天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

パワースポット京王多摩センター駅~聖蹟桜ヶ丘駅・再訪

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

 パワースポットとは何か?
 ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
 このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます。

 

 

(1月11日の日記です)

 

 昨年11月1日の日記「パワースポット巡り(782)~(786)京王多摩センター駅聖蹟桜ヶ丘駅」を読んでみてください。あの時期はまだ緑が生い茂り、いかにもケムタン(毛虫)イモタン(芋虫)が蠢いていそうな雰囲気でした。しかし、1月にもなれば、さすがにみんな蛹になって眠っているでしょう。

 そこで、三連休の最終日を利用して再訪してみることにしました。

 

 あのとき巡ったなかでも、最も強く感じたのが「大塚東公園」でした。まずはそちらから。下の写真と見比べてください。今ではこのような寂しい状態に。冬という季節の破壊力に驚かされます。
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(2020年11月1日)

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 入口付近で感じられる「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」が、園内に入って歩いていくと、どんどん強くなっていきます。

 この写真の見える辺りから(キーン)、

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 この段を上がっていき(キーン、キーン)、

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 広場にある石のベンチ周辺で頂点に達しました(キーン、キーン、キーン)。しばらくここに座ってパワーを充電。

 この広場、親子連れがボール遊びをしていたり、高齢者がウォーキングしていたり、地元の方々が憩いの場として活用しているようです。みなさん、パワーの恩恵に授かっていることを知らないのでしょうね。

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 地面はドングリでびっしりでした。この公園がいかに豊かな環境だかわかるでしょう。

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恒例の野鳥シリーズ!

 広場から「池の平歩道橋」を渡って遊歩道に出ました。

 すると上空から、トントントンっと器用に木をたたく音が聞こえてきました。そこにいたのは「コゲラ」でした。デジカメで撮った写真がこちら。うーん残念。この日はどんよりとした曇り空、そうなると鳥の背景が薄ぼんやりしてしまいはっきりと写せないのです。

 コゲラはしばらく付近の木々を飛び回り、トントンしていました。

 

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 遊歩道を歩いていると、急にキーンときたり、鎮まったりを繰り返していました。そこそこのパワースポットのようです。

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 しばらく歩いていると、突然、目の前に色のきれいな野鳥が飛んできて止まりました。よし!とデジカメを取り出し構えたところ、なんと痛恨の充電切れ。あわててスマホで撮ってみたのがこちらになります。うーん残念・・・。スマホでは望遠機能が不十分なので、鮮明なものが撮れませんでした。

 さらに残念な機会損失が発覚。この先の茂みが「野鳥王国」になっていて、メジロシジュウカラや未確認の野鳥らが飛び交っていたのです。次の機会にはぜひバッテリーを満タンまで充電してから臨むことにします。

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 大塚東公園を出て「石本稲荷神社」へ向かいました。11月1日では、きちんと撮れていたはずなのに、アップしようとしたら、なぜか緑色になってしまった残念な神社です。

 今回の撮り直しは成功したようです。どうです?なかなかしぶくていい雰囲気を出しておられるでしょう。

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(2020年11月1日)

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 野猿街道を歩いて、最後に「中和田天神」へ。石段両脇に茂っていた草木が枯れて登りやすくなっていました。

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(2020年11月1日)

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 「今日一日、楽しく再訪できました。ありがとうございました。」とお礼を言ってから、ぱんぱん!っとしました。

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 背後にある鎮守の森っぽい雑木林から、かなり強いキーンがきていました。でも、あの向こうは帝京大学の敷地のような感が・・・。真偽を確かめてからにしましょう。

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 三連休、最後の一日を楽しく過ごすことができました。パワースポット巡りってほんとに楽しくて、やめられませんねー。

 

 

 

くたニャンをさがせ、ニャン!

 

 「くたニャンを広めて、全国に幸せの結界を張ろう運動」をはじめました。このかわいい笑顔を見れば、みんなの心が幸せになるし、みんなが幸せになれば、日本中が幸せになれると思ったからです。なので、かつて伊達直人と名乗る方が全国の子供たちにランドセルを無料配布したように、くたニャンを配ります!。。。ってなことをやりたいのですが、けっこう値がはるんですよ、なにしろ本物の「九谷焼」なもんで(笑)

 まことに力不足で申し訳ございませんが、このブログでその魅力を発信して、みなさんに窯元へ殺到していただく戦略をとることにしました。どうぞ、よろしくお願いします。

 全国運動本部長 こうやまあきら

 

 

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茨城県 来福酒造「桐の華 筑波山 純米吟醸」 【1】

 

 お米と水が神様からの恵みならば、それらから造られるお酒も、とうぜん神様からの恵みの賜物になるわけです。本来、人は、食べ物も飲み物も、生活用品も、家も、町も、エネルギーなんかも、すべて神様からの恵みだけでよかったはずなのです。その恵みの中で、やっていればよかったのです。自然に帰れ!神道の心に帰れ!・・・なーんて大きな話しをするつもりはなく、ただただ、「お酒を飲んで楽しい暮らしをしましょう」ってことを言いたいわけです。
 「年間100銘柄を目指して」と副題に書いていますが、本当はそんなことどうでもよくて、何か飲む理由を考えてみただけ・・・。さあ、肩肘はらずに、飲みましょう~!

