天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

パワースポット巡り(236)国分寺国の守護神「本多八幡神社」戦国多摩を制するのはどこだ!② 【旧ブログより】

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

  

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます。

 

 

6年程前、イスラム国のニュースが頻繁に聞かれるようになって、それを「立川」に模した企画を旧ブログでやっていました。何回かに分けて貼っていきます。なかなか毒が効いた文章になっているので、住民の方にはムッとくるところがあるかもしれません。まあ、そこは遊びだと理解して軽く笑ってすませていただければと思います。

第2弾です。

 

 

パワースポット巡り(236)国分寺国の守護神「本多八幡神社  2015/03/28

 

大学時代に4年間住んでいた「国分寺国」。長らく「立川国」「八王子国」「府中国」と共に多摩四天王の一角をしめていました。しかし、立川国が一歩抜き出たために、あわてて駅前開発を決断(ぼくの感想です)勝負に出た感があります。縁のあった大好きな国ですので、がんばってほしいものです。

・・・でも、この国の売りは、なんと言っても「人情」だったはずです。人情野球漫画「野球狂の詩」で、舞台となった架空の球場が国分寺にあったという設定も、この国にそういった風情があったからでしょう。実際、駅の周辺には、口うるさいけど人情味にあふれた名物おばちゃん、おじちゃんがやっている飲み屋がいくつもありました。なのに今日行ってみたら、開発ですべてとっぱらわれていました。この後に何ができるか心配です。どうせ、〇ゼリアだの、〇イソーだの、〇タヤだのが入った、安っぽいプラスチック臭のするショッピングセンターができるんでしょう(ぼくの感想です)。貴重な「人情の町」という看板を捨てて、「よくある便利だけど無為乾燥な町」に政策転換して、はたして戦国多摩を勝ち抜いていけるのでしょうか?

 

さらに心配なのが、「守護神となる神社」が見あたらないことです。4年間住んでいましたが、駅周辺で神社を見た記憶がないのです。駅の周辺案内図で探しても大きそうな神社は見あたりませんでした。唯一、載っていた神社は、北口を真っ直ぐ進んだところにある「本多八幡神社」という神社だけ・・・。国分寺八幡神社とか「国分寺」という地名が社名につくならば本流のイメージがありますが、この辺りで「本多」という地名がつく神社には、正直言って傍流のイメージしかありません(ぼくの感想です)。なので、「国の守護神」というこの企画には、いまひとつ力不足な感じがするのです(あくまで、ぼくの感想です)。

これには、「むむむ、残念ながら、駅前開発は失敗に終わるぞ。立川国に飲み込まれるぞ」などという不謹慎な予感が頭によぎってしまいました(あくまで、ぼくの感想ですよ)。


・・・ところがです。あまり期待せずに行ってみたところ、神社が見える「本多二丁目」という交差点まできたら、かなりのパワーが漂ってきたのです。これは期待できるかもしれません。

 

境内は非常に小さめ、

 

ですが、境内に入ってみると、おおっ、全体にビンビンとパワーが吹き出ていました。さすが祭られているのが軍神の八幡様、立川国に対して臨戦態勢をとっておられます。たのもしいですねー。

 

本殿裏にある「本多八幡遊園地」。ブランコ、すべり台があるぐらいなのに、「遊園地」を名乗るとは、随分おおきくでましたねー(笑)。でも、本殿のパワーを直に受けることになるので、子供さんを遊ばせるといいかもしれません。遊びながらパワーを充電できますので。

 

こんなに強い守護神に護られて、駅前開発にも明るい兆しが見えてきました。立川国に立ち向かう対抗勢力になりうるでしょう。でも、人情は忘れないでほしいですね。

 

 

≪つづく≫

 

 

 

 

 

パワースポット巡り(234)立川国の守護神「立川諏訪神社」戦国多摩を制するのはどこだ!① 【旧ブログより】

 

パワースポット! 

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パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます。

 

 

6年程前、イスラム国のニュースが頻繁に聞かれるようになって、それを「立川」に模した企画を旧ブログでやっていました。何回かに分けて貼っていきます。なかなか毒が効いた文章になっているので、住民の方にはムッとくるところがあるかもしれません。まあ、そこは遊びだと理解して軽く笑ってすませていただければと思います。

 

 

「戦国多摩」を制するのはどこだ!パワースポット巡りはじめます  2015/03/22

 

このブログを読んでいて、東京のことをあまり知らないという方へ、簡単なおさらいをしたいと思います。まず、東京は縦に三つの地域に分けることができます。

右側にあるのが、みなさんの頭に浮かんでくる、もっとも東京らしい東京である「23区」という都会地域。東京駅も新宿も渋谷も浅草も銀座もアキバも、東京と聞いて頭に浮かぶ都市はすべてここにあります。

左側にあるのが、檜原村や五日市や秋川などが連なる「奥多摩」という田舎地域。深い山々と川しかなく、東京と言っても、日本中のどんな田舎よりも田舎な地域になります(あくまで、ぼくの感想です)。

そして、真ん中にあるのが、わたしが住んでいる「多摩」という、都会と田舎がほどよくブレンドされた地域。都会なのに緑もまだ多く、23区の都会地域のベッドタウンとして発展してきました。なかなか静かで住みやすい地域になります。

