天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

大栗川~大塚東公園~鹿島緑地で野鳥探し

 

ちょっと空を見上げるだけで

すこし耳を傾けるだけで気づく

豊かな世界「野鳥の世界」

それに気づいて生きるのと

気づかないで生きるのとでは

まるで豊かさの違う

人生になりそうです

 

パワースポット巡りをしていると、よく野鳥を見かけます。最初はおまけとして撮っていましたが、思い入れが日増しに強くなっていき、ついにカテゴリーを設けることにしました。

野鳥の生態はど素人、愛機はもうすぐにでも寿命が尽き果てそうなボロボロのデジカメ・・・。そんな低装備なわたくしですが、「かわいい野鳥を見たい」の一心だけで全国を探索していきます。実際の野鳥は、われわれ人間などには、はるかに及ばない過酷な一生をおくっているのですけどね・・・。

まあ、いいじゃないですか。かわいい野鳥を探して見つけることができれば、かわいいものを見たときに溢れる「幸せ脳内物質」に満たされ、幸せな日常をおくれるのですから。

そう、「野鳥」探しは「幸せ」探しに他ならないのです。「毎日が楽しくない、幸せを感じられない」という人には、ぜひオススメします!

 

 

朝(29日・日)起きて、窓の外を見ると風は冷たいようですが見事な青空が。こんな日は野鳥探しをやるに限ります。

そこで、今季、まだ巡っていない大塚東公園に歩いて向かうことにしました。

 

まずは自宅を出て府中四谷橋を渡ります。


橋を渡って一の宮交差点を右に曲がると、野鳥の聖地認定した七生丘陵東コースと、

 

平山城址公園に着きますが、

 

今日はこのまま真っすぐ野猿街道を歩いていきます。正面に見えるベネッセビルが丁度良い目印になりますね。

 

野猿街道を歩いていると、まるで先導してくれるように、わたしの少し前をハクセキレイがチョコマカチョコマカと。ありがとう。

 

街道の右側少し入ったところに、こんな場所を見つけました。「和田緑地」だそうです。野鳥ちゃんたちはいるかな?

 

土地はそんな広くないけど、コナラが立ち並ぶ典型的な多摩の美しい自然環境のようです。

 

こんな悲しい貼り紙も。キクイムシという昆虫が媒介する病原菌だと聞いたことがあります。昆虫が相手だけに対応は難しいのでしょう。和田緑地の会という団体があるんですね。頭が下がります。

 

この緑地は完全なヒヨドリの天下になっていました。こうなると、かわいい系の野鳥たちは来られないでしょう。残念。まあ、ヒヨドリに罪はないんですけどね。

 

街道を進んでいきます。

家から出て30分以上経っているので、だんだんトイレに行きたくなりました。ちょうど、そんなときにお誂え向きのトイレがあります。街道を左に曲がり中和田橋公園へ駆け込みました。以前、同じ経路で歩いていて見つけたトイレです。

 

用を足した後、街道へは戻らずに前を流れる大栗川沿いを歩いてみることにしました。まずは中和田橋を渡り、ふと川面に目をやるとー、

 

ん?・・・枯れた色合いになった冬の河川敷に、オーパーツのように違和感ありありの金属色した存在が・・・

 

ええーっ!?あれは、まさかの・・・

 

おおーっ!カワセミ!!

 

こっちに気づくと一目散に飛んでいき、あっという間にどこか彼方へ行ってしまいました。ほんの短い時間でしたが、アポなしでこんな大物に会えた幸運にしばらく浸っていました。

 

そこから100メートルほど歩いたでしょうか。ふと視線を落とした先にー、

 

ああーっ!

 

すごーい!さっきのカワセミがここに!

メジロジョウビタキシジュウカラエナガも大好きですが、カワセミと出会ったときの感動はまた特別なものがあります。老若男女問わず美しいと感じる色彩美の極致にいる野鳥だと思います。なんか、もう今日はこれでお腹いっぱいな気分になりました(笑)

 

大栗川の反対側に視線をやると、シジュウカラが樹木の枝をさかんに突っついていました。しばらく撮影を試みましたが、結局、顔を向けてくれず。残念。

 

アンテナの上で、スぺスぺ鳴いているやつはー、

逆光でこちらも残念。


大塚宮田公園にたどり着きました。ヒヨドリなんかの鳴き声が聞こえてくるものの、野鳥の姿は見えず。


野猿街道に戻ろうかと宮田橋を渡ると、ススキの先にまたまた青く光る物体を目撃。三度のカワセミか!と興奮して撮影するとー、

 

青い空き缶でした・・・バカヤロウ!もっと自然を大切にしなさい(苦笑)

 

野猿街道に戻って食事をしてから再出発します。ふと、信号待ちしていて斜め後ろに目をやると、そこには鳴き声ひとつあげず、じっと遠くを見つめるモズの姿が。

 

どこを見ているんだろう。獲物がいるのかな?

モズ<どこを見ているのかって?明日を見ているのさっ

 

堰場東交差点を左に曲がり、ゆるやかな坂を上がっていきます。途中、パワースポット(783)「大塚神明社イチョウ」の前を通りました。さすがの「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」を放っております。

ここまで来れば、大塚東公園までもうすぐだ。

 

さあ着きました。でも、残念なことに鳴き声がほとんど聞こえません。

 

 

橋を渡り鹿島緑地の方へ。こっちはどうだ?

 

なかなかいませんねえ~、

ひょっこり顔を出したシジュウカラをカシャ。今日は顔を写せなかったので、してやったり。

 

左側に目をやると、眼下に2本の白い柱が見えます。あれが渡ってきた府中四谷橋です。けっこう歩いてきたと思っていたのに、こうして見るとけっこう近くに見えます。

 

突き当りまで来ました。雑木林から、ものすごい数の野鳥の鳴き声が聞こえてきます。しかし姿は見られず。

今日はここまでにしておきましょう。 

 

帰りは多摩モノレールに乗って高幡不動駅経由で。カワセミに出会えただけで満足いっぱいの1日になりました。良かった、良かった~

 

 

 

 

 

パワースポット巡り(909)~(913)北越谷第5公園、宮内庁埼玉鴨場、水神社、五社稲荷神社、香取神社

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

  

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます。

 

 

今日は(21日・土)所用があって東武東上線北越谷駅へ。尚早に済ませると、せっかく来たのだから近くでパワースポット巡りをやることにしました。

まずは西口で案内地図とにらめっこ。元荒川の堤防を歩いていくことにします。宮内庁埼玉鴨場とか梅林公園とかいわくありそうな地名が並んでいます。楽しみ。

 

堤防手前まで来ました。そこにこんな建物が。地元のプロバスケット・チームのようです。こんな活動があるんですね。

 

うーん、すばらしい環境だ。堤防に並ぶサクラが咲くころ、もっともっと美しい風景になるのでしょう。

 

するとー、

 

トントントン♪

真上から木を叩く音が聞えました。見上げると、さっそくのコゲラが。これは幸先の良いスタートになりました。

 

堤防を歩いていきます。心が洗われます。

 

