天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

パワースポット都市・倉賀野 【令和6年(2024)ゴールデンウィーク 前橋 VS高崎パワースポット対決の旅⑧】

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます!

 

 

前橋、高崎市犬猿の仲だと聞きます。明治13年(1889)に、時の知事による県庁移転に関する騙し討ち問題があって、それ以来、ゆうに100年を超える戦いが続いているのだとか。そのことを知って、ふと企画を思いつきました。100年戦争を煽るべく・・・じゃなかった、決着をつけるべく、両市のパワースポット神社を巡り「パワースポット対決」で勝敗を決めてみようと。妙案でしょう。これまで(900)を超えるパワースポット巡りをしてきましたが、このような企画は初めてになります。武道の試合と同じように、先鋒、次鋒、中堅、副将、大将の5社を対決させて何勝何敗かで勝負を決めるこにします。ただし、一戦ごとにどちらが勝った負けたかについては書きません、さすがにそれは神様に失礼なので。最後の大将戦が終わった後に、どちらの市が勝ったかだけを書くことにします。乞うご期待です。

 

ピンポイントに、ここがパワースポットというわけではなく町全体が一つのパワースポットともいうべき「パワースポット都市」が存在します。青砥と高砂岩槻がそうでした。高崎を巡ってみて、そのタイプの町がありましたので紹介します。

 

JR高崎線新町駅に続いて、お隣の駅・倉賀野駅を紹介します。そもそもは、倉賀野神社目当てに寄った駅でした。そこだけ巡って帰ろう、ぐらいに考えていました。ところがです。駅舎に貼られた周辺図を見ると、江戸時代に宿場町・倉賀野宿として栄えた歴史があるようです。おお、パワースポット都市だった新町と同じ歴史を持つ町だーわたしにピンとくるものがありました。そこで予定を変更し、周辺図の気になる箇所を探索してみることにしました。


と、その前に。周辺図の右下に「山田かまちを生んだ街」と書かれていることを発見。山田かまち、なつかしい。昭和晩年から平成初期にかけて、アート系男子・女子に絶大な影響を与えた方でした。今の若者は知ってるのかな?

 

まずは南口から。少し歩いたところ、小学校の壁に写真付きで名所案内地図が掲げられていました。写真付きだとわかりやすくて、良いですね。

 

中山道に出ました。まずはこちらを巡らなければいけません。倉賀野宿の中心地「本陣」跡です。新町宿の本陣跡がそうだったように、こちらは微量ながらも「パワースポット特有のこめかみ辺にキーンとくる痛み」がきました。パワースポットになっています。

 

そして、少し離れた対面にある建築物が「脇本陣」です。本来ならば、本陣の予備に設けられた宿屋。しかし、今は立場が逆転し立派な建物が残されています。後世に建てられたものだと思いますけど。痛みもこちらの方がずっと強く、パワースポットとしても、今ではこちらに軍配が上がるかなと。

 

脇本陣の横にあるバス停。ベンチにかなり氣が溜まっていました。ここに座ってバスを待てば、氣の充電もできるという優れものです。

パワースポット「本陣跡」

 

お目当ての倉賀野神社がその先にありました。

 

詳細は5月9日の日記を読んでみてください。

パワースポット「倉賀野神社」


この辺り、SUBARUのディーラーが目につきます。群馬県が創業の地だからでしょうか。

 

新町に無くて、倉賀野に在るものなーんだ?・・・答えは古墳です。「浅間山古墳」に着きました。遠くからでも古墳とわかるわかりやすい形をしています。これまでの経験では、古墳はパワースポットの発信源として巨石と同じぐらい多いのです。当時のパワースポット鑑定士が土地の氣を調べて場所を選んだのか?もしくは埋葬された人から発せられる氣なのか?どちらなのでしょう。あるいは、他に理由があるのでしょうか?これからも調査していきたいと思います。

 

