天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

パワースポット巡り(779)北野神社(神楽坂)

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

 パワースポットとは何か?
 ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
 このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます。

 

 

 今日は(24日 土曜)東西線神楽坂駅の周辺でお使い。その後、時間があったので、早稲田を通って高田馬場までパワースポット探索しながら歩いて向かうことにしました。

 

 まずは、江戸川橋通りを歩いていると「天神町」という地名になりました。ということは、この辺りに天神様がおられるのでしょう。「パワースポットがあるときに感じる、こめかみ辺りにキーンとくる痛み」が充満しています。

 すると、通り沿いにありました。「北野神社」です。奥行きがある型の神社のようです。

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 「筆塚」。いつもお世話になっております。筆記用具が無いと何もできない世界の住人なので。

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 「狛犬」。なんか、楽しそうに笑ってるなあー

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 「拝殿」に着きました。「今日も楽しいパワースポット探索ができますように。どうぞ、よろしくお願いいたします」ぱんぱん!っと。

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 さて、強くくるところはー、

 

 「拝殿」と、この「神輿庫」。ここに格納されたお神輿を担ぐお祭りは、さぞかし盛り上がるのでしょう。

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 そして、何と言っても、こちら。「豊玉稲荷神社」です。かなり強めにきます。お願い事を何でも叶えてくれるような、そんな気配のある神社でした。(いろいろ、お願い事をしながら)ぱんぱん!っと。

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《つづく》

 

 

 

京都 招徳酒造「花洛 純米大吟醸」【56】

 

 お米と水が神様からの恵みならば、それらから造られるお酒も、とうぜん神様からの恵みの賜物になるわけです。本来、人は、食べ物も飲み物も、生活用品も、家も、町も、エネルギーなんかも、すべて神様からの恵みだけでよかったはずなのです。その恵みの中で、やっていればよかったのです。自然に帰れ!神道の心に帰れ!・・・なーんて大きな話しをするつもりはなく、ただただ、「お酒を飲んで楽しい暮らしをしましょう」ってことを言いたいわけです。
 「年間100銘柄を目指して」と副題に書いていますが、本当はそんなことどうでもよくて、何か飲む理由を考えてみただけ・・・。さあ、肩肘はらずに、飲みましょう~!

 

 

京都の帰り、何かお土産でも買おうかと京都駅にあるお土産店をはしごしていました。そろそろ新幹線の時間も近づき、ここが最後だと名残惜しく入った店でこんな地酒を見つけました。味のわかっていそうな店員さんも、「こちらが当店一番人気です」と勧めてくるので購入してみました。

肴にはその近くで開いていた大安という京漬物屋で、小分けになった「細ごぼう」「お茶漬け胡瓜」「竹の子しぐれ」の醤油漬けを購入し、時間ギリギリで新幹線に飛び乗りました。帰り際、どうやらこのお店は「千枚漬け」が名物のようで、「千枚漬けはいらないんですか・・・」と少しガッカリした顔になっていたのが印象的でした。つぎに来るときには必ず買うことにしましょう。

さて、お酒の味の方はと言うと、「とっても雅」。純米大吟醸なのに田舎くさい濃厚甘口ではなく、「洗礼された雅な甘口」でした。さすが京都、山梨のそれとは違いますな(おっと失礼!)。

肴には、まずは「細ごぼう」を選んでみました。「酸っぱい×しょっぱい」味で、これまた大変美味しくいただきました。賞味期限が来年1月末まであるので残り二品もゆっくり楽しむことにします。 

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豆皿と箸置きに注目!

シイタケ×シイタケ(笑)秋の味覚であわせてみました。世にたくさんいるシイタケ嫌いには目を背けたくなるような組み合わせでしょう。キノコ類大好きな者にとっては、わからない気持ちなんですけどね。

豆皿は伊勢丹京都店の雑貨店で手に入れたやつです。かわいいなあ。これでも、ちゃんとした美濃焼きのようです。こんな、かわいいやつを手に入れることができただけでも、わざわざ京都まで行ったかいがあったというものです。

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美味しかったなあ~、

ほんと、日本酒に底はなし!ですね~

 

 

 

ふりだしに戻る(?)

 

コロナが席巻してから、最初の出張。待ちに待った遠出になりました。

 

 早朝、「中河原」駅から新宿駅、東京駅を経由して新幹線で京都駅に向かいました。「最初」の出張を記念して、新幹線の席もわざわざ一番最初の席「1号車1番A席」を確保(笑)京都駅からはJR嵯峨野線に乗り換えてトコトコ、車窓から田園風景を眺めながら4時間以上かけて亀岡駅に到着です。

 そこからは車で移動というので、迎えに来た同行者の車に乗ったら、カーナビに表示されたこの辺りの地名が「中河原」になっているではありませんか・・・。

 

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なんだか、ふりだしに戻った気分になりました(苦笑)

 

 

 

どこニャン?