この公園に来た瞬間、「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」がきました。それも、けっこうキツめにきます。パワースポットのようです。

 

となりは、こんな場所になっていました。タイミングが合えば、たくさんの野鳥たちに会えるかもしれません。

 

パワースポット(909)「北越谷第5公園」

 

公園を通り過ぎると、突然、竹林と果樹畑になりました。日差しが強いので、緑が反射してまぶしいほどです。

 

 

ナがボノシロ吾亦紅・・・聞いたことのない花です。「絶滅が危惧されている希少な~」だとか。8月が見ごろのようなので、またその時期に来てみますか。

 

ずうっと森林が続いていきます。ここがおそらく地図にあった「宮内庁埼玉鴨場」でしょう。パワースポット特有の痛みがキーンときます。宮内庁の施設なので、一般人は入場できなさそうですが、入ったら相当なパワースポットとみました。

パワースポット(910)「宮内庁埼玉鴨場」

 

梅林公園に着きました。

 

赤い可憐なロウバイが青空に良く映えます。この時期、パワースポット巡りでたびたび見かける花です。ぱっと頭に浮かんだのは「新宿御苑」の黄色いやつかな。

 

植木の奥にシジュウカラがいます。

 

あ、こっちに気づいたみたい

 

シジュウカラ<ん、撮影してるの?

 

ぽんっ

 

おお、前に出てきた!そして胸をはってポースをとってる(笑)

 

シジュウカラ<はいはい、こうすればいいんでしょ、どうだっ

 

カシャ

 

このシジュウカラ、撮影慣れしているというか平気で前に出てきました。そして、わざわざ撮りやすいようにキメのポースまでしていました。モデル意識が強いやつのようです。

 

この植木の裏に回ったら、撮影用の望遠カメラがセットされていました。どうやら、ここは有名な撮影ポイントのようです。ははーん、なるほどね。どうりで撮影され慣れていると思ったら、いつものことなんですね。

 

あのカメラに向かっても、しっかりポーズをとるシジュウカラ。プロ意識高いねー、おりこうさんだ(笑)

 

 

公園を出ると、また堤防を戻り文教大学に来ました。そこにあったのが「五社稲荷参道」の石碑です。これは期待できそう。

 

参道を歩くまえに、右側に鎮座している「水神様」にご挨拶を。なりは小さいですが、立派なキーンを発しています。ぱん!ぱん!っと。

パワースポット(911)「水神社」

 

到着しました。

 

裏手にあるこちらと併せて五社とみました。閑静な住宅街に囲まれているためか、境内はほんと静かで、穏やかなパワーが流れています。心が落ち着きます。

 

ジョウビタキのような鳴き声が聞こえてきたと思ったら、境内にすばやく飛んできて、すぐに行ってしまい、こんな影にしか撮影できませんでした。残念。

 

帰ろうとして出入口に差し掛かったとき。真上から視線を感じたので見上げると、無言のヒヨドリがこっちを見ていました。いつもはギャーギャーうるさく鳴きわめくやつなのに。ちゃんとお見送りしてくれたのかな。

パワースポット(912)「五社稲荷神社」

 

北越谷駅に戻りました。東口に回り案内地図を見ると、すぐのところに香取神社があるようです。香取神宮のお膝元に実家がある身ですから、参らないわけにはいかないでしょう。最後に寄ってみることにしました。

 

こちらは一転して、派手でにぎやかな神社のようです。家族連れの参拝者が車でひっきりなしにやってきます。駅の左右で対照的な神社が鎮座しているのは面白いですことです。

 

各所にパワースポットがあります。

八坂神社、

 

楽殿

 

神輿庫、

 

とくに強かったのが、こちらー、

 

観光地でよくある撮影場所(笑)

後ろの御神木から発せられているのかもしれません。子どもたちをここで撮影してパワーを充電させましょう。元気な子の育つと思いますよ。

パワースポット(913)「香取神社

 

元荒川の流れの向こうに、21年10月に巡った久伊豆神社があります。とても強いパワースポットでした。

沿岸の美しさにも目を見張るものがありますし、「元荒川散策」を企画してみるのも楽しいかなと思いました。

 

 

 

 

 

今年初の高尾山

 

はやくも、今年最初の高尾山登拝に行ってきました!

 

 

今日(9日)、朝起きたら1月とは思えないポカポカ陽気。絶好の高尾山日和というわけで、躊躇することなく京王線に乗り込み高尾山口駅に向かいます。

 

30分ちょいで到着。たったの30分、250円で別世界へ来れるのですから、東京多摩に住んでいる賜物というやつでしょう。今日は正々堂々の真正面、第1号路を登ることにします。

 

東海道自然歩道

愛知・猿投山、山梨・昇仙峡で案内図を見たときは、その途方もない構想にぶったまげた「東海道自然歩道」の案内板がここにも。富士箱根伊豆→丹沢→天竜三河関ヶ原→飛騨木曽川鈴鹿・・・誰もが知っている観光名所と観光名所を連なり、大阪・箕面まで結ぶ大動脈です。

でも東の起点がここ高尾山とは気づきませんでした。いつか機会があれば、はじからはじまで踏破に挑戦してみたいと思います。

 

なぞなぞ~

行きは黒ごま、帰りは甘味噌、な~んだあ~?

答えは権現茶屋のお団子。登っていてちょうどお腹が空きはじめた中腹にある食事処です。お団子が二種類あるので、行きと帰りに食べています。どっちが美味いかって?甲乙つけがたいなあ。

大人気の天狗焼きは今日も大行列であきらめました。

 

 

♪ブオオオオーーン

ほら貝の響きとともに、目の前を行列していった山伏たち。これを見れて良かった。何かご利益ありそう。

 

こわっ・・・

愛染明王に結ばれたえんむすびの膨大な数に、男女の業の深さを垣間見た感じがして少しこわくなりました・・・。

 

こんなところに富士山

これまで気づかなかった。富士山を祭る浅間神社だから、とはいえコダワッテますね。

 

しかし、笑わせて帰らせるだけの神社ではありませんでした。この点も、これまで気づかなかったのですが、かなりキツめな「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」を放っています。強力パワースポットですね。

 

高尾山不動堂の後ろに隠れるようにしてあるのでわかりずらいかもしれません。実際、けっこうな人が気づかず通り過ぎていきます。もったいない。

 

霊山から見る霊山

1時間半かかって、汗だくになりながら山頂に到着しました。

少し霞がかかっていましたが、今日も山頂から見る景色は最高でした。富士山、大山阿夫利と霊山から見える霊山たち。向こうにも立っている人がこっちを見ているのかも。

 

 

往復3時間、楽しく過ごせました。高尾山は何度足を運んでも、飽きることなく新しい発見があります。今年はあと何回登るのでしょうか。

 

 

 

 

 

平山城址公園・東園で野鳥探し・・・異空間パワースポット発見

 

ちょっと空を見上げるだけで

すこし耳を傾けるだけで気づく

豊かな世界「野鳥の世界」

それに気づいて生きるのと

気づかないで生きるのとでは

まるで豊かさの違う

人生になりそうです

 

パワースポット巡りをしていると、よく野鳥を見かけます。最初はおまけとして撮っていましたが、思い入れが日増しに強くなっていき、ついにカテゴリーを設けることにしました。

野鳥の生態はど素人、愛機はもうすぐにでも寿命が尽き果てそうなボロボロのデジカメ・・・。そんな低装備なわたくしですが、「かわいい野鳥を見たい」の一心だけで全国を探索していきます。実際の野鳥は、われわれ人間などには、はるかに及ばない過酷な一生をおくっているのですけどね・・・。

まあ、いいじゃないですか。かわいい野鳥を探して見つけることができれば、かわいいものを見たときに溢れる「幸せ脳内物質」に満たされ、幸せな日常をおくれるのですから。

そう、「野鳥」探しは「幸せ」探しに他ならないのです。「毎日が楽しくない、幸せを感じられない」という人には、ぜひオススメします!