 

 

 さて、新年の一杯目を。筑波山登拝の帰りに買ってきた「桐の華 純米吟醸 筑波大学」です。酵母が地元・筑波大学の研究室で生み出されたものだとか。

 一口、飲んでみると・・・厳しい辛さが口いっぱいに広がりました。筑波大学といえば、実験系としては日本でトップクラスの大学。とてつもなく頭の切れるエリートたちがしのぎを削る、たいへん厳しい環境の大学と聞いています。酵母も厳しい研鑽のもと生まれたに違いありません。だから、このような味になったのでしょう。

 正月気分の緩んだ心に、びしっと気合を入れていただきました。ぱっちり目が覚めました。ぼくの嗜好とは真逆な方向性ですが、正月にこちらを選んで買ってよかったと思えるお酒でした。

 

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 豆皿に注目!

新しいレギュラー豆皿です。白くてすべすべしていて、とってもかわいい形をしています。ヤマボウシの葉っぱを模したらしいです。肴は前回に引き続き忠真「近江牛肉みそ(甘口)」を。

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 箸置きに注目!

正月用に売出されていた羽根の箸置きです。思えば、羽根つきなんて、ほとんどやった記憶がないですねー。

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 ぐい呑みに注目!

先日紹介した新・ぐい呑みの初陣でした。いきなり、激辛のお酒を飲まされて(注がれて)、うぎゃあ~!ってなった顔をしています(・・・たぶん)。

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 昨年は70台で終わってしまいました。今年こそは100を目指してがんばります!

 

 

 

 

冬色G-SHOCK  令和三年

 

美しい季節のあるこの国に生まれてきたからには、その季節の折々を楽しみたい・・・
その季節の色にG-SHOCKを合わせて楽しみたい・・・

 
クワガタを眠らせ、クワガタの屋根に雪ふりつむ・・・=冬色(雪色)G-SHOCK

 

日本は「四季」のある国と言われています。しかし、常日頃から、わたしは「正月」と「桜」と「梅雨」をあわせた「七季」の国だと主張しています。その精神性、歴史、文化からして、この三季はそれぞれ独立した季節であると考えているからです。賛同していただける方がいたら、周りにそのように吹聴していきましょう!

 

 

 正月三が日が終わりましたので、冬色に替えました。北陸、九州では記録的な豪雪だとか。明日は東京でも雪の予想になっています。

 何年か前に大雪がきて立往生したので、用心のために雪かきスコップを購入しました。皮肉なことに、それ以来、雪らしい雪が降っておらず玄関にしまったままになっています。そいつの初陣がやっとくるのかも。かかってこいやー!

 ま、こないにこしたことはないんですけど。

 

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パワースポット巡り(802)都立桜ヶ丘公園(東京都多摩市)

 

パワースポット!

パワースポッター!!

パワースポッテスト!!!

より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?

ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。

このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、せいっぱい生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。

そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます。

 

 

 さあ、今日は三連休の初日(9日)。天気もいいことだし、パワースポット巡りでもしてみますか。とはいえ、人混みはコロナが怖いのも事実・・・。そこで、思い出したのが昨年9月26日の日記で書いた「都立桜が丘公園」でした。まだあの頃は、緑がうっそうとしていて、かなりの確率でケムタン(毛虫)イモタン(芋虫)に遭遇すると思われ、入園しませんでした。(不意に出会うと心臓が止まりそうになるほどビックリしてしまうのです)

 もう、さすがに葉は枯れ果てて、やつらも蛹になっているでしょう。そこで、あらためてパワースポット探索に訪れてみることにしました。

 

 あのときと同じく、関戸橋を歩いて多摩川を渡り、向ノ岡大橋を歩いて大栗川を渡ります。そこからなだらかな川崎街道を上がっていくと、見えてきました「都立桜ヶ丘公園」です。

 あのとき撮影した場所です。どうです?季節が変わると、目に見える風景がこうも変わるとは。すっかり枯れ果てて、さびしい雰囲気になっています。これでは、もう奴らの姿は見なくてすむでしょう。

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 (昨年9月26日の状態)

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 案内図で公園内を確認。真ん中にある、この公園のメインどころである「旧多摩聖蹟記念館」を目指すことにしました。明治天皇が明治10年代、うさぎ刈りや鮎漁で訪れたことを記念して建てられたそうです。経験上、天皇家ゆかりの場所はパワースポットである確率が非常に高いのです。こちらも期待できそうです。