最近、この多摩が「戦国多摩」の様相をていしているのです。といいますのも、これまでここにある市は、それぞれが独立国家のように存在していました。お互いにらみ合い、絶妙なパワーバランスを保っていました。ところが、です。数年前に、「立川国」が駅前開発に成功し、隣接する小国「昭島国」「武蔵村山」を従えて(「福生」はアメリカ傘下なので除く)強大な勢力となって周辺国にプレッシャーを与えはじめたのです。これによって、周辺国はそれぞれ対抗手段をこうじることになりました。

強国の「府中国」「国分寺」はあわてて駅前開発に着手して、対抗していくという政策を打ち出しました(あくまでも、ぼくの感想です)。

この三国に囲まれた「国立国」「小平国」「多摩国」といった小国はどっち側につくか右往左往し、最弱国の「稲城」は争いごとは御免だとばかりに隠居を決めて梨の栽培にせいをだし、「武蔵野国」にいたっては23区編入を目指す「吉祥寺自治都市」の分離運動で、国が真っ二つに割れ、それどころじゃない始末(あくまでも、ぼくの感想です)。

八王子国」が本来なら対抗軸となるはずなのですが、粗野な蛮国のイメージから周辺国の支持を受けるのは到底無理(あくまでも、ぼくの感想です)。

なのでここは、歴史、文化、経済に秀でたわが「府中国」しかないと思われるのですが、どうでしょうか。ぼくが見たところ、もう手遅れの感がありますけどねえ・・・。

そんな「戦国多摩」を制する決め手となってくるのが、その発展を裏から支える守護神だと思うのです。3月15日のパワースポット日記を読んでいただければわかると思いますが、立川駅前の奇跡的な発展は立川諏訪神社のパワーに負う部分が大きいと思われます。つまり、「現世の勢力争いは、同時に、神様同士の力比べ」でもあるわけです。

そこで、これから日を分けて順番に各国の守護神だと思われる神社に足を運び、そのパワーを調査してみることにしました。どうぞよろしくお願いいたします。

 

パワースポット巡り(234) 立川諏訪神社  2015/03/15

 

ひさしぶりに立川駅に行ってみたら、その発展ぶりに驚いてしまいました。八王子、府中、国分寺ら、ライバルたちから頭一つぬけ出した感がありました。もはや、東京多摩地区の盟主的な存在といえるでしょう。そうなってくると、非常にぼく的な発想になるのですが、「このめざましい発展には、陰から支えるパワースポットがあるに違いない」と考えてしまうのです。そこで、今回、それらしきパワースポットを探しに行ってみました。

立川駅駅前にある案内図を見ていると、どうやらそれらしい神社を発見しました。南口から歩いて10分ぐらいのところにある「立川諏訪神社」という神社です。行ってみると・・・うわっ、これはすごい!思った通り強力なパワーを発していました。鳥居をくぐり、参道を歩いていると、ぴりぴりと緊張感のある「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」がきます。

 

境内でとくに強いパワースポットは、

「拝殿」と、

 

「摂社」が並ぶこのあたりでした。

 

あ、目の神様だ。最近、コンタクトがあわないせいか、左目の調子がよくないので念入りに、ぱん!ぱん!っと。

 

そしてさらに、境内を出たところにある「諏訪の森公園」。一番パワーが強いかも。子どもたちを遊ばせて、パワーを充電させましょう。

 

何度も書いてきたことですが、奈良ではよくパワースポットと思われる神社の隣に、地元発祥のとある巨大新興宗教団体の施設が建てられているのを見かけます。偶然そこに建てたのではなくて、明らかに、パワースポットが発するパワーをいただくために建てたと思われます。逆に考えれば、あの教団の施設が隣に建っていれば、その神社は教団お墨つきのパワースポットと言えるのです。
この立川諏訪神社の隣にも、違う団体ですが巨大新興宗教団体の施設が建っていました。おそらく目的は同じでしょう。ということは、この神社もあの宗教団体お墨つきのパワースポットだと言えるのではないでしょうか。これだけ強力な神社の支えがあれば、立川駅の発展もうなずけます。わが府中駅も駅前をただいま再開発しています。すぐ近くに大國魂神社という強力パワースポットがありますので、発展ももうすぐでしょうね。

 

 

《つづく》

 

 

 

 

 

絶世の美女、亡くなる

 

♪ この美しい日本列島に

 クワガタ民族と大和民族の美しい共同体を作りたい

 さあ、手をとりあって

 夢の社会を作ろうよ

 おお、われらが国虫会

 栄光の国虫会

 大日本国虫会 ♪


2013年9月、駅前大型スーパーで売れ残っていた可哀想なクワガタを引き取ってやりました。はじめは、可哀想で引き取っただけでしたが、その魅力にとりつかれていくようになりました。そのうち、日本に「国虫」が決まっていないことに気づき、この魅力あるクワガタを「日本の国虫にしよう」という高い志をもつようになりました。そして、ついに、その志を遂げるべく「国虫会」を結成しました。総裁をはじめ要職にはわたしが就き、国民運動を巻き起こしたいと考えております。どうか、ご参加のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

