天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

おだんご、ニャン?

 

 「くたニャンを広めて、全国に幸せの結界を張ろう運動」をはじめました。このかわいい笑顔を見れば、みんなの心が幸せになるし、みんなが幸せになれば、日本中が幸せになれると思ったからです。なので、かつて伊達直人と名乗る方が全国の子供たちにランドセルを無料配布したように、くたニャンを配ります!。。。ってなことをやりたいのですが、けっこう値がはるんですよ、なにしろ本物の「九谷焼」なもんで(笑)

 まことに力不足で申し訳ございませんが、このブログでその魅力を発信して、みなさんに窯元へ殺到していただく戦略をとることにしました。どうぞ、よろしくお願いします。

 全国運動本部長 こうやまあきら

 

 

(おだんごニャン、食べようかニャン♪)

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(あ・・・)

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ペン差しのようです。どう見てもそっくり。世の中には、いろいろな面白グッズがあるもんです。

 

 

 

日本酒衝立、ぞくぞくと

 

お米と水が神様からの恵みならば、それらから造られるお酒も、とうぜん神様からの恵みの賜物になるわけです。本来、人は、食べ物も飲み物も、生活用品も、家も、町も、エネルギーなんかも、すべて神様からの恵みだけでよかったはず。その恵みの中で、やっていればよかったのです。自然に帰れ!神道の心に帰れ!・・・なーんて大きな話しをするつもりはなく、ただただ、「お酒を飲んで楽しい暮らしをしましょう」ってことを言いたいわけです。
「年間100銘柄を目指して」と副題に書いていますが、本当はそんなことどうでもよくて、何か飲む理由を考えてみただけ・・・。さあ、肩肘はらずに、飲みましょう~!

 

 

お休み中、たまっていた日本酒ラベルを剥がして、オリジナル衝立を作っていました。どうだ?ひまじんだろう(苦笑)

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作っている最中はとても楽しいんだけど、使い道はとくにないです(苦笑)

 

 

 

 

一番鳥の点呼

 

ちょっと空を見上げるだけで

すこし耳を傾けるだけで気づく

豊かな世界「野鳥の世界」

それに気づいて生きるのと

気づかないで生きるのとでは

まるで豊かさの違う

人生になりそうです

 

パワースポット巡りをしていると、よく野鳥を見かけます。最初はおまけとして撮っていましたが、思い入れが日増しに強くなっていき、ついにカテゴリーを設けることにしました。野鳥の生態はど素人、愛機はもうすぐにでも寿命が尽き果てそうなボロボロのデジカメ・・・。そんな低装備なわたくしですが、「かわいい野鳥を見たい」の一心だけで全国を探索していきます。実際の野鳥は、われわれ人間などには、はるかに及ばない過酷な一生をおくっているのですけどね・・・。まあ、いいじゃないですか。かわいい野鳥を探して見つけることができれば、かわいいものを見たときに溢れる「幸せ脳内物質」に満たされ、幸せな日常をおくれるのですから。
そう、「野鳥」探しは「幸せ」探しに他ならないのです。「毎日が楽しくない、幸せを感じられない」という人には、ぜひオススメしますよ!

 


最近、早朝4時になると、向こうのアンテナにとまったヒヨドリでしょうか、一番鳥の朝の点呼がはじまります。

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<ピッ・ピッ・ピッ・・・タピタピタピ♪ (あさだよー!あさのてんこはじめまーす)

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<ピレピ!(ヒヨドリいまーす)

 

<チュンチュン!(スズメいまーす)

 

<チュンチュン!(おなじくスズメでーす)

 


それに呼応するように、同じヒヨドリやスズメたちもがいっせいに鳴き始めるのです。その声に目が覚めてしまうこともしばしば・・・。
ほんと、迷惑なんですけどねー。

 

 

 

 

 

さようなら、カブ娘

 

