天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

府中市立郷土の森公園のやり直し、からの高幡不動あじさい巡り

 

2月になると各地で「梅まつり」が開催されます。これまで、野鳥見たさに巡っていました。そのうち、徐々に「梅の花を見ること自体」が楽しくなり、今では「すべての花を見ること」が楽しくなり、今ではすっかり「花巡り」が年中行事になっています。そこで、これから増ます楽しくなるように「花巡り」のカテゴリーを作ってみました。

 

あれから二週間が経ちました。地元・府中市郷土の森公園で、あじさい巡りのやり直しです。先週から「あじさい祭り」が始まったはず。もう、かなり咲き具合は進んでいることでしょう。

 

さあ、今日(6日、土曜日)もまた徒歩で向かいます。まずは、「下川原遊歩道」の咲き具合を検証。

 

おお、いい感じじゃん。

 

これは園内も期待できそうです。その下には無数の梅の落し物が。甘い匂いがプーンと漂ってきます。自転車でやって来た夫婦が盛んに拾っていました。この状態の梅を何に使うのでしょうか?

 

近年、歩行者用と自転車用に分けて舗装された道路を歩いていきます。良い天気だこと。右手の森が目的の郷土の森公園になります。もうすぐです。

 

「あじさいまつり」の横断幕が張られていました。俄然、雰囲気がでます。前回とは打って変わってたくさんの賑わい。まつりはこうでなくっちゃ。その反面、こういう状況だと人が写らないよう気を使うことになりますけど。

 

この期間にだけ展示される「アジアイ展」へ。あまり他では見たことのない品種が並びます。今日の狙いは、花の美しさの魅力よりも「品種名」が面白いものを基準に選んでみました。まずはー、

 

「歌合せ」。カラオケ合戦を思い起こしました。教養のある方は平安時代の和歌を思い起こすのでしょう。

 

「一才」。お孫さんのことでしょうか。ジイジの温かい眼差しが感じられます。

 

「倉木てまり」。「倉木まい」かと思った。

 

「大平山」。もしかして、栃木の太平山のこと?そうだったらパワースポット巡りしましたね。

 

では、ここの売りの「古民家とあじさい」の組合せはどうかー?

うーん。。。。

 

おーおー。。。。

 

そうねえ。。。

まあ、良いんじゃないの!満開まではいっていないものの、おおむね楽しめました。

 

「アジサイの小径」はどうかー?

うーん。。。。

 

おーおー。。。。

 

そうねえ。。。

こっちも合格!満開まではいかないものの、おおむね楽しめる咲き具合でした。もう一回来てよかった。

 

その他のあじさいたちー、

「つぶつぶアイスあじさい」。つぶつぶアイスを連想させます。つぶつぶアイスがわからない人はコンビニに走ってください。

 

「ジャンボあじさい」。この公園一、人の顔と同じぐらいの大きな花を咲かせるあじさい、今年も健在でした。

 

「クレリックあじさい」。胴体部分が水色で、襟と手首回りが白いワイシャツ、クレリックシャツを連想させます。

 

「No.1」決定。白地に葉先だけ赤味がかっている、可憐で繊細でいて華やかなこちらを「園内随一」のあじさいに認定させていただきます。

 

「アナベルの丘」。米国産のあじさいだそうです。繊細な色模様がつかない、ただ白いだけの花なので、趣深さが感じられず、好みではありません。でも、これだけ群集していると圧巻で、思わず撮影したくなります。

 

また、その他こんな場面もー、

「子どもたちの水遊び」。子どもたちが平気で水浴びしていました。わたしも子どもの頃は平気でやっていました。大人になってからはいっさい出来なくなりました。なんでだろう???


「花に群がるハチ」。平和と幸せを象徴する一場面ですが、そのハチがクマバチだとかわいらしさが倍増します。ぱっちりお目々にー、

 

プリプリのおしり。子どもの頃、「おしりバチ」と呼んでいました。この角度から画像を見れば、わかっていただけるかなと。

 

目指せ、ユネスコ無形文化遺産「日本の名勝の団子」!
・・・を書きたかったのですが、なんと、座席は満席、売り場は人でいっぱいという見たことのない混雑ぶりで、あきらめることにしました。残念ですが、人でいっぱいになるのは嬉しいことなので、まあ良しとしましょう。

 

つぎに、高幡不動へ向かいます。

 

<つづく>

 

 

 

 

 

国虫会の宿敵登場 「仙禽かぶとむし 無濾過生原酒」 【8】

 

お米と水が神様からの恵みならば、それらから造られるお酒も、とうぜん神様からの恵みの賜物になるわけです。本来、人は、食べ物も飲み物も、生活用品も、家も、町も、エネルギーなんかも、すべて神様からの恵みだけでよかったはず。その恵みの中で、やっていればよかったのです。自然に帰れ!神道の心に帰れ!・・・なーんて大きな話しをするつもりはなく、ただたをだ、「お酒を飲んで楽しい暮らしをしましょう」ってことを言いたいわけです。
「年間100銘柄を目指して」と副題に書いていますが、本当はそんなことどうでもよくて、何か飲む理由を考えてみただけ・・・。さあ、肩肘はらずに、飲みましょう~!

 

 

きゅうり×はちみつは・・・メロン

プリン×しょうゆは・・・ウニ

じゃあ・・・水×お米はなあ~んだ?答えは、レモン

・・・ええー、なんでえ???

 

今日、面白いお酒があるよ、と言われて出てきたのが、こちら「仙禽かぶとむし」でした。ぬぐぐ、なんとわたしにこの酒を呑めというのか。もしかするとこの店「鉄兜会」(鉄兜会ーカブトを信奉する、わが国虫会の宿敵団体。もちろん、わたしの妄想の中に存在する架空団体です 苦笑)の回し者なのかも。国虫会総裁の立場から、カブトの名のつくお酒を呑むのはご法度。さて、どうしたらいいのか、と考えた挙句・・・美味しくいただきました(笑)。

 

で、その味が冒頭に書いたように「すっぱい」味だったのです。まるで、レモン水のようでした。どうして、水とお米でこういう味になるのか。不思議でなりません。日本酒の魔法といったところでしょうか。

 

 

 

 

 

愛部屋

 

♪ この美しい日本列島に(ラララ~)

 クワガタ民族と大和民族の美しい共同体を作りたい(ルルル~)

 さあ、手をとりあって

 夢の社会を作ろうよ(ンンン~)

 おお、われらが国虫会

 栄光の国虫会

 大日本国虫会 ♪


2013年9月、駅前大型スーパーで売れ残っていた可哀想なクワガタを引き取ってやりました。はじめは、可哀想で引き取っただけでしたが、その魅力にとりつかれていくようになりました。そのうち、日本に「国虫」が決まっていないことに気づき、この魅力あるクワガタを「日本の国虫にしよう」という高い志をもつようになりました。そして、ついに、その志を遂げるべく「国虫会」を結成しました。総裁をはじめ要職にはわたしが就き、国民運動を巻き起こしたいと考えております。どうか、ご参加のほどよろしくお願い申し上げます。

 

大日本国虫会 

総裁(兼)会長(兼)理事長(兼)幹事長(兼)広報部長(兼)仕入部長(兼)飼育部長 こうやまあきら

 

産めよ

増えよ

地に満ちよ

地に満ちて、地を従わせよ! ー創世記より

 

(ここで、ワルキューレの騎行が爆音で流れる)

 

ウガヤフキアエズとタマヨリヒメを同じ飼育ケースに入れました。入れる、というよりかは閉じ込めるという感じに。狭い部屋の中に、若い男女だけになれば、やることは一つですよ、ムフフフ❤❤❤

 

さあ、いよいよ古事記物語の最終章が始まります!

 

 

 

 

 

デブ!デカ!ブス!な女

 

♪ この美しい日本列島に(ラララ~)

 クワガタ民族と大和民族の美しい共同体を作りたい(ルルル~)

 さあ、手をとりあって

 夢の社会を作ろうよ(ンンン~)

 おお、われらが国虫会

 栄光の国虫会

 大日本国虫会 ♪


2013年9月、駅前大型スーパーで売れ残っていた可哀想なクワガタを引き取ってやりました。はじめは、可哀想で引き取っただけでしたが、その魅力にとりつかれていくようになりました。そのうち、日本に「国虫」が決まっていないことに気づき、この魅力あるクワガタを「日本の国虫にしよう」という高い志をもつようになりました。そして、ついに、その志を遂げるべく「国虫会」を結成しました。総裁をはじめ要職にはわたしが就き、国民運動を巻き起こしたいと考えております。どうか、ご参加のほどよろしくお願い申し上げます。

 

大日本国虫会 

総裁(兼)会長(兼)理事長(兼)幹事長(兼)広報部長(兼)仕入部長(兼)飼育部長 こうやまあきら

 

 

デブ!デカ!ブス!・・・「人間界のメス(その表現も大問題ですが)」に、そんなことを言ったら、昨今の風潮では完全に表社会から抹殺されてしまうでしょう。しかし、こと「オオクワガタ界のメス」には最高の誉め言葉になるのです。オオクワガタのオスにとっては、健康で丈夫な強い子孫を残すために、これほど理想的なメスはいなく、ぜがひでも出逢いたい相手なのです。強い子孫を残すためにはメスが巨体なほうが高い確率になるからです。

 

2013年から始めた日本建国神話「古事記」の累代も、13年目でいよいよ最終章に突入します。昨年羽化したウガヤフキアエズの嫁として、初代天皇「カムヤマトイワレビコ(神武天皇)」を産むという重大任務を負うタマヨリヒメを用意しました。

 

タマヨリヒメ登場!

