天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

茨城 吉久保酒造「百歳 夜桜漆黒 特別純米生酒」

 

お米と水が神様からの恵みならば、それらから造られるお酒も、とうぜん神様からの恵みの賜物になるわけです。本来、人は、食べ物も飲み物も、生活用品も、家も、町も、エネルギーなんかも、すべて神様からの恵みだけでよかったはず。その恵みの中で、やっていればよかったのです。自然に帰れ!神道の心に帰れ!・・・なーんて大きな話しをするつもりはなく、ただただ、「お酒を飲んで楽しい暮らしをしましょう」ってことを言いたいわけです。
「年間100銘柄を目指して」と副題に書いていますが、本当はそんなことどうでもよくて、何か飲む理由を考えてみただけ・・・。さあ、肩肘はらずに、飲みましょう~!

 


15日はわたしの誕生日でした。50まではカウントダウンしていましたが、50過ぎたら年齢に興味が無くなったので数えていません。なので、いくつになったのかわかりません(苦笑)53ぐらいだと思います。ま、年齢なんて、そんなもんでしょう。

誕生日に飲むお酒を探していたら、ちょうどいいものがありました。「百歳」です。一口含んでみると・・・基本「甘口」ですが、普段好きで飲んでいる「濃厚甘口」とはちょっと違う感じが。甘さのつぎに辛さが来ます。のどをカーッて焼くような。複雑な味わいがあります。

それこそが、ラベルに謳っている「より深い黒色、漆黒のような深い味わい」という、造り手の狙った味なのでしょうか?だとしたら、大成功なお酒になりますね。

f:id:akira-kami:20210415215226j:plain

 

肴に注目!
「『なめ味噌』酒の肴最高説」を信じるわたしに、小田原かねきちの「金山時みそ」をくださる知人がいました。もう、ほんと「ありがとうございます」としか言葉が出ません。黄瀬戸のホタテ豆皿で。

f:id:akira-kami:20210415214643j:plain


箸置きに注目!
「早蕨の萌え出る春」なんで、これを。

f:id:akira-kami:20210415124356j:plain



ま、わたしにとって百歳とは目標ではなく、あくまでも通過点。百歳の誕生日には、「百五十歳」っていうお酒を探してきて、このブログで紹介したいと思います。

 

 

 

久しぶりの国立競技場

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます。

 

 

久しぶりに神宮球場へ行くということは、久しぶりにあそこの前を通ることになります。そう、オリンピックに向けて建てられていた新国立競技場です。

建設当時は、どこか不穏な「負のパワー」が噴出していて、けっこう怖気づいてしまい、再三「オリンピックは果たして開催できるのか?」と書いてきました。図らずしも延期になってしまいましたが、今の状態はどうなっているのでしょうか?今年こそ開催できるのでしょうか?ドキドキしながら前を通ると・・・

 

・・・うーん。まだ「何かが」噴出していることは間違いないようです。ただ、建設中は東京体育館の方まで広がっていたのに対し、今ではすっかり収縮されているようで、周辺に留まっています。しかも、その「重苦しい点」もだいぶ緩和されてきたようで、怖気づいてしまうほどでもない気がしました。

f:id:akira-kami:20210411104111j:plain

 

まだ予断を許しませんが、今年は神宮球場に通いながら定点観測をしていきたいと思います。

 

 

 

旅のはじまり

 

世界の富裕層はイベントを求めて一年を同じスケジュールで旅するといいます。1月はスイスのサンモリッツにスキーへ、5月はモナコにF1観戦へ、7月は夏の日差しを求めて地中海のイビサ島へ、8月はオーストリアザルツブルク音楽祭、11月にはフランス・パリの凱旋門賞へというように。これを「ハイライフカレンダー」というのだそうです。
これと同じように、わが国のアマチュア野球界にもハイライフカレンダーがあるのをご存じでしょうか?4月、9月は神宮球場東京六大学野球観戦へ、7月は東京ドームに都市対抗野球観戦へ、8月は甲子園に高校野球観戦へ、11月は京セラドーム大阪に社会人野球日本選手権へ、最後、神宮球場にもどって明治神宮野球大会を観戦しに旅することをいいます。
日本人にとってみれば、こちらのほうがよっぽど贅沢な旅ではないでしょうか?少なくとも、ぼくにはそう思えて仕方ありません。
さあ、最高の贅沢を求めて、「アマチュア野球界のハイライフカレンダー」に沿って出発です!