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 ついこの間、山を経験してきたので、これぐらいの丘陵地は楽ちんに進めます。

<ほいほい、ほい~

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 おや?この石碑から「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」が。「農業者大学校開校の地」だそうです。開校に尽力した関係者や、学校ゆかりの人たちの熱い教育者魂、母校愛からくるパワーでしょうか。

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<とんとん、とん~

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<よいしょよいしょ、よいしょ~

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<ん~?あの先かな~

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 おっと、その前にこちらが。「明治天皇御製・昭憲皇太后御歌碑」だそうです。けっこうきています。

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 さあ、着きました。「旧多聖蹟記念館」です。かなりきています。

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 隣接する「五賢堂」。さらにきています。

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 そして、何といってもこちら。

「丘の上広場」はじに建っていた明治天皇ゆかりの石碑です。明治天皇ゆかりの石碑はどこも強力なパワースポットになっていますが、こちらもそのようです。魂の一部がそこに残っておられるのでしょうか。

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 丘陵地ですので、けっこう高い場所にいるようです。「筑波山に負けないぐらい、すばらしい眺め」って、言っていいのかな?・・・苦笑

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 まだまだ公園の半分。また近いうちに、残りも探索してみたいと思います。

 

  

日本酒ラベルの衝立

 

 お米と水が神様からの恵みならば、それらから造られるお酒も、とうぜん神様からの恵みの賜物になるわけです。本来、人は、食べ物も飲み物も、生活用品も、家も、町も、エネルギーなんかも、すべて神様からの恵みだけでよかったはずなのです。その恵みの中で、やっていればよかったのです。自然に帰れ!神道の心に帰れ!・・・なーんて大きな話しをするつもりはなく、ただただ、「お酒を飲んで楽しい暮らしをしましょう」ってことを言いたいわけです。
 「年間100銘柄を目指して」と副題に書いていますが、本当はそんなことどうでもよくて、何か飲む理由を考えてみただけ・・・。さあ、肩肘はらずに、飲みましょう~!

 

 

 こんなものを作ってみました。お気に入りの日本酒ラベルを貼って作った衝立です。これから「日本酒(年間100銘柄を目指して)」カテゴリーで写真を撮る際に、この衝立を背景にします。どうです?かっこいいでしょう。

 ラベルをお湯に浸けて剥がすのが面倒なだけで、色紙は画材屋で一枚30円~40円で買えるし(紙一枚でそれだけするのは、紙代としては高額ですが、それでもそんだけのお値段)、両面テープもベースの衝立も100均で売っているものだしで、ほんとお金をかけずに作ることができました。

 ここへ貼られるには、相当高い壁がありますが、そんなお酒にどんどん出会って枚数を増やせていけたらと思います。

 

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パワースポット巡り(801)宝篋山

 

パワースポット!

パワースポッター!!

パワースポッテスト!!!

より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?

ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。

このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、せいっぱい生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。

そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます。

 

 

筑波山【後編】よりつづき》

 

 筑波山登拝の後、一泊して翌日はお隣の山「宝篋山(ほうきょうさん)」に登ることにしました。頂上に鎌倉時代の宝篋印塔(仏塔)が建っているから宝篋山だそうです。パワースポットっぽいでしょう。また、筑波山の標高が877mに対し、約半分の461mだとか。こっちは余裕で登れそう。

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 つくば駅から市営バスに乗りました。乗客がぼく一人という寂しい中、約30分でバス停「小田東部」に到着。乗車賃がたった300円で済んだのも市営だからでしょうか。そこから出発点の「小田休憩所」へ向かいます。

 休憩所に着くと、駐車場は登山客が乗り付けた車でいっぱいでした。どうやら、地元民が車で来て登る山のようです。どうりで、バスの中はガラガラだったわけだ。

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 恒例の野鳥シリーズ!

 休憩所の周りで、たくさんの野鳥たちがさえずっていました。

<山の中は、ぼくたちの仲間がいっぱいいるよ~、いってらっしゃい

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 さあ、出発だあー。「小田城コース」を選んでみました。登山道はなだらかで、足元はきちんと整備されているので快適に登山を楽しめます。前日の筑波山の悪路に比べたら、楽ちん楽ちんー

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 おや、登り始めてすぐのところに、祠やお地蔵さんが。こちらの山が「信仰の山」だったことをうかがわせる形跡がありました。やんわりですが、「枯れたような、こめかみ辺りにキーンとパワースポット特有の痛み」がきます。

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 さらに進んでいくと、開けて、山の姿が見える場所に来ました。おおっ、山肌が巨石で出来ています。なるほど、そういうことか・・・。こちらも、これまでの信仰の山がそうであったように、お隣の筑波山もそうであったように、古代より、「人びとが巨石から発せられるパワーを御神氣として感じ取り、信仰の対象としてきた」山のようです。