 

どうです、デブ!デカ!ブス!な、まるで柔道女子オリンピック重量級代表選手みたいなメスでしょう(しつれい!)。

<ブヒブヒ♪(イケメン君がいたら、大外刈りからの抑え込みよ

 

一方、ウガヤフキアエズのほうはー、

完全に越冬からお目覚めし、もうすっかり食事としてやった昆虫ゼリーをバリバリ食べています。おそらく(わたしの見立てですが)、過度な暑さからメスが卵を産まなくなり、一昨年、唯一産んだ卵から孵化したのがこのオスでした。しかも、産卵木を割ってみて、一つも卵を見つけられず、累代が途切れてしまう、古事記物語が終わってしまうという絶望のさなか、いずれ捨てるためにとコンビニ袋に入れていた産卵木の廃材の中で、孵化し育っていた「奇跡の一匹」です。ただその分、大事に大事に育てしまったがために、だいぶ我ママな性格になってしまいました。気に入らないことがあると、威嚇のために大あごを振りかざすオスはけっこういます。しかし、こやつは威嚇するだけでなく、本気でジョッキンジョッキン斬りつけてきやがるのです。危なくてしかたがない・・・。でも、そんな強い性格のほうが、強い遺伝子を残してくれるでしょう。タマヨリヒメと仲良くやって欲しいものです。

 

さあ、いよいよ最終章が始まりますよ!

 

 

 

 

 

府中市郷土の森公園で、あじさい前夜祭

 

2月になると各地で「梅まつり」が開催されます。これまで、野鳥見たさに巡っていました。そのうち、徐々に「梅の花を見ること自体」が楽しくなり、今では「すべての花を見ること」が楽しくなり、今ではすっかり「花巡り」が年中行事になっています。そこで、これから増ます楽しくなるように「花巡り」のカテゴリーを作ってみました。

 

 

沿道のアジサイが咲き始めました。知人たちに「もうすぐ、あじさい祭りだね。胸が高鳴らない?」って聞くと、たいていの人がキョトンとした顔になります。世間には、わたしのような、咲き乱れるあじさいを見て興奮するむきは、なかなかいないようです。地元・府中市郷土の森公園では来週30日(土曜日)から「あじさい祭り」が始まるのだとか。とても来週まで待ちきれません。そこで、少し早めのあじさい巡りを始めることにしました。

 

いつものように、自宅アパートから徒歩で向かいます。「下川原遊歩道」であじさいの咲き具合を確かめながら。キョロキョロ。

 

咲いているものと咲いていないものの差が激しいですね。この現象、品種によるものなのか、場所の違いによるものなのか?

 

途中で工事区間になっていました。何の工事だか。土木会社を儲けさせるための余計な工事でないことを願います。

 

「府中市民のサードプレイス」府中市立郷土の森公園に到着しました。最近、このキャッチコピーを好んで使っています。某大手カフェチェーンのパクリですけど。今日はいつになく来園者の姿が見えません。「祭りのまえの嵐の前の静けさ」でしょうか。もちろん、あじさい祭りのことです。ときおり小雨がぱらつく空模様はですが、これぐらいのほうが良かったりします。雨で唯一良いのがあじさい鑑賞なのです。

 

何度も通った園ですが、一度も足を踏み入れたことのない施設もあります。そのうちの一つ、プラネタリウムが有名な博物館の前を通りました。宇宙は興味の範囲外、でも、食べ物が充実しているようなので、何か機会があれば入ってみたいと思います。

 


さあ、あじさいはどうか。ここの魅力は移築された古民家を背景に画像が撮れること。パシャ。

 

パシャ。

 

パシャ。うーん、まだまだのようですね。残念。・・・残念と書きながら、ニンマリしてしまう自分がいます。ふふ、それは「これで、もう一度訪れる理由ができたから」ですよ。

 

「あじさいの小径」はどうか。こっちは完全にまだでした。

 

 

しゃーない、また来なきゃ!(笑)

 

このあじさいに名称をつけました。「ソーダフロート」です。アイス自販機「セブンティーン」にこんな色彩の組合せがあったでしょう(笑)

 

もう訪れる人がいなくなった「梅園」へ出向いてみました。ここはどこ???まったく梅まつりだった頃の面影のない、ジャングル状態です。

 

雑草がところどころ姿を現しています。もう人が通らないからって、かなり整備の手を抜いております。・・・おっと、その書き方は失礼にあたりますな。来園者のために整備してくれている職員さんには頭がさがります。それだけ、自然力が強いということでしょう。この力こそわが国の豊かさの根源だと思うのです。

 

梅まつりの残骸があちこちに。・・・おっと、その書き方も失礼でした。2月にみんなを楽しませてくれた梅が、つぎの世代に繋げようとがんばって産み落とした生命力の結晶なのですから。

 

 

園内はムクドリの楽園になっていました。何の興味もわかない駄鳥たちですから、いつものように冷たい目を向けていました。すると、その一羽が大きな黒いケムタンをくわえて飛んでいく姿を見ました。ケムタン(毛虫)のおぞましい姿を見ると、ビックリして心臓が止まりそうになるのです。そんな、わたしの天敵を駆除しているとは。これからは温かい目で見てやらないといけないかな。

 

その他のお花たちをー、

♪テンテン、テマリ〜、オオデマリ〜

先週、神代植物公園では見頃だったオオデマリが散り始めていました。ボトッボトッとまとまって花が落ちています。ちょっと残酷さを感じさせます。

 

 

名前がわからず、でもけっこう印象に残る花たち。

 

 

こちらはカルミア。

 

「お花×チョウ」という平和と幸福を連想させる最高の組合せをパチリ。・・・おっと、ケムタン・イモタン(毛虫・芋虫)をおぞましい姿と忌み嫌い、大人になって翅の生えた美しい姿になったら平和と幸福の象徴として崇める、わたしの心の中に潜むルッキズムはなんとか克服しなければいけませんな。

 

目指せ、ユネスコ無形文化遺産「日本の名勝の団子」・・・のお手本となるもの!

売店・ハケの茶屋でいつもの(何の変哲もないふつうの団子)「ハケ上団子」を購入。

 

あー、これこれ!こういうのが欲しいのですよ!

かわいい。その横に置いてあったのが、このコンペイトウでした。ぜひとも、こういう特別感、独自感のあるものをお願いします。






 

神代植物公園、春のバラフェスタ

 

2月になると各地で「梅まつり」が開催されます。これまで、野鳥見たさに巡っていました。そのうち、徐々に「梅の花を見ること自体」が楽しくなり、今では「すべての花を見ること」が楽しくなり、すっかり「花巡り」がわたしの年中行事になっています。そこで、これから増ます楽しくなるように「花巡り」のカテゴリーを作ってみました。

 

 

ここ何年か、恒例になっている神代植物公園「春のバラフェスタ」へ!

 

今日は(16日、土曜日)いつものように、京王線・中河原駅から各駅停車に乗り布田駅で降りました。20分ちょいだし、通勤定期券を使ってタダで来れるしで楽チンです。さあ、ここからは徒歩で向かいます。途中、榎橋から見える野川。2月梅まつりのときに見た絶望的な光景からは、少しはマシになったものの、依然水量は少なめ。この川で産まれ育つハグロトンボに影響がないか心配になります。

 

2月8日

 

20分ちょい歩いて「深大寺」に到着しました。しぶーい寺社ですが、若者比率が高い活気のある名勝です。ただ、今日の参拝者数は全年齢にわたって少ない感じ。

 

深大寺の裏手に存在する目的地「神代植物公園」へ到着しました。こっちは、いつになく来園者が多くて戸惑うほどでした。みんな、バラ狙いなのか?そんなにバラ好きって多いのでしょうか???

 

もう誰も近寄らない「うめ園」へ足をのばしてみました。ぼうぼうの荒れ放題といったところ。

 

「⇦ヒメハチクの花こちらです。」おや?こちらへ、いざなう看板を発見。いざなわれてみましょう。

 

これがヒメハチクか?

 

うーん、なかなか地味(笑)しかし、後日ニュースでやっていました。なんと、「100年に一度」しか咲かない花なのだとか。すごいですね。この世界を本当に支配しているのは樹木ではないのか、などと思うときがあります。そして、野鳥や昆虫たちは彼らの偵察密告役として、人間たちをじいっと監視しているのではないか?などと。・・・再会できるようガンバリマス!