♪ この美しい日本列島に

 クワガタ民族と大和民族の美しい共同体を作りたい

 さあ、手をとりあって

 夢の社会を作ろうよ

 おお、われらが国虫会

 栄光の国虫会

 大日本国虫会 ♪


2013年9月、駅前大型スーパーで売れ残っていた可哀想なクワガタを引き取ってやりました。はじめは、可哀想で引き取っただけでしたが、その魅力にとりつかれていくようになりました。そのうち、日本に「国虫」が決まっていないことに気づき、この魅力あるクワガタを「日本の国虫にしよう」という高い志をもつようになりました。そして、ついに、その志を遂げるべく「国虫会」を結成しました。総裁をはじめ要職にはわたしが就き、国民運動を巻き起こしたいと考えております。どうか、ご参加のほどよろしくお願い申し上げます。

国虫会 総裁(兼)会長(兼)理事長(兼)幹事長(兼)広報部長(兼)仕入部長(兼)飼育部長 こうやまあきら

 

 

日曜日の夕方、窓を開けたら、これまで二度訪ねてきたカブ娘がまた来ていました。しかし、これまでと違うのは、眼に輝きが無いことと手足がおぼつかないことでした。明らかに視力が失われていて、手足の自由が効かないようです。大好きなゼリーを口元にもっていっても、ほとんど食べる様子が見られません。ああ・・・・

カブト族の寿命はクワガタ族のそれと比較にならないほど短いのです。メスでしたら1か月程度でしょう。残念ながら、悲しいお別れの時が近づいているようです・・・。

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昨日の夕方、アパートに戻ったら、ドアの前に倒れている黒いものが目に入りました。まさか、と思って近寄ってみると・・・やっぱりあのカブ娘でした。

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最後の力を振り絞って、ここまで来て、欲しかったのは何だったのでしょうか?

もうピクリとも動かなくなった体を抱きかかえ、近くの植え込みに埋めてやりました。国虫会にとっては憎たらしい敵とはいえ、この短い期間に四度も顔を会わせると、情がわいてきて、とてもかわいらしく見えてくるものです。

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この夏、わたしの記憶に強い印象を残して去っていきました。ありがとう。

 

今度産まれてくるときは、クワガタの娘として戻ってこいよー

 

 

 

 

 

「山幸彦」候補誕生!

 

♪ この美しい日本列島に

 クワガタ民族と大和民族の美しい共同体を作りたい

 さあ、手をとりあって

 夢の社会を作ろうよ

 おお、われらが国虫会

 栄光の国虫会

 大日本国虫会 ♪


2013年9月、駅前大型スーパーで売れ残っていた可哀想なクワガタを引き取ってやりました。はじめは、可哀想で引き取っただけでしたが、その魅力にとりつかれていくようになりました。そのうち、日本に「国虫」が決まっていないことに気づき、この魅力あるクワガタを「日本の国虫にしよう」という高い志をもつようになりました。そして、ついに、その志を遂げるべく「国虫会」を結成しました。総裁をはじめ要職にはわたしが就き、国民運動を巻き起こしたいと考えております。どうか、ご参加のほどよろしくお願い申し上げます。

国虫会 総裁(兼)会長(兼)理事長(兼)幹事長(兼)広報部長(兼)仕入部長(兼)飼育部長 こうやまあきら

 

 

昨晩、「山幸彦」候補のビンを覗いてみたら、このように蛹の体の色がほんのり色づいていました。とくに、頭部、大あごは茶褐色になっています。これぞ、羽化直前の兆候。近いうちに神秘的なシーンが見られると思われます。

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そして今朝、ビンを覗いてみると、なんと昨晩のうちに大まかな手順は終わっていて、後は体を乾かすだけになっていました。この羽化こそがクワガタの一生で一番の難所なのです。ここで失敗して多くの命が失われていくのです。ビンから覗いた限りでは、とくに問題は無さそうです。やがて、鋼鉄に覆われた装甲を目にすることができるでしょう。よかった、よかった。