 

 「くたニャンを広めて、全国に幸せの結界を張ろう運動」をはじめました。このかわいい笑顔を見れば、みんなの心が幸せになるし、みんなが幸せになれば、日本中が幸せになれると思ったからです。なので、かつて伊達直人と名乗る方が全国の子供たちにランドセルを無料配布したように、くたニャンを配ります!。。。ってなことをやりたいのですが、けっこう値がはるんですよ、なにしろ本物の「九谷焼」なもんで(笑)

 まことに力不足で申し訳ございませんが、このブログでその魅力を発信して、みなさんに窯元へ殺到していただく戦略をとることにしました。どうぞ、よろしくお願いします。

 全国運動本部長 こうやまあきら

 

 

<きょうは、ひさしぶりなおでかけ。どこにいくのかニャン?

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<いちげんさん、おことわりの吉野家の牛どん~?

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<いちげんさん、おことわりのイノダコーヒー~?

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<いちげんさん、おことわりのがんこ寿司~?

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<わかった!きょうとニャン!

 

せーかい~♪

(いちげんさん、おことわりじゃないんですけどね~)

 

新幹線も市内もけっこう空いていました。まだまだ観光客は戻っていないようですね。

 

 

 

大好物、ニャン!

 

 「くたニャンを広めて、全国に幸せの結界を張ろう運動」をはじめました。このかわいい笑顔を見れば、みんなの心が幸せになるし、みんなが幸せになれば、日本中が幸せになれると思ったからです。なので、かつて伊達直人と名乗る方が全国の子供たちにランドセルを無料配布したように、くたニャンを無料で配ります!。。。ってなことをやりたいのですが、けっこう値がはるんですよ、なにしろ本物の「九谷焼」なもんで(笑)

 まことに力不足で申し訳ございませんが、このブログでその魅力を発信して、みなさんに窯元へ殺到していただく戦略をとることにしました。どうぞ、よろしくお願いします。

  全国運動本部長 こうやまあきら

 

 

ドトールが大好きなくたニャン。大好きな理由は、好きな飲み物があるからのようです。それは、コーヒーではなくて、これ。

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体には気をつけないと。これを飲んでたら、体にいいわけないですよねー。

 

 

 

家康による「東照宮を巡る聖なる三本のライン」の旅②  【旧ブログより】

 

 「天才詩人こうやまあきらのブログ」も開始してからもうすぐ10年。これだけ月日が経つと、昔書いた人がもう亡くなられていたり、二度と会うこともない疎遠な関係になった人もいたり、あまり知られたくない恥ずかしい出来事なんかがいっぱい書かれていたりします。

 ーそこで、

 読んでいただきたい日記だけを、新しいブログ「天才詩人こうやまあきらのブログ!」へと移行させることにしました。

 ただ日記数が膨大なので(2500本以上!)、暇をみつけては少しずつの移行となりますので、よろしくお願いします。

 

 

17日の日記の続きになりますー。

今日はせっかくの休日だというのに、あいにくの大雨。こんな天気ではとても外に出る気になりません。そこで、旧ブログから、過去の「パワースポット巡り」を貼りつけて、旅の思い出に浸ることにしました。

 

パワースポット巡り(313)〜(320)鳳来寺山東照宮 2016/05/06 

 久能山東照宮で見かけた案内板からはじまった、「家康による『東照宮を巡る聖なる三本のライン』」巡り。先日の「日光東照宮」に続いて、鳳来寺山にある「鳳来寺山東照宮」へ向かいました。知名度は低いものの、全国各地にあるあまたの東照宮を差し置いて、「久能山」「日光」と並んで「三大東照宮」の称号を得ているんだそうです。

場所は新幹線の豊橋駅からJR飯田線に乗り換えて「本長篠駅」で降ります。そこから、鳳来寺山まで小一時間かけて歩いていきます。さらに、そこから1425段の石段を登らなくてはならないそうです。こりゃあ、大変だぞー。

 

早朝に家を出て、京王線、中央線、東海道新幹線飯田線と乗り継ぎ、本長篠駅から歩いて1時間、お昼前にようやっと表参道の入口「三の門」に着きました。ここまでに、けっこう体力を使ってしまいました。これからが本番だというのに、大丈夫かなあ・・・

 

さあ行くぞ!と気合いを入れていると、入口に強力なパワースポットがありました。「奥平仙千代の墓」です。「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンと痛み」がきます。父親が武田氏を裏切って家康についた為に、処刑されてしまった二男のお墓なんだとか。当時、まだ13歳!そう聞くと、この強力なパワーは恨みのこもった負のパワーなのかもしれません。丁重に手をあわせました。

パワースポット(313)「奥平仙千代の墓」

 

表参道はまだ平坦な道でした。並んでいるお土産屋をのぞきながら、ふらふらと歩いていきます。すると突然、超絶パワーがふき出している場所に出くわしました。ふと見ると、短い橋の向こうに弁天様がおられるようです。しかし、その只ならぬパワーに、足がすくんでしまって動かせないのです。なんとか勇気をだして渡ってみたのですが、こめかみにキリ!キリ!キリ!っとパワーが突き刺してきます。こいつは、強すぎて精神を破壊する危険なレベルです。

スマホで調べてみたのですが、ここをパワースポットだと認識している人は、まだいないようでした。第一発見者になったかもしれません。そのパワーは「あさひスカイワード」や「虎ノ門金刀比羅宮」と同じ「日本最強(凶)レベル」だと感じました。とんでもないパワースポットを発見してしまいました。