 

この木は?アーノルド・プロミス・・・「アーノルド・シュワルツェネッガーの約束」かな(笑)

 

「ばら園」にたどり着くまで花鑑賞を中心に散策していきます。

 

ヤマボウシ

 

「光と花の楽園」、わたしがこの植物公園をそう呼ぶ理由、わかるでしょう。

シレン

 

(名札がついてなくて不明)

 

ベニハナトチノキ

 

センダン

 

 

♪てんてんてまり、オオデマリ~

 

 

おやおや、道路を隔てた向こう側に「神代植物公園 植物多様性センター」なる看板が見えました。衝撃!ここに通って、もう何年も経ちますが、そのような植物園があることに初めて気づきました。まだまだ知らないことがあるようです。

 

「山野草園」あたりで、二羽のカモが通せんぼ。いつも池の中にいるやつが、こんな所まで来ているのも珍しいのでは。

 

ぜんぜん逃げない。逃げないどころか、こっちをジイッと見てきます。まるで、わたしを待ち伏せしているような、わたしをカツアゲしてくるような・・・。ちょっと怖いなあ。


ここで、デジカメのホワイトバランスを「曇り空」で撮影していたことに気づきました。カンカン照りなのに。あわてて、「晴天」に変えて撮影してみました。全然違う。どうりで、画面が黄ばんで写ると思った。

 

 

前回、つつじでいっぱいだったこの辺り、まるで何事もなかったかのようです。あっという間に散っていく潔さは桜だけではありません。

 

4月29日の日記より


「大温室」へ足を運んでみました。「火の鳥」だそうです。心臓みたい。気味悪いわあ。日本の裏山でこんなのを見かけたひには腰を抜かしそう。

 

 

ヒスイカズラ、こっちは散り始めていました。

 

さあ、バラフェスタ会場へ。すごい人出だ。入口で見かけた人たちは、やっぱりこちらへ向かっていたようです。

 

まずは、「国際ばら新品種コンクール」の花壇から。花名ではなく、審査番号で展示されているのが残念。

 

どれもきれいですが、花名がないと思い入れして鑑賞できないので。デジカメは接写が苦手なので、ここからはスマホで撮影していきます。

 

 

 

 

いよいよ「本園」へ。こちらは品種名が立てられています。まずは、ここから。看板娘「クイーン・オブ・神代」。やっぱり深赤は最高の色。バラの中では最高の品種だと思います。

 

目についたものをかたっぱしらから撮っていきます。

 

 

 

 

 

 

うえっ・・・

 

うえっぷ・・・

 

バラ酔いしてきました・・・これだけ、観ていくと・・・

 

 

 

 

きりがないので、この辺りにしておきましょう。それだけ、咲いている花が多いということです。

 

とくに印象的な形状だったのはこちら「ショートケーキ」。ショートケーキというよりも「タルト」といった形状。小ぶりで平面型な感じが。かじったら甘そう(笑)

 

「お花×ミツバチ」・・・「『幸せな世界』を表現するに最高の画材の一つ」といっても過言ではないかと。いつまでも観ていたい一場面です。

 

今年も十分楽しめました。記念に、売店で売られていた手作りキーホルダーを購入しました。「ウツボカズラ」です。このかわいらしさを理解してくれる方が少ないんですよねー

 

目指せ、ユネスコ無形文化遺産「日本の名勝のだんご」!

そば団子が長蛇の列になっていたので、わりと空いていた「草餅」を選んでみました。こっちも美味い。

 

 

「さあ、つぎは花めぐり前半戦の山場『あじさい』になります。6月が待ち遠しくてしかたありません。」・・・そう書いてこの日の日記を締めくくるつもりでした。ところが本日、お昼休みに出かけた沿道で、植えられたあじさいがしっかり色づいているのを目にしました。あじさい巡りが早まりそうです。

 

 

 

 

 

パワースポット巡り(1094)(1095)千騎ヶ岩、犬岩【銚子パワースポット巡りの旅⑥】

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます!

 

千葉県香取市の実家に帰省した際に、銚子のパワースポット巡りをやっています。その続きです。

 24年8月18日 銚子パワースポット巡り① 猿田神社、再訪 

 24年8月21日 銚子パワースポット巡り②(978)(979)濱口梧洞像、川口神社

 25年8月17日 銚子パワースポット巡り③(1057)伊勢大神宮

 25年8月21日 銚子パワースポット巡り④(1058)梧陵 濱口君紀徳碑 

 26年1月4日⑤ 銚子パワースポット巡り⑤(1075)銚子ジオパーク 

 

さて、水海道の旅が終わり、実家に帰省しました(5月6日)。そこで、これまでの続き、銚子パワースポット巡りに出ました。JR成田線・銚子駅で、はじっこにひっそり間借りしている(?)銚子電鉄へ乗り換えます。この控えめな感じがかわいい。

 

そして車内でー、ふはははは、車掌から選ばれし者だけが手にいれることのできるプラチナチケットを入手!なーんて、700円払えば誰でも買える一日乗車券です。これで、終着駅・外川駅へ向かいます。

 

始発から終着駅へ、とはいっても20分ちょいですが。

 

年季の入った駅舎内。時間が止まっている感じ。車内に乗り合わせた鉄道好きがいっせいに撮影を始めました。好きなむきには堪らないのでしょう。

 

銚子駅の観光案内所で入手した案内地図。「ひとり一部でお願いします」と注意書きが貼ってありました。確かに、どの地図よりも見やすいので、人気があるのでしょう。今日、この駅で降りたのには巡りたいパワースポットがあるからです。あらかじめ決めていた今日の主題は「巨石系パワースポット巡り」旅。「千騎ヶ岩」→「犬岩」、そして離れていますが「屛風ヶ浦」を巡りたいと考えています。

 

ただ、その前に寄りたい神社がありまして、まずはそちらへ向かいます。もう10年以上前になります、家族で訪れて驚いたパワースポット神社が近場にあったはず。

 

記憶をたどっていきます。

 

そうそう、こんな感じだった。

 

入口でホオジロが鳴いていました。お出迎えしてくれているようです。

ホオジロ<♪チッチッチッチ(よくきたね、ひさしぶり)


ドーン!こちらです「パワースポット(163)長九郎稲荷大明神」。漁師の町・銚子にふさわしいお魚の鳥居。しかし、だいぶさびれているような・・・。

 

▼2014年1月6日

 

黄金の鳥居・・・だいぶ色あせています。下草がぼうぼうなあたり、あまり手入れされていないような。あれから10何年、環境も変わったのかもしれません。

 

▼2014年1月6日

 

ただ、氣の強さは変わっていないようです。あのときと同じく、海側からブワーッと吹き込んでくるものがありました。デジカメのパノラマ機能で撮影してみました。視界280度ぐらいが海という絶景、わかりますでしょうか。

 

さて、本来の目的である千騎ヶ岩へ向かいます。海岸にでました。中央にポコンと見えるのがそれのようです。それにしても、磯の香りが強いこと。

 

途中、歩きながら昼食を。せっかく銚子にきたのだから、銚子の名産品を食べようと思いまして、駅のコンビニで探していたら、こんなものが目に入りました、なんとも懐かしい「甘食」です。もっと派手なほうが良かったかなあ(苦笑)

 

千騎ヶ岩です。さすが、巨石系特有のキツめの「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」が放たれています。また、滞在していた短い時間に、3組のひとりでやって来て、海側を背景に自分の自動車を撮影している人がいました。有名な撮影場所なのかもしれません。

 

岩を背にして振り返るとー、

サルディーニャ島だべ!

銚子は千葉のサルディーニャ島だっぺよ~!(笑)

なーんて、勘違いしてしまう眺めが展開していました。

 

♪カニカニ、カニカニ

また、岩場にはたくさんのカニが横歩きしていました。かわいい・・・くはないな。
パワースポット(1094)「千騎ヶ岩」

 


つぎに犬岩へ向かいます。

 

ワンワンワンワン♪

こっちは、かわいい。「犬岩」です。何犬かなあ。わたしには「ピース岩」にも見えますが。けっこう強く氣がきます。巨石系パワースポットの魅力を堪能できます。

 

説明版を読んでみます。この辺り、義経伝説があるようです。読む限りでは、犬岩には悲劇的な物語があり、かわいいとか言って観光する場所ではない気がしてきました。千騎ヶ岩には、義経が千騎の兵で立てこもったという伝説があるようです。確かに大人数が隠れることのできる大きな岩でした。しかし最後の文章ー、「しかし、実際は義経が銚子から奥州に渡ったという話の根拠はないといわれています」ですと。ダメじゃないですか、行政がそんなこと書いちゃあ(苦笑)。最後まで浪漫をつらぬき通してほしいものです。ぜひ、わたしに任せていただければ、もっともっと観光客を呼び込む浪漫あふれる文章を書くのに。

パワースポット(1095)「犬岩」


ここから見える屛風ヶ浦です。思ったよりけっこう遠い・・・。ここから先は、またつぎの機会に巡ることにします。また、つぎの帰省が楽しみになりました。






令和8年(2026)ゴールデンウィーク 謎の水海人を訪ねて常総線を巡るパワースポット旅③ 第2日目(1093)水海道駅

 

海がない茨城県なのに、なんで地名に水、海がつくのか?・・・あやしい。「こうやまあきら史観」では、これを古代に日本列島にいなかった謎の「海の民」が上陸して集落を作り定住したものと考えます。真実はWikipediaでも見れば一瞬で判明するでしょう。でも、あえてしません。真実は必ずしも人を幸せにするとは思えないからです。歴史は浪漫で考えたほうが楽しいってもんですよ。では、そんな「水海人」の痕跡をたどる旅をしていきましょう。

 

第二日目
おはようございます。朝起きて、ホテルの窓から眺めた風景です。曇り空ではありますが、暗いとか雨が降りそうとかいった雰囲気ではなく、暑くもないちょうど良い塩梅の探索日和です。

 

まずは腹ごしらえを。地元のビジネスホテルに泊まったら、地元の食材が中心に並べられていました。水海道は茨城なので、当然のようにその中心に置かれていたのは納豆。パック二つ分をドバっと。元気満タン。

 

リュックを背負いホテルを出ました。昨日、スマホで撮影した案内図が頼りです。

 

案内図によれば、まずは「豊水橋」を渡って国道354号をひたすら真っすぐ進んで行くようです。目的地「一言主神社」まで9.1kmありますので長丁場の覚悟を決めての出発となります。いざっ!


