天才詩人こうやまあきらの日記!

年間、パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄のトリプル100を目指して

曼殊沙華まつり、再訪

 

ひさびさの晴れ!ということで、先々週、強雨のために途中で切り上げた「曼殊沙華まつり」を再訪しに府中市郷土の森公園へ向かいます!

 

これだけ天気が良いと、足どりが軽くなります、期待に胸がいっぱいになります。おいっちにいー、おいっちにいーと。

 

ーしかし!公園前にきて、このような非情通告が。間に合わなかった・・・。

 

うーん、確かに。見るべくところがない。

 

たった二週間でこうも変わってしまうものか。道中でも、見かけなかったのはそのせいか。

 

二週間目には、あんな咲き誇っていた場所もー、

▼9月23日の日記より

 

今はこんな感じ・・・。

 

巡れなかった「梅園」のほうはどうか?やや残ってはいるものの、見頃がすぎたのは明らか・・・。

 

パシャ・・・パシャ・・・、題名は「線香花火の終わりまじか」(泣)

 

なお、花が落ちると、その跡にはこのような姿を現すようです。種でしょうか。また来年頼みますよ。

 

曼殊沙華は残念でしたが、そのほかの咲いていた花を巡っていきます。数は少ないけど、見た目に鮮やかな、印象に残る紫花。シャガに似ていますけど、正体は何者なんだろう。

 

「やすらぎの池」周辺で、虫たちを集めていた白花。

 

「ハクチョウゲ」らしいです。

 

おおー、桜が咲いてる!?

 

「十月桜」だとか。なるほど、ちゃんと名前の通り10月に咲くんですね。

 

あじさい「アナベルの丘」はどうなったか?・・・こうなった。白いフワフワな絨毯のようだった丘も、相当枯れてモザイク状になっていました。

 

ここの魅力は花だけではありません。その周辺に生きる、ほかの生き物たちも目に入ります。

ひえーっ、森のギャングがいる!でも一匹か、おれのデコピン一撃でぶっ飛ばしてやるぜえええー。

 

ぎゃー、こっちにはわんさかと。みんな腹が空いているせいか、イライラしてんなあ。でも、気づかれなければ大丈夫、ひっそりひっそりと。

 

ところが、そのうち一匹が、わたしに気づいて近づいてきて、威嚇する行動をとり始めました。もはやこれまで、一目散に逃亡です。

 

強いね。同じ幹で、ルリタテハが堂々と食事をしていました。何の武器も持たず、戦闘力0なのに、この強メンタル。見習いたいもんです。

 

ま、まさか、クマの糞じゃあ!? ここに侵入していたら、歴史的な事件になります。人類で一番の金持ちよりも、人類で一番の権力者よりも、「人類で唯一、クマと対等に戦える男」の称号がカッコいい時代になりました。

 

先々週、カワセミがとまっていた岩。いないなあ。ま、そんな簡単には会えないか。だからいいのかもしれません。スズメみたいに、あちこちに集団でいたら有難味がなくなりますから。

 

おっと、危ない。足元をウロチョロしているトカゲ。この小さな体から推測するに子どもっぽい。

 

こっちには、けっこう大柄なやつが。

 

近づいてもピクリともせず。日向ぼっこして、気持ちよさそうにスヤスヤしています。気をつけないと鳥に食べられるぞ。

 

園内を飛び交うチョウたち。この場を彩り、幸せの空間を演出してくれます。

 

美味しそうに花蜜を吸ってるセセリチョウ、そのすぐ横にー、

 

バッタが花蜜を吸ってる???花の上で憩いの時間を過ごしているだけかな。

 

多種多様な小さな生き物たちが息づく姿を見ていると飽きません。それゆえ、何度も足を運んでしまうのです。府中市民のサードプレイスと呼ぶ由縁なのです(大手コーヒーチェーン店のパクリ、しつれい)。

 

 

そこへー、静寂を破る巨大なティラノサウルスが登場!渦中の沖縄ジャングリアへ、これがホンモノの恐竜だ!って売ってやれ(笑)

 

昨年、紅葉の季節に園内を巡って驚かされましたっけ。どこの紅葉の名勝よりも素晴らしいことに。まだまだ青々としていますが、そのときを楽しみにしております。

▼2025年12月1日の日記より

 

目指せ、ユネスコ無形文化遺産「日本の名勝のだんご」!

天気が良くて、比較的暖かいせいなのか、ソフトクリームが食べられていました。なかなか、だんごは見られませんでした。より一層、このブログで魅力を発信しなければ、と思いました。ガンバリマス!

 

上空から、シジュウカラ、カワラヒワの鳴き声が聞こえてきました。あっという間に10月、この感覚でいくと、あっという間に冬の野鳥が集まる季節になるでしょう。また、何度も足を運ぶことになりそうです。

 

 

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出店場所が決まりました!

南3-4ホール す-100

 

【文学フリマ東京43】

🕙11/8(日) 12:00〜17:00開催

📍東京ビッグサイト

📘文学フリマとは?→https://bunfree.net/attend/

📕イベント詳細→https://bunfree.net/event/tokyo43/

#文学フリマ東京43

 

 

初めての経験

 

26日(土曜日)、初めての展示即売会・ZINEフェス東京に参加してきました!

 

9時半に集合なので、早朝の京王線に乗り込みます。休日の早朝なので車内はこの通り。がらーんと。

 

浅草・浅草寺のまえを通って会場に向かいます。このような天候なので、雷門前もこの通り。がら~んと。

 

ドーン!会場の産業貿易センターに着きました。エレベーター内には、手荷物から、あきらかに出展者とわかる人たちが乗り合わせているのに、誰も目を合わせない、軽い会釈も会話もない。お互いにその存在に気づいているのに、何ともいえない沈黙が続きます。そういう場面だと、どうしても笑いがこみ上げてしまう性格なのですよ。笑いを抑えるのに必死になりました。ZINEを出そうと考えている人はみんな人見知りの傾向が強いようです。何となくわかりますけど。

 

会場設営するまえの様子。ドキドキしながら待っている状況です。

 

実際、開場となると、ドッと来客者が入ってきて、閑散とする周囲とは打って変わって大賑わいとなりました。長机を半分こした隣席の女性が、経験にもとずくいろいろ見せる方法を教えてくれて、自分の事前予測や準備したものがいかに定石から外れていたかがわかりました。今後に生かしたいと思います。終了後、高揚感がおさまらず、次回12月の会に参加したくなりました。まだまだ祭りは続いていきます。

 

 

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【文学フリマ東京43】

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曼殊沙華まつり 府中市郷土の森公園

 

2月になると各地で「梅まつり」が開催されます。これまで、野鳥見たさに巡っていました。そのうち、徐々に「梅の花を見ること自体」が楽しくなり、今では「すべての花を見ること」が楽しくなり、今ではすっかり「花巡り」が年中行事になっています。そこで、これから増ます楽しくなるように「花巡り」のカテゴリーを作ってみました。

 

 

20日の日記を読んでみてください。自宅アパート周辺で、この花が咲き始めました。いよいよ、曼殊沙華の季節です。そこで、この連休の期間を利用して、府中市郷土の森公園「曼殊沙華まつり」へ向かいました!