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 そうとわかれば、意識してパワーを吸収しながら登っていきますよ。おいっちにー、おいっちにー

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 展望の良い場所で、昨日に引き続き、はるか遠い向こうに富士山が見えました。あれ、なんだか、こっちのほうが高く見えますね(富士山3,776m、宝篋山461m・・・笑)

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 楽ちんとはいえ、けっこう歩いてきました。段々と足取りが重くなってきます。

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 おい!どういうこっちゃ。ここまで1.2kmで、ここから2.4km・・・倍あるじゃん。なんで、高さが462mなのに、3.6km歩かされるんだよ。

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 そんな憤った心を癒してくれるのが、数々の野鳥たちの鳴き声。しかし、残念なことに姿が見えず。

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 蛾の繭とおぼしき鮮やかな緑色したひょうたんみたいなものを発見しました。春が待ち遠しいでしょうな。・・・ということは、ここにケムたん(毛虫)イモたん(芋虫)がいたってことか。この季節でよかったあー

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 巨石の上に切り株が立っている辺りで、急に雰囲気が一変しました。神域然としたものを感じます。

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 開けた場所に出て、目の前にドーンっと巨石の重なりが。

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 「下浅間神社」様がありました。強力なパワースポットです、キーンがキツい。

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 そこから急斜面を登っていき、ついに頂上に着きました。こちらが、山名になっている宝篋印塔です。ベンチには家族連れが多くいて、和気あいあいと昼食をとっています。

 鳥居が建っていて、浅間神社と書かれていましたが、社のようなものは見当たりませんでした。

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 筑波山の姿が。

 「おおーい筑波山よ、こっちのほうが高いぞー(筑波山877m、宝篋山461m・・・笑)」

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 わが国で二番目に大きい湖「霞ヶ浦」が。

 娘さんが「ああ、あの湖、きれい」と歓声を上げたら、いっしょにいたお母さんが「近くで見たら、汚ったないんだから」と言っていました。それは言わないこと。

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 下山は別の順路「極楽寺コース」を選んでみました。巨石や滝を楽しめるコースになっています。

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 「カエル岩」-筑波山だったら、きっとそう名付けられている巨石と樹木の共演。カエルが巨石に乗って向こうを見ているような形をしていませんか(笑)

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 下山して、出発点だった小田休憩所へ向かいます。途中の田んぼからかなり強いキーンが発せられていました。山周辺がパワースポットのようです。

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 前日、(800)記念で筑波山を登拝した余韻も冷めやらぬまま、翌日に(801)を済ませました。そうです。もう、(900)へ向かっているのです。立ち止まっている時間など無いのです。

 (コロナに気をつけながら)さあ、がんばるぞー!

 

 

《おわり》

 

 

 

 

正月色G-SHOCK  令和3年

 

美しい季節のあるこの国に生まれてきたからには、その季節の折々を楽しみたい・・・
その季節の色にGショックを合わせて楽しみたい・・・ 


正月色(初日の出色)G-SHOCK!

 

日本は「四季」のある国と言われています。しかし、常日頃から、わたしは「正月」と「桜」と「梅雨」をあわせた「七季」の国だと考えています。その精神性、歴史、文化からして、この三季はそれぞれ独立した季節であると考えているからです。賛同していただける方がいたら、周りにそのように吹聴してください。ともにがんばりましょう!

 

 

 霊峰・筑波山の御幸ヶ原で写した正月色G-GHOCKです(一月二日)。ここから見る初日の出はどれだけ美しかったのでしょう。ライジングレッドという色名には、やっぱり初日の出が似合いますな。二日のお昼の太陽も負けていませんけど。

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パワースポット巡り(800)記念回 霊峰・筑波山 【後編】

 

パワースポット!

パワースポッター!!

パワースポッテスト!!!

より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?

ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。

このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、せいっぱい生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。

そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます。

  

 

 さて、前回でパワースポット巡りも(799)となり、つぎが大台の(800)になります。「関東総鎮守」「国家鎮護」「世界遺産」「御神体が富士山」「日本最高の聖域の一つ」・・・と、これまで大台の回には、その記念に相応しい大御所を巡ってきました。

 

(100) 大山阿夫利神社・下社 2013/02/11

(200) 石清水八幡宮  2014/05/25

(300) 日光東照宮  2016/04/23

(400) 北口本宮富士浅間神社 2017/03/20

(500) 榛名神社  2018/01/30

(600) 雄山神社 2019/01/04

(700) 武蔵御嶽神社 2020/02/16

 

 つぎの(800)も、これまでと同じ格式をもつ大御所でなければならないのは言うまでもありません。そうなると、行先はかなり絞られていきます。そこで目をつけたのが「筑波山」でした。天気のいい日には、関東のそこいら中で、ふたこぶの特徴ある姿を目にすることができ、とても気になっていました。