地図によれば、近くにもう一基「大鶴巻古墳」があるようです。しかし、しばらくうろついてみたけど発見できませんでした。時間もおしていますし、また次の機会ということで。

パワースポット「浅間山古墳」

 

南口はここまでにして、北口へ向かいます。駅舎の周辺図を見ると、巡ってみたいところは二か所。

 

ひたすら、てくてく、てくてく。南口と北口とでは町の様子がまるで違いますね。

 

歴史文化が色濃く残された南口とは違い、北口には交通量の多い幹線道路と住宅街と工場が並ぶ典型的な郊外の風景が広がっていました。

 

けっこう歩いてきました。♪コロコロ あちこちにカワラヒワがいてお出迎えしてくれました。

 

さあ一ヵ所目に着きました。「進雄神社」です。高崎の次鋒をつとめた古社にあらせられます。

 

こちらも詳細は5月9日の日記を読んでください。

パワースポット「進雄神社」

 

どんどん、どんどん。さらに北上して行きます。向かう先は、駅舎の周辺図でここを見つけたとき、今日の倉賀野パワースポット巡りの最終地点はここだ、ここしかない!と決めていたところー、春のセンバツ高校野球大会で初優勝した「高崎健康福祉大学高崎高等学校」です。これまでの経験で、高校野球強豪校の校舎がパワースポットだったことがありました。おそらく、ここもそうであろうと。しかも、初優勝した旬な高校であるなら、尚更そうだろう、と確信を持って決めました。さあ、実際のところはどうか?おおっ、やっぱりそうだった!かなり強い氣を放つパワースポットになっていました。やったー。

 

右端の欄に燦然と輝く「全国大会祝優勝 硬式野球部」の文字。神社じゃないけど、ありがたくて校舎に向かって、ぱん!ぱん!としました(笑)

パワースポット「高崎健康福祉大学高崎高等学校

 

<令和6年(2024)ゴールデンウィーク 前橋 VS高崎パワースポット対決の旅⑨最終回へつづく>

 

 

 

 

 

パワースポット都市・高崎市新町 【令和6年(2024)ゴールデンウィーク 前橋 VS高崎パワースポット対決の旅⑦】

 

パワースポット! 

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パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます!

 

 

前橋、高崎市犬猿の仲だと聞きます。明治13年(1889)に、時の知事による県庁移転に関する騙し討ち問題があって、それ以来、ゆうに100年を超える戦いが続いているのだとか。そのことを知って、ふと企画を思いつきました。100年戦争を煽るべく・・・じゃなかった、決着をつけるべく、両市のパワースポット神社を巡り「パワースポット対決」で勝敗を決めてみようと。妙案でしょう。これまで(900)を超えるパワースポット巡りをしてきましたが、このような企画は初めてになります。武道の試合と同じように、先鋒、次鋒、中堅、副将、大将の5社を対決させて何勝何敗かで勝負を決めるこにします。ただし、一戦ごとにどちらが勝った負けたかについては書きません、さすがにそれは神様に失礼なので。最後の大将戦が終わった後に、どちらの市が勝ったかだけを書くことにします。乞うご期待です。

 

ピンポイントに、ここがパワースポットというわけではなく町全体が一つのパワースポットともいうべき「パワースポット都市」が存在します。青砥と高砂岩槻がそうでした。高崎を巡ってみて、そのタイプの町がありましたので紹介します。

 

まずはこちらから。JR高崎線新町駅の周辺です。駅前の案内板を見ると「神流川合戦ゆかりの里」として売り出していました。戦国時代、信長方の滝川一益と北条氏の合戦があったいわくつきの名所だそうです。また、江戸時代には「中山道六十九次」11番目の宿場町・新町宿として発展していたのだとか。こういう歴史あるところに、隠れたパワースポットがあったりするのですよ。目につくところを順に巡ることにしました。

 