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このままいけば、「古事記」で重要な役割を担う「山幸彦」役になりそうです。

 

 

 

 

 

長野 大澤酒造「明鏡止水 純米 日本の夏」【29】

 

お米と水が神様からの恵みならば、それらから造られるお酒も、とうぜん神様からの恵みの賜物になるわけです。本来、人は、食べ物も飲み物も、生活用品も、家も、町も、エネルギーなんかも、すべて神様からの恵みだけでよかったはず。その恵みの中で、やっていればよかったのです。自然に帰れ!神道の心に帰れ!・・・なーんて大きな話しをするつもりはなく、ただただ、「お酒を飲んで楽しい暮らしをしましょう」ってことを言いたいわけです。
「年間100銘柄を目指して」と副題に書いていますが、本当はそんなことどうでもよくて、何か飲む理由を考えてみただけ・・・。さあ、肩肘はらずに、飲みましょう~!

 

 

 各社腕を振るった夏酒が店頭に並ぶこの季節、ひときわ夏っぽい雰囲気を出していたのがこちら、長野の「明鏡止水」です。

「日本酒が充実している」と謳う、うるさい飲み屋で、ときどき見かける銘柄です。「通を唸らせる実力派だけど、入手困難な幻のお酒ではない」という立ち位置でしょうか。同じ立ち位置ですと、「墨廼江」「亀齢」なんかが挙げられると思います。

味のほうはというと、甘苦いけど、くどくなくてカラッとしている感じ。スルスル飲めてしまうので、ある種、危険なお酒の部類に入るかもしれません。ラベルの絵が郷愁を呼び、懐かしい夏祭りによく似合う味に思えてきたりします。

肴は先日紹介した丸正醸造の「金山寺みそ」を。

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箸置きに注目!

28日は「土用の丑の日」。でも、ウナギは最近バカ高くて食べれたもんじゃありません。なので、「せめて箸置きだけでもその雰囲気に浸ろうじゃありませんか」という訳でこれを。

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明鏡止水、明鏡止水・・・おっと、あった!では、ポチっと♪

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高校野球あるある、不思議なセンス 【16】

 

世界の富裕層はイベントを求めて一年を同じスケジュールで旅するといいます。1月はスイスのサンモリッツにスキーへ、5月はモナコにF1観戦へ、7月は夏の日差しを求めて地中海のイビサ島へ、8月はオーストリアザルツブルク音楽祭、11月にはフランス・パリの凱旋門賞へ、というように。これを「ハイライフカレンダー」というのだそうです。
これと同じように、わが国のアマチュア野球界にもハイライフカレンダーがあるのをご存じでしょうか?4月、9月は神宮球場東京六大学野球観戦へ、7月は東京ドームに都市対抗野球観戦へ、8月は甲子園に高校野球観戦へ、11月は京セラドーム大阪に社会人野球日本選手権へ、最後、神宮球場にもどって明治神宮野球大会を観戦しに旅することをいいます。
日本人にとってみれば、こちらのほうがよっぽど贅沢な旅ではないでしょうか?少なくとも、ぼくにはそう思えて仕方ありません。
さあ、最高の贅沢を求めて、「アマチュア野球界のハイライフカレンダー」に沿って出発です!