※日本最強クラス パワースポット(314)「なんじゃが池弁財天」

 

そうそうに逃げだし、また表参道を歩いていきます。山の風景が、なんだか「昇仙峡(山梨)」に似ています。

 

すると、またパワースポットがありました。ここも、けっこう強くきます。「安全に山を登れますように」と祈願。

パワースポット(315)「上浦不動尊

 

さて、ここから恐怖の石段になります。1425段を一気に駆けあがりますよ〜
えっちらこ、えっちらこ〜

 

大変に苦しい石段登り、随所にパワースポットがあるので充電していきましょう。
まずは「仁王門」です。通るときにきます。さて、まずはここでパワーを充電。

パワースポット(316)「仁王門」

 

ご神木の「傘すぎ」です。周囲にパワーを放っております。なんと、高さが日本一なのだそうです。日本一のパワーを充電させていただきましょう。

パワースポット(317)「傘すぎ」

 

「松高院」。今は使われていない様ですがきています。どうかパワーをお願いします。

パワースポット(318)「松高院」

 

さっきから、この蝶がヒラヒラと舞うように飛んでいました。まるで、ぼくを叱咤激励してくれているようでした。「山の精」かも。

さあ、もうすこしだー!

 

まずは、東照宮と並ぶ二枚看板「鳳来寺」です。さすが、かなり強くきます。

パワースポット(319)「鳳来寺

 

ここまで登ってくれば、目的地の東照宮まで目の先。5分ほどで着きました。やったー!ここが三大東照宮鳳来寺山東照宮」になります。うーん、やっぱり三大とは言っても、最初の二つ「久能山」「日光」に比べればずいぶん小さいものになるようです。でも、建物の見た感じは同じですし、なんといってもパワースポット・ソムリエとして(自称)、感じるパワーのテイスティングが、ほかの二つと同じで、支配者たる強い意志を感じさせる味になっていました。すばらしいパワースポットですねー。


 

なお、一番強くくるのは、境内の右はじにあるこの案内図あたりでした。ここまで、苦労して来たかいがありました。ありがとうございました。ぱん!ぱん!っと。
パワースポット(320)「鳳来寺山東照宮

 

また一時間近くかけて、ふー、ふー言いながら山を降りて「三の門」までいき、帰りは駅までバスで行こうと思ったら・・・なんと今が3時45分なのに、つぎが6時46分!

3時間バス停で待つのも大変なので、またここから駅まで歩いて帰るはめになりました。近くのお土産屋の方から、「ちゃんと帰りの時間を調べなきゃダメよー」と呆れられました。ほんと、事前の下調べは大切ですよねえ・・・

 
なお、「三の門」にかかる架線に、黄色いきれいな野鳥がエサをくわえて飛んできました。「おおー、きれいだなー」と見とれていると・・・


あっ、もう一羽きた!


その行先を見ていたら、「三の門」に巣を作っていて子育てしているようでした。心がいやされます。鳳来山に来たときは、ぜひ、野鳥の子育てにも注目を。

  

 

 

パワースポット巡り(516)世良田東照宮  2018/02/12

2014年2月22日、パワースポット巡りで足を運んだ「久能山東照宮」で、このような案内板を見かけました。「東照宮を巡る聖なる三本のライン」にまつわる伝承です。なんでも、家康は、関東の平安を護るために、「北極星←→日光東照宮←→江戸城」「御前崎←→久能山東照宮→富士山←→世良田東照宮←→日光東照宮」、「久能山東照宮←→鳳来山東照宮←→岡崎城←→京都」と、東照宮を中心にした三本のラインで結界を張らせたのだそうです。
アカデミック的には荒唐無稽な話しでしょうが、スピリチュアル好きなぼくには心高鳴るものがありました。「そのおかげで、江戸幕府が260年も続き、江戸から東京へと時代が変わった今でも、日本の首都として繁栄しているのだ」という主張も、わかるような気がしたのです。そこで、ぜひとも「パワースポット巡りの企画」として、ここにでてくる東照宮を、順に巡ってようと思いたちました。
それから、鳳来山東照宮日光東照宮は巡り、後は世良田東照宮を残すのみとなりました。しかし、なかなか機会がなくて延ばしのばしになっていました。すると、天候に恵まれた三連休というお誂え向きの日がやってきました。これを逃さない手はないでしょう。というわけで、急遽、群馬県太田市に向かいました。

 

京王線中河原駅馬喰横山駅日比谷線小伝馬町駅北千住駅東武太田駅と中継して、ようやく目的地の世良田(せらだ)駅に到着。中河原駅を出たのが6時45分で、世良田駅到着が11時20分なので、ほとんど5時間という大旅行になってしまいました。原因はケチって途中まで定期券で行ける順路をとり、遠回りしたこと。(だって、なるべく旅費は抑えたいから 苦笑)
北千住駅で、特急券を買おうとしていたとき、「日光」行はすでにお昼過ぎの便まで満席なのに対し(券が買えずに呆然としている家族連れが何組もいました)、「赤城」方面行は、まだまだ余裕で、ぼくの隣前後も空席のままでした。日光人気はすごいものがあります。さぞかし、向こうは賑わっていることでしょう。

 