 

 

ポカポカ陽気のなか(11日)、神宮球場東京六大学野球観戦です。今年初めての、というか、昨年は一回も足を運んでいませんので、ほんと久しぶりの観戦になります。

事前に、人数制限をすると聞いてドキドキしました。制限にひっかかって入れなかったらどうしょうって。でも、一万人という設定を聞いて笑いコケてしまいました。だって、ふだん目一杯入って二、三千人ぐらいでしょう。随分、大きくでたなって(苦笑)


先発出場選手には、昨年頭角をあらわした知らない名前ばかりが並んでいました。また、千駄ヶ谷駅も、道中の建物も、球場内の売店もところどころ変わっていました。浦島太郎さん状態ってやつですね。

f:id:akira-kami:20210411105959j:plain

 

なんか、かわいい光景が。おもちゃの兵隊さん、ならぬ「おもちゃの応援団さん」です(笑)

コロナ対策で、応援団は外野席の一部へ。遠いところから聞こえてくる演奏・声援がちょうどいい心地よさになって、眠気を誘ってきます(苦笑)

f:id:akira-kami:20210411110046j:plain

 

 

今年こそ、例年通りのハイライフカレンダーな旅がしたいものです!

 

 

 

お父さんが迷子?

 

風に吹き飛ばされたようで、家庭用のゴミ袋が転がっていました。

その一つだけポツンとある姿は、行楽地で家族から離れてしまったお父さんを連想させます。

 

f:id:akira-kami:20210411060431j:plain

 


少し離れたところで、お母さんと娘さんが、

 

<あれ、お父さん、どこいっちゃったのかしら?

f:id:akira-kami:20210411060340j:plain

 

ね!

 

 

 

特別な産卵木

 

♪ この美しい日本列島に
 クワガタ民族と大和民族の美しい共同体を作りたい
 さあ、手をとりあって
 夢の社会を作ろうよ
 おお、われらが国虫会
 栄光の国虫会
 大日本国虫会 ♪

 

2013年9月、駅前大型スーパーで売れ残っていた可哀想なクワガタを引き取ってやりました。はじめは、可哀想で引き取っただけでしたが、その魅力にとりつかれていくようになりました。そのうち、日本に「国虫」が決まっていないことに気づき、この魅力あるクワガタを国虫にしようという高い志をもつようになりました。その思いは日をまして強くなっていき、ついに、その志を遂げるべく「大日本国虫会」を結成することを思い立ちました。総裁をはじめ要職にはわたしが就き、必ずや全国民をあげての運動に発展させていきたいと決意しております。みなさまの参加をお待ちしております。

総裁(兼)会長(兼)理事長(兼)幹事長(兼)広報部長(兼)仕入部長(兼)飼育部長
こうやまあきら

 

 

さてと、そろそろ、オオクワガタ(古事記累代)とヒラタクワガタ(北九州ヒラタ一家)の産卵セットを考える時期になりました。そこで、今年は特別にこんな産卵木を用意しました。

 

どーです?キノコびーっちり!

f:id:akira-kami:20210403160908j:plain

 

f:id:akira-kami:20210403161300j:plain

 

これを見て、クワガタの母親は「おいしそー♡」って思うらしいのです。おいしそーだから、ここなら子供たちもお腹いっぱいになるまで食べ続けるだろう、だから元気で丈夫に育つだろうと卵をいっぱい産みつけるのだとか・・・うへっ・・・

ああー、生まれてきたお母さんが人間でよかった、人間のお母さんが生んでくれてよかった、と神様と母親に感謝しないといけませんね。

 

 

国虫会総本部もにぎやかになりそうです~

 

 

 

脱走

 

♪ この美しい日本列島に
 クワガタ民族と大和民族の美しい共同体を作りたい
 さあ、手をとりあって
 夢の社会を作ろうよ
 おお、われらが国虫会
 栄光の国虫会
 大日本国虫会 ♪

 

 2013年9月、駅前大型スーパーで売れ残っていた可哀想なクワガタを引き取ってやりました。はじめは、可哀想で引き取っただけでしたが、その魅力にとりつかれていくようになりました。そのうち、日本に「国虫」が決まっていないことに気づき、この魅力あるクワガタを国虫にしようという高い志をもつようになりました。その思いは日をまして強くなっていき、ついに、その志を遂げるべく「大日本国虫会」を結成することを思い立ちました。総裁をはじめ要職にはわたしが就き、必ずや全国民をあげての運動に発展させていきたいと決意しております。みなさまの参加をお待ちしております。