 

ところが、ところがー、

今日(21日、月曜日)は台風25号により朝から大荒れ。しかし、躊躇する気はありません。荒天のなかに無理して突っ込むーという無謀な行為に酔ってしまうたちなのです、昭和の男なんで(苦笑)。折り畳み傘では防ぎきれないほどの強い雨に打たれながら、公園まで徒歩で向かいます。道中、「今までどこに隠れていたの??」と尋ねたくなるほど、道端に曼殊沙華が咲いていました。雑草なのか、園芸品なのか、君たちはどっち?

 

でも、あんまり見すぎると、本番で感動が薄れるんでホドホドにしておきます。

 

雨は強まったり、弱ったり。一喜一憂しながら進んでいきます。

 

外周フェンスまできました。大きな幕が張られています。去年まではなかったと思います。

 

さすがに、来園者はほとんどいません。それでも、家族連れが2、3組いました。

 

よしよし、だいぶ雨が弱まってきたぞ。両側はあじさい畑、6月のまつりに向けて英気を養っているのでしょう。楽しみにしているよ。

 

目指せ、ユネスコ無形文化遺産「日本の名勝のだんご」!

まずは、茶屋で「ハケ上のだんご」を買って腹を満たすことにします。

 

最初に見たときは、銀杏サイズと揶揄してきました。それが、いま見ると「うずらの卵」サイズに見えます。見慣れてきたせいか、あるいは最近サイズアップしたのか?いたって普通な醤油味も、食べ慣れてくると、中毒性があるというか、これを食べないとはじまらない気分になるから不思議です。世界文化遺産にふさわしい味かと。

 

カラスにあげたくないなー。メジロやジョウビタキならいいけど。

 

<ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ

わたしの横を懸命に歩いている小さな命を発見「カイガラムシ」です。その愛くるしい姿は、まさに「白い妖精」。動画でも撮ったのですが、アップできないのが残念です(動画で見ると、さらにかわいいのです)。

 

わたし<おだんご食うか?

カイガラムシ<イラニャ~イ

 

さあ、これからが本番です。曼殊沙華の妖気を浴びに巡ります。この花は、正直言って気持ち悪い花といった印象は免れない、妖気を放つ花といった雰囲気があります。

 

こっちは白い花が中心のようです。気になったのは、赤にくらべて元気がないこと。激しい雨に打たれてなのか。色によって耐久性が違うのでしょうか。

 

おっ、密集して絨毯のように広がっている箇所があるぞ。近づいてみます。

 

おおー、壮観。


北九州の成人式で暴れるヤンキーの頭を彷彿させますな(笑)

 

また、こんな花もー、

曼殊沙華だけでなくたくさんの花が咲いていました。ひときわ目立っていたのが「あじさい」。

 

6月からずうっと咲いているのか、最近咲いた遅咲き品種なのか、どっちなのでしょう?。根性か品種か?あじさい祭りから咲いているのなら、本当に根性あるやつです。

 

キキキッ、キキキッ、キキキッー‼

 

んんっ!? いま、どこからともなく「錆びた自転車のブレーキをかけたような金属音」が聞こえてきました。この音は、カワセミの鳴き声。何度も通った公園ですが、今まで一度も見たことはありません。まさかねえ、と思いながら「やすらぎの池」に向かいました。じっくり探してけど、やっぱり姿は見えず。「(まあ、いるわけないよなあ)」とあきらめてー、

 

この木製の橋を渡っているとー、

その先の岩の上で何かが動いていることに気づきました。

 

おおーっ!あの岩の上にちょこんと乗っているのは、まさにカワセミじゃないですか!しかも、白い小魚をくわえています。あわてて、シャッターを押したのですが、なにぶんこのデジカメは暗所が苦手、雨雲と木陰で薄暗くなっているのでボケボケになってしまいました。この公園は、道路を渡った先に多摩川、大栗川が流れている位置関係に在ります。なので、そこから飛んでくることも可能ですし、ちょっとした遠征に来たのかもしれません。あるいは、ねぐらはここに在ったりするのかも。いずれにせよ、今後、来園の楽しみが増えました。

 

さて、おつぎはその先にある「梅園」に向かって移動します。と、そのときー、急激に雨脚が強くなり、靴の中が浸水してビシャビシャになってきました。歩くのも苦労します。そおっとそおっと、一歩づつ一歩づつ・・・。さらに、傘からしたたり落ちる雨水にデジカメが濡れ始めて、撮影する集中力も弱まってきました。残念ながらここで限界だと判断し、今日のところはここで打ち切ることにしました。まつりは10月4日まで続くので、もう一回、来園できるかもしれません。



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【文学フリマ東京43】

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先頭をいく一匹

 

♪ この美しい日本列島に(ラララ~)

 クワガタ民族と大和民族の美しい共同体を作りたい(ルルル~)

 さあ、手をとりあって

 夢の社会を作ろうよ(ンンン~)

 おお、われらが国虫会

 栄光の国虫会

 大日本国虫会 ♪


2013年9月、駅前大型スーパーで売れ残っていた可哀想なクワガタを引き取ってやりました。はじめは、可哀想で引き取っただけでしたが、その魅力にとりつかれていくようになりました。そのうち、日本に「国虫」が決まっていないことに気づき、この魅力あるクワガタを「日本の国虫にしよう」という高い志をもつようになりました。そして、ついに、その志を遂げるべく「国虫会」を結成しました。総裁をはじめ要職にはわたしが就き、国民運動を巻き起こしたいと考えております。どうか、ご参加のほどよろしくお願い申し上げます。