じゃあ、こっちは・・・約5時間かけてやってきた世良田駅の駅前はこんな感じ。ちょっと不安になってきました。

 

とりあえず、こんな手書きのおぼつかない案内図を頼りに向かいます。順路は一本道なので迷うことなく着けそうです。

 

(途中、右手に頭がギザギザな異形な山が見えました。あの形はもしかすると、先々週に行った「妙義山」でしょうか?同じ群馬県だし、わりと近いのかも)

 

世良田東照宮に着きました。おおー、参拝客も多くて、清潔で明るい感じが。長い間滞在していたくなるような雰囲気があります。不安がぬぐわれました。他の東照宮と違うところは、他はみんな山の上にありますが、こちらは平地にあることです。

 

境内は、「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」でいっぱいでした。その痛みの性格がほかの東照宮といっしょで、厳めしくて、キツメのキーンでした。やっぱり、同じ方を祭っていると、そうなるんでしょうか。

 

とくにくるのは、
「開運稲荷社」、

 

普光庵跡」、

 

「鉄燈籠」、

 

一番強くくるなあと思った、
「日枝社」あたりになります。

 

(また、車清祓所には、四方の柱にくくられた青や赤や黄色のテルテル坊主が(?)かわいいけど、何でしょうか)

 

足かけ4年かかって巡り終わった「東照宮を巡る聖なる三本のライン」。終わってみて、「家康の計画の意図がわかった」などと大層なことは言いませんが、どこもパワースポットとして特別な力をもっているのがわかりました。家康は歴史的にもそうですが、この世界(パワースポット界)でも重要人物であり、スーパースターなのだと感じました。もしできることなら、ラインを張って護ろうとした、今の関東の姿を見て、どのような感想を持つのか?聞いてみたい気がしました。
また、「久能山駿河湾日本平の景色」「鳳来寺山は鳳来山登山」「日光は言わずもがな」「世良田は群馬の自然」と、どこも観光地としての魅力もあるので、「東照宮を巡る聖なる三本のライン巡り」がもっともっと有名な観光コースになってほしいと思いました。

 

 

《おわり》

 

 

 

パワースポット巡り(778)富澤稲荷神社

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます。

 

 

(イライラ・・・)

(イライラ・・・)

 

 今日は、昨日とはうって変わって秋晴れのパワースポット巡り日和。だというのに、お使いがあって休日出勤へ。イライラが募ります。

 

(イライラ・・・)

 

 お使いも最後の用件になって、日本橋小伝馬町から人形町方面へ向かって歩いてきます。

 

(イライラ・・・)

 

 日本橋富沢町に入ったあたりで、突然、「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」が。どこかにパワースポットがあるようです。キョロキョロ。

 すると、建設現場に隠れてその隣に鳥居が見えました。あちらからでしょう。

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 近づいてみると、写真に写っているところが境内の全て、という小さな神社でした。しかし、その痛みといったら。とてつもない強烈な痛みが放たれております。

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 「まあ、そうイライラするなよ。パワーを授けてやるから、どーんと明るくいけよ」と、イライラしているぼくに、明るい前向きなパワーを浴びせてくれました。

 「ありがとうございます。確かに自分を見失っていました。笑顔で前向きにいきます」と感謝して、ぱんぱん!っと。

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(ニコニコ・・・)

 

 やっぱり、そういう心持でないと、いいことなんて起きませんよね。大切な事を教えてくれたパワースポットでした。

 

 

 

家康による「東照宮を巡る聖なる三本のライン」の旅①  【旧ブログより】

 

 「天才詩人こうやまあきらのブログ」も開始してからもうすぐ10年。これだけ月日が経つと、昔書いた人がもう亡くなられていたり、二度と会うこともない疎遠な関係になった人もいたり、あまり知られたくない恥ずかしい出来事なんかがいっぱい書かれていたりします。

 ーそこで、

 読んでいただきたい日記だけを、新しいブログ「天才詩人こうやまあきらのブログ!」へと移行させることにしました。

 ただ日記数が膨大なので(2500本以上!)、暇をみつけては少しずつの移行となりますので、よろしくお願いします。

 

 

今日はせっかくの休日だというのに、あいにくの大雨。こんな天気ではとても外に出る気になりません。そこで、旧ブログから、過去の「パワースポット巡り」を貼りつけて、旅の思い出に浸ることにしました。

 

 

パワースポット巡り(176)久能山東照宮  2014/2/22

いつもの飲み屋で飲んでいると、常連仲間のO島君が話しかけてきました。「こうやまさん、パワースポットがわかるんだって?」
O島君は、昔、静岡にドライブした帰りにどこかの神社に寄った話をはじめました。境内で参拝を終えると、ふと、奥のほうへ続く細い道があることに気づいたのだそうです。どこに続くのだろうと思って階段を上がっていくと、何かの塔のような場所に行き着いたそうです。そこの雰囲気がすごくて、パワースポットとか霊感とかまったくわからない自分でも、はっきりと「そこだけ違う雰囲気」や「そこに長くいちゃいけない恐怖」を感じたのだとか。そこでぜひ、「あそこがパワースポットかどうか鑑定してほしい」と言うのです。「ほほう、この第一級パワースポット鑑定士の資格をもつぼくに(自称)鑑定依頼ですか。ほんとは高くつくけど、そこは常連仲間。特別にビール一杯で鑑定してあげましょう」と話をつけました。
しかし問題なのは、O島君がすでにベロベロに酔っていて、どこの神社なのか手がかりになるようなことをまったく思い出せないことでした。しょうがないので、二人で静岡県内にある神社の画像をスマホで片っ端から調べていきました。すると、「あったー」とO島君が大きな声をあげました。「どれどれ?」とのぞくと、そこにでていたのは「久能山東照宮」という神社でした。聞いたことのない神社ですが、東照宮というからには徳川家康に関係があるのでしょう。O君の感覚を期待して、今度の休日に行ってみることにしました。