はい、まず、すぐのところにあったのが「なぎなた競技発祥の地」の石碑です。微力ながら「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」が漂っていました。その場で、ネットを使って調べてみました。昭和58年に開催された「第三十八回国民体育大会」で、なぎなたが正式競技に採用されたと。その会場になったのがここ新町の体育館だったそうです。参加選手と正式競技採用と会場運営に尽力した関係者の魂が、死後ここに集まったのかもしれません。

 

中山道にぶつかって左へ進みました。そこに立っていたのが「小林本陣」跡でした。なぜか、本陣跡がパワースポットになっている場所が多いのです。それも、かなり強力に。知立池鯉鮒宿本陣跡草加大川本陣跡がそうでした。

 

本陣とは、宿場町のなかでも、大名や旗本といった身分が高い者だけが宿泊する宿のこと。今風に言えば、セレブ会員制のラグジュアリーホテルでしょうか。宿泊していた大名の魂からくるものなのか、本陣経営者の魂からくるものなのか、どうなのでしょう。 

 

さらに進んだところ、温井川沿いにあったのが5月10日の日記に書いた弁財天様です。境内は狭いけど、高崎市側の副将を務めた大物神社にあらせられます。詳しくはそちらを読んでみてください。

パワースポット「弁財天・新町」

 

その対面に建っていた「日本スリーデーマーチ発祥の地」碑からもきました。

 

説明版がかなり破損していて読みづらい・・・(観光名所として売り出しているなら、もう少し気を使ってくれ)。かろうじて読んでみます。なんでも、オランダで開催されている世界最大の歩け歩け大会に参加し感動した新町の3氏が、全国の歩き仲間に呼びかけて、1978年に全国大会が開催されたと。その後、拠点は埼玉に移りましたが、第1回、第2回の開催地となった新町に記念碑が建てられたそうです。ということは、微力ながら発せられる氣は3氏からくるものなのか、大会運営に尽力した人たちからくるものなのか、はたまた両者からくるものなのか。

パワースポット「日本スリーデーマーチ発祥の地」碑

 

背景に流れる温井川。心が洗われる光景です。

 

カモがのんびり泳いでいました。冬季には、さぞかし多くの野鳥たちが飛び交っていることでしょう。野鳥探しで来てみますか。

 

中山道を戻っていきます。

 

新町駅を通り過ぎ、少し行ったところに強力パワースポットがありました。「明治天皇新町行在所」です。

 

敷地を同じくする公園で一休みを。休憩しながら充電します。前橋VS高崎パワースポット対決は神社限定による対戦でした。もし、神社以外でも参戦可能ならば、副将、大将格で参戦していたかと。それだけ強力なパワースポットでした。

パワースポット「明治天皇新町行在所」

 

その先にあったのが「於菊稲荷神社」でした。詳しいことは5月10日の日記で。

パワースポット「於菊稲荷神社」

 

中山道に戻ってさらに進んでいきます。「八坂神社」の前を通りました。

 

奥まっていたので気づきませんでしたが、境内はかなり広め。にもかかわらず、きちんと手入れが行き届いています。

 

もう少し時間があれば、ゆっくり巡りたかった。ちょっと残念。

パワースポット「八坂神社・新町」

この先に合戦碑があるようです。

 

途中、自家用車がバンバン入っていく建物がありました。まるでギリシャ神殿のようです。正体はラスクで有名な原田というお菓子会社でした。自家用車で家族連れが入っていくのを見ると、館内で食事や買い物ができるのかもしれません。もしかすると、店内はパワースポットかも。

 

神流川に着きました。着いてみてビックリ。わたしの河川敷や土手の概念から大きく逸脱する広大な敷地・・・。合戦碑の場所を探してみたけど、結局たどり着けませんでした。残念だけど仕方ありません。そもそも、多くの武士が亡くなられたいわくつきの場所。近づけなかったほうが良かったのかも、そう前向きに考えるようにしました。

 

ここまでけっこう時間を使って歩いてきました。そろそろ帰る時間になったので、新町駅を目指して戻ることにします。

 