 

 

世界一楽しい日本の夏・・・そんなキャッチコピーを考えたのですが、その一角を担っているのが「夏の甲子園」大会にあるのは言うまでもないでしょう。しかし、この唯一無二なコンテンツに関して、悲しい知らせが届きました。今年も無観客で開催とのこと・・・。ここ数年、甲子園まで通っていた身にとっては残念な決定ですが、このような状況では仕方ありません。なので、その楽しみに触れることができるのは地方予選のみ。というわけで、今日も府中市民球場に足を運びました。

 

今日の第1試合は、強豪校の岩倉高校実践学園とあって、多くの観客がつめかけると予想していました。試合開始から少し遅れて球場に着いたら、外野席後方から垣間見えるスタンドの様子にびっくり。やばっ、これは予想以上かも・・・

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ああ、球場に入ってみると、屋根付きのスタンドは、コロナ対策で半数になっていることもあって、すでに座る席が無し。直射日光をモロに浴びる内野スタンドでの観戦となりました。

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高校野球の風景

実践学園、ユニフォームがかっこいいですね。でも、帽子のときは鮮やかな「青色」なのに、

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なぜか、打席に立つときは「真っ白な」ヘルメットへ。なんで、同じく青いヘルメットじゃないのでしょうか。かっこいいのに。このセンス、実は高校野球でよくあることなのです。不思議ですね~

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【16】岩倉8-2実践学園

 

 

試合のほうは岩倉高校の勝利でした。何を隠そう、わたしの第1詩集「こころえ」の最後に収録されている「S選手」の舞台になっている高校です。「このブログを読んでくださった方は、ぜひ購入して読んでください」と、詩集の宣伝をさせていただきます。何しろ、このブログはそれを目的で書いているブログですので。全然、目的が達成されていませんけど(苦笑)

 

 

 

「金山寺みそ」元祖争い勃発!

松本駅の帰り、お土産屋で、なめ味噌界の雄「金山寺みそ」が売られていました。地元の丸正醸造のものだそうです。
その売られ方に違和感がありました。「味噌伝来の祖」とか、まるで金山寺みその元祖のような謳い文句が掲げられていたからです。金山寺みそのルーツといえば、わたしのような「なめ味噌族」は、「800年前、中国に渡った禅僧『覚心』が、修行のかたわらその製法を学び、和歌山の興国寺に伝えたのが始まり」と聞かされてきました。つまり、「元祖は和歌山にあるというのが定説」なのです。何を根拠にそんなことを謳っているのかと、よく宣伝文を読んでみたら、なんと、その覚心の出身が松本なのだとか・・・。
まあ、あながち間違ってはいないでしょう。一口食べてみると、千葉東金「小川屋」よりも赤味噌っぽい色合いと濃厚な辛味がありました(もちろん、どっちも甲乙つけがたい美味さです)


金山寺みその元祖争い勃発~!(あくまでも、わたしの心の内で)

これで、和歌山の方も食してみたくなりました。さてさて、どっちが美味しいのでしょうか?近いうちに機会があれば足を運んでみようと思います。

パワースポット巡り(844)(845)松本神社、旧開智学校

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます。

 

 

前回、「栗キーホルダー1個買うためだけに松本駅まで行く」と書きましたが、行ってみるとさすがに、それだけで帰るのは惜しくなり、駅周辺をパワースポット巡りすることにしました。

 

松本といえば長野県を象徴するような古都であり、歴史文化に彩られたパワースポットが目白押しだと楽観視していました。ところが、そうでもなく、大汗をかきながら歩き回ったのに、見つけられたのは二か所だけでした。通常、どこでも「城」はかなり強力なパワースポットなのに、国宝指定されている城の中の城「松本城」がまったく感じられないことに驚かされました。何ででしょうか?ほんと、わからないことが多い(奥が深い)のです、パワースポットの世界は。


では、その二か所を紹介していきます。


まずは、松本城の裏手にあった「松本神社」です。松本城の守護神的な存在でしょうか。境内全体に「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」が充満しています。

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とくにくるのが、こちら。井戸と「暘谷(ようこく)水神」様です。この周辺は、なにか空間がよじれているような不思議な力を感じました。井戸の水をすくい顔をパシャパシャすることで、汗を流しパワーを充電しました。

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耳元をかすめてトンボが飛んできて、境内案内してくれました。東京では見ることのできない大きなオニヤンマです。こちらの神社のお使いだったのかも。