 

大日本国虫会 

総裁(兼)会長(兼)理事長(兼)幹事長(兼)広報部長(兼)仕入部長(兼)飼育部長 こうやまあきら

 

材割し菌糸ビンに移したのが、7月終盤でした。あれから二カ月が経ち、食痕(しょくこん)と呼ばれる、幼虫が食べながら進んでいった跡が見えるようになりました。順調に成長が続いているようです。約一年かけた、たった一つの椅子=カムヤマトイワレビコ(神武天皇)の座を狙う過酷な成長競争が始まっております。

 

 

そんな中、ふいに顔を出した一匹が異様にデカいことに気づきました。ドーン!どうです、この頭幅。もう、つぎのステージへ上がる時期がきたようです。材割したときは中程度の大きさでした。期待をこめて、通常の1400gではなく、2400gの超大型ビンへ移すことにします。

 

ゴリゴリゴリとスプーンで菌糸を掘っていき、やがてポッカリ穴が開いて、幼虫が何事かと顔を出してきました。

 

わたし<さあ、引っ越しするよー

幼虫<・・・えー・・・大丈夫なのか。デカい飯が食えるならそれでいいけど。

 

けっこうな不安顔です。まあ、これまで何年もやってきたことだから大丈夫さ。100均で買ったフライパン返しに乗せて、あらよっと♪

 

ぽん!

 

餃子っぽいなあ・・・薄いモチモチ肌の内部にうっすらと内臓が透けて見えるところが、薄いモチモチ皮から詰めたニラや豚肉が透けて見える餃子を連想してしまいました(笑)。食欲なくした人がいたら、ごめんなさい。無事、お引越し成功~

 

となりでは、材割したときは、ぶっちぎりの先頭を走っていたと思われたこやつが、悔しそうに一部始終を見ていました。

 

幼虫<ぐぬぬぬ・・・あの野郎、急激にデカくなりやがって。巻き返してやる!

 

まだまだ序盤戦、競争は始まったばかり。「古事記累代」の最終章へ、切磋琢磨して歴代の神々を上回る記録的な大きさを期待したいですね。

 

追記ー、

おや、おや? 自宅アパート裏に、曼殊沙華が咲いていました。見ごろの季節になったようです。この連休のどこかで「府中市郷土の森公園」で「曼殊沙華まつり」に行きたいと思います。

 

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準備が進行中♪ ほーるでぃんぐす、ペーぱーかんぱにぃー

 

ちゃくちゃく、ちゃくちゃく、ちゃくちゃく♪

ちゃくちゃく、と準備が進行中~。卓上ポスターが出来ました。正直、デザイン力にまったく自信がありません。でも、かわいいでしょう。ま、Wordでこれだけ出来れば十分かなと。みなさまの来店をお待ちしております。

 

社名「メジロとみかん社 メジロとさくら社」にホールディングスをつけました。ホールディングス・・・持株会社という意味らしいのですが、よくわかりません。だけど、「いろいろな会社、組織を束ねている」「支配下に置いている」感があり「エラソーな感じ」がしていいじゃないですか(笑)ただ、お遊びだし、かわいいほうへ全振りしたいので、ひらがなで「ほーるでぃんぐす」にしました。もう一つ、「ぺーぱーかんぱにぃー」という案もありました。「ぺーぱーかんぱにぃー メジロとみかん社 メジロとさくら社」(笑)。そっちはまた別に機会に使うことにします。

 

 

 

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秋色G-SHOCK  令和8年

 

美しい季節のあるこの国に生まれてきたからには、その季節の折々を楽しみたい・・・
その季節の色にG-SHOCKを合わせて楽しみたい・・・

 
秋色(紅葉色)G-SHOCK! 

 

日本は「四季」のある国と言われています。しかし、常日頃から、わたしは「正月」と「桜」と「梅雨」をあわせた「七季」の国だと主張しています。その精神性、歴史、文化からして、この三季はそれぞれ独立した季節であると考えているからです。賛同していただける方がいたら、周りにそのように吹聴してください。ともにがんばりましょう!

 

 

 

蕎麦屋で知る季節かな

俳句を一句。行きつけの蕎麦屋のメニューが一変していました。揚げナス蕎麦、トマト蕎麦といった夏野菜系が姿を消し、きのこせいろ、なめこおろしといったキノコ系に変わっていました。暑い日が長々と続き、体内温度計がおかしくなっている昨今、季節に一番正確なのは「旬の野菜にこだわる蕎麦屋」なのかもしれません。

 

ああー、うまかった!

 

 

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【文学フリマ東京43】

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旅の原点

 

 世界の富裕層はイベントを求めて一年を同じスケジュールで旅するといいます。
1月はスイスのサンモリッツにスキーへ、5月はモナコにF1観戦へ、6月はスイスにアート・バーゼルへ、7月にはオーストリアにザルツブルク音楽祭へ、10月はパリへ凱旋門賞・・・というように。これを「ハイライフカレンダー」というのだそうです。これと同じように、わが国のアマチュア野球界にもハイライフカレンダーがあるのをご存じでしょうか?4月、9月は神宮球場に東京六大学野球へ、7月は東京ドームに都市対抗野球へ、8月は甲子園に高校野球へ、11月は京セラドーム大阪に社会人野球日本選手権、最後に神宮球場にもどって明治神宮野球大会を観戦しに旅することをいいます。日本人にとってみれば、こちらのほうがよっぽど贅沢な旅ではないでしょうか?少なくとも、ぼくにはそう思えてなりません。
 さあ、最高の贅沢を求めて、「アマチュア野球界のハイライフカレンダー」に沿って出発です!

 

ここは、夢中で白球を追い続けてきた野球少年たちの終着駅・・・

嗚呼、哀愁の都市対抗野球!

 

決勝戦がやってきました。例年のように、何試合も観戦できず2試合のみ。まあ、長い長い旅の途中、そういう心境になることもありますよ。

今年の決勝は西濃運輸対NTT西日本になりました。都市対抗野球方式で正式に表現すれば「大垣市」対「大阪市」になります。・・・うーん、なんとも「地味ジミ」な・・・おっと失礼「いぶし銀的な」対決になったなと。(惜しくも敗れてしまいましたが)西濃運輸は昨年も決勝まで進出し、これまた同種の王子との対戦でした。近年は、こうしたチームカラーに強みがあるのでしょうか。傘をさしながら東京ドームへ、いざっ!