10分足らずで橋が見えてきました。こちら側までが文明の発達した駅前市街地。橋の向こう側にはどんな世界が広がっているのか。蛮族・水海人が巣食う修羅の国かもしれません(しつれい)。

 

「『千姫』となごみの街」。千姫を前面にして町を売り出そうとしているようです。ホテルの机上にも、これ関係の小冊子が置かれていました。誰なんだろう?気になる存在ではあります。


橋のたもとに小さな神社が建っていました。渡るまえに旅の無事を祈願することに。近づいたら、うわっ、けっこう強い。「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」が充満しております。祈願するにはうってつけのパワースポットのようです。「この先にはどんな世界が待ち受けているのかわかりません。有事の先には、どうぞお力添えをお願いします」決死の覚悟を決めて、ぱん!ぱん!

 

これは、かわいい。丸っこい鈴が取りつけられていました。初めて見ました。


境内を出ると、こやつがお見送りしてくれました。

セキレイ<ご武運を

 

歩道側は狭く、自転車とすれ違うときは大変になります。鬼怒川は土砂で濁っていました。漢字「鬼」「怒」がつく川ですから、不機嫌そうに怒った表情をしているのかな。


霊峰・筑波山はどうか。うすぼんやりとしか見えません。必ずや無事帰ってきますので、そのときは雄姿をお見せください。

 

橋を渡りきり、いよいよ未開の地に足を踏み入れます。ドキドキ。

 

見渡す限り広がる豊かな自然。少なくとも三か所からキジの鳴き声が聞こえてきました。残念ながらどこも姿を見られず。いつものことですが。

 

「千姫コロッケ」(笑)。ほんと千姫って、誰なんでしょう???水海人の伝説のお姫様か。

 

この先にある茨城県自然博物館で「鳥の世界へようこそ!」という展示をやっているようです。副題が「知れば 知るほど 面白い」だそうです。実際、わたしもその面白さにとりつかれています。時間があったら寄ってみたいんですけどね。

 

おや、神社の大看板が見えてきました。やっぱり、この地域では名のある神社のようです。

 

田んぼのまえを通ると、カエルの合唱が聞こえてきました。大合唱までは至っていません。本格的な大騒ぎになるのはこれからでしょう。

 

歩道に葉っぱが飛び出ている場所は気をつけて歩きます。下にケムタン・イモタン(毛虫・芋虫)が落ちてうごめいている場合があるからです。わたしにとって、あやつらは旅の天敵。あのオゾマシイ姿を見ると心臓が止まりそうになるのです。そおーと、そおーと。

 

青梅で感じた「沿道の雑草が立派すぎる」感、ここでも感じられました。

 

どう見ても、名のない草ではなく立派な園芸種。どこかの庭から種が飛び散ってここに根づいたとしか思えません。

 

ね?

 

「きぬ総合公園入口」交差点にきました。なんだかんだ、ホテルを出てからここまで1時間10分かかりました。

 

ということはー、案内図に照らし合わせてみます。つぎにゴルフ場や染色団地が見えてくれば正解の道を進んでいるということ。さて、どうか?

 

ゴルフ場が見えてきました。ほっ。対面にコンビニがあったので、昼食の購入とトイレを借りに。正面の自動ドアから入ろうとしたら、コツンと軽くぶつかってしまいました。よく見ると「猫が侵入してしまうため」施錠していると書かれた貼り紙が。ふと横に目をやるとー、

 

ー、おまえか(笑)

 

つぎに「染色村」がでてきました。案内図では団地になっていますが。

 

番号がふられています。染色職人が集団で住んでおられるのか、染色会社が並んでいるのか。

 

また大看板がでてきました。ここからまだ2kmか。同じぐらいの大きさで「大生郷天満宮」の看板が並んでいました。こちらも負けないぐらいの古社なのかもしれません。ただ、案内図ではかなり離れた位置にあるようです。また次回ですね。





 

最終コーナーにきました。右折して真っすぐ進みます。

 

野菜畑、小麦畑が目に付くようになりました。さすが農業大国・茨城らしい風景。

 

 

おやっ、側溝の蓋に何か丸く囲まれた文字が刻まれているぞ?

 

茨城の「茨」だ。なんか、かわいい(笑)

 

左に曲がると、風景が一変し、グッと自然環境が豊かになりました。それと同時に「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」がきました。これが一言主神社から放たれたものだとすれば、もう近くまできているようです。

 


「境外駐車場」のまえを通ります。これまで見たことない広さです。それでも、初詣の三が日には満車になってしまうのでしょう。

 

周囲がさらに豊かに。またキジの鳴き声が響いてきました。さらには、コゲラ、シジュウカラ、メジロと様々な野鳥の鳴き声が聞こえてきました。ここにきて、気づくことがありました。この二日間、ヒヨドリの鳴き声を聞いていません。あれだけ、どこでも見られるヒヨドリがこの沿線にはいないのか、どうなのか?興味深い現象です。

 

ドーン!ホテルを出発してから2時間ちょい。巨大鳥居がお出迎えしてくれました。自動車と比較すればその大きさがわかるでしょう。胸が高鳴ります。

 

水海人の痕跡は???由緒を読んでみます。「今から1150余年前」ー、とんでもない古社です。「吾は大和国葛城山に居る一言主大神なり」ー、以前に参拝していますね。「今東国の万民の災禍を救わんが為に来れるなり」ー、具体的にそんな災禍か書かれていませんが、これぞもしや水海人の襲来か???うーん、これだけでは確たる証拠にはなりませんな。残念。

 

それでは境内へ。氣がキーンではなく、「ズッッッッキン・・・ズッッッッキン・・・ズッッッッキン」と独特の響き方をしてきます。初めての体験です。拝殿の佇まいに古社の風格と威厳を感じました。「この二日間、過去のゴールデンウィークの旅に負けない、思い出深い旅ができました。ありがとうございました。水海人の痕跡は探せませんでしたが、またつぎの機会にとっておきます。また来ます」お礼を込めて、ぱん!ぱん!

 

裏手に回ると、ひときわ氣が強くなる箇所がありました。「裏の鳥居」周辺です。かなり強力です。正面の大鳥居から入るより、こちらからの方が良いかもしれません。

 

また、隣接する駐車場と公園からも強力な氣が放たれていました。

 


ベンチに座って休憩しながら氣を充電しようとしたら、先客がいました。トンボです。しっかり充電して長生きしてくれよ。また、周囲からキジの鳴き声が聞こえてきました。水海道はキジ王国のようです。しかし、いずれも姿をとらえられず。悔しいなあ。

パワースポット(1093)「一言主神社」

 

さあ、戻ります。このまま来た道を駅まで戻るのもいいですが、何度も目にして気になる「千姫」に会いたくなりました。案内図にちゃんとお墓が記載されています。曲がる交差点の場所に気をつければ問題なくたどり着けそうです。

 

車道にせせり出ている枝が、大型車の屋根に当たらない箇所で短くなっています。当たらないように、ちゃんと整備員が刈り取っているのか、あまりにも当たるので枝のほうが痛がって引っ込んだのか、どうなのでしょうか。ま、前者かなと。

 

すばらしい雑草。ではないよな、もはや。

 

またまた、キジが鳴いていました。ダメもとで聞こえる方角へ目を凝らすとー、

 

おー、おー、おー!?あれは、あれはー!?

 

やったー!ついにキジを目撃。パシャパシャと。ようやく、ここにきて画像に残すことに成功したぞお!

 

キジを撮影できて、心晴れたわたしの胸の内を現すように、急に空が明けてきました。ところどころに、青空がのぞいています。

 

お墓のある弘経寺へ到着しました。一言主神社を出発してから約3時間、ホテルを出発してから5時間半を超えて歩いてきました。そこへ、青空になり気温も上がり、汗ばむ陽気になって疲労も困憊に。

 

すごい巨木が。神社だったら御神木扱いだったでしょうに。

 

青い空、汗ばむ陽気、だというのに境内にはいっさいの音が無いという。生きている者がいっさいいないような、時間が止まっているような不思議な感覚にとらわれます。お墓はどこだ?キョロキョロしていると、何やら不穏な氣が流れてくる一角を見つけました。一般の墓地になっている区画の奥の奥のほうに、それらしいほの暗い物体の存在が見えました。おそらく、あれでしょう。しかし、怖い!怖い!こわい!こわい!本能に働きかけてくる恐ろしさがあって、とても近づける雰囲気じゃありません。わたしに対して鋭い憎悪を投げかかてくるかのようです。これも、正体を暴きにきたわたしへの水海人としての報復か!?まあ、スマホでWikipediaでも検索すれば、さくさくっとどんな人物かわかると思いますが、浪漫を優先して、謎を謎のまま残して帰ることにしました。

 

一通りやりたいことを全部やって、意気揚々と帰宅への道へ。

 

弘経寺を出発して約2時間、朝のホテルから合計すると7時間半、座ることなくずうっと歩いてきて疲労困憊。しかし、そんな疲れを吹き飛ばしてくれるような光景がお出迎えしてくれました。行きは曇り空だった豊水橋が、明るく輝く光景になって勇者の帰還を祝ってくれているかのようです。