 総裁(兼)会長(兼)理事長(兼)幹事長(兼)広報部長(兼)仕入部長(兼)飼育部長
こうやまあきら

 

 

ガサ・・・ガサ・・・ガサ・・・

 

真夜中、何かを掻きむしる音が聞こえてきて目が覚める。どうやら音は枕元にある紙袋の中から聞こえてくるようだ。この音、どう考えても、ゴキちゃんが歩き回っている音。このところ暖かくなってきたので、やつらが動き回っているのだろう。

意を決して、紙袋に入っているものを取り出し、さあいよいよ直接対決だ!とばかりに中を覗き込んだところ・・・ん?あれ!?

 

<てへ、見つかっちゃったわ♪

f:id:akira-kami:20210402144422j:plain

 

なんと、暖かくなって元気になり、脱走をしたクワガタのメスでした。遠くまで歩いてきたのでお腹が減ったようで、その後、与えたゼリーをムシャ喰いして、何事もなかったかのようにグーグー寝だしました。お騒がせな娘です。

f:id:akira-kami:20210402144523j:plain

 

いよいよ、シーズン到来!国虫会総本部もにぎやかになることでしょう。(エサ代が高くつくので、こっちは大変なんですけどね・・・苦笑)

 

 

 

浅間山公園・三度

 

ちょっと空を見上げるだけで

すこし耳を傾けるだけで気づく

豊かな世界「野鳥の世界」

それに気づいて生きるのと

気づかないで生きるのとでは

まるで豊かさの違う

人生になりそうです

 

パワースポット巡りをしていると、よく野鳥を見かけます。最初はおまけとして撮っていましたが、思い入れが日増しに強くなっていき、ついにカテゴリーを設けることにしました。

野鳥の生態はど素人、愛機はもうすぐにでも寿命が尽き果てそうなボロボロのデジカメ・・・。そんな低装備なわたくしですが、「かわいい野鳥を見たい」の一心だけで全国を探索していきます。実際の野鳥は、われわれ人間などには、はるかに及ばない過酷な一生をおくっているのですけどね・・・。

まあ、いいじゃないですか。かわいい野鳥を探して見つけることができれば、かわいいものを見たときに溢れる「幸せ脳内物質」に満たされるのですから。

そう、「野鳥」探しは「幸せ」探しに他ならないのです。「毎日が楽しくない、幸せを感じられない」という人には、ぜひオススメしますよ!

 

 

3月14日の日記を読んでください。東府中駅にある「浅間山公園」で野鳥撮影したことを書きました。あれから二週間、野鳥の動向が気になって仕方ありませんでした。そこで、今日は天気も良いことですし(3日)、三度足を運んでみることにしました。

 

京王線中河原駅から三つ先の東府中駅で下車。そこから20分ほど歩いて着きました。下の写真が前回撮ったもの。

f:id:akira-kami:20210314093244j:plain

 

約二週間で、この通り。緑豊かな雑木林へと変貌を遂げています。日本の季節の豊かさがわかる一枚です。

f:id:akira-kami:20210403101617j:plain

f:id:akira-kami:20210403103318j:plain

 

橋を渡って、野鳥撮影の場になっていた水場へ向かいました。今日は、前回に比べて撮影者が多め。みなさん、バズーカ砲のようなカメラを手にしたベテランさんであることは言うまでもありません。「あ、マヒワだ」という合図とともに、みんなでパシャパシャパシャと連写を開始しました。わたしも、負けじとそっちの方角に向けてカシャカシャと連写。撮れたものを確かめてみると、そこに写っていたのは、こいつらー、

ただのスズメ(苦笑)こら、こら、駄鳥が紛れ込むんじゃないよ!