絶世の美女「コノハナサクヤヒメ」が亡くなりました。昨年は猛暑のあおりを受けてか、産卵数が少なく、オスは「海幸彦」のみ。弟の「山幸彦」が生まれないと「古事記累代」として古事記の再現ができません。なので、申し訳ないのですが、昨年の産卵で疲れた体に鞭を打って再度産卵に挑んでもらいました。

結果、数匹が産まれたものの、精魂尽き果てたのか産卵セットの中で亡くなっていました。

総本部が(アパートの部屋が)静寂に包まれてゆきました・・・。

 

コノハナサクヤヒメ<おほほほー、わたくしのような美女クワガタには、もう逢えなくてよ♪

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この中にオスがいるでしょう。しっかり育てて、来年は海幸彦と対面させて、有名な兄弟の物語を再現してもらいます。楽しみです。

 

<はやく兄上に会いたいでちゅう♪

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カフス

 

ネクタイの他にも、ワイシャツが半袖から長袖になると、おしゃれの楽しみが一つ増えます。それはカフス。

今日はこのカフスで出かけてみました。「拳銃」のカフスです。

 

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意味は?

―それは、もちろん、商品カタログを渡す際に「買ってくれないと撃つぞ」という無言の伝言をお客様に伝えるためですよ(笑)

 

 

 

 

 

危機一髪


 靴とは、戦国武将たちが命を預けて戦場を駆け巡った愛馬のようなもの

信長の鬼葦毛・・・

信虎の鬼鹿毛・・・

謙信の放生月毛・・・

ラオウ黒龍号・・・(おっと、これは漫画の話しか)

馬体の色から愛馬を名づけたように、わたしも革の色から名づけた「愛靴」を履いて、日常という戦場を駆け巡ります!

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「さあ、靴を履いて出かけよう」と、コクワ丸に足を入れようとした、その瞬間、「何ともいえない不安を感じて」足を止めました。「なんか居るんじゃないかな?」と感じて、何となしに靴をひっくり返して振ってみると、隠れていたゴキちゃんがポトリ・・・。ひゃーっ!

どうやら、夜のうちにゴキちゃんが暖を求めて忍び込んできて寝ていたようです。気づかずに足を入れていたらと考えるとぞっとします。わたしの研ぎ澄まされた危機探知能力によって、あわや大惨事になるところを回避することができました。



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ゴキちゃんには悪いけど、ここに居させることはできないので、丁重に外に逃がしてやりました。もう、二度と入ってくんなよー

これから、寒くなってくると、こういったケースがまた起こらないとも限りません。自分の分身である靴たちを汚すわけにはいかないので、管理はしっかりとやっていこうと思います。






ネクタイ

 

ネクタイの評判ってあまりよくありません。「管理された者」「自由じゃない人」「クリエイティブじゃない人がするもの」「かっこ悪いサラリーマンの象徴」・・・みなさん、そんな思いでみているからでしょう。でも、そんな思いでみているからこそ、そんな風にみえてくるのであって、「自分の装いを引き立ててくれるもの」「自分の思想信条をさりげなく表現してくれるもの」だと思えば、なかなか便利で頼もしいやつにみえてくるものです。 

クールビズ終了で、スーツとネクタイに衣替えするにあたり、今季のネクタイを揃えました。ネットのオークションでブランド物の中古ネクタイを出品している業者から、まとめて落札しました。選んだ基準は「遠目には単色無地なんだけど、近くで見ると細かい小紋がぎっしり詰まっている」という、「深い」ものを。一目でわかる大柄な模様や、単なる一色の無地な「浅い」ものは避けました。その観点から無造作に選んだのがこれ。ブランドは左から、S・T・デュポン(仏)、S・T・デュポン(仏)、ダンヒル(英)、DAKS(英)、S・T・デュポン(仏)、S・T・デュポン(仏)、S・T・デュポン(仏)。なんと、偶然にほとんどがフランスのデュポンでした。自分の感性に合うのでしょう。ちょっと、びっくりしました。

靴も腕時計も鞄もスーツも、みんな国産ブランドでまかなえるのに、なぜかネクタイだけは柄も素材も今ひとつで、欧米ブランドに頼らざるを得えないという現状。なんとか日本のブランドも頑張ってほしいものです。

新品なら1本で20,000円近くするものが、中古だと500円~1,000円程度。これ全部で新品の半額以下で買えるのですからお安い買い物でしょう。

 

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毎朝、起きた時の気分でネクタイを選ぶのが楽しみです。これで、朝起きるのが楽しくて待ち遠しくなりますね~

 

 

 

 

 

衣替え

 

今日は大雨で寒い一日となりました。来週から気温がぐっと下がるのだとか。だとすれば衣替えで、夏中ずうっと着ていた筑波山Tシャツと、当分の間お別れになります。

正月2日に登拝した際に購入したこのTシャツ、これを着て歩いていると、まるで霊峰の御神氣に護られているような心強い守護を感じました。また、意匠もすばらしくて、紺一色の文字と絵が簡素ながら力強い雰囲気を出していてお気に入りでした。(遠目に、女体峰、男体峰の表記が女体験、男体験に読めるのが苦笑もんでしたけど)

一番の思い出は千駄ヶ谷駅周辺で、信号待ちで隣にいたおじさんが「富士山」Tシャツを着ていたことです。「おお、関東における東西の二大霊峰が今ここに並び立っている!」と大感激。だって、そんなことって、確率的には「奇跡」としか言いようがない邂逅でしょう。おそらく、あの並んでいた短い時間、二人の周囲は異次元のパワーに包まれた「最強パワースポット空間」となっていたに違いありません。

 

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来年、また暑くなったら会おう!今までありがとう!