 

 

思わぬ野鳥王国だった西園に続いて、今日(7日)は東園を探索してみます。当然、こっちも期待できるでしょう。

平山城址公園駅南口を出たところです。ロータリーの向こう側に見える雑木林が平山城址公園です。

 

まずは「李重神社」へ。今日の野鳥探しの成功を祈願します。鳥居をくぐった先に、ヒラヒラっと舞い降りたモズを発見。幸先良いスタートとなりました。

 

「今日も良い出会いありますように」ぱん!ぱん!

 

ここから東園に向かいます。手前は京王電鉄関連の施設で、その向こうに見える雑木林が東園です。

 

「公園中央口」に着きました。ここから入ります。「雑木林の手入れ」が書かれた案内版がありました。そうそう、雑木林は、人が暮らしのために手を入れて管理してきた林なのです。すくなくともわたしには、「人の手が入ることによって、手つかずの原生林より豊かな生態系が保たれるという点で、環境問題の最先端をいく方法」だと考えています。いつまでも残っていてほしいものです。

 

ザッザッザッザ・・・落ち葉を踏みしめる音だけがこだましていきます。まったく野鳥の鳴き声が聞こえません。西園に比べて、東園はかなり狭め。樹木の数もかなり少なめに感じます。そういう点が野鳥の少なさにつながっているのかも。

 

そうそう、君たちに会いたいんだよねえ・・・

 

「展望台」で一休みを。良い眺めだ~

案内板によれば、画像の左側から二番目のこぶが「御岳山」のようです。パワースポット巡り(800)の記念回で登拝しました。あそこを護っている狼神たちに、また近いうちに会いたいですね。

 

 

・・・うーん、いないなあ。西園では、後半戦はたくさん会えたけど今日はダメそう。まあ、そんな日もあるさ。

 

あきらめて帰りかけたとき、ふと、このような標示がありました。終わりと始まりというのは・・・この世界の終わりであり、始まりである場所?・・・ヨハネの黙示録でいうところの「『アルファでありオメガである』広場」っていうことでしょうか!?

俄然、興味が湧いてきました。まるで聖書に書かれた神話級の土地が、ここ平山にあるとは(笑)。いざ、創造主が降り立ち、この世を造ろうとする現場へ!そこに自分が立てると思うとドキドキしてきますね。

 

グングン降りていきます。すると、行き当たりに少し開けた場所がありました。あそこでしょう。水が湧き出ていて、どこかの水源になっているような感じがします。

 

うわあー、なんだ、ここ!?

降り立ってみると、広場の空間が異常なことに気づきました。地面から湧き上がる異常な力により、空間がねじ曲がっているというか、異世界への扉が開くような、ともかくおかしな空間になっています。(ここに居ちゃだめだ!)心の声がして、即刻立ち去りました。

 

この世の終わりと始まり・・・公園を整備した行政担当者が、異様なパワーを感じとってそう命名したのなら、その担当者もパワースポット鑑定の資質があるのかもしれません。

ここを果たしてパワースポットといって良いのか?疑問です。でもパワーがあったことは事実ですし、野鳥が見られなかったことは残念ですが、ここを知れたことは、今日ここに来た甲斐があったといっていいでしょう。

 

 

 

 

 

宿敵対決

 

わが国で、古墳時代から愛飲されてきたという栄養満点な甘酒。
この元祖エナジードリンクを飲んで、早寝早起きをしていれば、「人間は150歳まで生きられる」というのが、わたくしの持論です。(ただし150歳というのは、あくまでも最低限であって、本心では300歳まで生きるつもりでいるのです)
この持論を実証するためには、「自分の身をもって実証する」しかありませんーそこで、このような運動をはじめました。「甘酒飲んで、早寝早起きして、150歳まで生きよう運動」。みなさんも、ぜひ、いっしょに甘酒を飲んで早寝早起きして、健康で幸せな毎日を送りましょう!
・・・ゆくゆくは、世界の恵まれない子どもたちにも、この運動を広げていきたいと考えています。安くて甘くて栄養たっぷりの美味しい甘酒が、世界を貧困から救うことを信じております。
  
全国運動本部長 こうやまあきら

 

 

どんな世界にも「宿命のライバル対決」が存在するもの。わたしが愛飲する甘酒には「おしるこ」という強力なライバルがいます。これまで自販機における普及率はどっこいどっこいで均衡が保たれていました。

しかし最近、おしるこが勢力を伸ばしていることにお気づきでしょうか?甘酒缶がつぎつぎに姿を消して、後釜に「おしるこ缶が居座るケース」が多くなっているのです。

これは由々しき問題ですよ。砂糖を使わない米麹100パーセントの本物の甘酒にたどり着くまでの導火線として、自販機の缶を重要視してきました。まずは一般の目につくところにないと。

さらに、横にいた外来種のコーンスープ缶なんかも虎視眈々と狙っているようで、令和5年は大抗争が勃発しそうな雰囲気です。

 

 

劣勢の中、自販機でひさしぶりに甘酒缶を見ました。「月桂冠のあま酒」です。

がんばれ!しっかり応援しているよー

 

 

 

 

 

とおせんぼ

 

駅前の大型スーパーでは、営業時間の終了した階へ客が行かないように、カートを並べてとおせんぼします。大手なんだから、ちゃんと専用の道具を用意して置けばいいのに、そうだカートでふさごう、って考えるお店の人の頭の中もかわいいし、みんなが結集して侵入を阻止しようとしているカートの姿もまたかわいいです。

 

 

 

 

 

 

平山城址公園・西園で野鳥探し

 

ちょっと空を見上げるだけで

すこし耳を傾けるだけで気づく

豊かな世界「野鳥の世界」

それに気づいて生きるのと

気づかないで生きるのとでは

まるで豊かさの違う

人生になりそうです

 

パワースポット巡りをしていると、よく野鳥を見かけます。最初はおまけとして撮っていましたが、思い入れが日増しに強くなっていき、ついにカテゴリーを設けることにしました。

野鳥の生態はど素人、愛機はもうすぐにでも寿命が尽き果てそうなボロボロのデジカメ・・・。そんな低装備なわたくしですが、「かわいい野鳥を見たい」の一心だけで全国を探索していきます。実際の野鳥は、われわれ人間などには、はるかに及ばない過酷な一生をおくっているのですけどね・・・。

まあ、いいじゃないですか。かわいい野鳥を探して見つけることができれば、かわいいものを見たときに溢れる「幸せ脳内物質」に満たされ、幸せな日常をおくれるのですから。

そう、「野鳥」探しは「幸せ」探しに他ならないのです。「毎日が楽しくない、幸せを感じられない」という人には、ぜひオススメします!