駅に戻る途中、ふいに、こちらの案内板が目に入ってきました・・・なんと「『中河原』団地」。東京の「中河原」駅から出発し、今日の最後に行きついたのが「中河原」。なんという邂逅でしょうか。運命の糸を感じてしまいますね。

 

パワースポットだらけだし、きれいな河川もあるし、運命を感じる場所もあるしで大好きな町になりました。また機会を狙って巡りたいと思います。

 

<パワースポット都市「倉賀野」へ続く>

 

 

 

 

 

ついに決着!勝者は・・・ 【令和6年(2024)ゴールデンウィーク 前橋 VS高崎パワースポット対決の旅⑥】

 

パワースポット! 

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パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます!

 

前橋、高崎市犬猿の仲だと聞きます。明治13年(1889)に、時の知事による県庁移転に関する騙し討ち問題があって、それ以来、ゆうに100年を超える戦いが続いているのだとか。そのことを知って、ふと企画を思いつきました。100年戦争を煽るべく・・・じゃなかった、決着をつけるべく、両市のパワースポット神社を巡り「パワースポット対決」で勝敗を決めてみようと。妙案でしょう。これまで(900)を超えるパワースポット巡りをしてきましたが、このような企画は初めてになります。武道の試合と同じように、先鋒、次鋒、中堅、副将、大将の5社を対決させて何勝何敗かで勝負を決めるこにします。ただし、一戦ごとにどちらが勝った負けたかについては書きません、さすがにそれは神様に失礼なので。最後の大将戦が終わった後に、どちらの市が勝ったかだけを書くことにします。乞うご期待です。

 

 

さあ、すべての対戦が終わりました。では、結果を発表しましょう。勝者は・・・

 

先鋒戦 前橋「岩神稲荷神社」 VS 高崎「倉賀野神社」

次鋒戦 前橋「前橋八幡宮」 VS 高崎「進雄神社」

中堅戦 前橋「前橋東照宮」 VS 高崎「於菊稲荷神社」

副将戦 前橋「琴平宮」 VS 高崎「弁財天・新町」

大将戦 前橋「赤城神社」 VS 高崎「榛名神社

 

前橋です!高崎の大将・榛名神社の絶不調という事故もありましたが、それを差し引いても前橋の勝利は疑いの無いように思えます。とにかく前橋は「がっちりスクラムが強い」印象を受けました。大将・赤城神社以外はすべて前橋駅から徒歩圏内にあって、みんなががっちり手を組み、不浄な者を一歩も入れさせないといった強い意志のようなものを感じました。高崎はみな個性が強く魅力的なのですが、どこかバラバラに立っていて統一されていない印象でした。

果たして、これをもって本当に100年越しの対立が決着したのか?どうでしょうか?ま、一つの参考意見として考えていただければと思います。

 

 

 

 

 

パワースポット巡り 大将戦 榛名神社 【令和6年(2024)ゴールデンウィーク 前橋 VS高崎パワースポット対決の旅➄】

 

パワースポット! 

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パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
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そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます!

 

前橋、高崎市犬猿の仲だと聞きます。明治13年(1889)に、時の知事による県庁移転に関する騙し討ち問題があって、それ以来、ゆうに100年を超える戦いが続いているのだとか。そのことを知って、ふと企画を思いつきました。100年戦争を煽るべく・・・じゃなかった、決着をつけるべく、両市のパワースポット神社を巡り「パワースポット対決」で勝敗を決めてみようと。妙案でしょう。これまで(900)を超えるパワースポット巡りをしてきましたが、このような企画は初めてになります。武道の試合と同じように、先鋒、次鋒、中堅、副将、大将の5社を対決させて何勝何敗かで勝負を決めるこにします。ただし、一戦ごとにどちらが勝った負けたかについては書きません、さすがにそれは神様に失礼なので。最後の大将戦が終わった後に、どちらの市が勝ったかだけを書くことにします。乞うご期待です。

 