 

 

 

 

パワースポット巡り(867)~(869)神明神社、香取神社(東越谷)、久伊豆神社

 

パワースポット! 

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パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます。

 

 

先週、草加を巡っていたく感動してしまいました。考えてみると、長年、東京の西に住んできたわたしにとって、真上に位置するとはいえ、反対側の埼玉の東はほとんど足を踏み入れたことがありません。草加市越谷市吉川市八潮市三郷市春日部市辺りです。もしかすると、わたしの知らない魅力的なパワースポットがあるのかも・・・

そこで、今週も(10日)その周辺を巡ろうと考えて「越谷」に目的を絞りました。というのも、前から巡ってみたい神社があったからです。もう20年以上前になりますが、まだパワースポットに興味が無かった頃(というか、そういう言葉さえ知らなかった頃)、「霊験あらたかな神社」だからと、叔母から「久伊豆(ひさいず)神社」の厄除けの札をもらいました。当時はあまり興味が無かったので、今にしてみれば、そうとう粗末に扱っていました。ただ、「この神社の霊力は、他の神社とは比べ物にならない」ような話しを覚えています。

そんな叔母も数年前に亡くなりました。供養らしいことを何一つしていなかったので、せめてお札のお礼を込めて巡ってみたいと思ったのです。

 

さあ、京王線中河原駅→JR南武線分倍河原駅→JR武蔵野線府中本町駅東京スカイツリーライン・新越谷駅と乗り継いで越谷駅へ向かいます。

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約1時間で到着しました。越谷駅です。まずは東口の周辺案内図で場所を確認します。えーと・・・久伊豆神社は?・・・あれ、ないぞ・・・???

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・・・あった!地図の一番したに小さい文字でかろうじてありました(笑)けっこう遠いのかも。

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そこで順路を決定。市役所前中央通りから新平和橋を渡り、途中にある「新明神社」「香取神社」でご挨拶をした後、久伊豆神社へ向かうことにしました。さあ、出発だ~。

 

中央通りを真っすぐ歩いて新平和橋に来ました。橋から見渡す「東京葛西用水路」と「元荒川」です。残念なのが今日の天気、小雨がぱらつく生憎のどんよりした曇り空に、景観の美しさが今一つ伝わってきません。青空だったら、さぞかし映えた眺めなんでしょう。

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橋を渡って、最初の目的地に着きました。新明神社です。駐車場の一角に鎮座している小さな神社ですが、「こめかみ辺りにキーンとくるパワースポット特有の痛み」がきています。まずはご挨拶を。「今日のパワースポット巡りが成功しますように」ぱんぱん!っと。

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パワースポット(867)「新明神社」

その真向いに鎮座する「香取神社」へ。予想以上に広い境内に「東越谷総鎮守」という高い格式がわかります。

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鳥居をくぐり、こちらの摂社の前を通るところで、急激に痛みがきました。「おう、まずはおれたちに挨拶していけや」と言われているのでしょうか。ぱんぱん!っと。

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コンクリート打ちっぱなし!

グレーの珍しい色をした拝殿だな、と近づいてみたらコンクリート製でした。モダン建築な拝殿に、ぱんぱん!

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この辺りでとくに強くきます。

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・・・ふむふむ。区画整理で今はこの場所にありますが、そもそもは元荒川の東側にあり、「東の香取神社、西の久伊豆神社」だったそうです。セーヌ川をはさんで「左岸のエルメス、右岸のアルニス」という言い方があります。それに倣って言えば「元荒川のアルニス」かな(笑)

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パワースポット(868)「香取神社

 

元荒川沿いをしばらく歩いて到着しました。久伊豆神社です。駅から30分程かかりました。過去、とんでもなく歩かされた神社があったので、これぐらいならそうたいした距離ではないですね。

すっかり忘れていたのが、今は七五三の時期だということ。境内に向かう家族連れで車がひっきりなしに走っていて、ひやひやしました。

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長い長い参道を歩いていきます。やんわりときています。

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参道が長いと、期待が高まっていく効果があります。左側には「越谷アリタキ植物園」という植物園が広がっていました。アリタキという不思議な園名は、土地を寄贈された植物学者の故「有瀧」龍雄氏にちなんだとのこと。次の機会に寄ってみましょう。

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境内に近づく第二鳥居をくぐると、急激に強さが増しました。わくわく~。

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左手にけっこう強くくる神社がありました。「埼玉稲荷神社」です。まるで、境内に入る資格があるかどうか見張っている門番のようです。ドキドキしながら「はじめて参りました。どうぞよろしくお願いいたします」ぱんぱん!っとご挨拶を。まあ、許していただけたということで~。