 

さらに、はっきりくっきり雄姿を見せてくれる筑波山。

 

さらにさらに、鬼怒川も、行きよりすこし穏やかな表情になって、迎え入れてくれているような気になりました。


一度巡れば、みんな思い出
思い出になれば、みんな大好き
最後はいつものように大遠征になってしまいました。しかし、そんな疲れも逆に深い思い出となって心に刻まれました。毎年、ゴールデンウィークのパワースポット旅は「一生心に残る思い出の旅」になります。今年も例年と変わらない旅になりました。まだ行けなかった大生郷天満宮なんかもあるし、水海人文明の痕跡をつかむことも出来なかったしで、機会があれば再訪してみたいと思います。また、常総線の先にある下妻駅や大宝駅、下館駅なんかも興味をそそられますし、続きもやってみたいと思います。

 

<おわり>



 

 

 

令和8年(2026)ゴールデンウィーク 謎の水海人を訪ねて常総線を巡るパワースポット旅② 第1日目・午後(1091)~(1092)水海道駅

 

海がない茨城県なのに、なんで地名に水、海がつくのか?・・・あやしい。「こうやまあきら史観」では、これを古代に日本列島にいなかった謎の「海の民」が上陸して集落を作り定住したものと考えます。真実はWikipediaでも見れば一瞬で判明するでしょう。でも、あえてしません。真実は必ずしも人を幸せにするとは思えないからです。歴史は浪漫で考えたほうが楽しいってもんですよ。では、そんな「水海人」の痕跡をたどる旅をしていきましょう。

 

第1日目・午後

常総線・ゆめみ野駅から約20分で目的地「水海道駅」に到着しました。

 

駅前の市街地案内図を確認します。「諏訪神社」と「八幡神社」があるようです。

 

まずは諏訪神社から。痕跡はあるかな?やや微弱ながらキーンときます。

 

ここは強くきますね。御神木です。・・・水海道人が植えたのかも!?由緒を読んだけど、それらしい記述はありませんでした。うーん。

パワースポット(1091)「諏訪神社」

 

つぎに「水海道八幡神社」へ。水海道鎮守とあります。ということは水海道を〆る存在。・・・水海人開拓の拠点の匂いがプンプンしますな。

 

鯉が舞っております。・・・もしや水海人が持ち込んだ生物だったりして!?ま、そういう季節だからかな。

 

こ、これはずごい!空間が歪んでいるような強い氣が放たれている!「安藤誠先生彰徳碑」。存じませんが、おそらく郷土の発展に功績のある方なのでしょう。・・・も、もしかすると、水海人の末裔なのかも!?(関係者の方、しつれい)。

パワースポット(1092)「水海道八幡神社」

 

由緒を見ましたが、それらしい痕跡は見当たりませんでした。まあ、今日は新取手駅でかなり歩いて疲労も蓄積しているので、ここで切り上げることにします。さて、明日二日目の予定ですがー、駅前にこのような大看板が置かれていました。「水海道地区案内図」です。一か所、気になる神社を見つけました。

 

「一言主神社」です。写真が貼られたりしていて、地区を代表する神社のようです。駅から9.1kmとありますから相当歩く覚悟が必要になります。ただ、わたしのパワースポット勘がこちらは外せない場所だとピンとくるものがありました。続きはそちらでやることにします。

 

 

≪つづく≫

 




 

令和8年(2026)ゴールデンウィーク 謎の水海人を探索しに常総線を巡るパワースポット旅① 第1日目(1085)~(1090)取手駅、新取手駅

 

一度巡れば、みんな思い出

思い出になれば、みんな大好き

毎年、ゴールデンウィークを利用して、一つの主題を決めて旅しております。今年の主題はこれに決めました。わたしには、かねてから気になっていた地名、駅がありまして、それは茨城県の「水海道」といいます。水海道と書いて「みつかいどう」だそうです。茨城に、そんな北海道のパチものみたいな地名があって、どう考えても読めない発音を名乗るところが、わたしの目には「秘境」に映るのです。ここに何があって、何ゆえにそう名乗っているのか、そこにはどんな暮らしがあるのか?いつか、機会があれば旅して確かめたいと考えていました。また、水海道駅のある「関東鉄道」にも興味がありました。2024年12月8日の日記を読んでみてください。関東鉄道が運行する竜ケ崎線に乗って、パワースポット巡りの旅をしました。1両編成で、地方色豊かな趣きのある鉄道でした。水海道駅はこの関東鉄道が運行するもう一つの支線「常総線」の駅とのことでした。こちらも地方色豊かな趣きある沿線だと期待できるでしょう。そこで、「水海道を中心に常総線沿線を巡るパワースポット旅」を今年の主題にしました。5月2日、3日の2日間を使って巡ってきます。乞うご期待です。

 

 

さあ、待ちに待った日がやってきました。早朝、京王線・中河原駅から新宿駅行きに乗り、新宿駅でJR山手線に乗り換え日暮里駅へ。日暮里駅でJR常磐線に乗り換えます。ちょうど、やって来たのが「取手」行きでした。やったー。寝てしまっても乗り過ごすことはないので安心できます。

 

早朝の山手線は、朝帰りの外国人観光客でいっぱいでした。車両の半数は外国人だったと思います。大騒ぎでした。常磐線は、なんと車両にわたしを含めて3人だけ。静かな反面、旅行先にはすこしさびしくもあります。

 

京王線・中河原駅から約2時間、取手駅に到着しました。改札を出たところの売店で、いきなり茨城推し。「茨城鉾田市産メロン使用」のワッフルと「茨城県産笠間栗使用」のワッフル。東京では見られない光景に、茨城に来たことを実感させられます。

 

取手駅の東口に出ました。そこには平成8年当時の市長によるモニュメントが。「俳人 小林一茶」「画聖 小川芋銭」「詩人 高村光太郎」「歌人 沢近嶺」「小説家 菊地幽芳  坂口安吾」ら尊敬すべき文人が足跡を残す都市だとか。ほう。では令和の市長には、そこに「天才詩人こうやまあきら」の名をつけ足してもらおうじゃないですか(笑)

 

水海道駅へ向かうまえに、取手駅周辺のパワースポットを巡ることにしました。駅の構造はややこしくて、栄えている西口へはいったん外に出て、連絡通路を歩いて向かうようです。インド人っぽい若者たちと何組もすれ違いました。この辺りに多いようです。広場には「広域案内図」が立っていました。駅周辺の順路を確認します。

 

おおっ、なかなか興味深い場所を見つけました。パワースポットかどうかは不明ですが。そこから、大変気になる「八坂神社」へ参拝してみます。そのほかは成り行きで。

 

さあ出発!まずは駅前通りを右手へ向かいます。ふふ、どこに向かうかわかります?

 

ドーン!ここです「取手二高」!パワースポットのまえに、昭和の野球好きおじさんの聖地巡礼にしばし付き合ってください(笑)。田舎の県立ヤンキー校が、阪神タイガースより強いといわれた桑田・清原がいたPL学園を破り甲子園で優勝した試合はテレビにかじりついて観ていました。

 

でも、なんか期待していたのと違うなあ。近代的でピカピカな校舎に優秀な生徒たち。ボロボロに荒れたヤンキー校じゃないのか・・・。なーんてね、オジサンの過去への期待、憧憬に付き合うことはないのでね。

 

高校は高台に建っていて、おもむろに下って行くと古めかしい茅葺屋根が見えてきました。近づくにつれて「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」が放たれてきます。期待しながら正面へ回ってみましょう。

 

「『旧取手宿本陣』染野家住宅」だそうです。前に立つと、けっこうきます。取手がもともと宿場町だったとは知りませんでした。大名など身分の高い人が宿泊する旅館を本陣といいます。

 

過去の例では、どこも本陣、本陣跡は強力なパワースポットになっていることが多かった。池鯉鮒草加倉賀野がそうでした。ここ取手もその系譜に連なるようです。門の中に入ることができないのが残念です。

パワースポット(1085)「旧取手宿本陣染野家住宅」


通りの名称はその名をとって「本陣通り」でした。通りに出て右にあったのが「田中酒造」と奈良漬の「新六」というお店でした。両店とも老舗の風格があります。前に立った瞬間、両店からも強く氣がきました。長らくやってこられて氣を放つようになったのか?氣に護られてきたので長らくやってこれたのか?その両方なのか?わたしには判断つきかねます。大切なのは今がパワースポットであること。お土産にお酒と奈良漬けを買っていくことにしましょう。

パワースポット(1086)「田中酒造、新六」

 

利根川にでました。「エジプトはナイルの賜物」といいます。宿場町として栄えたのも、「取手は利根川の賜物」だったことがうかがえます。

 

少なくとも3か所からキジの鳴き声が聞こえてきました。おおよその居場所はつきとめました.。しかし、立入禁止のロープが張られている草むらなので諦めることに。

 

本陣通りに戻ります。お目当ての「八坂神社」が見えてきました。「取手総鎮守」と名乗っておられる。やっぱり、期待していた通り大物だったみたい。

 

ドーン! けっこうな迫力。境内は狭目なのに、拝殿の力強さがすごい。こういう神社がいくつかありました。蔵前神社出雲伊波比神社鉄神社がそうでした。その系譜に連なるようです。「今日、明日と楽しいパワースポット巡りができますように」ぱん!ぱん!