 

 

さあ、令和5年(2023)の野鳥探しがはじまりました!

 

1月1日 千葉県香取市

今年最初の日に、今年最初の野鳥探しを。帰省先の実家の周りはこのように田んぼ、畑だらけ。絵にかいたような自然豊かな環境なので野鳥もいっぱいいることでしょう。さあ、楽しみだ。

 

ところが・・・いない、いない!いたのは、数羽のスズメとヒヨドリムクドリ、つまらない野鳥ばかり(おっと、ごめんな)、嬉しかったのはモズぐらい・・・。どうした、みんな???

 

どんなに自然が残っていても、野鳥がいなければ、わたし的には荒涼とした砂漠にしか見えないのです。目の前に広がる田園風景が、生物が死に絶えている寒々しい光景に見えて仕方ないのです。年々、数が減っているとは聞きますが、まさかここまでとは。

原因は諸説あるようです。いずれにしても、とても恐ろしいものを我々に突きつけているような気がします。

 

1月3日 東京日野市・平山城址公園

東京に戻りました。地元での第1弾は「平山城址公園」を選びました。京王線中河原駅から京王八王子行きに乗って5駅目、15分程度で到着です。けっこう近い場所にあります。

南口を出て173号を渡り、住宅街を抜けると、見つけにくい場所ではありますが公園への入口「七生口」に着きます。

まずはパワースポット・お地蔵さんたちにご挨拶を。やんわりですが「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」がきます。「今日一日、かわいい野鳥たちと出会えますように」

 

いざっ、ザッザッザッザ

 

・・・うーん、いないなあ。鳴き声ひとつ聞こえてきません。わたしの落ち葉を踏みしめる音だけがこだましていきます。しばらく探し回ってみたのですが、さっぱり・・・

 

正月早々、千葉で外し、東京でも外すのか????不安が募ります。

 

突如、切り開かれた高台に出ました。気持ち良い~

 

眼下に「浅川」と「長沼橋」が見えます。あの土手を野鳥探しで何度か歩いてきました。

 

直近では、昨年12月20日の日記を読んでください。土手から、こっち側を撮っています。向かって左端のほうに、切り開かれた高台が見えるでしょう。今、こういう位置にいます。

(2022年12月20日「都立桜ケ丘公園、長沼橋付近」より)

左奥には富士山がドーンと。年末巡った静岡側と反対側を見ていることになります。どの角度から見てもすばらしい姿です。

 

「季重神社」に着きました。駅前に「平山季重ふれあい館」を建てたり、案内板「源平合戦の英雄 平山李重の道」をたてたり、史跡として売り出しているわりには境内にモニュメントもなく、途中に行先を教えてくれる表記もありません。行政がやりがちな、ちょっと残念な売り出し方になっていますな。

 

とてつもなく勇猛果敢な武将だったようです。しかし、放たれている痛みが功績とは真逆な「穏やかな優しい」感じできます。本当に強い男はやさしい、を地でいくパワースポットです。「今日の後半戦、かわいい野鳥たちと出会うことができますように」ぱん!ぱん!

 

公園は「西園」と「東園」に分かれています。今日は「西園」を巡ってみることにしました。「野猿の尾根道」を歩いて「六国台」に向かう順路を選択します。

 

ザッザッザッザ

 

すると、尾根道の左側にー、

あっ、エナガがいますよ♪こっちに気づいていないみたい。

 

 

ぽんっ

 

おお、前に出てきた♪

 

くるっ

 

おおっ、こっちに気づいたみたい、振り向いたぞ!さあ、今だ!カシャ!・・・さあ、どうだ!?

真正面から撮れたけど、ちょっと小さいか・・・。やっぱりエナガの撮影は難しいなあ~

エナガは体が、近所の○○寿司の寿司ネタのように小さく、動きもすばしっこいのでまともに正面から撮れたことがありません。いつの間にかライフワークのようになっています。でも、最近ではかなり惜しいところまでいけるようになりました。次回の挑戦でものにしたいですね。

 

反対の右側にはー、

 

<ヴェー、ヴェー♪

ヤマガラがいます。

 

あ、こっちにも、

 

すばやく駆け抜け、

 

あ、こっちに向いた♪

ヤマガラ<呼んだ?

 

ガサゴソ、ガサゴソ

下にもいる。枯れ葉をあさっています。

 

その先にはー、

 

ビカッ!

ちょうど西日が差してきて、まぶしさに思わず顏をそむけた瞬間のシジュウカラくん(笑)

 

コンコン、コンコン

木の幹を突っつきまわるコゲラも。むち打ちになるなよ。

 

尾根の道は両側が、ちょっとした野鳥王国になっていました。

 

さあ、六国台に着きました。熟れた柿が目につきます。するとー、

 

つばいばむ、ついばむ

一心不乱に柿をつばむメジロが、

カシャ

 

きょとん

<ツィーツィー?(あれ、いま撮られてる?)

 

さらにー、

 

ふいに茂みから視線が。そっちに振り返ってみると、そこにいたのは一言も鳴き声を発しないでじいっと見つめてくるジョウビタキのメス。

 

澄んだ目をしている、かわいいこだなあ~♡

一目ぼれしちゃったよ、

 

ねえ、結婚してくれない?(笑)

 

〈うーん・・・ごめんなさい

 

前半の空振りから打って変わり、後半戦は豊作の探索となりました。よかった、よかった~。今日はここまでにして、東園探索はまた来週にします。

 

それにしても、皮肉なものです。あんな大自然が広がっている千葉でまったく見られないのに、東京でこんなに見られるとは。これも、雑木林が残り生態系の循環が活きている多摩ならではないでしょうか。

でも、この環境は勝手に残っているものではなく、それを残そうと努力している人たちの賜物であり、わたしなんかそれに乗っかって遊んでいるだけ。感謝しないといけませんね。

それにしても、千葉の野鳥減少は気になります。年々、野鳥やミツバチなんかが少なくなっていることをニュースで聞きますし。今後、調査していきたいと思います。

 

 

 

 

 

黄桜「やさしい米麹甘酒」

わが国で、古墳時代から愛飲されてきたという栄養満点な甘酒。
この元祖エナジードリンクを飲んで、早寝早起きをしていれば、「人間は150歳まで生きられる」というのが、わたくしの持論です。(ただし150歳というのは、あくまでも最低限であって、本心では300歳まで生きるつもりでいます)
この持論を実証するためには、「自分の身をもって実証する」しかありませんーそこで、このような運動をはじめました。「甘酒飲んで、早寝早起きして、150歳まで生きよう運動」。みなさんも、ぜひ、いっしょに甘酒を飲んで早寝早起きして、健康で幸せな毎日を送りましょう!
・・・ゆくゆくは、世界の恵まれない子どもたちにも、この運動を広げていきたいと考えています。安くて甘くて栄養たっぷりの美味しい甘酒が、世界を貧困から救うことを信じております。
  