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境内には「ピリピリした緊張感あふれる痛み」が充満していました。その痛みは性質上「パワー」と書くよりも「ご神氣」と表現したほうがしっくりきます。

迫力のある「拝殿」。七五三の参拝者が多くて写真を撮るのが一苦労でした。ちょうど、家族連れが入れ替わる隙をついて撮りました。それだけ、周辺住民の信仰があついということでしょう。

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拝殿奥の右側から、どうも気になるご神氣が漂っていました。近寄ると、ものすごい痛みが。「旧官幣大社南洋神社鎮座地跡地遥拝殿」とのこと。

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・・・なんでも、かつて日本統治下にあったパラオ南洋群島総鎮守として南洋神社が建てられて、終戦で廃社になってしまったと。そこで、故国から遠く離れた南洋で戦没された英霊への感謝と慰霊のために建てられたそうです。なぜ、こんなに強いご神氣を放たれているのかわかりました。拝殿の奥なので、参拝者が少ないのが残念です。こちらにもぜひ寄ってほしいですね。

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確かに、叔母の言われたように、「霊験あらたかな」神社だと感じました。ほとんどお守り類を購入することはないのですが、厄除け用に買ってしまったほどです。また、機会があったら再訪してみたい神社でした。

パワースポット(869)「久伊豆神社

 


参拝直後、雨雲が急にどこかに行って、すっかり青空になりました。おかげで、帰り道の新平和橋から見渡す元荒川が、青空の映えた美しい景観になっていました。心が洗われますな。

これも久伊豆神社を参拝した、霊験あらたかな現れでしょうか。ありがたいですねー。

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横を流れる葛西用水路の河原には、美しい蝶たちが舞っていました。その中でも、とくに優雅に舞っていた一羽のアゲハ蝶が、急に目の前に来て、まるで「ねえねえ、わたしを撮ってよ」と言わんばかりに羽を休め始めました。自己承認欲求の強いやつだなあ、と半ば呆れぎみに(でも、本当は嬉しいんだけど)カシャッ。

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・・・ほう。この東京葛西用水路、案内路を巡ってみるのも楽しいかもしれません。景観と歴史文化を学べて楽しそうですよ。

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パワースポット巡り(864)(865)(866)草加神社、今様・草加宿・おくのほそ道の風景地、明治天皇草加行在所

 

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このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます。

 

 

先日、所用があって埼玉県・草加駅に寄りました。草加といえば、関東の人間にとっては「草加せんべい」の町。「せんべい以外に何のイメージも無い」町でしょう(しつれい!)。しかし、駅周辺で感じたパワースポット痛(こめかみ辺りにキーンとくる痛み)や、全域案内図に記載されている観光事業を読むと、それだけではないパワースポットや観光地として魅力があるようです。じっくり時間をかけて巡ってみる価値がありそう・・・。

そこで、今日(2日)の休日を利用して、あらためて草加に行ってみました。

 

府中本町駅からJR武蔵野線に乗り50分ほどかかって南越谷駅へ。そこから、徒歩30秒の東京スカイツリーライン・新越谷駅に乗り換えます。パワースポット巡りでこの路線に乗るのはほんと久しぶり。「南栗橋駅」で巡って以来でしょうか。

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急行で一つ目の「草加駅」で降りました。

まずは、東口にある案内図で昔と今のお勉強をします。

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「今様・草加宿」

・・・なになに。「草加日光街道第二の宿場として、往時から大勢の人々が行きかう、にぎわいに満ちた街でした」・・・「草加宿と日光街道の名所であった草加松原から綾瀬川公園までを一つの都市軸として捉え、市のシンボルとして再生していく『今様・草加宿』事業が進められている」・・・「歴史や文化、景観資源を活かし、にぎわいのあったかつての『草加宿』のようなまちづくりを行いたい」なるほど。「平成16年6月には、内閣府地域再生計画の認定を受け、ハードとソフトの両面からまちづくりを推進しています」ほー。

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国指定名勝「おくのほそ道の風景地 草加松原

・・・なになに。「この指定名勝は、松尾芭蕉が弟子・河合曽良と『おくのほそ道』の旅で記した一群の名所、由来、来歴の地から成る一体の風致景観であり」おー。「この草加も後世の人々の風景観に影響を与えるものとして・・・指定されました」おおー。「草加松原」は、634本の松が植えられた綾瀬川沿いに延びる全長1.5kmの石畳の遊歩道として整備されている」へー、そうなんだ。これは、行かないとねー。

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案内図とにらめっこして順路の決定です。歴史散策路(旧日光街道)を歩き、草加宿本陣跡を通って、札場河岸公園で一休みして、草加松原を歩けるところまで歩くことにします。

 

 

・・・と、その前に。反対側の西口すぐのところに鎮座している「草加神社」へごあいさつを。社名といい、場所といい、おそらく草加駅周辺の守護神様だと思われます。長年の経験から、パワースポット巡りをやるときは、このあいさつが肝心なのですよ。

西口に一歩出ると、そこはもう「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」でいっぱい。草加神社から放たれているとしたら、かなりのパワースポットになります。はたしてどうか?