 

今日は(9月6日、日曜日)、東京に警報が出されるほどの悪天候の日。雨に打たれての受付案内。お疲れ様です。

 

がらんとしたドーム前。まあ、そうなるわな。

 

一転、ドームに足を入れると、さすが決勝戦にふさわしい熱気がムンっと。

 

野球場で、野球の試合を観ているようでは、まだまだ初心者なのですよ・・・(笑)

今日は一塁側・西濃運輸側に席をとりました。

松尾芭蕉が。。。ドラム???

 

キティちゃん?。。。(うーん、これってかわいいのかな???)

 

三塁側・NTT西日本のほうはー、

今年はNTT東日本の試合を観戦できませんでした。あの応援歌を聴かないと、ドームの旅にきた気分になれなかったりします。残念に思っていたら、西日本のほうでも歌っていました。「かっとばせ~♪NTT~♪せーの~」というかわいい歌です。さすが、元同一の会社。そこは同じなんですね。よかった、よかった。

 

「社歌」。大人になって社歌を歌ったことなんてありません。校歌だって、小学校ぐらいまでで、中学校、高校で歌った記憶もないし・・・。なんか、この世界観に憧れます。

 

目指せ、ユネスコ無形文化遺産「野球場の料理」!

先週に引き続いて「SAPPORO黒」を。ひと昔前のドーム内は、巨大な宴会場の雰囲気がありました。ずいぶん、ビールの消費量も減ったような気がします。見方を変えれば、熱気が減ったと言えるのかも。ガバガバ飲んで、楽しそうにしているオジサンたちを見るのも観戦の楽しみでした。これも時代の流れってやつでしょうか。

 

今日のメインデッシュ。「限定」とは。。。?

 

ドーン! 「濃厚デミクラバーガー」。味濃で美味い!

 

最後になってありつけた「ドームモナカ」。やっぱり、最後の〆はこれですわ。いつも、バニラとチョコレートの2種類で選ぶのに迷います。どっちも楽しめる「ミックス」をお願いしたいなあ~

 

ーとはいえ、最後に少しは試合に関しても触れておかないと。最終回、粘るNTT西日本を振り切って西濃運輸が優勝しました。こういう場面は何度観ても良いもんです。

 

 

優勝監督インタビュー。監督の佐伯という方、現役投手の頃観ています。観戦歴も長くなるとこうなります。

 

ドームを出ると、こんなプラカードが。「応援バス 帰路」。優勝して地元に帰るバスの中は、さぞかし楽しくて仕方ないでしょう。いっしょに乗って帰りたい(笑)

 

ハンカチ・・・それは旅の原点

ふとポケットから取り出したハンカチ。ずいぶん長いこと使っていますが、いつ買ったやつだろう?記憶をたどっていくと、思い出すことがありました。ドームへの旅が始まったのは、2010年の大会でした。確かこのハンカチは、その初日に神保町駅から水道橋駅に向かう途中、暑くてコンビニに寄って買ったやつだと・・・。あれから16年間、この旅では欠かさず使っている相棒。こいつを見ていたら、初心を思い出したというか、すこし気力が戻った感じがして、また来年旅しにこようと思いました。

 

また、来年くるよー!

 

 

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【文学フリマ東京43に出店】

🕙11/8(日) 12:00〜17:00開催

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おかしいなあ。。。。

 

 世界の富裕層はイベントを求めて一年を同じスケジュールで旅するといいます。
1月はスイスのサンモリッツにスキーへ、5月はモナコにF1観戦へ、6月はスイスにアート・バーゼルへ、7月にはオーストリアにザルツブルク音楽祭へ、10月はパリへ凱旋門賞・・・というように。これを「ハイライフカレンダー」というのだそうです。これと同じように、わが国のアマチュア野球界にもハイライフカレンダーがあるのをご存じでしょうか?4月、9月は神宮球場に東京六大学野球へ、7月は東京ドームに都市対抗野球へ、8月は甲子園に高校野球へ、11月は京セラドーム大阪に社会人野球日本選手権、最後に神宮球場にもどって明治神宮野球大会を観戦しに旅することをいいます。日本人にとってみれば、こちらのほうがよっぽど贅沢な旅ではないでしょうか?少なくとも、ぼくにはそう思えてなりません。
 さあ、最高の贅沢を求めて、「アマチュア野球界のハイライフカレンダー」に沿って出発です!

 

ここは、夢中で白球を追い続けてきた野球少年たちの終着駅・・・

嗚呼、哀愁の都市対抗野球!

 

さあ、今日は(8月30日、日曜日)、都市対抗野球を観戦しに「東京ドームの旅」へ。例年7月開催ですが、今年は9月開催になりました。ここまで熱を入れて観戦するようになったのは2010年の大会から。その大会が9月開催でした。なので、わたしからみれば、元に戻ったというか、原点に戻った感があります。胸を熱くしドームへ向かいます。

 

。。。。あれ、おかしいなあ

 

まずは、慣習になっている「富士そば水道橋店」へ。これまた慣習になっている「もりそば+きざみ海苔」をずるずるっと。これを食すると「さあ今年も始まったぞ」と臨戦態勢に入るのです。

 

。。。。でも、なんだかなあ

 

いよいよー、

 

大観衆をかき分けー、

 

さあ、きたぞー、東京ドームの地!

。。。。おっかしいなあ

 

車掌さんが観戦席までやってきました。なーんて、車掌さんのコスプレをした応援団員です。いや、もしかすると本当の車掌さんかもしれません。JR東日本側の応援席ですので(笑)

 

対するHonda鈴鹿の応援席。音程の怪しいアニメ声の女の子の応援歌が大変心地良い。あの大応援団にまじって、いっしょに歌えばさぞかし楽しかったでしょう。

 

。。。。それにしても。。。。なんかおかしいなあ。思っていたような高揚感がない。どうしたものか、野球観戦に力が入らん。

 

目指せ、ユネスコ無形文化遺産「日本の野球場料理」!