全国運動本部長 こうやまあきら

 

 

府中駅前の商業ビルで、京都の食材を集めた販売フェアをやっていました。その前を通ったとき、ピカッと光って見えたのがこの甘酒ビンでした。年明けの華やかな雰囲気には、やっぱり甘酒が似合います。この季節に飲まなくて、いつ飲むんだよ!って主張しているように見えました。もちろん、即購入です。

家に帰ってじっくりビンのラベルを見ると、製造元はあの大手酒造会社「黄桜」でした。「食塩無添加だらか米麹の旨味そのまま!」「アルコールゼロ」「自然な甘さに、酸味ですっきり」「米麹の酵素の力で米からの甘みを引き出しました」-これでもか、これでもか、と健康意識、伝統食への敬意が高い甘酒信者の心をわしづかみする文句が並らんでいます。

飲んでみると、これまでに経験したことのない強い酸味に驚きました。まるで無糖のすっぱいヨーグルトを飲んでいるようです。それも、信者には「本物の証」だととらえられるのでしょう。

大手らしからぬ意識の高い少数派をターゲットにして造られた甘酒だと思います。

 

 

翌日、顔のお肌がツヤツヤになっていました。甘酒を飲んだ「翌日に出る好転反応」ってやつです。

まだまだありますから、今週はツヤツヤ肌の日が続きそうです。

 

 

【旧ブログより】

2015年12/18~2016年1/12までの甘酒日記を貼りつけました

 

ここにも、月桂冠の「甘酒」が!? 2015/12/18

先日、ご紹介した月桂冠の「甘酒」ですが、なんと今日、仕事で行った山梨県にある大学で、また見つけてしまいました。こういった大学構内の自販機で、あまり甘酒缶を見かけることがないので(と言うか、はじめて見ました)、びっくりしてしまいました。これは、追い風きてますね。このまま大攻勢といきたいもんですな。

 

全国運動本部長「御挨拶」 2016/01/04

あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願い申し上げます!

 

このブログを読んでいる皆さんは、お正月、神社へ初詣に行かれたと思います。そして、そこで売られている甘酒を飲んでみて、ゲンナリとされた方も多いと思われます。残念なことに、ほとんどの神社で売られている甘酒は「美味しくない」のです。おそらく、造り手に「甘酒なんて、水でうすーく伸ばして、砂糖で甘く味つけすればいいんだろう」といったような、「甘酒なんて、そんなもん」という「舐めた心」があるからでしょう。また、本当に「美味しい」甘酒を飲んだ経験がないのではないでしょうか。嘆かわしいことです。
子どもたちが、おねだりして初めて飲んでみた甘酒が「美味しくない」シロモノであれば、当然正しい甘酒文化が根づくはずもないですし、(甘酒文化のみならず)日本の伝統文化・精神文化の継承という点にも悪い影響を与えることでしょう。それは、ぜひとも避けたいことです・・・。
そこで、運動本部長であるわたくしが自信をもって推薦したいのが「深川不動尊」入口近くで売っている「獺祭から造った甘酒」です。濃厚で・ほどよい甘さで・高い志で造られた、今のところ東京で巡り合った中では一番「美味しい」甘酒になります。今からでも遅くはありません。ぜひ、新年のお口直しに伺ってみてはいかがでしょうか。

 

「甘酒飲んで、早寝早起きして、150歳まで生きよう運動」
全国運動本部長
こうやまあきら

 

マルコメ「米麹からつくった 甘酒」 2016/01/06

この正月は、千葉の実家近くのスーパーで売っていた甘酒を買ってみました。2015年1月20日の日記で書いたマルコメの紙パック版になります。味のほうは抜群ですし、なんといっても、紙ですので捨てるのが簡単。こういう気のきかせ方も、なかなかいいですよね。

 

川鶴酒造「讃岐くらうでぃ」 2016/01/12

居酒屋で、こんな日本酒を発見しました。「讃岐くらうでぃ」です。飲んでみてビックリ。乳白色の液体・甘酸っぱい味・トロリとした舌ざわり。どこをとっても甘酒なのです。違うのは、6%ほどアルコール度数が入っている点だけでしょう。まったくをもって美味しいお酒で、お酒に弱いぼくが軽くおかわりをしたほどでした。
しかし、残念だったのが、お店の人の薦めかた。「どうです?まるで、カルピスのような味わいでしょう」などとぬかしやがったのです。カルピスって何だよ!「甘酒のような味わい」だろっ!って憤ってしまったのです(苦笑)

 

 

 

 

 

 

令和4年(2022年)度版、日本酒衝立

 

お米と水が神様からの恵みならば、それらから造られるお酒も、とうぜん神様からの恵みの賜物になるわけです。本来、人は、食べ物も飲み物も、生活用品も、家も、町も、エネルギーなんかも、すべて神様からの恵みだけでよかったはず。その恵みの中で、やっていればよかったのです。自然に帰れ!神道の心に帰れ!・・・なーんて大きな話しをするつもりはなく、ただたをだ、「お酒を飲んで楽しい暮らしをしましょう」ってことを言いたいわけです。
「年間100銘柄を目指して」と副題に書いていますが、本当はそんなことどうでもよくて、何か飲む理由を考えてみただけ・・・。さあ、肩肘はらずに、飲みましょう~!

 

 

令和4年(2022年)度版衝立が完成しました。

 

目標を「100銘柄」と大きく掲げているのに、結局は【22】銘柄にとどまるという体たらくでした。残念な結果に終わりましたが、一年分のラベルを眺めていると、なんだかんだ言って、充実した飲酒生活だった気がしてくるものです。

ただ、惜しむらくは、ラベルの格好良かった「虎」と「龍」が剥がす途中に破けてしまい貼れなかったこと。酒造会社のみなさんには、こういう趣味の者もいることを考慮して、剥がしやすいラベルにしていただければ嬉しいです。

 

 

苦労して作ったけど、とくに使い道ないです~(苦笑)

 

 

 

 

 

静岡 神沢川酒造場「正雪 純米大吟醸」 【1】

 

お米と水が神様からの恵みならば、それらから造られるお酒も、とうぜん神様からの恵みの賜物になるわけです。本来、人は、食べ物も飲み物も、生活用品も、家も、町も、エネルギーなんかも、すべて神様からの恵みだけでよかったはず。その恵みの中で、やっていればよかったのです。自然に帰れ!神道の心に帰れ!・・・なーんて大きな話しをするつもりはなく、ただたをだ、「お酒を飲んで楽しい暮らしをしましょう」ってことを言いたいわけです。
「年間100銘柄を目指して」と副題に書いていますが、本当はそんなことどうでもよくて、何か飲む理由を考えてみただけ・・・。さあ、肩肘はらずに、飲みましょう~!