 

スズメ<きみは、いつもしれいだな

f:id:akira-kami:20130215144100j:plain

 

人間を警戒してあっという間に飛び去ってしまう野鳥を、わたしの壊れかけのデジカメできちんと捉えるのは難しく、なかなか上手く撮れません。

中には、警戒心の薄いやつもいて、右の端っこですがコジュケイが撮れました。顔がイソヒヨドリで、体はウズラみたいな不思議な鳥です。

 

コジュケイ<コジュ♪コジュ♪(わたしたちは、いつも、せいせいどうどうとしているの)

f:id:akira-kami:20130215144032j:plain

 

あと、こんなやつも。スズメよりも丸っこくてやや大きいぐらい、つぶらな目をしています。木の枝でしばらくじいっとしていました。残念ながら、逆光でよく撮れず。

 

<もーすこし、腕を上げてから来な

f:id:akira-kami:20130215145805j:plain

 

寒い冬から、目を覚ましたのは樹木たちばかりではありません。突然、森林に巣くうチンピラ(オオスズメバチ)が現れて、危なく恐喝されるところでした。おっかねー。

 f:id:akira-kami:20130215161112j:plain

 

まだそれぐらいだといいのですが、さらにその上をいく存在も・・・そう、イモタンがお目覚めしたようで、枝から垂れてきて、空中で体をクネクネさせておりました。ひゃー。

このブログで再三書いてきましたが、わたしはイモタン(芋虫)ケムタン(毛虫)が大嫌いなのです。見た瞬間、心臓が止まりそうになるのです。

もう、これからの季節は彼らに占領されてしまうでしょう。森林での野鳥撮影はしばらくお預け、また秋になって姿を消したころ向かうことにします。

 

 

 

栃木 小林酒造「鳳凰美田 純米吟醸酒 無濾過本生」【7】

 

お米と水が神様からの恵みならば、それらから造られるお酒も、とうぜん神様からの恵みの賜物になるわけです。本来、人は、食べ物も飲み物も、生活用品も、家も、町も、エネルギーなんかも、すべて神様からの恵みだけでよかったはず。その恵みの中で、やっていればよかったのです。自然に帰れ!神道の心に帰れ!・・・なーんて大きな話しをするつもりはなく、ただただ、「お酒を飲んで楽しい暮らしをしましょう」ってことを言いたいわけです。
 「年間100銘柄を目指して」と副題に書いていますが、本当はそんなことどうでもよくて、何か飲む理由を考えてみただけ・・・。さあ、肩肘はらずに、飲みましょう~!

 

 

昨年、週一で通っている蕎麦屋では、わたしのリクエストを聞いて好きなお酒を置いてくれることを書きました。

そのお店の人が、「もうやめましょう」と言ってきました。向こうの立場からすれば、リクエストされたお酒を探して用意するのは大変なんだろうなと思い、やめにしようとしたら、「お酒がある限りは、お店に来ないといけないでしょ。お酒を人質みたいにとっているのが申し訳ない」とのことでした。なーんだ。

 

f:id:akira-kami:20210314171925j:plain

 

 ・・・なので、また次のお酒をリクエストしました(笑)来週が楽しみです。

 



桜色G-SHOCK  令和3年


美しい季節のあるこの国に生まれてきたからには、その季節の折々を楽しみたい・・・
その季節の色にG-SHOCKを合わせて楽しみたい・・・

桜色G-SHOCK

日本は「四季」のある国と言われています。しかし、常日頃から、わたしは「正月」と「桜」と「梅雨」をくわえた「七季」の国だと主張しています。その精神性、歴史、文化からして、この三季はそれぞれ独立した季節であると考えているからです。賛同していただける方がいたら、周りにそのように吹聴してください。ともにがんばりましょう!

 

 

今年の桜を見るぼくの心には、例年と違う変化があります。これまでは、桜が一番ステキな花でした。しかし、今年は青梅で「梅」の花を追いかけてきたために「梅派」に傾いているのです。

・・・でも、花ビラの大きさや華やかさは桜のほうが一枚も二枚も上手でしょうか。

・・・ああ、やっぱり桜っていいですねえ

f:id:akira-kami:20210327074556j:plain

 

 

 

墓参り

 

いやー、びっくりした。先週、突然、このブログに接続できなくなって大慌て。運営会社に怒気を含んだメールで原因究明を訴えたところ、わたしの「独自ドメインの更新手続きを怠ったための期限切れ」とのことでした(苦笑)なんか、恥ずかしいー。早速、更新して(今度は自動更新に切り替えたので安心♪)、一週間ぶりの日記再開です。

 

今日はひさしぶりに母方の祖父・祖母のお墓参りを。なんで久しぶりなのかと言うと、父方の墓は東京・東中野にあるのに対して、母方のほうは千葉駅の先「誉田駅」という大変遠い場所にあるからです。そう簡単にホイホイ行ける所じゃないのです。