 

さて、こうして迎えた休日、朝早く新幹線に乗り込み、まずは静岡駅へ。そこからバスを乗り継いで終点で降りました。どうやら、まわりはイチゴ畑のようです。甘い香りがプ〜ンと漂う中、入口の鳥居に着きました。そこから上を見てみてビックリ、けっこう高い!けっこうな高さまで登っていかなければならないようです。

 

しかし、けっこうな数の石段を登っているにもかかわらず、ほとんど疲れは感じませんでした。というのも、歩きながら見える駿河湾の風景が、ほら、こんなにすばらしいから。心が洗われます。


 

しばらく景色を楽しみながら、ついに境内に到着しました。まずは拝殿で御挨拶、ぱんぱん!っと。

 

そしてお目当ての奥へ続く細い道を探しました。むむ、ここかな?すると、ここから雰囲気がガラっと変わりました。急に「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンと痛み」がきます。

 

行き着いた先に塔のようなものが建っていました。O島君が言ってたのは、これでしょう。そこからもの凄いパワーが噴出しています。まるで、小さな火山(あの塔)が噴火して、火山灰(キーンとくるパワー)が飛び散っているかのようでした。さらに、おそるおそる近づいて耳を傾けてみると、・・・す、すごい!キリキリキリ!と尋常でないパワーが耳を突き刺してきます。
あの塔の正体はいったい何かと思って聞いてみたら、なんと「徳川家康のお墓」なんだそうです。てっきり日光東照宮にあるかと思っていたら、ここだったようです。それにしても、死してなお、これだけの強いパワーを発揮しているとは・・・。「自我の強さ」とか、「欲望の強さ」とか、「子孫を護ろうという思い」とか、「天下太平を願う気持ち」とか、もろもろの「心の強さ」が束になって、このパワーになっているのでしょう。これが「天下人」の強さなんでしょう。逆に言えば、これだの強さがなければ「天下人」にはなれないのでしょう。「詩人界の天下人」を狙う身として、「ぼくにもこれだけの心の強さがあるのだろうか?」と、思わず自問自答してしまいました。
心を強くして、「ぼくも負けずに、詩人界の天下人を狙ってガンバっていきますので、叱咤激励をよろしくお願いいたします」とお願いしてから、ぱんぱん!っとやらしていただきました。

 

 

また、裏には家康の愛馬のお墓がありました。ここからも強く噴出しています。あの世でも、家康を乗せて駆けめぐっているのでしょう。ここにも、ぱんぱん!っと。

 

 O島君、ここは、君が感じた通り「超一級のパワースポット」でしたよ〜!

 


帰りはロープウェイに乗って5分ほどの場所にある日本平(にほんだいら)に行ってみました。着いたロープウェイの駅にこのような大きな看板が。「東照宮を巡る聖なる三本のライン」!?
読んでみると、家康が遺言で三本のラインを結んだことが書かれていました。一本目を「御前崎久能山東照宮→富士山→世良田東照宮日光東照宮」に、二本目を「久能山東照宮鳳来寺山東照宮岡崎城→京都」に、そして最後三本目を「江戸→日光東照宮北極星」に。その三本を結んで、結界のようにして江戸を護ろうとしたのだそうです。北極星まで持ち出すとは、ずいぶんスケールの大きな話しですね。
こういう都市伝説めいた話しは、学校教育というアカデミックな場では、バカにして、絶対に教えないものです。中学校の日本史の先生による「家康の聖なる三本のライン」なんていう授業がおこなわれたり、大学入試で「徳川家康は遺言で、江戸幕府安泰のために[]を結んだ」「答え:聖なる三本のライン」なんていう穴うめ問題が出題されることは絶対にないでしょう。
・・・でもねえ、歴史とは人間が築いてきたもの。案外、こういった都市伝説めいたことで日本の歴史が築かれてきたのかも知れません。こっちの方が、歴史の本流なのかも知れません。

 

 

よし、「家康の聖なる三本のラインを巡る旅」をやってみよう~!