 

 

さて、年が変わり、100銘柄飲酒を目指して【1】からの出発です。

 

今年の第1弾は、年末に寄った静岡駅のキオスクで購入した地酒を選んでみました。青い瓶が印象的で、ポップによると「お土産で一番人気」なんだとか。

正直、縁起物の第1回弾に静岡の地酒を選んでいいものか迷いました。と言いますのも、静岡のお酒って、もちろん全国的に人気な銘柄もあるんですけど、わたしの口に合う銘柄がほとんど見当たらないのです。みなさん、「あっさりうす味で、やや辛目」という、わたしの趣向とは逆の酒造りをされているようです。もちろん、趣向の問題であり、わたしの個人的な意見かもしれません。

それでも、すばらしいパワースポット巡りの旅ができたのだから、その思い出に地元のお酒を飲むことは、縁を大切にする行為だと考えて、こちらにしました。

さて、どうかな?ひとくちグビリ・・・んー、静岡のお酒だけあって純米大吟醸といえども、やっぱりあっさりしています。あ、でも、辛口って喉を通ったときカアーって熱くなるのが苦手なのですが、その熱さが心地よくくる感じで、すぐにもう一杯つぎたくなりました。グビ、グビ、グビ~♪

結局、小さいボトルでは物足らなく、もっと大きい瓶にすればよかったと後悔するほど、勢いよく飲み干してしまいました。

 

 

肴に注目!

これも静岡駅のキオスクで売られていた「桜エビの佃煮」を。酒瓶も青、ぐい飲みも青、なので豆皿も青にしてトータル・コーディネイトです。

噛むと、醤油の混じった桜エビのエキスが口のなかにジュワジュワしみだしてきます。まるで、水分の多い果物を噛んでいるかのようなジュワジュワ感です。

 

箸置きに注目!

年明けに、暦箸置きを売ってるお店に寄ったら、店長さんに新作が出来たと見せられたのがこれ。正月用として、目出度い食べ物を描いてほしいと窯元にお願いしたものだそうです。それが奇しくもエビとは。桜エビを食べるときにピッタリ、これも縁でしょう。

 

<正雪~・・・あったニャン!ぺと♪

 でも、全国制覇までまだまだ遠いニャン・・・

 

 

 

 

 

正月色G-SHOCK  令和5年

 

美しい季節のあるこの国に生まれてきたからには、その季節の折々を楽しみたい・・・
その季節の色にGショックを合わせて楽しみたい・・・ 


正月色(初日の出色)G-SHOCK!

 

日本は「四季」のある国と言われています。しかし、常日頃から、わたしは「正月」と「桜」と「梅雨」をあわせた「七季」の国だと考えています。その精神性、歴史、文化からして、この三季はそれぞれ独立した季節であると考えているからです。賛同していただける方がいたら、周りにそのように吹聴してください。ともにがんばりましょう!

 

 

夏がそうであるように、秋がそうであるように、正月三が日だって、わが国特有の習俗・文化・娯楽が目白押しな三日間であり「世界一楽しい日本の正月」だと言い切れると思います。

とは言うものの肝心の「初日の出」って拝んだことがありません。ぜひ、来年は挑戦してみたいですね。

前日30日の日の出と翌2日の日の出と一日違うだけで、同じ日の出なのに本質的な違いはあるのか?なんていう形而上学的な疑問は置いておいて・・・。

 

 

 

 

 

 

パワースポット巡り(907)(908)満観峰、焼津神社 【2022年末 富士山を仰ぐ静岡・焼津パワースポットの旅 第二日目】

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

  

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます。

 

 

さあ、年末になり、恒例の「今年で一番印象に残った地域・パワースポットを訪ねる」旅をやりたいと思います。これをやることによって、より印象が強くなったり、見逃していたすばらしい箇所に気づいたり、良いことずくめなのです。5月「ゴールデンウィークの旅」とともに一年で最も力を入れている企画です。

 

2016年 竹島、松平郷、岡崎城滝山東照宮大樹寺知立神社 

2017年 富士山本宮浅間神社、割狐塚稲荷神社、柿田川湧水群、三嶋大社

2018年(年始) 見付天神、霊犬神社、府八幡宮、小國神社、賀茂真淵記念館 

2019年(年始) 雨櫻神社、森の石松の墓(大洞院)、天宮神社

2020年 コロナ禍でやらず

2021年 小田原ー国府津・曽我丘陵ウォーキング・コース、吾妻山公園

 

今年は「富士山を間近で見る」旅を選びました。「正月になると富士山を見たくなる毎年の心情」に加え、野鳥観察をしていて公園や河川敷で雄大な姿を目にすることが多くなり「もっと間近で見たいという最近の願望」が強くなったからです。

そこで、29日、30日の二日間に「三保松原」と「満観峰」を巡ることにしました。どちらも、富士山の景観美で有名な名勝です。もちろん、パワースポットをからめての旅となります。

 

第二日目 12月30日 満観峰

二日目最終日は富士山の景観美で有名な焼津「満観峰(まんかんほう)」へ。宿泊地・静岡駅から東海道線に乗り三駅先の「焼津駅」で降りました。

 

<ヒーヨ、ヒーヨ♪

南口のロータリーでイソヒヨドリがお出迎えをしてくれました。鳴き声がほんと美しい鳥です。ありがとう。

 

事前に調べた通り、公営バスを待っていました。時刻表を見ると、次の発車時刻まで40分。かなり長めの待ち時間ですが、地方ではよくあることだと我慢しながら、行先の違うバスを2台見送ったところで、他社路線の運転手さんが近づいてきました。「どこへ行かれるのですか?」と尋ねられたので、事前に調べていた路線名とバス停を答えました。すると、やっぱりといった表情で「その路線は年末年始の休暇に入り、今日から運転していませんよ」と衝撃の情報を口にされました。

もう、びっくりで、満観峰はあきらめようとも考えましたが、結局あきらめきれず、タクシーを拾いました。

ーところがです。余計な料金がかかったものの、結果的にはこれが成功でした。というのも、運転手さんが地元の事情に精通している方で、次の旅の目的になるような山や、焼津の土地柄に関する面白い話しをいろいろ聞かせてくれたのです。何が幸いするかわからないものです。

 

20分ほどで登山口に到着。駐車場にはたくさんの自家用車がとまっていました。地元民が家族連れで登る人気の里山のようです。

 

しばらくは、「花沢の里」という古民家が並ぶ坂を上っていきます。実生活されている場所なので、撮影もほどほどにして先を急ぎます。

 

さあ、ここから満観峰登山が始まるようです。


みかんやかんきつ類が栽培されています。去年の小田原・みかん山を彷彿させます。

 

下はきっちり整備されているので、気をとられずしっかり歩いていけます。よいしょ、よいしょ。

 

年末というのにポカポカ陽気、汗がしたたり落ちてきます。

 

だんだんつらくなってきた・・・。登山中に一度は訪れる「何でこんなつらいことをやってしまったのか、登ってしまったことへの後悔」が襲ってきました(苦笑)

 

対をなす高草山との分岐点のようです。横切る車道を渡り、もうちろん満観峰へ。

 

車道の両脇は、ちょっとした野鳥王国になっていました。ヒヨドリジョウビタキメジロシジュウカラ・・・数えきれないほどの鳴き声が交錯しています。しばらく、撮影を試みたけど、結局は何も撮れず、残念。

 

巨石を発見。側面から淡い「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」がきました。観光だけでなくパワースポットとしても語れる山のようです。

 

人気のある山のためか、ひっきりなしに登山者とすれ違います。「こんにちわ」と挨拶する山でのマナーがわずらわしくなってくるほどです(苦笑)

 

げっ!何かの野生動物のフンが・・・へい、くまモン!いるなら、かかってこいやあ!・・・なーんて、ちゃんと冬眠しててね。


頂上をうながす標識がようやくでてきた、ラストスパート!