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パワースポット(844)「松本神社」

 

そのまた裏手にあった「旧開智学校」です。この雰囲気、以前に巡ったことのある札幌「時計台」や長崎「大浦天主堂」に似ています。かっこいい校舎ですね。

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近づいて中を伺うと、より強いものを感じます。キーンとくる痛みどころか、ゴウゴウとうねるような痛みが渦巻いています。休館中でしたが、館内に入れたら、もの凄いパワースポットだったのかもしれません。

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隣接する現在の開智小学校。現在の校舎も負けじとかっこいいじやないですか。

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パワースポット(845)「旧開智学校

 

 

 

 

 

「栗子」ですう~♡

 

最近、栗太の様子が変なのです。夜な夜な、しくしく泣いている声が聞こえてくるのです。

 

栗太<クリクリ~・・・(さびしいよお~、はやく妹に会いたいよお~)

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どうやら、妹に会いたいようです。本来なら、年一度の出張の帰りに、買ってくるつもりでした。ところが、コロナのせいでそれが無くなり、一年半以上行けていないのです。果たして、どうしたらいいものか・・・。コロナが明けるのを待っていたら、いつになるかわかりません。栗太の悲しむ声をこれ以上聞きたくないし・・・。

そこで、決意しました。「今から買いに行こう!」と。栗太が売られていた松本駅のお土産品コーナーに、往復5時間、往復運賃12,000円かけて、栗キーホルダー1個買うためだけに足を運ぼう、と。栗太の笑顔を見るためなら、それぐらいの出費など痛くもかゆくもないのです。ぼくの心の中で、栗太の占める位置がだんだんと大きくなっていて、今では「くたニャン」に次ぐナンバー2の地位まで登りつめているのですから。

 

さあ、JR八王子駅から「特急かいじ」に乗って2時間。松本駅に着きました。目指すはあのお土産コーナー。改札を出て右手に向かいます。問題は、あの栗キーホルダーがまだ売られているのかどうか。ドキドキします。

あ、あった!あのお店だ。

 

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そして、店内へ。ああ、よかった、ありました!しかし、1年半前に栗太を見つけたときは10数個が平積みされていたのに、今は残り2つが他のキーホルダーと並んで壁に掛けられているだけでした。どうやら、危なかったようです。あやうく品切れで手に入らないところでした。

どうです?これが妹になる「栗子」です。手作りなので、1個1個形が微妙に違うようです。栗太に比べ、縦に長くて、どちらかというとこっちの方が男性的な印象を受けました。でも、まあ、いいじゃないですか。「かわいい」ことには変わらないので。はやく栗太に会わせてやりたいなあ。

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左・栗太<クリクリ!(わーい、やったー、妹がきたー!)

右・栗子<クリクリ♡(栗子いいますう~、お兄ちゃんよろしくう)

 

感動の対面となりました。栗太のほうが、ほんのり色ずいていることがわかるでしょう。これが1年半の歳月による成長(経年変化)というやつです。10年後、100年後、200年後、どこまで変わっていくのか楽しみです。

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これで、まずは「栗兄弟」の長男、長女がそろいました。次回は、次男を買いにいきます。でも、心配なのは「これからも店頭に置かれるのか?」という点。現段階で残りは1個だけです。お店の担当者には、ぜひ売れる商品だという認識を持っていただき、定期的に補充していただかないと。

何か良い案があれば教えてください。

 

 

 

 

夏色G-SHOCK  令和3年

 

美しい季節のあるこの国に生まれてきたからには、その季節の折々を楽しみたい・・・
その季節の色にG-SHOCKを合わせて楽しみたい・・・

 
夏色G-SHOCK! 

 

日本は「四季」のある国と言われています。しかし、常日頃から、わたしは「正月」と「桜」と「梅雨」をあわせた「七季」の国だと主張しています。その精神性、歴史、文化からして、この三季はそれぞれ独立した季節であると考えているからです。賛同していただける方がいたら、周りにそのように吹聴してください。ともにがんばりましょう!