 

「御神木」からも強い氣が放たれていました。こちらへも、ぱん!ぱん!

 

「バズみくじ」(笑)。釣り好きにお土産として買っていこうと思いましたが、思い当たる人がおらず断念。

パワースポット(1087)「八坂神社」

 

プップー、近場の駐車場に、お豆腐屋の販売車がずらり。かわいい光景です。取手には豆腐好きが多いのか。

 

取手駅に戻ってきて、こんな案内板を見つけました。「取手市の史跡」。これは便利なものがありますね。どこか面白そうな場所はあるのかな?

 

関東鉄道・常総線に乗って2駅先、「新取手駅」に「大日山古墳」とあります。わたしの長い経験に基づいたパワースポット勘にピンとくるものがありました。ここは興味深いなあ、と。ではここを巡ってみますか。けっこう歩きそうですが、いつものことなので。

 

常磐線の改札口にきました。けっこう高いなあ。1日乗車券2000円を購入することにしました。

 

関東鉄道・常総線に乗るのも今回の目的の一つ。2両編成のゼンマイ仕掛けのようなかわいい車両です。1時間に1本とかではなく、ちゃんと3本、4本あったりします。観光鉄道ではなくちゃんと生活に根づいた鉄道のようです。

 

10分足らずで新取手駅に到着しました。駅前に地図はありませんでした。スマホで撮影した画像を見ながら探すことにします。さあ、行くぞ!

 

おや?右側にこんもりした森林が見えますよ。わたしの頭脳に埋め込まれているパワースポット探知機がピピッと反応しました。あの下には神社があるに違いないと。そこで、寄り道してみることにしました。近づくたびに、キーンと氣の痛みが強まります。


ほーら、やっぱり。「稲荷公園」と看板がでていて、その奥に小さなお社が見えました。しかし、そこは照りつく日差しの強さを遮る、生い茂る葉にとざされた完全に暗い世界。足がすくんでしまい、離れたこの位置から、ぱん!ぱん!としました。

パワースポット(1088)「稲荷公園、稲荷神社」

 

もとの順路に戻りました。ここにきて完全に汗ばむ陽気に。

 

たかーい階段が。登った先に何が待っているのか?期待をこめて一段一段と歩みを進めていきます。

 

やったー、到着!行き着いた先に広がっていたのは・・・また別の住宅街でした。がっくり・・・

 

「気を取り直してガンバリなさいよ」とばかりに声をかけてきたアゲハチョウ。

 

どんどん進んでいきます。見渡す限り広がる水田。ああ、豊かな自然環境に心洗われるなあ~、なーんて気にはなりませんでした。実家の二階部屋から見える、いつもの風景と変わらないので(苦笑)

 

簡略化された地図なので、あの通りに進んできたつもりですが彷徨うはめに・・・。ま、いつものことなんですけどね。あっちでもない、こっちでもないと行ったり来たりしていると、ふいにお地蔵さんが目に入りました。信号を渡り、何の気なしに気晴らし程度に手を合わせようとすると、強めの氣を周囲に放っていらっしゃる。しかも、「くじばさま」と呼ばれ当地では信仰されていた大物のようです。「すみません、古墳までお導きを」と手を合わせました。

 

パワースポット(1089)「くじばさま」

 

それから、改めて周囲を見渡しました。すると、くじばさまが建っている先の森林が地図に記載されている「ゆめみ野公園」で右手の先に見える建物が「伊藤ハム取手工場」であることに気づきました。ちゃんと正しい順路でここまできていたようです。ありがとうございます。気づいたのも、くじばさまのお導きなのでしょう。もう一度、しっかり手を合わせました。

 

地図の通り、伊藤ハムを右折していきます。おや、敷地内にお社が。近寄ればパワースポットかもしれません。この工場で作られたハムを食べれば、その氣を吸収できるでしょう。みなさん、伊藤ハムを買うときは、裏面の製造所をしっかり確認しましょう。

 

地図通りに「さくら荘」「延命寺」を通り、坂を下っていきました。すると、自動車に乗ってきた大勢の家族連れが集まっていました。目の前に川が流れていて、その中の島で催し物が行われています。で、その川の名前が「小貝川(こかいがわ)」。「小」「貝」と小さいかわいい字を使いますが、とんでもない。これまで見てきた川で一番規模のデカい川じゃないですか。大海原にしか見えませんわ。

 

 

橋から望む霊山「筑波山」。これだけ近くに見えるということは、取手も筑波山の信仰圏内、文化圏内に収まることは免れないのではないか?という仮説が浮かび上がります。

 

さて、川を後にして古墳へ向かいます。おそらく、この辺りだろうと目星をつけて進んでいきました。すると、こんな案内を目にしました。「岡台地と平将門」。なんとそこには、歴史浪漫好きにはたまらないキラーワードが。「平将門にまつわる」土地というやつです。なんか、心の奥底に湧き上がってくる強い感情がありました。わたしの前世はヤマトタケルですが、もしかすると次の人生は将門ではなかったのか、と。よし、将門にまつわるパワースポット巡りをやるか・・・なんて、妄想がとまりません(笑)

 

うっそうと生い茂る雑木林の奥から、ただならぬ氣配を感じました。この奥に違いありません。しかし、薄暗くて恐ろしいのです。足を踏み込むのには躊躇してしまいます。ここは勇気をだして、いざっ!

 

ザッザッザッザ

どこかの異空間に繋がっていて、いつの間にかそちらに吸い込まれそう。もし、そうなったら、わたしが消えてしまったら、誰か探してくれるのでしょうか?そういえば、あいつ突然いなくなったけど、どこで何してるのかなあ?なんて飲み屋で語られるだけだったりしてー、なんてことを考えながら進んでいきます。

 

ザッザッザッザ

ひえーっ!誰もいないはずの雑木林内で、子供たちの笑い声が聞こえてきます。妖怪か!?

 

ザッザッザッザ

すると、本当の子供たちがいて捕らえた虫を見せ合っていました。ほっ。

 

到着しました。この下が大日山古墳で、上に建っているのが「岡神社」だそうです。けっこう強めの氣がきます。「この後も楽しいパワースポット巡りができますように」ぱん!ぱん!

 

石仏の周辺にはキツメの氣が漂っています。正直、わたしの苦手な性質。

 

このとき、新取手駅から約2時間経っていました。長い時間をかけて歩いてきたかいがありました。

パワースポット(1090)「大日山古墳、岡神社」

帰りは新取手駅ではなく、お隣の「ゆめみ野駅」へ向かうことにしました。くじばさまの前を通り、ゆめみ野公園を抜けるところで突然、不穏に満ちた只ならぬ氣が襲ってきました。振り返ると、その発信源はここのようです。

 

「月読宮」「庚申塔」「青面金剛像」様が並んでおられるようです。なんでしょうか、この憤怒の氣は?不快なズキズキした痛みがきます。

 

土地整備事業で、無理やりここへ移されたようです。なるほど、人間の勝手で安住の地から移された怒りからくるものなのか・・・。あまり、ここにいないほうが良い気がしてきて、そっと手を合わせてそうそうに立ち去りました。

 

さあ、いよいよ目的地「水海道駅」へ向かいます。

 

≪つづく≫

 

 

 

 

 

明日、出発します

 

一度巡れば、みんな思い出

思い出になれば、みんな大好き

さあ、明日の早朝、取手へ向けて出発します。さんざん周りから「取手に何があるの?」ときかれました。「何があるかわからないから見てくる」と答えてきました。そう答えると、みんな不思議そうな顔になります。でも、それがわたしの流儀なのです。こだわりの旅の形なのですよ。帰ってきてからのブログに乞うご期待です。

 

 

【過去】の黄金週間パワースポット巡りの旅

平成27年(2015)「三重・名古屋ヤマトタケル」パワースポット巡りの旅

日本武尊能褒野御墓、熱田神宮、白鳥御陵・・・

 ▼熱田神宮

 

平成28年(2016)「東三河」パワースポット巡りの旅

鳳来寺山東照宮、本宮山、豊川稲荷・・・ 

 ▼なんじゃが池弁財天

 

平成29年(2017)「長野」パワースポット巡りの旅

戸隠神社生島足島神社上田城址公園、善光寺、皆神山・・・

 ▼戸隠神社

 

平成30年(2018)「伊豆」パワースポット巡りの旅

大室山、下田白濱神社、來宮神社、伊豆山神社・・・

 ▼大室山

 

平成31年~令和元年(2019)「天竜浜名湖線」パワースポット巡りの旅

事任八幡宮、龍尾神社、秋葉山本宮秋葉神社、小國神社・・・

 ▼太田茶店

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令和3年(2021)「小田原」パワースポット巡りの旅

小田原城報徳二宮神社、川匂神社・・・

 ▼報徳二宮神社

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令和4年(2022)「長野・駒ケ根」パワースポット巡りの旅

光前寺、伊那森神社、栗林神社・・・

 ▼光前寺

 

令和5年(2023)「宇都宮」パワースポット巡りの旅

大平山神社、大谷、古峯神社・・・

 ▼大谷平和観音

 

令和6年(2024)「前橋VS高崎」パワースポット対決の旅

赤城神社榛名神社、新町、倉賀野、萩原朔太郎生家跡・・・

 ▼萩原朔太郎生家跡

 