 

頂上は広場になっているようです。たくさんの家族連れの歓声が聞こえてきます。

 

到着。さあ、お目当ての富士山、今日はどうだ・・・ドーン!

 

雲がかかっていますが、合間からのぞく姿が逆に神秘性を誘うというか。全体がはっきり見えるのとはまた違う景観美を感じます。三保松原で撮れた写真とはまた違った魅力にあふれた写真が撮れました。

 

頂上の木々に囲まれた奥に、痛みを強く放っている祠がありました。あまり気づいている人はいないようです。もともと信仰の山なのかもしれません。

 

振り返ると、富士山の反対側に湾と焼津の町並みが見えます。事前に調べた情報によると、ヤマトタケルを祭った「焼津神社」があるとのことでした。今回の旅で絶対に巡りたいパワースポットです。そちらへ向かうことにします。

パワースポット(907)「満観峰」

 

 

かつて前世、わたしがヤマトタケルだったころ(妄想)ー、賊によって草むらに火がつけられ絶体絶命に陥ったときがありました。この窮地に、わたしは霊剣・草薙剣で草を薙ぎ払い見事、脱出に成功しました。この伝承により、火がつけられたこの地は焼津と呼ばれるようになりましたとさ。

その後、わたしを祭る神社として建てられたのが、こちらの神社だそうです。そんな伝承を知ったら、生まれ変わりが行かないわけにはいかんでしょう。

 

南口のロータリーにあった案内図で道順を確認し出発します。


途中にあった「タケル橋」。

<ん、わたし由来?

 

15分ほど歩いて着きました。

<ああ、何か覚えてる~(妄想中)

 

境内でにらみを利かせるヤマトタケル像。

<おっ、ちゃんとイケメンぶりが再現されてますな(妄想中)

 

颯爽とはためく漁船のノボリ。

なんと、焼津港の水揚げ高は全国一とのこと。そういわれてみれば、「焼津さかなセンター」行きのバス停に多くの観光客が並んでいましたっけ。ノボリを見ると、この町がそういう町であることがわかります。

 

ではパワースポットを探索ー、

 

まずは「拝殿」

かなり迫力があります。境内全体に流れる痛みの質は、荒々しさそのもの。祭られているヤマトタケルという武人の性格そのもののような気がしてなりません。

「二千年ぶりかな。元気にしてたあ~、前世のおれ(妄想中)」ぱん!ぱん!っと。

 

「郷魂祠」

ここは強い。郷土愛、祖国愛あふれる人たち特有の強い意志を感じさせます。受け継いだ人たちの頑張る姿を嬉しがっているのではないでしょうか。

 



「なぜか、気になってフラフラと近づいてしまったこの祠」

後ろからご婦人に声をかけられました。この祠を奉納した方の血縁者だそうです。いろいろお話を聞かされました。

思えば、声をかけられることが多かった二日間でした。他の旅ではほとんど無い経験だったりします。もしかすると「何か縁がある土地なのかもしれない」ーそんな気がしてきました。

 

<チッチッチ♪

そろそろ帰ろうとしていたとき、アオジが地面に降りてきて澄んだ声で鳴きはじめました。まるで二日間の旅が終わり、家路につこうとしているわたしに、焼津を代表してお別れを告げに来たように・・・。

わざわざお見送り、ありがとう。

パワースポット(908)「焼津神社」

 

大変充実したパワースポット巡りができました。冬の富士山の雄姿は、他に代え難い景観美があります。例年のように一生心に残る旅となりました。でも贅沢をいえば、二日間では足らないので、もう一日欲しかったかなあ。・・・まあ、仕方ありませんね。

もう、2023年の年末が楽しみになりました。

 

<おわり>

 

 

 

 

 

パワースポット巡り(903)~(906)三保松原、御穂神社、田中孫七居住地、杓文字社 【2022年末 富士山を仰ぐ静岡・焼津パワースポットの旅 第一日目】

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

  

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます。

 

 

さあ、年末になり、恒例の「今年で一番印象に残った地域・パワースポットを訪ねる」旅をやりたいと思います。これをやることによって、より印象が強くなったり、見逃していたすばらしい箇所に気づいたり、良いことずくめなのです。5月「ゴールデンウィークの旅」とともに一年で最も力を入れている企画です。

 

2016年 竹島、松平郷、岡崎城滝山東照宮大樹寺知立神社 

2017年 富士山本宮浅間神社、割狐塚稲荷神社、柿田川湧水群、三嶋大社

2018年(年始) 見付天神、霊犬神社、府八幡宮、小國神社、賀茂真淵記念館 

2019年(年始) 雨櫻神社、森の石松の墓(大洞院)、天宮神社

2020年 コロナ禍でやらず

2021年 小田原ー国府津・曽我丘陵ウォーキング・コース、吾妻山公園

 

今年は「富士山を間近で見る」旅を選びました。「正月になると富士山を見たくなる毎年の心情」に加え、野鳥観察をしていて公園や河川敷で雄大な姿を目にすることが多くなり「もっと間近で見たいという最近の願望」が強くなったからです。

そこで、29日、30日の二日間に「三保松原」と「満観峰」を巡ることにしました。どちらも、富士山の景観美で有名な名勝です。もちろん、パワースポットをからめての旅となります。

 

第1日目 12月29日 三保松原

さあ、東京駅を朝6時57分発の「こだま」に乗ってまずは静岡駅を目指します。

今年の旅の最大の問題点は「天気が悪くて富士山が見えなかったら、まったく意味をもたない」ということ(苦笑)。今年一年をしめくくる大切な行事が「天候まかせ」という不安定な基盤にあることです。運にまかせるというか日頃の行いが試されるというか、もう「祈る」ことしかできない心境で新幹線に乗りました。

まずは、現在の天候をチェック。車窓から見える富士山は・・・最高!雲一つ出ていません。このまま行ってくれー!はやく!はやく!

 

静岡駅から東海道本線に乗り三駅先にある「清水駅」に向かいます。たのむ!


10分ちょっとで到着しました。駅から見る富士山は・・・おお!まだ最高の状態を保っている!

ここから、その名も「世界遺産三保松原」号バスに乗って終点へ向かいます。20分以上かかるようです。間に合うか!?ドキドキ

 

着きました。バス車内はわたしの他1名だけでした。帰りの時間を確認すると、毎時間42分に発車のようです。確認を終えると、すぐに松原へ突っ込みます!さあ、急げ!

 

 

浜に出ました。

 

さあ、富士山はどうか!?振り向いてみると・・・どーん!

雲ひとつない最高の状態を保っています!