 

 

梅雨が明けたので夏色に衣替えしました。

「世界で一番楽しい日本の夏」・・・最近、そんな謳い文句が頭をちらついています。都市対抗野球、甲子園、昆虫採集、祭りに花火・・・と、わが国独自といっても過言ではない面白遊びが目白押しだからです。少なくとも、わたしにはそうです。

でも、そのうちのいくつがコロナ禍で中止になりますのやら(都市対抗野球のように、オリンピックで開催時期を11月に移動させられるケースもありますし)。

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今年は、ほかに代わる楽しい遊びを探さないといけないかもしれません。

 

 

 

千葉 神崎酒造蔵「不動 夏吟醸 無濾過 純米吟醸生原酒」【28】

 

お米と水が神様からの恵みならば、それらから造られるお酒も、とうぜん神様からの恵みの賜物になるわけです。本来、人は、食べ物も飲み物も、生活用品も、家も、町も、エネルギーなんかも、すべて神様からの恵みだけでよかったはず。その恵みの中で、やっていればよかったのです。自然に帰れ!神道の心に帰れ!・・・なーんて大きな話しをするつもりはなく、ただただ、「お酒を飲んで楽しい暮らしをしましょう」ってことを言いたいわけです。
 「年間100銘柄を目指して」と副題に書いていますが、本当はそんなことどうでもよくて、何か飲む理由を考えてみただけ・・・。さあ、肩肘はらずに、飲みましょう~!

 

わたしのリクエストでお酒を置いてくれる近所の蕎麦屋のことを書きました。その蕎麦屋に行ったら、緊急事態宣言で、またまた酒類が提供できなくなった、と。そこで前回と同様に、リクエストしていた「不動」を、「ほぼ一杯分の値段でいいので、お家で飲んでくれない」と引き取りを頼まれました。

不動は実家のある千葉県香取市にある老舗で、わたしの好みの番付では、確実に「大関」を張る実力派(でも、大関が10人ぐらいいるんですけど 笑)。しかも、この銘柄は「夏吟醸」だの「無濾過」だの「生原酒」だの日本酒好きにはたまらないキーワードが並ぶ極上品のようです。この値段では、普通なら考えられないことなので、有り難くいただくことにしました。

味のほうはどうかと言うと・・・ああ、日本酒の味わいを超越した果実酒のような、強いて言えば「バナナ」のような甘いトロみが。それでも、くどさが無く、あくまでも夏を意識したさっぱりした感触が残る、「さすが不動」とうならせる味でした。

 

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おかげで、格安な買い物ができました。

 「ちょくちょく、緊急事態宣言だされないかなあ~」なーんて不謹慎なことを考えてしまいました。

 

 

 

五代目継承レースはじまる!

 

♪ この美しい日本列島に

 クワガタ民族と大和民族の美しい共同体を作りたい

 さあ、手をとりあって

 夢の社会を作ろうよ

 おお、われらが国虫会

 栄光の国虫会

 大日本国虫会 ♪


2013年9月、駅前大型スーパーで売れ残っていた可哀想なクワガタを引き取ってやりました。はじめは、可哀想で引き取っただけでしたが、その魅力にとりつかれていくようになりました。そのうち、日本に「国虫」が決まっていないことに気づき、この魅力あるクワガタを「日本の国虫にしよう」という高い志をもつようになりました。そして、ついに、その志を遂げるべく「国虫会」を結成しました。総裁をはじめ要職にはわたしが就き、国民運動を巻き起こしたいと考えております。どうか、ご参加のほどよろしくお願い申し上げます。

国虫会 総裁(兼)会長(兼)理事長(兼)幹事長(兼)広報部長(兼)仕入部長(兼)飼育部長 こうやまあきら

 

 

国虫会直参最強武闘派任侠団体「北九州ヒラタ一家」、産卵から一か月経ち、幼虫を割り出してみました!