 ・・・あれ?いま、笑わなかった?「筑波山って子供が遠足で登る山じゃないの」って。まあ、確かに、ぼくも子供のころ登ったことがあります。家族でハイキングする山っていうイメージがあるのもわかります。そういう一面もあるでしょう。

 しかし、調べれば調べるほど、その真の姿を知るほど、畏れ多い山だということがわかるのです。縄文時代の祭祀場があったり、大天狗が棲んでいると言われ関東有数の修験道霊場になったり、「西の富士山、東の筑波山」と並び称されたり、二つの頂上を持つ特徴ある姿が、日本に最初に降りられたとされる男大神と女大神の神話に結びつけられたり・・・。名前を聞いて失笑される山ではないのですよ(笑)

 また、前世ぼくが日本武尊だったころ(妄想)、東征の帰りに登って連歌を詠んだりしたこともあるんだとか。そんな縁もあるようなので、(800)記念回には筑波山を選んでみました。

 

 

《前編よりつづき》

 

 御幸ヶ原からまずは近い方の「筑波男大神」様へご挨拶に「男体山」へ。

その手前まできたら・・・おい、いい加減にしろよ!ここ登るんかい?

大石の塊が、滝のようになって行く手を阻んでいるのです。これを前にして、何人かの高齢者が諦めて去っていきました。

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 ぼくも諦めかけましたが、その左手にある黒っぽい巨石から強いキーンが放たれているのを感知。近寄って体力と勇気を充電しました。よし、いくぞ!

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 登り切った先に、さっそうとした姿の「筑波男大神」様が。古事記の「イザナギ」信仰と結びつき日本に最初に降り立った神様とのことです。ありがたいですねー。「800回を無事達成することができました。今年も楽しくパワースポット巡りができますように、温かい目で、時には厳しい目で見守っていてください」ぱんぱん!っと。

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 関東のもう一つの霊山「富士山」がうっすら見えました。周りに遮るものが無いので、東京、神奈川を通り越して見えます。

「おおーい富士山よ(標高3,776m)、こっちのほうが高いぞー!(男体山871m・・・苦笑)」

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 さあ、次は「筑波女大神(女体山)」様です。御幸ヶ原に戻ってから順路をたどって行きます。

 途中、パワースポットとなる巨石がありました。「せきれい石」、

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 ガマに似ている「ガマ石」、

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 (じゃあ、これは?スズメに似ているから、「スズメ石」か?なーんて、なんか遠めにスズメに似た石があったので・・・笑)

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 こっちも大概だなあ・・・

目の前の「筑波女大神」様を目指して石たちを掻き分けるかのように登っていきます。

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 お会いできました。「筑波女大神」様です。「これからもパワースポット巡りが、900回、1000回・・・10000回と続いて出来ますように」と祈願して、ぱんぱん!っとさせていただきました。

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 さあ、後は下山するだけです。同じ順路だと面白くないので、今度は「おたつ石」コースで降りてバス停「つつじヶ丘」を目指すことに。そうしたら、こっちはさらに酷い!大石、小石が積み重なっていて、降りる側だからまだよかったものの、登る側からするとめちゃくちゃ厳しい山道になっていました。途中で、小さな子供を抱えていたお父さんを何人か目にしたのですが、無事最後まで登りきれたのでしょうか。ちょっと心配になりました。

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 ただ、周りの景観は巨石、奇岩がこれでもかとばかりに並び壮観なものになっていました。

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 屏風岩とその上に建つ「安座常神社」。おそらく、筑波山で一番のパワースポットでは?

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 そんな過酷なコースも、突然辺りが開けてすばらしい眺めが。霞ヶ浦が目の前に見えます。ここまで来ると、あとはもう少しでしょう。

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 どうだったでしょうか?記念すべき800回目のパワースポット巡りは。計算外だったのが「筑波山ってこんなにキツかったっけ?」というもの。ぼくだけでなく、近くで登っていた高齢の男性が「昔、登ったけど、こんなにキツい山だったっけ?」と嘆いていました。また、別の場所で中学生ぐらいの女の子が「子供のころ登ったけど、こんなにキツい山だったっけ?」とぼやいていました。面白いですねー。「老若男女、みんなの心の中にある簡単な山」それが筑波山のようです。筑波山と聞いて、最初笑った人たちには、是非挑戦してもらいたいものです。

 

《つづく》

 

 

 

 

 

 

パワースポット巡り(800)記念回 霊峰・筑波山 【前編】

 

パワースポット!

パワースポッター!!

パワースポッテスト!!!

より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?

ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。

このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、せいっぱい生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。

そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます。

  

 

 さて、前回でパワースポット巡りも(799)となり、つぎが大台の(800)になります。「関東総鎮守」「国家鎮護」「世界遺産」「御神体が富士山」「日本最高の聖域の一つ」・・・と、これまで大台の回には、その記念に相応しい大御所を巡ってきました。

 

(100) 大山阿夫利神社・下社 2013/02/11

(200) 石清水八幡宮  2014/05/25

(300) 日光東照宮  2016/04/23

(400) 北口本宮富士浅間神社 2017/03/20

(500) 榛名神社  2018/01/30

(600) 雄山神社 2019/01/04

(700) 武蔵御嶽神社 2020/02/16

 

 つぎの(800)も、これまでと同じ格式をもつ大御所でなければならないのは言うまでもありません。そうなると、行先はかなり絞られていきます。そこで目をつけたのが「筑波山」でした。天気のいい日には、関東のそこいら中で、ふたこぶの特徴ある姿を目にすることができ、とても気になっていました。

 ・・・あれ?いま、笑わなかった?「筑波山って子供が遠足で登る山じゃないの」って。まあ、確かに、ぼくも子供のころ登ったことがあります。家族でハイキングする山っていうイメージがあるのもわかります。そういう一面もあるでしょう。

 しかし、調べれば調べるほど、その真の姿を知るほど、畏れ多い山だということがわかるのです。縄文時代の祭祀場があったり、大天狗が棲んでいると言われ関東有数の修験道霊場になったり、「西の富士山、東の筑波山」と並び称されたり、二つの頂上を持つ特徴ある姿が、日本に最初に降りられたとされる男大神と女大神の神話に結びつけられた霊山なのです。けっして、名前を聞いて失笑される山ではないのですよ(笑)

 また、前世ぼくが日本武尊だったころ(妄想)、東征の帰りに登って連歌を詠んだりしたこともあるんだとか。そんな縁もあるようなので、(800)記念回には筑波山を選んでみました。

 

 いよいよ出発です(一月二日)。早朝、5時4分発の京王線に乗って笹塚駅へ。都営新宿線に乗り換え、岩本町駅に向かいます。寒さが身に沁みます。 

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 岩本町駅に着きました。すこし歩いて秋葉原駅へ。つくばエクスプレスに乗って終着駅のつくば駅まで向かいます。この車両に乗り込んだのは、ぼくともう二組だけ。さすがにガラガラでした。

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 さあ、つくば駅に着きました。バス発着所では筑波山直行のシャトルバスが待っていました。この時点で朝の8時半。時間はかかっていますが、これまで陸の孤島と言われてきた筑波ですから、気分的にはけっこう早めに着いた気持になりました。これも、つくばエクスプレスが出来たおかげですね。

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 車内から見える筑波山の雄姿。着々と大きくなってきます。これから、あのてっぺんに登るんだなあ、と武者震いが。

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 40分ほどかけて、お目当てのバス停「筑波神社入口」で降りました。すこし歩いたところに大鳥居がお出迎えです。ここから聖域に入ります。

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 参道を歩いていると、途中、一本奥に行った隠れたところに社名の無い小さな神社がありました。みなさん気づいていないようですが、経験上、こういう神社に挨拶したほうがいいのです。「今日のパワースポット巡りが成功しますように」ぱんぱん!

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 「筑波山神社」に着きました。筑波山信仰の始まりが「関東平野に人が住み始めたころ」という、途方もなく古いものですから、当然、その中心にいる神社も途方もない歴史を持つわけです。境内には古社然としたパワースポットでいっぱいでした。古寂れたような「こめかみ辺りにキーンとくるパワースポット特有の痛み」がきます。

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 その中でも、とりわけ強くくるのがこちら「拝殿」と、

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 「恵比寿神社」でした。拝殿に参拝する人が多いのはわかりますが、こちらに参拝する人も多かったです。有名なのでしょうか。

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 密とは言えないまでも、初詣参拝客でそれなりに多くの人がいたので、しっかりマスクはしたほうがいいでしょう。いい心がけだ。

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 古社といえども、そこは玄関口。この頂上に男体山と女体山の神様がお住いになられているのです。参拝が終わり、いよいよ本番の霊峰「筑波山登拝」を始めます。数あるコースの内で、こちらは「御幸ヶ原コース」という売店や展望所のある広場に直行するコースらしいです。心躍りますねー。

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 多少、石や根っこが張ってあって登りにくさがありましたが、それでも楽ちんに登っていけます。ああー、楽しいなあー。

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 おや?途中から、どんどん石が大きくなっていきます。なんか、歩きにくいなあー。

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 すぐ脇をケーブルカーが涼し気に通り過ぎていきました。おいおい、ズルしていくやつらに負けんぞー(ズルしているわけじゃないんだけどね)!登る速度を上げていきます。

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 周りに巨石がゴロンゴロンし始めました。「なるほど、信仰の対象となったのは、こういうことだったのか。これまでいくつか巡ってきた信仰の山がそうであったように、古代人が巨石の発するパワーに平伏して霊山とした型なんだな」と納得。

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 こっちにゴロンゴロン、

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 あっちもゴロンゴロン。じゃあ巨石のパワーを感じたかと聞かれれば、じつはそうでもないのです。だって、吹き出す汗を拭くのと、足の痛みを我慢するので精一杯で、それどころじゃないから(苦笑)

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 おいおい、いい加減にしろよ!?足元の石もどんどん大きくなってきて、しかもどんどん増えてきて、足がとられます。出だしの快適な気分はどこへやら。無駄な勝負までしてしまって、完全にヒーヒーな状態に。

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 そこへ絶望的な標記が。神社からここまで1.0Kmで、山頂へはここから1.4kmか。ということは・・・まだまだじゃねえか!