今日の席はここでした。振り返れば通路。すぐ後ろに会場案内の係員さんが立っています。なんと、一番後ろ、最後部座席でした。後ろに誰も座っていないと安心して行動できますね。

 

ーそれゆえの不便さも。標高があまりにも高いので、ビールの売り子の女の子が来ない。「ここ、ここ!」って手を振っても見つけてくれないという・・・。それでも、中腹まで登ってきた元気女子に必死に存在をアピールして、なんとか頂まで登ってもらい購入できました。

 

しかし、ビールの売り子だからこそ出来たのであって、大好きな「ドームもなか」購入はさらに苦戦。ビール担当のような逞しさがない仔鹿のような女の子ばかりで、中腹まで上がってこれないようです(偏見かも)。なので、あきらめて通路にある売店で「アイスドーナツ」を買ってみました。はちみつ味が甘々で美味い~。

 

食事が楽しかったので、なんとか楽しいひと時になりました。ただ、以前よりも、徐々に観戦熱が下がってきているような気がします。これまで、こういう気持ちになったことはありませんでした。旅も長引けば、そういう期間があってもおかしくないかもしれません。まあ、何はともあれ、6日(日曜日)決勝戦の前売りは購入しているので、楽しみに行ってきます。

 

 

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【文学フリマ東京43に出店するよ!】

🕙11/8(日) 12:00〜17:00開催

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途中経過

 

9月26日(土)「ZINEフェス東京(浅草産業貿易センター)

11月8日(日)「文学フリマ43」に初出店します!

 

作品集の題名、表紙を考えています。収録作の中から代表作を選んで題名にするか、作品全体の世界観を現するものにするか。ここは、やっぱり、わたしの代表作をドーン!とつけてみますか・・・

 

ドーン!

 

昭和の「狼は生きろ、豚は死ね」の令和版みたいなやつですよ。いまの時代はもっと上品な言葉を使わないとね。全然、上品じゃないか(苦笑)。・・・しかし、ちょっとこれでは女子が手にとりずらいかなあ。女性受けしないものは厳しいですからねえ。所属名も「メジロとみかん社 メジロとさくら社」という、かわいいほうに寄せてしまったし、この題名ではチグハグ感が否めません。もう少し考えてみます。

 

ZINEフェスには間に合わないけど、文学フリマで出品したいのがこれ。このブログでもときどき書いている「かわいいさび」に関する日記を4ページ程度にまとめたものです。割と本気に考えているのです。「かわいいさび」この発想を世間に広げたいと。これから、けっこう必要とされる発想ではないかと考えたりしているのですよ。

 

そんなこんなを考えているのですがー、いつの間にか「都市対抗野球」が始まっていました。「真夏の祭典」です。あわてて、30日(日)第2試合の前売券を入手しました。東京都代表・JR東日本対鈴鹿市代表・Honda鈴鹿の魅力的な対戦です。「アマチュア野球界のハイライフカレンダー」原点に旅してきます。

 

 

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【文学フリマ東京43に出店するよ!】

🕙11/8(日) 12:00〜17:00開催

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「ZINEフェス東京」に初出店します!

 

9月26日(土)に浅草産業貿易センターで開催される「ZINEフェス東京」に初出店します!ネットの世界から飛び出します!

 

11/8(土)文学フリマの前哨戦として、出店することにしました。こじんまりしているようですが、最近勢いのある展示即売会のようです。お時間がある方はぜひお越しください(ただ、入場料するには500円かかります)。

 

よく考えると、準備期間がそう長くあるわけではなく、はやめに動かないと・・・。出店経験者から、展示即売会では、「机の上に置く布類を用意しておいたほうが良い」と助言されました。そこで、100均に寄って、このようなフェルト生地を。色は数ある中から、もちろん当ブログ色である黄色を選びました。

 

さらにー、こんなかわいい金魚鉢(プラスチック製)も購入してみました。とりあえず、かわいいから買っただけで使い道はこれから考えます(苦笑)

 

さらにさらにー、キンキラのうつわがあったので購入。

 

くたニャンの玉座に。「いらっちゃあ~いニャン♥」と看板猫になってもらおうかなあと。くたニャンが笑顔で、みなさまをお出迎えします。

 

 

【文学フリマ東京43に出店するよ!】

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#文学フリマ東京43

 

 

 

ブッセ外交

 

 打合せなんかで取引先に会うとき、わたしはブッセをポケットにしのばせます。あいさつする場面で、ポケットから取り出し、ぷらぷらさせて「はい、ブッセ。あげる」ってやると、まずみんなの顔がほころびます。そして笑顔になり取引が成功するからです。ブッセを見て、怪訝そうな顔になる人、怒る人を見たことありません。ブッセには、人の心を和ませて笑顔にさせる力があると思うのです。

 そこで、ぜひ、茂木外務大臣、高市総理にもやっていただきたいのです。相手国の大統領の面前で、おもむろにポケットからブッセを取り出し、ぷらぷらさせて、「ほら、ブッセだよ。あげる〜」ってやれば「WoW〜、ブッセ、ブッセ!Thank  You〜」と、たちまち笑顔になり外交が成功すること間違いなしでしょう。

 

 

 

 

【文学フリマ東京43に出店するよ!】

🕙11/8(日) 12:00〜17:00開催

📍東京ビッグサイト

📘文学フリマとは?→https://bunfree.net/attend/

📕イベント詳細→https://bunfree.net/event/tokyo43/

#文学フリマ東京43

 

 

 

パワースポット巡り(1096)(1097)潮来「水郷あやめ園」「大生古墳群」

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます!

 

お盆休みで実家に帰省してきました!

 

この期間に巡ってみたい土地がありました。茨城県の「潮来(いたこ)」です。50代後半のわたしには耳に残る歌謡曲がありました。橋幸夫の「潮来の伊太郎の歌」です。正式な曲名ではないでしょうけど(笑)。実際に発売されたのは、わたしが生まれるずうっと前ですが、ドリフのコント番組やバラエティー番組で何度も流されていました。

明日巡る場所を探そうと、つらつらとネットで実家付近の地図を眺めていたら、気づくことがありました。実家のある千葉県・香取市と、歌の舞台になった茨城県・潮来市は利根川をはさんでほぼ向かい合わせで存在していて、最寄りの小見川駅と潮来駅は、一度乗換えするだけ、4駅で着く近距離なことにです。なんとも、お誂え向きの情報ではないですか。これで、明日のパワースポット巡りの土地が決定しました。

 

ーしかし、今日は(13日、木曜日)大きなニュースになっているように、千葉は記録的な大雨に見舞われている最悪の天候でした。実家二階から見る夜空は、稲妻があちこちで光り、明日の天候が危ぶまれます。