さあ、一方の高崎側の大将はー、「榛名山神社」です。「群馬随一のパワースポット」「関東屈指のパワースポット」「日本最高の聖地の一つ」などなど、パワースポット好きの誰しもが称賛し、パワースポットに興味の無いわたしの知人までもが「あそこは雰囲気が違う」と目を見張り、パワースポット巡り(500)の記念回に選んだ超聖地です。こちらこそ高崎の大将にふさわしいでしょう。

また、前回は雪に閉ざされた季節外れの1月に巡ってしまい、凍るような寒さで聖地を感じるには程遠い状況でした。この間ずうっと、いつか気候の温暖な季節に再訪したいと考えていました。今回の企画は、その思いを実現できる絶好の機会。あの時とはまた別の顔を見せてくれるでしょう。1月と5月現在の違いを比較しながら巡ってみたいと思います。

 

高崎駅西口・2番のバス停から「榛名湖行」に乗りました。約1時間かけて榛名神社へ向かいます。途中、何組か登山グループが乗ってきました。車内はこんな混雑に。これは予想外でした。何しろ、前回1月では、わたし以外に1名しか乗客がいませんでしたので。如何に、あのときが季節外れだったかわかります。

 

さあ、榛名神社のバス停に着きました。まずは公衆トイレで用を足します。前回1月ではペキペキに凍っていた洗面台は・・・こんな感じに。平常通りに使える状態です。

 

5月のまだ桜の花が残る鳥居付近。見える景色が全然違います。



ああ、この辺りだったような。ほとんど面影が無い。

 

ああ、印象に残っています。秋葉神社

 

雪に埋もれた、絵葉書のような美しい画像が写せた鳥居。現在の姿はどうでしょうか?

 

くぐると、これから先は一気に冷え込み御神氣を感じさせた鳥居。古社にふさわしい雰囲気は変わらずですね。

 

くぐった後、別の角度から塔をは背景にしてパシャリ。前回1月は寒くて周囲に対する好奇心が散漫になっていたのでしょう。この塔に気づきませんでした。

 

芸術作品のようだった瓶子の滝も普通の滝に。ここだけは、前回1月のほうが良かったかも。


 

砂防堰堤は?・・・まるで別世界。

 

 

・・・とまあ、前回1月に見せられた風景との違いを楽しみながら巡っていました。しかし!途中で気づいたことがありました。それは・・・まったく「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」が感じられないことにです。まるでノー・パワーなのです。何ででしょうか????

 

双龍門と巨石「鉾岩」まで来ました。すると、右側の拝殿に幕が覆いかぶさるように張られていました。拝殿で参拝することはできましたが、どうやら改修工事中のようです。

 

御神体「御姿岩」もそのてっぺんがチラッと見える程度で工事中の幕に覆われていました。そこで気づいたのです。まったく氣を感じなかったのは御神体を幕で覆ったことにより、封印されたからだ」ということに・・・。まあ残念ですが仕方ないことです。改修工事が終わったら、また「こちらに再々訪する理由ができた」と良いように考えるほうが得策でしょう。

 

パワースポット巡りという点では残念なことになりました。しかし、新緑を楽しむという点では大変有意義な時間を過ごすことができました。どうですか?この新緑と苔の生す「緑・緑・緑」に彩られた風景の美しさときたら。

 

ああー、心が洗われる。



すべてが生きている世界。とはいえ、雪に閉ざされた時期も、木々はじいっと耐え、このときがくるのをうかがっていたのですから、死んでいる世界ではなかったのですが。

 

日向ぼっこして、ウトウトしているやつも。この季節を待っていたのですからね。

 

高尾山に勝るとも劣らない、素晴らしい世界を堪能させていただきました。ありがとうございました。

 

また、こんなものもー、「関東ふれあいの道」。砂防堰堤の左脇から榛名湖、ヤセオネ峠を結ぶ7kmにおよぶ自然歩道だそうです。

 

バス停の裏側に登山道が見えました。舗装されているので、けっこうな年配者も登っていきます。おそらく景色の良い展望台のような場所があるのではないか?と推測します。こうした自然環境に触れるためにも、改修工事を終えたころに巡りたいと思います。

 

すべての対決が終わりました。さて、どちらに軍配が上がるのか?次回お楽しみに。

 

 

 

 

 

パワースポット巡り(970)(971)大将戦 赤城神社 【令和6年(2024)ゴールデンウィーク 前橋 VS高崎パワースポット対決の旅④】

 

パワースポット! 