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 するとすぐに、疲れと絶望感にエネルギーを与えてくれる強力パワースポットがありました。神様の粋な演出なのでしょうか。「男女川」という説明版がある一帯です。ちょろちょろと流れている男女川の水源地からくるものだと思います。充電、充電ー。

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 こんなのも。前を行く登山者がしきりに写真を撮っているので、何かと思ったらハート型の石がありました。みんな、こういうの好きだなー。

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 男女川水源地のパワーと、ハート石の癒しで完全復活。がんがん登っていくと、ついに頂上の手前にある「御幸ヶ原」に着きました。すばらしい眺めです。周りに遮るものが無いので関東一円が見渡せました。気分いいー。

 しばらくここで休憩。名物の焼き団子を食べたり、土産物を買ったりしました。

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 恒例の野鳥シリーズ!

この付近の木々を、たくさんの野鳥たちが飛び交っていました。デジカメで撮影してみると、そのほとんどがメジロでした。あの小さな体で、こんな高いところまで飛んでくるんですね。見ていると、疲れた身も心も癒されます。

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 そろそろ、男体山と女体山の神様にご挨拶に参りますか。

 

 

《後編へつづく》

 

 

 

新・ぐい呑み、登場!

 

 さてさて、本日、引継ぎ式が行われました。令和二年の一年間、「日本酒」のカテゴリーで、ぐい呑み担当をずうっと頑張ってきた「荘山 青志野」から、令和三年の新担当への引継ぎです。

 新担当は左側にある米色のぐい呑みになります。京都の松田昴という陶芸家の作品だそうです。どの角度から見ても、独特な渦巻くような意匠で、「ゴテゴテしていてアクが強いのに、下品にならずに、かわいく収まっている」というぼく好み。これがもう少しいくと、下品になってしまうのですが、その寸前でとどまっているから、かわいいのいです。その塩梅がセンスってやつなんでしょう。使い込んでいくうち、経年変化によって「さび」てくれば、ぼくが提唱する「かわいいさび」を体現してくれる大名物になるに違いありません。それだけの逸材ですよ。

 このぐい呑みで令和三年も楽しく美味しくお酒を飲んでいきたいと思います。

 

 

<きゅん

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<きゅんきゅん

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<ぷりぷり

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 あ、でも引退式じゃないですから。

気の向くままに、ひょっこり青志野が登場するときがあるかもしれません。

 

 

 

初詣

 

新年あけましておめでとうございます!

さっそく初詣。たった今、参拝しました!

 

 一番近い神社で済ませました。「家から徒歩何分のところにある」どころではなく、「布団から出て何秒のところにある」つまり、「家の中にある」神社で・・・そう、「国虫会神社」にです(笑)

 いまや御神体になっているクワガタたちが、必ずやコロナ禍でも負けない楽しみと幸せをもたらしてくれることでしょう。よろしく頼むよ、ぱんぱん!っと。 

 

 

<♪遠隔でご祈祷うけつけてます~、 初穂料100万円からやでえ~

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和歌山 名手酒造店「黒牛 令和三年丑歳 純米酒」【74】

 

 お米と水が神様からの恵みならば、それらから造られるお酒も、とうぜん神様からの恵みの賜物になるわけです。本来、人は、食べ物も飲み物も、生活用品も、家も、町も、エネルギーなんかも、すべて神様からの恵みだけでよかったはずなのです。その恵みの中で、やっていればよかったのです。自然に帰れ!神道の心に帰れ!・・・なーんて大きな話しをするつもりはなく、ただただ、「お酒を飲んで楽しい暮らしをしましょう」ってことを言いたいわけです。
 「年間100銘柄を目指して」と副題に書いていますが、本当はそんなことどうでもよくて、何か飲む理由を考えてみただけ・・・。さあ、肩肘はらずに、飲みましょう~!