令和7年(2025)「八高線」パワースポット巡りの旅

出雲伊波比神社、金鎖神社、塙保己一記念館・旧宅・墓所、日本神社・・・

 ▼競進社模範蚕室

 

 

 

 

 

カワセミ×つつじ

 

カワセミ×つつじ

繁忙期も終わり久しぶりに土日の二日間の休日がとれました。二日目の日曜日、つつじ巡りもしたいし、カワセミも見たいし・・・。どうせなら、その両方をできる場所はないか?と考えるようになりました。そこで思いついたのが、この順路になります。「小金井新橋から野川を散策してカワセミを見て、榎橋まで来たら上がって神代植物公園でつつじを見る」という順路です。なかなかの妙案でしょう。けっこうな長丁場となりますが、そこは覚悟して、まずは出発点・小金井新橋へ向かいました。

 

京王線・中河原駅から各駅停車に乗り3駅目、「東府中駅」で降りました。そこから、武蔵小金井駅を目指して真っすぐ北上して行きます。途中の沿道に咲いていた花たち。昨日、青梅で沿道の花の水準に驚ろかされました。しかし、わが地元・府中もなかなかなもんじゃないですか。決してひけをとらない花の町であることを実感させられました。

 

 

 

 

住宅街をウロウロしながら、なんとか野川の出発点・小金井新橋に到着しました。なんだかんだで駅から1時間ちょいかかってしまいました。橋から望む野川。2月8日の日記を読んでください。完全に干上がった野川の衝撃の姿を見ました。いま、ここはどうなっているのか?・・・うーん、チョロチョロという感じ。完全復活までには至っていないようです。

 

この状態では小魚はいないだろうし、それを食べに来るカワセミもいなさそう。

 

とはいえ、いまさら電車を使って神代に向かうわけにもいかないので、気をとり直して榎橋まで向かうことにしました。周囲の景色は春らしい新緑にあふれ、清々しい気分になります。

 

虫取り網、かごを持った、たくさんの子どもたちを見ました。これぞ、わが国の少年たちの正しい姿。しっかり継承されています。「エビがいっっぱいいる!」と歓声が上がりました。こんな水量でも、たくましく生きる生き物がいるようです。

 

こんな状態だからこそ見られる光景もありました。川底に群がって水分、栄養補給をしているアゲハチョウたちです。

 

またこんな残酷な光景も。水量がないときに落ちて芽吹いてしまった野草たち。元通りに川の流れが復活したら、底に沈んでしまいます。それまでのはかない命。かわいそうだけど、わたしが救ってやることはできません。これも自然の摂理ということでしょう。

 

干上がっている川底の真ん中を、犬を連れて堂々と散歩させている人がいました。なんか異様な光景でした。自動車の走っていない高速道路を犬の散歩させているような。ちょっと想像力あり過ぎますかね。

 

こうなると、カモたちも完全にお手上げといった表情に。

 

たっぷり水量のある区間に来ました。これが清流と謳われる野川の本当の姿。気持ち良いなあ。


大きな魚たちも元気に泳いでいます。なーんて、鯉のぼりが舞う季節になりました。

 

周囲が森林から住宅街に変わりました。カワセミは無理か?

 

キキキッ! 突然、自転車のブレーキをかかるような金属音が響きました。しかも、錆びたブレーキ音です。おおっ、この音こそカワセミの鳴き声。どこか近くにいるはず。目を凝らしてゆっくりゆっくり歩きます。ふと、向こう岸に目をやると、自転車に乗ったおば様が柵越しに、こっちを見ながら指で「(ほら、そこ、そこ)」と言いたげな表情で指をさしてきました。おもむろに、その指さす方向に目を移すと、目のまえの茂みのすき間から、真っ青に光り輝くカワセミの後ろ姿がチラ見えに。


ああっ、やったー!半ばあきらめかけていたところでした。終盤にきて、目的が達成できました。これぞ、カワセミを取り囲む人たちの連携の妙。ありがとうございます。無関心な人たちにはわからないでしょうけど。

 

榎橋に到着しました。向かって右に進むと京王線・布田駅へ、左に進むと目的地・神代植物公園に着きます。さあ、もうすぐだ。

 

深大寺周辺は今日もごった返していました。渋い名勝ですが、若者組を多く見かけます。最近のウェブニュースでも、その点が話題として書かれていましたっけ。

 

深大寺を越えて、いよいよ神代植物公園へ。つつじ園へ向かいました。青梅の塩船観音のようなポコポコした造りではなく、ばあーッと広がる感じで庭園が造られています。いろいろな見せ方があるみたいです。

 

・・・しかし・・・ここにきて、集中力が・・・

 

・・・なにしろ、家を出てから約5時間。なんだかんだ言って、歩きっぱなしでここまで来ましたので、集中力が散漫になってきた。

 

花を楽しめない、楽しむどころではない・・・撮影に集中できない。こんなに目が覚めるような華やかさがあるというのに。残念。

 

お恥ずかしいながら、つつじにも梅のような品種がたくさんあることを知りました。一番気に入ったのは、白に赤が交じっている可憐なこちら。可憐な姿とは裏腹な「軍旗」という勇ましい品種名がついていました。もっと、元気な状態で知りたかったけど。

 

まあ、こういう計算外も散策にはつきものですよ。目論見通り、カワセミ×つつじが達成できて大変有意義な一日となりました。ばら園では来週から始まる「バラ・フェスタ」に向けて、バラたちが開花の準備をしている状態でした。毎年巡っている祭りなので、今年もどこかの日程に足を運ぼうと思います。

 

画像は、看板女優「クイーン・オブ・神代」です。楽しみでなりません。





 

つつじまつり、青梅・塩船観音寺

 

2月になると各地で「梅まつり」が開催されます。これまで、野鳥見たさに巡っていました。そのうち、徐々に「梅の花を見ること自体」が楽しくなり、今では「すべての花を見ること」が楽しくなり、すっかり「花巡り」がわたしの年中行事になっています。そこで、これから増ます楽しくなるように「花巡り」のカテゴリーを作ってみました。

 

 

「つつじ」の季節になりました。つつじといえば、真っ先に頭に浮かんだのは「塩船観音寺」でした。そこで、この休日を利用して(25日、土曜日)、青梅へ向かいました。

 

JR南武線・西府駅から奥多摩への玄関口・立川駅を経由して「東青梅駅」で降りました。確か2年前、改札口には、華やかな「つつじまつり」の看板や道案内図がでていたような。しかし、今日は見当たりません。もう、まつりも下火になってしまったのか・・・。

 

(▼2024年4月30日の日記より)

 

北口へ出ました。どんよりした曇り空。ちょっと残念。どんな花でもそうですが、背景は青空のほうが映えますので。それにしてもー、見たことのない駅前風景でした。うーん、と思い出してみて気づきました。ここ違うな、と。これまでの2回はお隣の「河辺駅」で降りていたっけ、と。てへっ、駅を間違えて降りたようです。ま、よくあることですが・・・(苦笑)。どうりで、改札口が殺風景だったわけだ。

 

でも、この駅からも向かえるようです。気をとり直して、いざつ!

 

途中にある「吹上しょうぶ公園」へ寄ってみました。

 

見頃は1ヶ月先か。ウグイスの鳴き声が無人の公園に響き渡っています。

 

せわしなく動いているのは、池で泳いでいる小魚ぐらい(メダカかな)。機会があったら、見頃に来園してみたいと思います。

 

さて、塩船観音へ向かいます。さすが青梅、住宅の庭のお花や、

 

 

道端に咲いている雑草の格が違う。

 

ほぼ、それなりの植物園の水準になっております。

 

こっちのようです。

 

あきらかに、塩船観音帰りとわかる年配夫婦や家族連れとすれ違うようになりました。近いようです。


河辺駅よりも、むしろ近かったような時間で到着しました。6年前、最初に来たときはコロナ禍真っ只中で、来園を拒むような雰囲気さえありました。今は当然といえば当然ですが、大歓迎されている雰囲気です。ほんと異常な時代でした。

 

ドーン!