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パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます!

 

前橋、高崎市犬猿の仲だと聞きます。明治13年(1889)に、時の知事による県庁移転に関する騙し討ち問題があって、それ以来、ゆうに100年を超える戦いが続いているのだとか。そのことを知って、ふと企画を思いつきました。100年戦争を煽るべく・・・じゃなかった、決着をつけるべく、両市のパワースポット神社を巡り「パワースポット対決」で勝敗を決めてみようと。妙案でしょう。これまで(900)を超えるパワースポット巡りをしてきましたが、このような企画は初めてになります。武道の試合と同じように、先鋒、次鋒、中堅、副将、大将の5社を対決させて何勝何敗かで勝負を決めるこにします。ただし、一戦ごとにどちらが勝った負けたかについては書きません、さすがにそれは神様に失礼なので。最後の大将戦が終わった後に、どちらの市が勝ったかだけを書くことにします。乞うご期待です。

 

大将戦

前橋側「赤城神社」 さあ、大将戦まできました。事前にネットで、前橋市内の神社を調べたところ、格式、知名度からいって別格な存在がありました。「赤城山」の麓、「大沼」湖畔に鎮座する「赤城神社」です。創建はなんと古すぎて不詳、全国にある赤城神社の本宮とされる、前橋の大将はこちら以外に考えられない古社にあらせられます。

 

京王線中河原駅から出発し約2時間半、前橋駅・北口に着きました。事前にネットで調べた通りに、関越交通バスに乗りまずは富士見温泉に向かいます。そこから、「赤城山ビジターセンター行」に乗り継ぎます。パワースポット巡りでは何度もバスに乗り遠出してきました。しかし、乗り継ぎは初めて。不安もありますが、遠く隔絶された聖域に向かうという期待のほうが勝ります。途中、赤城神社の大鳥居をくぐりました。これから向かう聖地への登竜門です。胸が高鳴ります。

 

約30分で中継点の富士見温泉に到着しました。すぐに乗り継ぐバスの出発時刻を確かめます。つぎは11時10分発で、いまは9時半ちょい・・・。あらら、けっこう時間が空いちゃったなあ。少ししょげていると、バス会社の方が唖然とした表情で「今日は祝日なので(5月3日、憲法記念日)、前橋駅から赤城山への直行便があったのに」と言われました。これには参った、無駄な時間をロスしないようにバスの運行状況ぐらいは事前に調べておくべきでした。かなり反省。

 

周囲を見渡すと、自然環境が抜群で野鳥たちの鳴き声が八方から聞こえてきました。バスが来るまで、野鳥探しを楽しめそうです。とくに、♪トルティーヤ♪トルティーヤという鳴き声が鮮明でした。何の鳥だかわかりませんが、聞いているうちに野菜やチーズをたっぷり挟んだトルティーヤが食べたくなりました。

 

野鳥の鳴き声を追いかけて、少し離れた区画まで来ました。すでに葉っぱが生い茂っていて、その姿を写すことは出来ませんでした。目を見張ったのはスズメで、東京では見ることのできない巨大なやつが飛び交っていました。自然環境が豊かなので、栄養たっぷりなエサには事欠かないのでしょう。

背景にそびえる山。あれが赤城山なのでしょうか?じつは、赤城山がどのような姿をしているのかわからないまま来てしまいました(苦笑)。おそらく、山自体が御神体の霊山なのだろうと。そこに向かって手を合わせたかったのに、わからなければできませんよね。