  

 

パワースポット巡り(300)日光東照宮  2016/04/23

2014年2月22日、パワースポット巡りで足を運んだ「久能山東照宮」で、このような案内板を見かけました。「東照宮を巡る聖なる三本のライン」にまつわる伝承です。なんでも、家康は、関東の平安を護るために、「北極星←→日光東照宮←→江戸城」「御前崎←→久能山東照宮→富士山←→世良田東照宮←→日光東照宮」、「久能山東照宮←→鳳来山東照宮←→岡崎城←→京都」と、東照宮を中心にした三本のラインで結界を張らせたのだそうです。アカデミック的には荒唐無稽な話しでしょうが、スピリチュアル好きなぼくには心高鳴るものがありました。「そのおかげで、江戸幕府が260年も続き、江戸から東京へと時代が変わった今でも、日本の首都として繁栄しているのだ」という主張も、わかるような気がしたのです。ぜひとも「パワースポット巡りの企画」として、ここにでてくる東照宮を、順に巡ってようと思いたちました。しかし、日光とかになると、そう簡単に行ける場所でもなくて、なかなかその機会がありませんでした・・・。
それからしばらくたった先日、両親とくう君一家から旅行に行こうと誘われました。なんと、その行先は「日光東照宮」だと言うではありませんか。むむむ、こいつは願ったりの展開。こういう機会はめったにあるもんじゃないですよ。しかも、「パワースポット巡り」も300回になり、記念すべき300回目は、100回目の「大山阿夫利神社」、200回目の「石清水八幡宮」と同じクラスの大御所に行きたいと考えていました。「日光東照宮」なら遜色ないでしょう。そこで、いよいよ、二年越しの願いである「家康の聖なる三本のライン巡り」をはじめることにしました。

 

新宿駅で、両親とくう君一家と待ち合わせ、特急に乗りこんでから約2時間。東武日光駅へ着きました。そこからバスに乗って、バス停「神橋」で降りると、かなり強力なパワーが放たれていました。「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンと痛み」がきます。まだ入口は先だというのにです。これは、期待に胸が高なりますね〜。

 

入口まできました。おおーっ、いいパワーがきます。

 

一歩境内に入ると、そこは極彩色の彫り物に囲まれた独特な世界・・・。「うわあ、ゴテゴテと悪趣味だなあ」(心の声です)


 

有名な「見ざる言わざる聞かざる」がありました。
「これは、サラリーマンの処世術を説いているのでしょう」(心の声です)

 

さあ、そして、これが有名な「陽明門」です!・・・あれれ、なんと修理中!残念~!
この真上に(宇宙の最高神と信仰されていた)北極星があって、そこから宇宙パワーを受けとっている(という設定)なんだとか。じゃあ、代わりにぼくが受け取っておきますわ。ビリビリビリ!パワー満タン〜!(心の声です)

 

有名な「眠り猫」。
「うわっ〜、ちっちゃ〜い」(心の声です)

 

どうやら、基本的な配置は、先の久能山東照宮と同じようです。この戸をくぐって狭くなった道を行くと・・・

 

ああー、ありました!家康様の魂とご対面です。
うわー、やっぱりここもすごい!強烈なキーンがきて、頭がジンジン痛くなります。久能山との違いは、久能山のほうが善も悪も渾然となった「強欲なパワー」であるのに対し、こちらは強欲さが抜けて「すっきりと澄んだパワー」になっていることでしょうか。しばらくたって、家康様も丸くなったみたいですね〜。

 

 

 

《つづく》

 

 

 

いろは箸置き

 

 この世にある、「かわいいもの」すべてを目にしたい。最上級の「かわいいもの」、すべてを手に入れた者として名を残したい・・・
 いまは、かわいいものを集めた家の一角を「かわいいものゾーン」と呼んでいます。が、さらに、これからかわいいものをコツコツ集めて家をいっぱいにして「かわいいもの王宮」と呼ぶべきコレクションを建ててやろうと考えています。
 まあ、それができるのも、ずば抜けた審美眼を持つこの「天才詩人」様しかいないでしょう~。
 「世界一のかわいいものコレクション」目指してがんばります。まずは皆さまの寄付金をお待ちしております(笑)

 

 

数年前、新宿の京王百貨店で、知人に子供が産まれたお祝いに買っていって喜ばれました。「いろは箸置き」です。

「いろは」を名乗っていますので、いろは仮名分の箸置きがあります。その中でも、擬人化されてかわいいものを集めることにしました。まずは、その中でも、とくにかわいい「さ」の「さる」を買ってみました。どうです?かわいくて見ているだけで幸せな気分になりませんか?一個600円で幸せになるのですから、こんな効率のいいものは無いでしょう。

つぎに狙っているのは、「た」のたこ、「へ」のへび、「ほ」の星です。手に入り次第、アップしていきますので楽しみにしていてください。

 

<ウッキー♪(よろしく) 

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ぼくの生年月日がでてくる抒情詩

 

シャッターが閉まっている店先に
貼り紙されているのを見ると
ぼくは興奮して見入ってしまうのです
そこに書かれているのは一篇の抒情詩だから・・・
それは、長年、腕をふるってきた店主の
熱い思いが込められた抒情詩にほかならないから・・・

 

 

土曜日、分倍河原駅から府中まで歩いたときに抒情詩を発見しました。まずは、開店が「昭和四十三年」とでてきて、ぼくと同じ年だったとわかって、「おおーっ」となり、閉店のところで、ぼくの誕生日「四月十五日」がでてきて、さらに「おおーっ」となりました。奇しくも、ぼくの生年月日が抒情詩の中に出てきて、何か特別な縁というか、特別な感情が沸き上がってきました。

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さようなら、ぼくの分身よ、長い間お疲れさまでした。

 