 

飼育ケースをひっくり返すと、このようにウジャウジャと。クワガタには産卵を、クヌギやコナラ等の朽木にする種類と(専門用語で『材産み』といいます)、発酵したおが屑にする種類(専門用語で『マット産み』)がいます。前者の代表はオオクワガタやコクワガタ、後者はノコギリクワガタミヤマクワガタになります。

では、ヒラタはどうかといえば、材にもマットにも産む種類のようです。でも、イメージとして同じ黒くて平べったいオオクワやコクワに近いように思えて、これまでは朽ち木に比重を置いた産卵方法をとっていました。それが、昨年の産卵数の大激減をふまえて、やり方を変えてみようと思い、発酵マットを大量に入れてみたのです。

そうしたら、その作戦が成功したようで、ほら、この通り。これまでにない大量の幼虫がとれました。なーんだ、はじめっから、これでやっていればよかったんですね。

 

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さて、この中で、五代目を継承する者は誰か!?今後の成長から目が離せませんね~

 

 

 

つぎの旅地(府中市民球場)へ  【15】

 

世界の富裕層はイベントを求めて一年を同じスケジュールで旅するといいます。1月はスイスのサンモリッツにスキーへ、5月はモナコにF1観戦へ、7月は夏の日差しを求めて地中海のイビサ島へ、8月はオーストリアザルツブルク音楽祭、11月にはフランス・パリの凱旋門賞へ、というように。これを「ハイライフカレンダー」というのだそうです。
これと同じように、わが国のアマチュア野球界にもハイライフカレンダーがあるのをご存じでしょうか?4月、9月は神宮球場東京六大学野球観戦へ、7月は東京ドームに都市対抗野球観戦へ、8月は甲子園に高校野球観戦へ、11月は京セラドーム大阪に社会人野球日本選手権へ、最後、神宮球場にもどって明治神宮野球大会を観戦しに旅することをいいます。
日本人にとってみれば、こちらのほうがよっぽど贅沢な旅ではないでしょうか?少なくとも、ぼくにはそう思えて仕方ありません。
さあ、最高の贅沢を求めて、「アマチュア野球界のハイライフカレンダー」に沿って出発です!

 

 

今日は、府中駅から徒歩10分で行ける府中市民球場へ。府中に20年以上住んでいますが、意外や初めての旅となります。

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屋根のあるバックネット裏に陣取りました。屋根の無い内野席は、さすがに暑そうなので。

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まだ予選は始まったばかり。このあたりだと、無名の都立高校同士の対戦となります。「何か『かわいい試合展開』が見られるかも」と期待していたら・・・やっぱり、かわいい(一方的な5回コールド試合)になりました。投手のコントロールの定まらなさと、守備の乱れが響きました。体格の違いによる体力差もあったし。

こんな展開でも、負けた選手が通路で悔しそうに泣いているのを目にしました。この光景は「高校野球の風物詩」。心にグッとくるものがあります。

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つぎの試合に備えて場外で待機する、お揃いの赤シャツを着た応援者たち。つぎの試合では地元の名門私立高校が出場します。都立では見られない「応援熱心な親御さんたち」による、お揃いのシャツを着て統制のとれた応援が見られるのでしょう。この光景もまた「高校野球の風物詩」なのですよ。(応援するほうも、いろいろあって大変みたいですねー)

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 【15試合目】東村山西15ー0立川国際

 

 

また来週、ここへ旅しに来ようっと~

 

 

 

 

 

 

理不尽な仕打ち


緊急事態宣言で、客がいなくなった店に足しげく通い、「店の灯を守った」と自負していたのに、宣言が緩和され、逃げていた客が戻ってきたために「満席です」と入店を断られる理不尽よ・・・

 

 

<ま、しょーうがないニャン~

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