 

5分ほどで到着しました。きますねー。七五三で来た子供たちと、手前の児童公園で遊んでいる子供たちの歓声で、境内はとても明るく楽しそうな雰囲気に満ちています。良い雰囲気です。

「今日の草加パワースポット巡りが成功しますように、よろしくお願いします」と頭を下げてから、ぱんぱん!としました。

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パワースポット(864)「草加神社」

 

さあ、東口に戻って、歴史散策路を歩いていきます。ここは旧日光街道だったとか。てくてくー。

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草加宿 大川本陣跡」

パワースポット痛みがぶわっときました。やっぱりきたか。「池鯉鮒本陣跡」がそうでした。愛知県知立市にある東海道39番目の宿場です。近くの「知立神社」が「全国でも最強級のパワースポット」でしたので、あそこも相当に強くきました。今後は本陣跡がパワースポットの鍵になるかもしれません。

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草加宿 清水本陣跡」

少し歩いた先に、もう一か所ありました。こちらもきてます。奥はマンションなので、住人たちは暮らしながらパワーを充電できるというわけですな。うらやましい。

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「おせん茶屋公園」

さらに、そのちょっと歩いた先に、「超強力パワースポット」がありました。

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とくに木造の「おせん茶屋」からきています。

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「おせん」」とは草加せんべいの伝説上の創始者だそうです。その女性にちなんで、昭和62年に完成された茶屋だとか。この場所の変遷は草加町役場、警察派出所、児童公園だといいます。どれもパワースポットの発信源となる根拠は薄いものばかりです。

だとしたら、「この超強力なパワーは、子孫たちのまちづくり事業に感銘して支援してやろうと、おせんさんの魂がここにやってきてパワーを振りまいている」としか考えられないでしょう。おせんさんが実在の人物かどうかわかりません、でもそう考えるほうが辻褄があうってもんですよ。少なくとも、わたしはそう信じています。

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ここに来られただけでも、今日、草加に来たかいがありました。「おせんさん、これからもまちづくり事業への支援よろしくお願いします」と手を合わせました。

 

その先には、ちょっとした賑わいがありました。「草加宿 今様本陣」というお店が開店したようです。演奏会があったり、関係者たちで玄関口がごった返していて、店内を伺うことはできませんでした。残念。でも、開店の日に立ち会えたのは誇らしいことですよね。

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「札場河岸公園」

大通り、橋を渡って公園へ。少し休憩をすることにしました。ここもきてますね。

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とくに売店のこっち側から強くきているようです。

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園内に、松尾芭蕉像が建っていました。ここから、奥の細道へ長旅が始まったのですね。俳句も詩歌という分野に入るので、詩人にとって同じ分野の大先輩にあたる方。「わたしも旅を続けながら(パワースポット巡りの旅ですけど)、作品を書いていきます。暖かい目で、ときには厳しい目で見守りください」と手を合わせました。

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ここから、国指定名勝「おくのほそ道風景地 草加松原」を歩いていきます。不思議なことに、ずうっと美しい蝶がわたしを先導するかのように舞っていました。もしかすると、芭蕉大先輩の魂がこの姿になって、わたしを案内してくれているのかも。だとしたら、ありがたいことです。

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突如、目を見張るような巨大な橋がドーンと。「矢立橋」だそうです。

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ああ、良い眺めー。傾斜がキツくて腰にきますが、高いところから見渡す風景は気持ち良いものがあります。

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途中、ぶわっと痛みがくる箇所がありました。綾瀬川の向こう岸には「綾瀬川公園」が広がっています。もしかすると、そっちからくるものなのかも。次の機会に、公園も巡ってみましょう。

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ずううっと松並木が続いていきます。隣の駅「獨協大学前」まで来たので、今日のところはここまでにしておきました。ぜひ、次回は完全踏破を目指してがんばります。

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パワースポット(865)「今様・草加宿・おくのほそ道風景地」

 

 

それ以外にもパワースポットがありましたので紹介します。「明治天皇草加行在所」です。明治天皇の立ち寄った先は、どこもパワースポットになっているのですが、ご多分に漏れず、こちらもそうでした。強い信念と存在感があった方なのがうかがい知れます。

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パワースポット(866)「明治天皇行在所」

 

いたる所にある「草加せんべい」のモニュメント

草加といえば、やっぱり草加せんべい。旧日光街道には老舗の店構えをしたせんべい屋が何軒もありました。やっぱり、コンビニ、スーパーで売られている普通のせんべいとは違うのかな?ソフトサラダハッピーターンしか、せんべい類は食べてこなかったわたしに味の格の違いがわかりますやら(苦笑)

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また、こんなものも。駅近くの公園でカブトのメスの死骸が。まだ死んで間もない感じがします。ざっと見渡したところ、雑木林のような住処になる土地は無いようですが、どこかに自然が残っているのでしょう。ちょっとびっくり。

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草加、期待していた以上にすばらしい町でした。

 

 



 

ドラフト会議

 