 

明日は大丈夫か!?NHKのニュースをつけたら・・・あ、あれ?なんと、千葉県各地が大雨特別警報で真っ赤、真っ青に対し、実家付近の香取市、潮来市のある鹿行(ろっこう)地方だけぽっかり穴のあいたような無風な緑色のままなのです。やったあー!わたしの日ごろの行いが良かったからでしょう・・・と言いたいところですが、パワースポット好きの立場からいうと「鹿島神宮、香取神宮のご加護のおかげ」のほうがピンとくるかもです(笑)

 

さあ、翌日(14日、金曜日)になりました。当地域は無傷でしたが、周辺は大きな被害をくらったので、予定よりかなり遅れての到着となりました。JR鹿島線・潮来駅です。お出迎えの仕様が昭和のまま、時間があの時代で止まったままの感覚。

 

いつもは徒歩で巡るようにしています。自分の足で汗をかきながら巡ることで、その土地の氣や匂いやらを直に感じることができるからです。しかし、今日は駅前にあった観光案内所でレンタルサイクルを借りることにしました(遠出できて、これが結果的に成功でした)。

 

潮来観光といえば、なんといっても「あやめ園」、パワースポットとしては期待薄ですが、ここを巡らないとお話にならないでしょう。駅から自転車で1分程度で到着しました。

 

まずは「潮来の伊太郎像」へご挨拶を。橋幸夫の歌の主人公であり、潮来の象徴的人物です。でも、実在の人物ではなさそう。

 

有名な「水雲橋」へ。必ず観光カタログに使われる名所です。

 

橋の上から眺めた風景。向かって左側の園はこんな感じでー、

 

右側はこんな感じ。そんなに広い園ではなさそうです。

 

橋を降りてからまずは左側へ。あやめの季節は終わっているので、残念な感じは否めません。それでも何輪かは元気な花を咲かせていて、まるでわたしが来るまで待ってくれていたかのようです。ありがとう。

 

 

 

ハスの花も。色合いがはっきりしていて美しい。

 

水雲橋を背景に撮るとこんな感じに。今度はぜひ、あやめが咲き誇る時期に来たいものです。

 

つぎに右側へ。なんと、このアーチに近づくと「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」が漂ってきました。まさかのパワースポット発見です。

 

けっこう強くきます。真下にベンチがあるので、座ってしばし充電を。

 

また、こちらからも。平成17年に陛下が来られたようです。天皇家にまつわる碑には、特別な氣が宿ることをたびたび書いてきました。御多分に漏れず、こちらもそうでした。

パワースポット(1096)「潮来あやめ園」

 

駐車場に潮来市内の案内地図が立っていました。この地図からこれからの順路を決めます。これぞ、天才詩人流巡り方なのです。

 

えーと・・・。けっこう思ったより、神社仏閣、城跡、古墳など歴史遺産がありますな。その中でも、わたしの心をとらえた土地がありました。県道50号を北上していき「水郷県民の森」裏手にある「大生古墳群」「大生神社」です。大概、古墳は強力パワースポットであることが多く、しかも近くに同じ名前の神社があるという点で、両者には密接な関係があり、縄文から古代豪族につながる強力パワースポット地盤の可能性が高いとみました。「パワースポット第1級鑑定士」の国家資格をもつ(妄想)、わたしの勘は鋭いものがあるのです。徒歩では無理でしょうが、自転車なら巡れる距離でしょう。いざっ!

 

目指せ、ユネスコ無形文化遺産「日本の名勝のだんご」!

あやめ園を出たとこで食事処を通りました。おや!?「潮来名物」を謳っている「草だんご」があるみたい。

 

あんこが塩味で独特。今日のお昼ご飯にします。ぜひ、紫色に着色したあんこを使って「あやめだんご」の開発をお願いします。

 

地図の画像をチラ見しながら、県道51号を右に右に進んでいきます。「素戔熊野神社」にきました。ここまで地図通り。

 

かなり格式が高そう。しかし、遠目に黒いシミがポチポチ落ちていて、ケムたん・イモたん(毛虫・芋虫)を想像させます。境内はパワースポットであること確実なのですが、ちょっと躊躇してしまいました。あのオゾマシイ姿を見ると、心臓が止まりそうになるくらい苦手なのです。残念ですが今日はあきらめることにしました。

 

「須賀」交差点まできました。左折して50号へ。

 

ここからが本番になります。普段、自転車に乗らないのでけっこう太ももにきながら、シャーーーーッ!と。先ほどまで、空を覆っていた雲が徐々に引いていきます。

 

シャーーーーッ!

しばらく周囲は何もない、田んぼだらけの風景が続きます。

 

シャーーーーッ!

それでも、そんな土地でもコンビニが。いかに、近代化された便利な国だかがわかります。

 

シャーーーーッ!

思わず振り返ってしまったのがこれ。鉄塔の真下のくぼみに溜った雨水でー、

 

水耕栽培している???たんに、雑草が育っているだけなのかな???

 

すぐに・・・はー、はー、はー・・・

日ごろの運動不足のせいか、足がパンパンに・・・。でも、ここまでの冒険ができるのも自転車のおかげかと。徒歩では味わえない遠距離を楽しみます。

 

「島崎城跡」。地図で確認しました。順調に進んでいるようです。

 

土が盛られて丸い形に固められていました。何を造っているのだろう?前方後円墳かな(笑)。(東関東自動車道のインターチェンジらしいです)

 

ここにきて、ぞっとする考えが頭に浮かびました。「(もし、ここでパンクしたらどうしよう)」と。あやめ園を出発してから1時間経ちました。パンクしたら、自転車を押して目的地を探し、同じ道をたどって帰るしかないと・・・。自転車で1時間の道のりを、押して歩いたらどれぐらい時間がかかるのか?と・・・。あー、怖い!そう考えたら、道に落ちているものが気になってしかたなくなりました。すぐに、恐怖心を煽る存在が目に入りました。コロコロ転がっている栗です。これは、まるでマキビシ(汗)。そおっと、そおっと、よけながら走っていきます。

 

ひー、ひー、ひー・・・

 

おおっー、あそこに見える案内板は「水郷県民の森」!目的地はすぐそこです。手前が急坂になっているので、ラストスパートで心臓破りの坂を乗り越えていきます。でぃやあああーーーーー!