平和観音を中心にパシャ。ここにきて、青空がでてきました。やっぱり、こうでなくっちゃ。

 

足元まで登りましょう。見た目の傾斜ほどキツくなく、スルスルと登れます。赤いつつじを手前に置いてパシャ。

 

ピンクの花を手前に置いてパシャと。

 

足元に立ちました。良い眺めだ。見た目がインド系の家族連れがけっこういて記念撮影していました。ちょっと不思議。

 

ぽこ。。。ぽこ。。。ぽこ。。。ぽこ。。。ぽこ。。。ぽこ。。。ぽこ。。。ぽこ。。。

 

ポコ。。。ポコ。。。ポコ。。。ポコ。。。ポコ。。。ポコ。。。ポコ。。。ポコ。。。ポコ。。。かわいい感じ。まるで色とりどりの「おはぎ」が並んでいるかのようです。この風景を見ないと「つつじまつり」の季節を実感できなくなりました。

 

これだけ花が咲いていれば当然、その香りに誘われて、たくさんの虫たちが集まっていました。2匹のシジミチョウが組んずほぐれつ飛び回っています。オスがメスのお尻を追いかけているようです。その後、どうなったのでしょうか。オスの男心は成就したのかな。

 

プーン♪ 花と花とを飛び交うハチを見ていると、自然と心が和みます。平和な世を象徴するかのような場面にホッとします。当人はノルマがあって必死なんでしょうけど。

 

目指せ、ユネスコ無形文化遺産「日本の名勝のだんご・・・じゃなくて、おはぎ(?)」

だんごが売られていましたが、いたって普通の醤油味でした。そこで提案を。丸く刈られた「つつじがおはぎ」のようでした。そこで、その愛くるしい形をそのまま「おはぎ」にしたらどうか、と。白い花は白餡で、ピンクは桜餡で、緑は抹茶餡、赤は何か着色料を練り込めば作れるでしょう。ぜひご検討を。

 

パワースポット発見

第1級パワースポット鑑定士の国家資格をもつ(妄想)わたしの探知機が敏感に反応しました。手水舎の裏手に広がる森林辺り。境内の外れに位置するので、人の手の入らない自然そのものの氣が感じられます。しばらく充電を。

 

明日も、つつじを巡りに回ります。

 

 

 

 

 

水海道、関東鉄道を旅してきます

 

一度巡れば、みんな思い出

思い出になれば、みんな大好き

毎年、ゴールデンウィークを利用して、一つの主題を決めて旅しております。今年の主題はこれに決めました。わたしには、かねてから気になっていた地名、駅がありまして、それは茨城県の「水海道」といいます。水海道と書いて「みつかいどう」だそうです。茨城に、そんな北海道のパチものみたいな地名があって、どう考えても読めない発音を名乗るところが、わたしの目には「秘境」に映るのです。ここに何があって、何ゆえにそう名乗っているのか、そこにはどんな暮らしがあるのか?いつか、機会があれば旅して確かめたいと考えていました。また、水海道駅のある「関東鉄道」にも興味がありました。2024年12月8日の日記を読んでみてください。関東鉄道が運行する竜ケ崎線に乗って、パワースポット巡りの旅をしました。1両編成で、地方色豊かな趣きのある鉄道でした。水海道駅はこの関東鉄道が運行するもう一つの支線「常総線」の駅とのことでした。こちらも地方色豊かな趣きある沿線だと期待できるでしょう。そこで、「水海道を中心に常総線沿線を巡るパワースポット旅」を今年の主題にしました。5月2日、3日の2日間を使って巡ってきます。乞うご期待です。

 

 

【過去】の黄金週間パワースポット巡りの旅

平成27年(2015)「三重・名古屋ヤマトタケル」パワースポット巡りの旅

日本武尊能褒野御墓、熱田神宮、白鳥御陵・・・

 ▼能褒野神社

 

平成28年(2016)「東三河」パワースポット巡りの旅

鳳来寺山東照宮、本宮山、豊川稲荷・・・ 

 ▼豊川稲荷

 

平成29年(2017)「長野」パワースポット巡りの旅

戸隠神社生島足島神社上田城址公園、善光寺、皆神山・・・

 ▼生島足島神社

 

平成30年(2018)「伊豆」パワースポット巡りの旅

大室山、下田白濱神社、來宮神社、伊豆山神社・・・

 ▼下田白濱神社

 

平成31年~令和元年(2019)「天竜浜名湖線」パワースポット巡りの旅

事任八幡宮、龍尾神社、秋葉山本宮秋葉神社、小國神社・・・

 ▼小國神社

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令和3年(2021)「小田原」パワースポット巡りの旅

小田原城報徳二宮神社、川匂神社・・・

 ▼小田原城

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令和4年(2022)「長野・駒ケ根」パワースポット巡りの旅

光前寺、伊那森神社、栗林神社・・・

 ▼光前寺

 

令和5年(2023)「宇都宮」パワースポット巡りの旅

大平山神社、大谷、古峯神社・・・

 ▼大谷資料館

 

令和6年(2024)「前橋VS高崎」パワースポット対決の旅

赤城神社榛名神社、新町、倉賀野、萩原朔太郎生家跡・・・

 ▼赤城神社

 

 

令和7年(2025)「八高線」パワースポット巡りの旅

出雲伊波比神社、金鎖神社、塙保己一記念館・旧宅・墓所、日本神社・・・

 ▼塙保己一記念館・旧宅・墓所

 

 

 

 

カワセミ夫婦、程久保川

 

ちょっと空を見上げるだけで

すこし耳を傾けるだけで気づく

豊かな世界「野鳥の世界」

それに気づいて生きるのと

気づかないで生きるのとでは

まるで豊かさの違う

人生になりそうです

 

パワースポット巡りをしていると、よく野鳥を見かけます。最初はおまけとして撮っていましたが、思い入れが日増しに強くなっていき、ついにカテゴリーを設けることにしました。野鳥の生態はど素人、愛機はもうすぐにでも寿命が尽き果てそうなボロボロのデジカメ・・・。そんな低装備なわたくしですが、「かわいい野鳥を見たい」の一心だけで全国を探索していきます。実際の野鳥は、われわれ人間などには、はるかに及ばない過酷な一生をおくっているのですけどね・・・。まあ、いいじゃないですか。かわいい野鳥を探して見つけることができれば、かわいいものを見たときに溢れる「幸せ脳内物質」に満たされ、幸せな日常をおくれるのですから。

そう、「野鳥」探しは「幸せ」探しに他ならないのです。「毎日が楽しくない、幸せを感じられない」という人には、ぜひオススメします!

 

 

高尾山の帰り。少し時間があったので、ひさしぶりにカワセミの棲む「程久保川」へ寄ってみました。

 

もちろん、再会を期待してのことです。浅川土手を歩いている途中、振り返った場面がこちら。架かっている白い橋が府中四谷橋、渡ってきた橋になります。草むらから、国鳥様の鳴き声が聞こえてきました。近場にいるようです。目を凝らして探してみたけど姿は確認できず。まあ、国鳥(キジ)様はそういう習性ですから。カワセミとの2大スターに会えたら最高なんですけど。

 

程久保川との合流点に着きました。向こう岸に合流点の目印となる公衆トイレが見えます。浅川の野鳥探しでお世話になっているトイレです。今日もしっかり用を足して、いざっ!

 

カワセミくん、いるかなあ。

 

程久保川は、合流する浅川や並走する多摩川とは見違えるほど狭い川ですが、自然環境が豊かなことがこの画像からもわかると思います。

 

八重桜の並木はまだ健在でした。

 

目を見張りますな。

 

左手に横たわる緑色の雑木林はこのブログで何度も書いている「七生丘陵」です。今はこういう位置関係にいます。

 

カワセミくん、どこにいるの?いないなあ。

 

カモはたくさんいました。のんびりしていて、のどかな風景。

 

どんどん進んでいきます。

 

巨大なコイがたくさん泳いでいました。さすがに、カワセミの食事には大きすぎるか。川底をいくらのぞいても、カワセミの口のサイズに合う小魚は見当たらず。食べ物がないので移動してしまったか???

 

河岸に緑が増えてきました。こうなると、姿をとられるのは難しくなりそう。

 

600mの地点まで来ました。今日はもう会えないかも。そろそろ、あきらめ気分に・・・

 

1km地点まで来ました。やっぱ無理かなあ・・・

 

♪キキキッ!

・・・と、そのときです。まるで錆びた自転車のブレーキをかけたような音が響きました。この金属音はカワセミに違いありません。どこだ?どこだ?しばらく目を凝らしていると・・・あ、いたいた!枯草にちょこんととまって川面をのぞいているカワセミくんを発見しました。パシャパシャ

 

もう少し進んだ先に、もう一羽を発見しました。くちばしが赤いので、こっちは女の子のようです。こんな至近距離で二羽を見たのは初めて。お互いの存在を知っているのか?

 

二羽も会えたので十分満足できました。引き返そうと思いましたが、せっかくなので、もう少し先まで足を運んでみることにしました。

 

ああ、またいた!しばらく行くと、向こう岸にオスのカワセミが。さっきのやつか。川面を見つめて、獲物を狙っているようです。ここまで来て正解でした。

 

ふと、目を横にずらすと・・・なんと、そこにもう一羽が!さっきの女子か。お嬢さま座りをして、オスのほうをじいっと見つめています。何かを待っているかのようです。そのとき、向こう岸の遊歩道を歩いていた年配女性が声をかけてきました。「カワセミ、見えます?わたしの方からは、草が邪魔して見えないのよ!」首には高額そうな望遠レンズのついたカメラを下げています。野鳥撮影の上級者のようです。「見えますよー、二羽います!」と返答。するとー、

 

ふと、気をとられた隙に、オスが捕らえた小魚を、横にいた女子へ口移しする絶好な場面が展開されていました。パシャパシャっと。やったー!ただ、わたしのデジカメのシャッター速度では、このようなブレブレな画像になってしまいましたが。

 

お互いの存在を知っているどころか、仲睦まじい関係のようです。どうです、このオスの表情?すてきな女子を満足させられて、誇らしげな表情をしているではありませんか。向こう岸の上級者さんが「写せました?給餌」と聞いてきました。「写せました!」と即答しました。わたしよりも上級の腕前をもっていても、その場面に遭遇しなくては撮影できないという、野鳥撮影にはほんと運任せなところがありますね。

 

大変満足しての帰り道。浅川土手を歩ていると、またキジの鳴き声が聞こえてきました。その聞こえてくる方向に目を凝らすと・・・おおっ、キジがいる!ようやく姿をとらえることができました。やったー。


まさか、本当にカワセミ、キジの2大スターに会えるとは。高尾山といい、野鳥探しといい、最高の一日となりました。