 

 

東京都府中市 野口酒造店「大國魂神社 御神酒」【55】

 

 お米と水が神様からの恵みならば、それらから造られるお酒も、とうぜん神様からの恵みの賜物になるわけです。本来、人は、食べ物も飲み物も、生活用品も、家も、町も、エネルギーなんかも、すべて神様からの恵みだけでよかったはずなのです。その恵みの中で、やっていればよかったのです。自然に帰れ!神道の心に帰れ!・・・なーんて大きな話しをするつもりはなく、ただただ、「お酒を飲んで楽しい暮らしをしましょう」ってことを言いたいわけです。
 「年間100銘柄を目指して」と副題に書いていますが、本当はそんなことどうでもよくて、何か飲む理由を考えてみただけ・・・。さあ、肩肘はらずに、飲みましょう~!

 

 

府中の大國魂神社近くにおしゃれな酒屋があったので入ってみました。そこで、真っ先に目に入ったのが、こちら。「大國魂神社の御神酒」です。店内にはそうそうたる地酒が並んでいたのに、真っ先に手にとりました。なぜか?

それはと言うのも、「最近、『信仰心』が薄れてきたな」と感じるからです。パワースポット巡りで神社に足を運んでいても、そのパワーを楽しむことに重きをおきすぎて、「心から神様に感謝する『信仰心』がおざなりになってきている」と感じてしまうのです。やっぱり、それが一番大切なことでしょう。

だから、「基本に戻る」という決意を新たにするために、まずは形から。御神酒という「飲む信仰心」を体内に注入しようと思ったわけです。

一口飲んでみて、味の方はというと、「・・・うーん、厳しい」。舌の上にピリッと「厳しい味」がきました。まあ、要は「辛口」だってことです。これで目が覚めました。大國魂神社の神様に「決して忘れるんじゃねーぞ」と気合のビンタを入れていただいたような、そんな厳しい(辛口な)味でした。・・・がんばります!

 肴は、つぼ萬の「ふきのとうと唐辛子のそう菜」の残りを。小ビンですが、ぎゅうぎゅうに詰め込まれているので、けっこう量があります。シャク、シャク♪とした歯ごたえがすばらしいです。

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箸置きに注目!

秋の味覚のこれを・・・

 

<おいらはトマトじゃないぜ、柿だぜ!

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パワースポット巡り(777)番場宿(東京都府中市)

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます。

 

 

周辺案内図を見ると、「府中伝説の道」という順路があるようです。まだ時間があることですし、巡ってみましょうか。

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とことこ~、

JR南武線の線路を越え、なだらかな坂上がり、「旧甲州街道」に出ました。そこを右へ曲がり府中駅方面へ。ほとんど車は走っていません。 

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とことこ~、

 まずあったのが「弁慶坂」。あの弁慶がこの坂を通っていたそうです。裏側に広がる「高安寺の井戸の水を汲んで硯の水にして大般若経を写経していた」という伝説に基づいているんだとか。まさか、府中に弁慶が来ているとか連想したことなかったのでびっくりです。 

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とことこ~、

その高安寺の出入口に来ました。「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」が内部から噴き出てきます。しかし、その痛みが大変重苦しいのです。基本的に「墓地」なので仕方ないか。巡ることはあきらめました。案内図によると、その「弁慶硯井」とか「秀郷稲荷」とか魅力的なポイントがあるので残念ですが・・・。

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とことこ~、

「鹿島坂」です。坂名の由来は、大國魂神社例大祭でおこなわれる「国造代奉幣式」という古式を担っていた「鹿島田家」からきているそうです。

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とことこ~、

ここは、かなり強い!「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」がかなり強めにくる「番場(ばんばじゅく)」。甲州街道(現在では旧)と鎌倉街道が交わる交通の要所の宿として栄えていたんだとか。

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その裏手に広がる公園からも強くきました。あの遊具で遊ばせると、健康で丈夫な子供に育つのかも。

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パワースポット(777)「番場宿(ばんばじゅく)」

 

とことこ~、

「高札場」です。高札場とは、交通の要所に、禁制や法令を伝えるために板札を掲げた場所をいいます。建物は江戸時代後期から末期に建てられたもので、「東京都指定旧跡」になっているようです。

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とことこ~、

高札場の十字路を越えると、急に交通量が増えました。周りには、高層ビルが建ち並ぶようになってきました。そのまま真っすぐ歩いていたら、何やら見たことのある光景に。

そして見えてきたのが「大國魂神社」でした。あれれ、ここに出るとは。大國魂神社の前の道路を歩いていたのですね。今まで気がつきませんでした。

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さて、そろそろ時間になったので、お店が入っている大型スーパーへ。しばらく通うにはうってつけの場所だと思いました。これからが楽しみです~。

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《おわり》

 

 

 

パワースポット巡り(776)「分倍河原駅」周辺

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます。

 

 

 20数年前から多摩地区をチェーン展開している美容室に通っています。長年の担当者が他店舗に異動することになり、客のわたしもいっしょに異動が決まりました(その展開は前回と同じ。下記に貼っておきます)