 

到着しました。あとは地図通り「潮来工業団地」の裏手に回わるだけ・・・と思いきや問題が発生しました。工場、倉庫が立ち並ぶ工業団地をどんなに回ってもそれらしい場所が見当たらないのです。今日はお盆休みなので、あいにく道を尋ねる人がいません。グルグルと何周もしたけど、見当もつかない。これは困ったぞ。工業団地から抜け出して、県民の森駐車場に戻りました。いったん休憩して頭を冷やすためです。ふと、ビジターセンターをのぞくと、事務室で係員が仕事していることに気づきました。尋ねればすぐに教えてくれそうです。ここで葛藤が。自分の力で探したいという葛藤が無きにしも非ずでしたが、帰りの時間も考慮して、素直に尋ねることにしました。係員はすぐに地図を広げて、道順を教えてくださいました。

「探せば1時間、尋ねれば1秒」。この教訓から、わたしが作った標語です。「自力で探そうとすればこれだけ時間がかかるのに、知っている人に尋ねれば一瞬で解決してしまう」という意味です。みなさんも使ってください。

 

道案内によると、ひとつ手前の信号を右に曲がるとのこと。心臓破りの丘を登る必要はなかったようです。余計な力を使ってしまった。途中、県民の森の中に見える「大膳池」。野鳥、水生生物が多数生息していそうです。

 

ぐるっと回り、大生地区に入りました。野菜畑が続いていきます。さあ、どこだ、どこだ?

 

「大生古墳群」の案内がでていました。こっちに曲がるんだな。

 

さらに、坂を下りながら右折するようです。

 

上空には飛行機がかなり低い高度で飛んでいきました。成田空港が近いからか。

 

県民の森第3駐車場に到着しました。説明では、この先に古墳群があるとのこと。本当にあるのか心配しながら行くと、ぼろぼろの案内板にかすれた文字ですが、かろうじて「古墳群」と読めます。ちょっと、ほっとしました。

 

こんもり。周囲を見渡すと、確かに古墳のような盛られた土が。

 

やがて、はっきりと「古墳」と彫られた石柱がお目見え。間違いないでしょう。

 

ドーン!

やったあー、ついに到着!潮来駅を出発してから3時間かかって、途中迷ったものの、なんとか到着することができました。期待していた通り、パワースポット特有の氣がキーンときます。疲労を回復すべく、しばしたたずんで充電を。

自転車を借りてなかったら、得られない体験でした。徒歩だったら4、5時間以上かかったでしょう。自分のやり方に固執するのも問題かな。今後を考えさせられます。

 

なになに、「~百十余基からなる古墳群が存在し、県下でも最大の規模を誇る古墳群を形成している~」とのこと。そんな強大な勢力が基盤を築いていたんですね。「~被葬者が鹿島神宮と密接な関係のあったオフ氏一族であったことは各方面から立証されている~」だそう。何者でしょうか、オフ氏一族とは?歴史浪漫を感じさせます。帰省するたびに、この一族を巡るパワースポット旅ができるかもしれません。

 

古墳の周囲に、たくさんのシジミチョウが舞っていました。いつも、せわしなく飛び交いなかなか撮影させてくれないのに、ここでは目の前でじいっとしてくれます。その様子は、「古墳の使者」のようでいて、遠方から訪ねてきたわたしを歓迎してくれているかのようでした。嬉しいなあ、ありがとう。

パワースポット(1097)「大生古墳群」

 

ここにきて、時間終了~。帰りにかかる時間を考慮すると、これから「大生神社」を探して回る時間的余裕がありません。またつぎの機会にということで。これで、また潮来を巡る理由、口実ができたわけで、これで良しとしましょう。

 

 

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ひまわり巡り 昭和記念公園

 

今年も「ひまわり」の季節がやってきました!とりあえず、今季前半を締めくくる花めぐりになります。早速、立川・昭和記念公園に向かいました。

 

まずは、JR南武線・西府駅へ徒歩で向かいます。自宅アパート裏はまだこんな感じ。水田があちこちに見られます。まだ、こうした環境が残っているのが府中の魅力なのです。

 

NECの前を通ります。サントリー、東芝と並ぶ府中三大工場の一角(わたくし選定)、府中市民の暮らしを事業税で支えてくれております。ありがたいことです。

 

西府駅から4駅で立川駅に到着しました。ここから青梅線に乗り換えて、お隣の西立川駅へ向かいます。その前に、5・6番線にある立ち食い蕎麦屋で腹ごしらえを(園内にはあまり良いお店がありませんので)。いつものように「立川名物」と謳っている「おでんそば」を食べます。うまい。

 

西立川駅に到着しました。駅舎を出れば、すぐ目の前が昭和記念公園「立川口」。和装の若い女性を後ろからパチリ。いやがおうでも夏気分が盛り上がりますな。ま、顔とか写していないので、隠し撮りご容赦を。

 

公園内を時計回りで巡っていきます。「昭島口」に着きました。ここを出れば、すぐ近くにあるのが「昭島S&Dスタジアム」、このあいだ知りました 。おやおや?一帯に微力ながら「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」が漂っています。何度か足を運んでいますが、氣を感じるのは初めてかも。何が起きたのか。

 

百日紅の花。とても素敵な花なので、もっと騒がれていいんじゃないかと思います。

 

汗をふきふき先に進みます。

「かたらいのイチョウ並木」。両側が真っ黄色に染まっている光景はさぞかし見応えあるでしょう。しかし、ちょうど忙しい時期なのでいつも来そびれてしまいます。今年こそは!と、思いを強くしました。

 

途中にある「ペタンクコート」。ペタンク、何年も前に書籍で、フランス庶民が公園でやるスポーツだと読みました。そのときのわたしの印象は、試合の内容よりも「ペタンク・・・ぺたんく・・・めちゃくちゃかわいい~」でした。心が重苦しくなったとき、口の中で唱えると、心がすっと軽くなりそうな感じ。これだけ暑いと、誰も遊びに来る人がおらず、係員が手持ちぶさたにしています。

 

使用する鉄球。これも、かわいい。どこに売っているのでしょうか?鉄球だけ手に入れたい。

 

この辺りに来て、突然、ぶわっと氣がー、

 

発信源をたどって行くとー、

 

トンネルまで来ました。ちょっと気味悪い感じがしてきて、ここまでとします。

 