なので、朝早くに家を出て、東京駅から総武線に乗り千葉駅へ。そこから外房線に乗り換えて誉田駅に向かいます。千葉駅のプラットフォームには千葉らしいこんなものが・・・

 

チバってるねー(笑)

 f:id:akira-kami:20210327234026j:plain

 

霊園の入り口にある事務所で線香を購入し、その場で火をつけました。しかし、霊園が思っていた以上に広くて、お墓まで遠いことに気づきました。強い風に煽られて火の回りが速く、もくもくと煙を上げていきます。その熱風にやられ、手が火傷しそうになり、慌てて駆け出しました。はたから見たら、「オリンピックの聖火ランナー」に見えたかも(苦笑)

 f:id:akira-kami:20210328004614j:plain

 

そんなドタバタがありましたが、お墓の前では真摯な気持ちになって手をあわせました。手をあわせると、不思議と心がスーッと落ち着いていき、そのうちに晴れやかになってくるのだから不思議なものです。

今日は特別にオメガの腕時計をはめてきました。この墓に眠る祖父の形見になります。伝統、格式、値段にピンからキリまであり、男性趣味の強い腕時計には「ヒエラルヒー論争」があります。その頂点に立つのはどんな腕時計か?「スイスの三大ブランド」だの、「宝飾ブランドが宝石を散りばめて作った、目の飛び出るような高額なもの」だの、「職人が手で作りこんだ超絶技巧なもの」だの、いろいろ言う人がいます。でも、そんなもの目の前に突き出されても屁でもないのです。誰が何んと言おうとも、腕時計界の頂点に立つのは「祖父の(あるいは父の)形見の腕時計」ではないでしょうか。これを出したら、ははーっとなって瞬殺ですよ。本当のところは、マニアもそれが腕時計の本質だとわかっていると思います。誰も口にしないだけで。

 f:id:akira-kami:20210328095900j:plain

 

墓参りが終わって帰り道に雨が降り出しました。霊園にいるときは、真っ青に晴れていたというのにです。なんか祖父・祖母に見送られているように感じました。久しぶりとは言わずに、もっとこまめにお参りしていこうと思います。

 

 

 

パワースポット巡り(297)上高田氷川神社  【旧ブログより】

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます。

 

 

今日はお墓参りに行ってきました(21日)。あいにくの大雨・強風だったので、周辺を散歩しませんでしたが、過去にパワースポット巡りしたことがありました。現在は閉鎖中の旧ブログから貼っておきます。

 

2016/03/27

今日はお寺に法事で集まる日。待ち合わせ時間にあわせて出たつもりでしたが、そこは方向音痴ならぬ時間音痴なぼく。待ち合わせ時間の2時間もまえに着いてしまいました。こういうことがよくあるんですよ、どうしても時間の感覚がつかめなくて早目に着いてしまうのです。まあ、時間に遅れるよりかはましでしょう。(そう都合いいように考えているから、治らないんでしょうね)
そこで、時間がくるまで、お寺の周辺をふらついてみることにしました。

 

ふらふら~

ああー、びっくり!お馬さんがいました。どうやらここもお寺のようです。まさか、中野区の真ん中に馬がいるとは。

 

ふらふら~

今日はぽかぽか陽気。樹の穴から、トカゲさんが顔をだして日向ぼっこしていました。写真を撮ろうと近づいたのですが、その陽気にウトウトしていたようで、まったく気づいていないようです。かわいいな〜。

 

ふらふら~

路上に立っている案内板を見ると、ここ、JR東中野駅西武線新井薬師前駅中井駅あたりはお寺の密集地域のようです。神社はないのかなあと探してみたところ、近くに氷川神社を見つけました。まだ時間があるので参拝することにしました。

 

ふらふら~

さあ、氷川神社に着きました。「上高田氷川神社」と言うんだそうです。拝殿のかっこいいこと。写真で伝わるかなあ?男前でかっこいい神社ですね。

 

境内では「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」を感じるのですが、その痛みには厳しく張りつめるような性質があって怖いぐらいでした。その出所をたどっていくと、拝殿の左手裏にある「表忠碑」にたどり着きました。戦争で亡くなられた方を祭る碑は、どこもこういうパワーなのですが、とくにこちらは強く感じます。この国の行く末を案じ、今に生きるぼくにカツを入れているように思えてなりません。