世界の富裕層はイベントを求めて一年を同じスケジュールで旅するといいます。1月はスイスのサンモリッツにスキーへ、5月はモナコにF1観戦へ、7月は夏の日差しを求めて地中海のイビサ島へ、8月はオーストリアザルツブルク音楽祭、11月にはフランス・パリの凱旋門賞へ、というように。これを「ハイライフカレンダー」というのだそうです。
これと同じように、わが国のアマチュア野球界にもハイライフカレンダーがあるのをご存じでしょうか?4月、9月は神宮球場東京六大学野球観戦へ、7月は東京ドームに都市対抗野球観戦へ、8月は甲子園に高校野球観戦へ、11月は京セラドーム大阪に社会人野球日本選手権へ、最後、神宮球場にもどって明治神宮野球大会を観戦しに旅することをいいます。
日本人にとってみれば、こちらのほうがよっぽど贅沢な旅ではないでしょうか?少なくとも、ぼくにはそう思えて仕方ありません。
さあ、最高の贅沢を求めて、「アマチュア野球界のハイライフカレンダー」に沿って出発です!

 

 

昨日は2021年プロ野球ドラフト会議でした。先日書いたように、知人を通して応援していた福岡大大濠高校出身の大学生が2名指名されました。

 

西武ドラフト3位 中央大・古賀悠斗捕手

<(どんまい、どんまいバイ!)

子供の頃に読んでいた野球漫画では、打たれた投手に捕手が「どんまい、どんまい」と声かけする場面がよくあります。てっきり日本語かと思っていたら、英語の「ドント・マインド」だとか。大人になって知りました。響きがド日本語ですよね(苦笑)

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横浜DeNAドラフト4位 法政大・三浦銀二投手

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これも縁。卒業してプロになっても二人を応援していこうと思います。

 

 

 

 

3か月後の栗子

 

 

栗子が来てから、もうすぐ3か月になります。

いつも仲良く鞄につけていたら、夏の強烈な日差しを浴びて「小麦色の肌」になりました。その日焼けの速さにすこし驚いているのですが、栗太のような「褐色の肌」になるのはまだ先のようです(写真よりも実物はもうちょい色薄です)。

早くそうなってほしいものです。そのためにも、これからもガンガン外に連れていきますよ。

 

 

栗子< も~、やだわ~。美白美人になりたかったのに~

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 100年後、200年後、経年変化で兄弟がどうなっているか楽しみ~

 

 

 

「福岡大大濠」同期対決【23】【24】

 

世界の富裕層はイベントを求めて一年を同じスケジュールで旅するといいます。1月はスイスのサンモリッツにスキーへ、5月はモナコにF1観戦へ、7月は夏の日差しを求めて地中海のイビサ島へ、8月はオーストリアザルツブルク音楽祭、11月にはフランス・パリの凱旋門賞へ、というように。これを「ハイライフカレンダー」というのだそうです。
これと同じように、わが国のアマチュア野球界にもハイライフカレンダーがあるのをご存じでしょうか?4月、9月は神宮球場東京六大学野球観戦へ、7月は東京ドームに都市対抗野球観戦へ、8月は甲子園に高校野球観戦へ、11月は京セラドーム大阪に社会人野球日本選手権へ、最後、神宮球場にもどって明治神宮野球大会を観戦しに旅することをいいます。
日本人にとってみれば、こちらのほうがよっぽど贅沢な旅ではないでしょうか?少なくとも、ぼくにはそう思えて仕方ありません。
さあ、最高の贅沢を求めて、「アマチュア野球界のハイライフカレンダー」に沿って出発です!

 

 

知り合いに福岡大学大濠高校の野球部出身者がいます。OBとして現在でも野球部にかかわっているのだそうです。その縁もあって、わたしも大濠出身者を応援しているのですが、神宮球場で本日、注目の対決がありました。

法政大のエース・三浦と立教大の4番・東の大濠同期対決です。一高校の同期が、「日本で一番有名な大学リーグのエースと4番に座っている」ってすごいことじゃないですか。滅多に観られるもんじゃないですよ。その知人を含め、高校関係者には誇らしくてたまらないでしょうね。

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<(「よーし、打っちゃるバイ」)

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<(「おまえだけには、打たれんバイ」)

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結果は、東のタイムリ二塁打。二塁の塁上で、

<(「おれの勝ちバイ!)」

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なーんていう会話があったかどうかはわかりませんが、楽しませてもらいました。卒業後も、どこかの野球場で会えたら応援続けようと思います。

 

 

 

 

 

徳島 三芳菊酒造「ネコと和解せよ 無濾過生原酒」【32】

 

お米と水が神様からの恵みならば、それらから造られるお酒も、とうぜん神様からの恵みの賜物になるわけです。本来、人は、食べ物も飲み物も、生活用品も、家も、町も、エネルギーなんかも、すべて神様からの恵みだけでよかったはず。その恵みの中で、やっていればよかったのです。自然に帰れ!神道の心に帰れ!・・・なーんて大きな話しをするつもりはなく、ただただ、「お酒を飲んで楽しい暮らしをしましょう」ってことを言いたいわけです。
「年間100銘柄を目指して」と副題に書いていますが、本当はそんなことどうでもよくて、何か飲む理由を考えてみただけ・・・。さあ、肩肘はらずに、飲みましょう~!