 

 

 令和二年最後のお酒になります。来年の干支が丑ということで、地元酒屋で売り出していたこちらを。「黒牛」という銘柄の縁起物です。「熱燗にしても美味しいですよ」という店員さんの言葉通り、そんな「クラシカルな味」がしました。クラシカル・・・すっきりした辛口の昔ながらの味という意味で使いますが、揶揄するというか、ある種の意味を含む言い方にもなります。一時代前に流行った味だとか今では物足りない味だとか。もちろん、この場合は前者のほうですのでお間違いなく。濃厚甘口好きを標榜していると誤解されそうなので念のため。

 まあ、こういった縁起物は味がどうのこうのと論ずるより、「きっと楽しくなる来年」に思いをはせて、黙って飲むのが正解ってもんでしょう。グビグビ!っと。

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箸置きと肴に注目!

 箸置きにはこれまた黒牛を。さらに、肴にもまたまた丑関連を。さすがに悪ノリでしょうか(笑)忠真「近江牛肉みそ(甘口)」です。酒の肴というよりも、ご飯にかけるタイプでしたけど。 

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 最後に、今年一年間、支えてくれた豆皿たちに感謝を。おかげで、肴をより一段と美味しくいただくことができました。

 集めている豆皿の中で、とくにお気に入りの「S級」を並べてみました。「かわいい」が基本なのですが、その格付けには厳格な基準があります。単に丸い皿に絵が描かれているのではなく、形が「植物や動物を模している」こと、「〇〇焼、といった伝統的な焼き物」であること、または「作家が造ったもの」です。

 かわいいだけではなく、きちんとした伝統、技術の裏付けがあるものだけが選ばれるのです。天才詩人の目は厳しいのですよ(笑)

 小さい物なので、せいぜい1000円台。それで、これだけ楽しめるのですから、買い集めない手はないでしょう。

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 残念ながら、70台で終わってしまいました。ただ、目標に100を掲げているからといって、その数字にこだわり過ぎると楽しくなくなるし、あまり厳格に追い求めず、ゆるく美味しいお酒を楽しめればなと思います。

 

 

 

 

影武者「ヒメオオ丸」登場!

 
 ああ、いつ見てもかわいいよお~、おれの愛靴「オオクワ丸」~


 おや?その隣に似たようなやつがやってきたな。何者だ?
 よく見ると、オオクワ丸とはちょっと違うぞ。表皮の部分が樹脂加工されていて、靴底が合成皮革になっている。雨に強い型だ。

 
 そう、こやつは雨用に用意した靴なのです。皮靴にとって雨は大敵。さすがに頑丈なオオクワ丸でも、その損害は大きいものです。また、一回で汗分を含む量も半端ではなく、連日履き続けるのは避けたいもの。そこで、そっくりさんを用意しました。
 かわいそうに・・・状況の悪いときにだけ、オオクワ丸の代わりに戦場へ駆り出される「影武者」のような役割・・・。オオクワ丸の代わりに戦い、散っていく定め・・・。愛靴というよりも哀靴・・・。そんなお役目を果たされたこの靴に名前をつけるとするならば、オオクワガタに形がそっくりなために「ヒメ」などという代用品のような名前をつけられた「ヒメオオクワガタ」にあやかるしかありません。そう、「ヒメオオ丸」にしました。


 
 そんなやつもこれから何年も履きこんでいくうちに、シワや傷がついていき、この世に二つとない靴になるでしょう。いまから楽しみです。

個展、終了~!

 

 個展・・・コテン・・・こてん

 ひらがなで「こてん」って書くと、なんだか、かわいい響きがある「個展」を今年もやります!

 もう何回目だか、ほとんどわからないほどやってきた神田神保町きっさこでの個展。12月13日(日)から始まります。

 このブログを読んでいるかたは、ノルマですので、必ず来るように!

  

 

 神田祭山王祭と並んで東京の三大祭の一つ「神田神保町きっさこ・こうやま祭り」も終了となりました。今年は「近年稀に見る豊作の年」との評価があり(自己評価・・・笑)自信をもって迎えることができました。来年もぜひ、このレベルを保った作品をみなさまにお見せできればと思います。

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 ・・・さて。例年ですと、個展が終わると、その年で一番思い出深かった土地へ旅行に出かけています。そうすることで、思い出がより一層深いものになり一生の心の宝物に(ブログネタにも・・・笑)なるからです。ところが、残念なことに今年はほとんど出かけていないのです。理由は明白でしょう。なので、今年に限り思い出旅行は取りやめにしました。

 ・・・しかし。昨日の日記を読んでみてください。パワースポット巡りがついに(799)まできました。次が大台の(800)になります。これまで、

(100)大山阿夫利神社・下社

(200)石清水八幡宮

(300)日光東照宮

(400)北口本宮富士浅間神社

(500)榛名神社

(600)雄山神社

(700)武蔵御嶽神社

 と大台には、その記念にふさわしい大御所たちを巡ってきました。当然、今回もそれにふさわしい格式と知名度がなければならないのは言うまでもありません。そこで、年明けにとある「霊山」を登拝することにしました。1日の初日の出を避ければ、それほど混んでいるとは思えず密にはならないでしょう。こうご期待です。