 


もう何十年と、このお寺に通ってきましたが、いつも駅から同じ道を往復していただけでした。ちょっと時間をつくって、周りを歩いただけで新たな発見がありました。ここ以外でも、やってみたいですね。いろいろと面白いものが発見できるかもしれません。

 



どこニャン?  【旧ブログより】

 

「天才詩人こうやまあきらのブログ」も開始してからもうすぐ10年。これだけ月日が経つと、昔書いた人がもう亡くなられていたり、二度と会うこともない疎遠な関係になった人もいたり、あまり知られたくない恥ずかしい出来事なんかがいっぱい書かれていたりします。

ーそこで、

読んでいただきたい日記だけを、新しいブログ「天才詩人こうやまあきらのブログ!」へと移行させることにしました。旧ブログは閉鎖します。

ただ日記数が膨大なので(2500本以上!)、暇をみつけては少しずつの移行となりますので、よろしくお願いします。

 

 

なかなか遠出ができません。これでは、くたニャンも退屈でしかたないでしょう。そこで、閉鎖中の旧ブログから日記を引っ張ってきて、遠出再開に思いをはせることにしました。

 

2019/06/18

今週も出張ニャン!どこにいくのか楽しみニャン~


吾妻連峰


ここは、どこニャン・・・?

 
つづく

 

2019/06/19

伊達の牛たん?モーモーと間接チュー♥️ニャン!オスだったら嫌ニャン~

 

 もー、どこニャン?


つづく

 

2020/06/20

どこ?どこなのニャン?


ずんだ餅


あー、わかった、東北地方ニャン!


<せーかい



おわり

 

 

 

どこニャン?  【旧ブログより】

  

「天才詩人こうやまあきらのブログ」も開始してからもうすぐ10年。これだけ月日が経つと、昔書いた人がもう亡くなられていたり、二度と会うこともない疎遠な関係になった人もいたり、あまり知られたくない恥ずかしい出来事なんかがいっぱい書かれていたりします。

ーそこで、

読んでいただきたい日記だけを、新しいブログ「天才詩人こうやまあきらのブログ!」へと移行させることにしました。旧ブログは閉鎖します。

ただ日記数が膨大なので(2500本以上!)、暇をみつけては少しずつの移行となりますので、よろしくお願いします。

 

 

なかなか遠出ができません。これでは、くたニャンも退屈でしかたないでしょう。そこで、閉鎖中の旧ブログから日記を引っ張ってきて、遠出再開に思いをはせることにしました。

 

2019/06/10

今週も出張みたいだニャン。富士山をこえて、どこに行くニャン?


ベトコン・ラーメン?ベトナムにきたニャン!?
<ちがいまーす、ベストコンディション・ラーメンの略です


うーん・・・・どこにきたんだろうニャン・・・

 
つづく

 

2019/06/11

どこミャ~?


<みそカツ


つづく

 

2019/06/12

も~、どこミャ~?


<えびふりゃーの山

 
つづく

 

2019/0613

ヒントをくれミャー!

f:id:akira-kami:20190613190545j:plain

  

<どて煮だでー

 

・・・?

  

つづく

 

2019/06/14

<モーニングで、コメダおぐらあんトースト


・・・わかった、名古屋ミャー!


<せーかい♪

 


おわり

 

 

こんがらがる書店名  【旧ブログより】

 

「天才詩人こうやまあきらのブログ」も開始してからもうすぐ10年。これだけ月日が経つと、昔書いた人がもう亡くなられていたり、二度と会うこともない疎遠な関係になった人もいたり、あまり知られたくない恥ずかしい出来事なんかがいっぱい書かれていたりします。

ーそこで、

読んでいただきたい日記だけを、新しいブログ「天才詩人こうやまあきらのブログ!」へと移行させることにしました。

ただ日記数が膨大なので(2500本以上!)、暇をみつけては少しずつの移行となりますので、よろしくお願いします。

 

 

2019/06/25

書店には、「所在する地名」と「店名になっている地名」がまったく違うので、こんがらがるお店が多い気がします。それも、地域一番店が多かったりするので、地元住民はどう思っているのでしょうか。屈辱的ではないのかなあ。

 

札幌なのに・・・「なにわ」書房
青森なのに・・・「成田」本店
金沢なのに・・・ブックセンター「うつのみや」
熊本なのに・・・「長崎」書店


ねっ!