 

 

アクの強いお酒ばかり置いている、市内のとある酒屋に寄ったら、銘柄と絵柄が目をひくアクの強いお酒がありました。「ネコと和解せよ」です。アクが強いでしょう(笑)3月に紹介した「壱」と同じ蔵元のようです。

商品を手にとってから、レジで支払いを終えるまで、店主がずうっと耳元で「(すっぱいよ)」「(これ、めちゃくちゃすっぱいけど、いいの?)」と念仏を唱えるようにささやいてきました。「『すっぱい、すっぱい』ってずっと言ってるけど、ほんとにすっぱいのか?」と半信半疑で一口飲んでみると・・・「ひゃー!ほんと口がひんまがりそうになるほど、すっぱい!」。

「壱」と同じく、アクが強すぎて「日本酒の範疇を超えている」お酒でした。わかりやすく例えるならば、和風というより洋風な、強いて挙げるなら「白ワインのような味」かと。

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同類には厳しいくたニャン。
<どっからきたニャン?あんまり、かわいくないニャン~♪

<ニャン・・・(涙)

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肴に注目!
「西洋風の白ワインのような味だから」と開き直って、最寄りのスーパーに駆け込み、西洋風の生ハムを買ってきました。これぐらいしか合わないでしょう。

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箸置きに注目!

ネコずくし。いつもの暦箸置きに、なぜか「ネコ」があって購入していました。(もしかして、来年の干支の寅なのかも?ま、そんなことないよね)。いつ使うか思案していたところ、ちょうどネコのお酒を飲むタイミングがきたので、ここぞとばかりに。ああ、よかった。

 

早速、新人いびりをするくたニャン。
<せんぱいに、あいさつがないニャン~♪

<ニャン・・・(涙)

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店内には、この蔵元が造ったアクの強いお酒が他にも何種類かありました。順に飲んでいきたいですね。

 

 

 

 

「お弁当つけて、どこいくの?」

 

♪ この美しい日本列島に

 クワガタ民族と大和民族の美しい共同体を作りたい

 さあ、手をとりあって

 夢の社会を作ろうよ

 おお、われらが国虫会

 栄光の国虫会

 大日本国虫会 ♪


2013年9月、駅前大型スーパーで売れ残っていた可哀想なクワガタを引き取ってやりました。はじめは、可哀想で引き取っただけでしたが、その魅力にとりつかれていくようになりました。そのうち、日本に「国虫」が決まっていないことに気づき、この魅力あるクワガタを「日本の国虫にしよう」という高い志をもつようになりました。そして、ついに、その志を遂げるべく「国虫会」を結成しました。総裁をはじめ要職にはわたしが就き、国民運動を巻き起こしたいと考えております。どうか、ご参加のほどよろしくお願い申し上げます。

大日本国虫会 総裁(兼)会長(兼)理事長(兼)幹事長(兼)広報部長(兼)仕入部長(兼)飼育部長 こうやまあきら

 

 

10月に入りました。そろそろクワガタたちも体感で季節が移ったことを察知し、冬支度を始めます。エサを食べる量も、日に日に少なくなってきました。

それでも大食漢のオオクワガタは、減ったとはいえ、エサのゼリーが無くなると大暴れしやがります。ゼリーを切らさないよう、常に準備しておかなければならなく大変なのです。

先日、飼育ケース内をガサゴソ歩いている二ニギを見たら、口の周りに食べたゼリーがべったり・・・ププッ。子どもの頃、口元にご飯粒をつけていると、「お弁当つけて、どこ行くの?」って笑われました。まさにそんな顔じゃないですか。

 

コシヒカリ(すこやかゼリー)のおかわりちょうだい~

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就職活動の最終盤

 

世界の富裕層はイベントを求めて一年を同じスケジュールで旅するといいます。1月はスイスのサンモリッツにスキーへ、5月はモナコにF1観戦へ、7月は夏の日差しを求めて地中海のイビサ島へ、8月はオーストリアザルツブルク音楽祭、11月にはフランス・パリの凱旋門賞へ、というように。これを「ハイライフカレンダー」というのだそうです。
これと同じように、わが国のアマチュア野球界にもハイライフカレンダーがあるのをご存じでしょうか?4月、9月は神宮球場東京六大学野球観戦へ、7月は東京ドームに都市対抗野球観戦へ、8月は甲子園に高校野球観戦へ、11月は京セラドーム大阪に社会人野球日本選手権へ、最後、神宮球場にもどって明治神宮野球大会を観戦しに旅することをいいます。
日本人にとってみれば、こちらのほうがよっぽど贅沢な旅ではないでしょうか?少なくとも、ぼくにはそう思えて仕方ありません。
さあ、最高の贅沢を求めて、「アマチュア野球界のハイライフカレンダー」に沿って出発です!

 

 

早いもので、プロ野球ドラフト会議まで一週間となりました(11日)。この秋季リーグが、プロ野球選手になりたい4年生にとって最後のアピールの場となります。良いところを見せれば順位が上がるかもしれないし、当落線上ならば指名確定につながるかもしれないし・・・。

言うなれば、「新卒就活の最終盤」といったところでしょうか。就活、懐かしい響きですね。大変だったなあ、もう、やりたくないですね。

 

 

<(チャンス、いただき~)

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<(やっべ~、いまのスカウトに見られたかな、ドキドキ)

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