盛んにチョウが舞っていました。その姿を見ているだけで幸せな気分になります。羽根が真っ白なキミは誰?種類までちょっとわからず。

 

デカっ!日陰で一休みしているジャノメチョウ。一瞬、ガかと思った。ごめん。

 

「こもれびの丘」。クヌギ、コナラが立ち並ぶ、まさに多摩の雑木林の風情が残る、わたしの大好きな区画です。

 

なんで、そんなことするのかなあ~!(怒)

やぶ蚊がいっせいに飛んできて、わたしの両腕、首筋に吸いついてきました。子孫を残すために血が必要なら、微量ですし、協力してやってもいいかと思っています。なのに、こっちの思いを無駄にするように、かゆい成分を注入してきやがりました。パチンと叩かず、手で追い払うにとどめたのが、せめてものわたしの優しさです。いつか、人間と和解できる日がくるといいね。

 

カナブンが一心不乱にお食事中。夜になったらクワカブの姿が見られるかも。

 

毎年、この丘で会うアカボシゴマダラ。美しいチョウとはいえ、特定外来生物。つまりは、わが国にいてはいけないやつ。高市政権になり、不法滞在者は国外退去になりました。早々に出ていってもらわないと。なかなか難しいでしょうけど。

 

 

なんだかんだいって、入園から2時間が経ちました。ずうっと歩きっ放しなので、暑さとあいまってかなり疲労が。ちょうどそこにパークトレインがきました。子どもたちがワイワイやっています。乗って移動したい気持ちはやまやまですが、おっちゃん一人でその中に混じることに、ちょっと躊躇していまいました。

 

「こもれびの里」。池でハスの花が咲いています。

 

これだけ大きいと、かなりの迫力があります。

 

「鬼滅の刃」でこんな顔した鬼がいたような・・・。

 

そろそろ集中力がおろそかになってきました。暑さに汗がしたたり落ちてきます。しかし、ちょうどいいところで「みんなの原っぱ」が見えてきました。目的地はもうすぐそこ。大量のひまわりがお出迎えしてくれることでしょう。さあ、どうだ!・・・あ、あれ!?・・・ち、小さい・・・。これまでの規模の1/10程度になっています。かなり、びっくり。

(▼2023年8月9日の日記より)

 

まあ、それはそれで仕方ないでしょう。どうのこうのいうまえに楽しまないと。赤や青や奇抜な髪、衣装を着たコスプレ若者が盛んに撮影会をやっていました。悔しいのは、それが何のコスプレかわからないこと(苦笑)。宇宙戦艦ヤマト、ガンダム、ドラゴンボール・・・わたしが知っているような、わかりやすいアニメキャラなんか、もう一人もいませんわ。

 

ひまわりといえば、大人と同じかそれ以上に背丈のある印象ですが、こんな品種もあるようです。まるで、100均に売られている軽プラスチック製の造花みたい。いーこ、いーこ、と頭をなぜなぜしてやりました。

 

どうしても、ひまわりを見ていると、人間が魔法をかけられて、ひまわりにされた印象をもってしまうのです(ちょっと想像力ありすぎますかな)。そう想像して見ていたら、この一株は、もともと幼い女の子が逃げ遅れてかけられたように見えてきました。「かわいそうだから、何とか救ってやりたい」なんて妄想してしまいました(ちょっと妄想力ありすぎますかな)。

 

シュールレアリスム宣言!

最後、コキア畑を巡ってみます。なんか、不思議な感覚。

 

ルネ・マグリットの絵の中に、迷い込んだ感覚になりますね。


今年前半の花めぐりが終わりました。しっかり充電して、10月頃から後半戦を楽しみたいと思います。

 

 

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夏色G-SHOCK 令和8年

 

美しい季節のあるこの国に生まれてきたからには、その季節の折々を楽しみたい・・・
その季節の色にG-SHOCKを合わせて楽しみたい・・・

 
夏色G-SHOCK! 

 

日本は「四季」のある国と言われています。しかし、常日頃から、わたしは「正月」と「桜」と「梅雨」をあわせた「七季」の国だと主張しています。その精神性、歴史、文化からして、この三季はそれぞれ独立した季節であると考えているからです。賛同していただける方がいたら、周りにそのように吹聴してください。ともにがんばりましょう!

 

ワシャ~ワシャ~ワシャ~ワシャ~!

朝、日本橋の会社事務所の近くで、耳をつんざくような、夏の暑さの不快を助長する鳴き声が。どこかで聞いたことがある、この辺りでは聞いたことのない、その鳴き声の主に記憶がありました。

ーわたしが昆虫少年だった時代。オオクワガタと並んで図鑑でしか見られない幻の昆虫がいました。10数年前、甲子園球場内で高校野球観戦中に客席に飛び込んできたやつを初めて見たときは感動したものです(鳴き声が屋根に乱反射して、うるさくて耳をふさぎましたけど)。その昆虫はクマゼミ。いま、日本橋に響き渡る独特の鳴き声は、まさに甲子園で聞いたものと同じものでした。本来、西日本のみに生息していて、関東では見られなったはず(事実、58才になりますが、こっちで一度も見たことありません)。7月中旬から35℃を超える暑い夏が続いております。温暖化で北上しているのでしょうか。

 

コロコロコロコロ~♪

深夜の帰り道。自宅アパート近くの草むらを通ったら、はやくも秋の虫の鳴き声が聞こえてきました。ちょっとびっくり。そんな日が続いていますが、それでも確実に季節は動いているようです。

 

 

 

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東京ビックサイト「文学フリマ43」に初出店します

 

11月8日(日)に東京ビックサイト南1-4ホールで開催される「文学フリマ43」に初出店します!

 

有名な文学作品展示即売会です。過去の作品の中から、20作品程度を選び、A5判サイズで小作品集を作る予定です。定価は400円で、刷部数は50部ぐらいかなあと。出店者名は「メジロとみかん社」にするか「メジロとさくら社」にするか、どちらにするか迷った挙句・・・くっつけて「メジロとみかん社 メジロとさくら社」にしました(笑)。せっかく考えたのに、どちらかを捨てるなんてもったいないじゃないですか。

 

世相を風刺した「意味があるもの」2割ほどと、

 

 

「意味がないもの」8割(笑)ほどで構成しようと考えております。

 

 

進展がありましたら、ちょくちょく報告して参ります。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

 

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