 

「富士山」と「松原」と「海」とがちょうどいい塩梅に収まる箇所を求めて歩いていきます。観光写真によくあるような、三点をばっちり収められる場所が意外と無いのです。どこだ?どこだ?

 

どうだ、浮世絵撮り

なかなかの場所を見つけました(もう一度行ってみてと言われても、よくわからない場所です)。「浮世絵によくある構図」でばっちり撮れました。富嶽〇景とかにありそう。傑作じゃないですか!?

 

当初の思いは達成できたので肩の荷が下りました。後は気楽にパワースポット探索へ。「鎌ヶ崎遊歩道」を歩き伝説の「羽衣の松」、「羽衣神道」「御穂神社」へ向かいます。

 

(また、こんな案内板もー。

日本平」「久能山東照宮」が向こうにあるようです。2014年に巡りました。そういえばあのときは静岡駅からバスで行きましたっけ。知らなかったけど、意外と近い位置にあるようです。ただ、歩いて行ける距離ではなさそうです)

 

鎌ヶ崎遊歩道を歩き始めて早々、思わぬところにパワースポットを発見しました。「トイレ」です(笑)室内に「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」が充満しています。用を足しながらパワーを充電。

 

観光用にほんの少ししか残っていないだろうと高をくくっていた松原ですが、けっこう長く続いていきます。ちょっとびっくり。

 

どこをどう撮っても、まるで絵葉書のような美しさ。

 

やがて、強力パワースポットに出くわしました。「羽車神社」です。結論から先にいうと、今日一番強く来るパワースポットでした。「この二日間が思い出に残る有意義な旅になりますように」ぱん!ぱん!っと。

 

 

その裏手に、羽衣伝説を継承する「羽衣の松」がありました。わたしにとっても、みんなにとっても、聞いたことがあるようで、その内容はあまり覚えていない伝説のひとつではないでしょうか。

トイレと羽車神社と羽衣の松を一括りにして「三保の松原」をパワースポットとします。その方が土地の本質をついていると思うので。

パワースポット(903)「三保松原」

 

「神の道」を歩く前に、売店が並ぶ広場で案内図を確認していました。バスにはわたしともう一名だけだったのに、ここに来ると観光客がわんさかといて賑わっています。すると、地元民と思われる高齢者が近づいてきて「時間はあるの?」と訊いてきました。「ありますよ」戸惑いながらも答えると、「御穂神社に着いたら右へ真っすぐ行きなさい。行きつく先に清水港と富士山が見渡せる絶景があるよ」と教えてくれました。

地元民として、あまり知られていないご自慢の場所を知らしめたいと、観光客に声をかけておられるのでしょう。ただ、誰にでも声をかけているわけではないようで、おそらくわたしが声をかけやすい見た目だったのではと推測されます。旅先でこういうことがあると、得することが多いので、声をかけやすそうな表情と服装が大切だと思いました。

ふと、空を見るとポンポンポンと印象的な雲が並んでいました。何かいいことがありそうな予感がしますね。


「神の道」を歩いていきます。500mあるとのことですが、そんなに距離を感じません。

 

「御穂神社」に着きました。パワースポットはー、

「拝殿」、

 

ここは強い「八幡神社八雲神社神明社」、

 

「子安神社」、

 

ヒヨドリ王国になっていた「鎮守の森」、

 

相撲場と忠魂碑のある裏辺りでした。

パワースポット(904)「御穂神社」

 

さあ、それでは地元民から教えてもらった景観スポットへ。住宅街を言われたように右へ真っすぐ歩いていきます。

 

途中にパワースポットを発見。「田中孫七居住地」です。碑に彫られている内容から海苔業者のようです。おそらく、三保で海苔の殖産に功績のあった方かなと。殖産に燃えたその気概が今だここにあるように感じられました。

パワースポット(905)「田中孫七居住地」

 

住宅街からチラチラと見えるクレーン。すぐそこが港湾だということを物語っています。

 

パワースポット神社を発見。道路わきにある小さな神社ですが、その敷地にたがわない強いパワーを放っております。

 

「若干、迷いぎみです。どうか目的地にたどり着けますように(苦笑)」ぱん!ぱん!

 

境内にある二枚の案内板。小さな案内板ですが、とても情報量が多い(笑)。とくに気になるのが「ハワイさん」。何でしょうか?ちょっと寄ってみますか。

パワースポット(906)「杓文字社」

 

ところが、これがいけなかったか、すっかり迷い込んでしまいました。どこを見ても風景が同じで、ハワイさんどころか地元民の教えてくれた絶景スポットもどこにあるのかわからずじまいに・・・。

大変悔いが残る事態になりましたが、他にも巡りたいところがあるので、今日のところは諦めてまた次の機会にしました。残念です~

 

こんなところもー、

道中、あちこちに野菜の無人販売所がありました。野菜が採れる豊かな自然環境と、他者への信頼関係がなければ成り立たないことです。それができるすばらしい土地だということがわかります。

 

 

 

バス停まで戻り、清水駅に帰りました。午後は次の目的地へー。

じつは朝、ここから富士山を見たとき、ある物に気づいたのです。それは、そびえたつ「巨大な鉄のキリン」たち。2020年1月29日の日記を読んでください。新幹線の三人掛けのほうの車窓から、新富士駅・静岡駅間に巨大な鉄のキリンのようなものが見えて怖いことを書きました。あの場所がどこだかわからなかったのですが、どうやら、ここ清水港だったようです。まさか、この旅で判明するとは。

パッと見近いようなのでそばまで行ってみることにしました。

 

チョコマカ、チョコマカ

初めてで知らない道に不安でいると、まるで先導してくれるように、こやつがチョコマカと前を。ありがとう。

 

とりあえず見える方角に向かって歩いていきます。途中、正面に富士山が。午後になって雲が被さっています。午前中に写真が撮れてよかった~


けっこう遠い!巨大だったので近くに見えましたが、けっこう距離があるようです。

 

しかし、この橋に差し掛かると一気に視界が広がりー、

 

おおっ、でかい!すごい迫力だ!

もうすぐ目の前に。看板には「袖師第1埠頭」と書かれていました。下にコンテナが並んでいるので、あれを上げ下げするためのものでしょう。ヘトヘトになりながら歩いてきた甲斐がありました。

 

 

さらに向こうには5体のキリンがいます。でも、ここで満足しました。今度は実際に作業している場面を見たくなりますね。

 

ヒッヒッヒ♪

帰り道、清水駅近くの線路沿いでジョウビタキがさえずっていました。あたかも、長時間歩いて疲れたわたしの体をいやすように優しく美しい音色で。ありがとう。

 

<第二日目につづく>

 

 

 

 

初詣

 

あけましておめでとうございます!

最寄りの神社へ初詣しました。家から徒歩何分のところにある・・・どころか、布団から起きて徒歩数秒のところにある最寄りの神社へです。その名は「国虫会神社」。生前、国虫会会員のクワガタたちは死後みんな御神体になりますが、それらを祭った最強パワースポット神社です(笑)

これで、今年もまた幸運に恵まれた幸せな一年になること間違いなしでしょう。