 今日はその店舗にはじめて通う日でした。これから長い間お世話になる土地には、まずそこのパワースポットへ挨拶に伺うのがわたしの流儀となります。そこで、少し早い時間に行って、周辺をパワースポット探索することにしました。

 ・・・とはいっても、そこは隣駅「分倍河原駅」。過去、近場でパワースポット巡りしたことが何度もあります。でも、駅前をうろつくのは意外とはじめてかも。

 

 駅を降りて、ロータリーに出ると、そこには「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」でいっぱいでした。とにかく、「土地のパワーがとてつもなく強い」ようです。これは楽しみ。

 ロータリーには「新田義貞公像」が建っていました。この辺りは、新田義貞北条泰時を破り、鎌倉幕府滅亡に導いた天下分け目の「分倍河原合戦」の場所だからでしょう。強い男には憧れてしまいます。まずは、義貞公様にご挨拶を。「これから月一、通いますのでよろしくお願いいたします」ぱん!ぱん!っと。

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 さて、「どこかに守護神的な神様がおられないかなあ」と思いながら「かえで通り」に出ました。すると、すぐのところに目につく鳥居が。

 「稲荷大明神」としか書かれていない小さな神社がありました。小さいけれど、「パワーの強い土地」に鎮座する神社らしく、けっこう強めの存在感があります。東芝の敷地内の隅にあるので、この会社と関係があるのかもしれません。「今後ともよろしくお願いいたします」ぱん!ぱん!

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 そのまま、かえで通りを歩いていきます。すると、そこに「パワーの強い土地でよく見かける施設」がありました。それは「税務署」(笑)「税金逃れはいっさい見逃しませんよ」という強い意志の表れでしょうか。この辺りの事業者には戦々恐々なパワースポットですね。

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 さらにまた、「パワーの強い土地でよく見かける」施設がありました。それは、「果樹園」(笑)ここで収穫される果実や農作物にはパワーが養分として含まれています。売りに出されていたら即買いですよ。

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 そのまま進んで、「中央道側道」にぶつかるところまで来ました。そこに、小さくてかわいい神社がありました。出来て間も無いと見える石材の鳥居が、かわいらしさに拍車をかけています。「六大天」とのみ表示されていました。「これから、よろしくお願いします」ぱん!ぱん!

 脇の自販機で、六大天様のパワーをたっぷり含んだジュースを買いましょう。

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《つづく》

 

 

【旧ブログより】

パワースポット巡り(522)溝合神社(東京都府中市  2018/02/18

 多摩地区にチェーン展開している最寄り駅の美容室に通って二十数年が経ちました。歴代担当者もいまの女性で七代目か八代目になります。

 その担当者が4駅先にある多磨霊園駅の駅前店舗に異動が決まりました。そのことを伝えられた時に、「長い間ありがとう。で、つぎの担当者は誰になるの?」って聞こうとしたら、「だから、こうやまさんも、わたしといっしょに向こうへ異動ね!」などと、まさかの同時異動通告を受けるはめに・・・。

 家から歩いて通える近さが良かったのに、多磨霊園駅ともなると、京王線で移動しなければなりません。ただまあ、勝手の知ってる人に切ってもらうほうが安心かなあ、という訳でぼくも異動を決意しました。

 

 その初日。知らない土地で、これから長くお世話になる場合、まずは「近場のパワースポットに御挨拶をする」のがぼくの流儀になります。予約時間の前に駅に着いて、パワースポット探索をしてみることにしました。 

 まずは、駅の北口側から。あったのは「染屋不動尊」と「上染屋八幡神社」でした。こちら二社は、すでに日記で報告しているパワースポットになります。勝手に「パワースポット界のお染めブラザース」などと失礼なあだ名をつけていました(2013年8月6日を読んでください)。境内に入ると、あのときと同じく「パワースポット特有のこめかみ辺りにくる痛み」が、ぐわんぐわん揺れるというか、お酒を飲んで酔ったような独特の痛みとなってきました。 

 

「染屋不動尊

 

「上染屋八幡神社

 

 

 つぎに、南口側へ。すると一ヵ所、なかなかのパワースポットがありました。「溝合神社」というようです。道路がⅤ字になっている先にちょこんと鎮座していました。小さな神社なのですが、「パワースポット特有のこめかみ辺りにくる痛み」がキツメに「ガンガン響く」ような痛みになってきます。北口側の二社とは、まったく違う性格をもつ神社のようです。

 「これから、月一でこの土地に伺わせていただきます。どうぞ、よろしくお願いします」と頭を下げて、ぱんぱん!としました。

 パワースポット(522)「溝合神社」

 

 そろそろ予約時間に近づいたので、お店に行ってみると、店名のネオン管が大部分で切れていました。お店の名前が、「ンピ占」という怪しい占いの店になっていました(笑)

 

 

 

台風

 

 台風が近づいているんだとか。下の写真は昨年10月12日に、多摩川に架かる関戸橋で撮った台風の状況です。記録的な大雨で関東に甚大な被害をもたらしました。同じ時期に来ていたんですね。

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 なお、こちらは、ついこの間撮った同じ場面。濁流に浸かった部分に、一年後、何事もなかったように草木が生い茂っています。草木の生命力の強さには驚かされます。

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 さてさて、今年の台風はどれだけの被害をもたらしますやら・・・