 

赤城山ビジター行に乗り、山道をクネクネ曲がりながら30分かけて、目的地「あかぎ広場前」バス停に着きました。交通費を節約するために、電車代は新幹線を使わず南武線武蔵野線高崎線両毛線を乗り継ぎ、がんばって1980円で来ました。なのに、バス代は前橋駅から富士見温泉まで700円、富士見温泉からあかぎ広場前まで1300円、同じ市内の移動に計2000円の出費、あー痛いなあ・・・なーんてセコイ気分などいっぺんに吹き飛んでしまう純度の高い自然環境。苦労してやってきたかいがありました。バス停の前には赤城山カルデラ湖「大沼」が広がっています。あの遠くの湖畔に見えるのが赤城神社のようです。こうして見ると、けっこう距離がありそう。

赤城山はあれかな?

 

胸を高鳴らせながら湖畔を歩いていきます。思ったよりも、時間をかけずに到着しました。この駐車場に着いた途端、急激に「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」が襲ってきました。大将の座にふさわしいかなり強力なパワースポットのようです。期待していた通りです。

 

ここから境内に向かって橋が架かっていたようです。今はこのように工事中みたい。ぐるっと遠回りしますか。

 

その前に、向かいの「赤城稲荷神社」にご挨拶を。入口付近に構える小さな神社に、まずは挨拶をするのが、天才詩人流の作法なのですよ。

 

「ケムたん(毛虫)イモたん(芋虫)がいませんように」と祈る気持ちで急坂を登っていきます。祠に着きました。「今日一日、赤城山で良い旅ができますように」ぱん!ぱん!と。画面左上に巨石が見えますでしょうか。もしかすると、あちらが発信源で巨石系のパワースポットかもしれません。

パワースポット(970)「赤城稲荷神社」

 

境内へ湖畔を歩いていきます。どれ?どれ?どれが赤城山

 

ドドーン!

うわっ、すごい!目が、目が、赤がまぶしい!境内の建物はすべて真っ赤、しかもデジカメ撮影すると、その赤がかなり強調されて不思議な画像になります。

 

まるで、シュールレアリスムの不思議な絵画の世界に迷い込んでしまったかのような錯覚に陥ります。

 

 

駐車場の対岸にきました。橋が架かっていたら、さぞかし映える写真が撮れていたことでしょう。残念。

 

設置から50年が経ち腐食老朽化が進んだので取り壊したとのこと。通行止めの期間が「~当分の間」と未定になっています。まだまだ時間がかかりそうです。

 

なお、パワースポットとして一番強く感じるのはこちら。

 

神仏習合時代の記憶を残しております。その痛みの性質に、そのような歴史を持つ神社特有の鋭さがあります。

 

大沼からも微弱ながらキーンと痛みがきました。水中に、体長10センチぐらいの小魚が泳いでいます。あれが名物のワカサギなのでしょうか?氣を吸って栄養たっぷりな天ぷらを食べたくなりました。あれが赤城山か?

 

こんな場面も。餌を買って、コイにやることもできるようです。うーん、色のついてないコイにはやりたくないような。壮絶な争奪戦が繰り広げられていました。あそこに落ちたら、わたしもバクバクいかれそう(怖)

 

恒例の野鳥シリーズ

黄色と黒とオレンジの派手な野鳥がポンと茂みから飛び出してきて、高い枝にとまりました。最初は種類がわからず、わたしの前で撮影していたベテランさんに聞いてみたところキビタキとのことでした。初めて見ます。残念ながら手前の小枝にピントが合ってしまいかなりボケた写真になってしまいました。ま、けっこう距離があったので仕方ないかなと。出会えただけで幸せいっぱいな気分になる、そんな魅力を野鳥たちは持っています。

 

こちらはヤマガラ。いつもはやかましく鳴きたてる種類なのに、妙におとなしいやつです。性格に地域性でもあるのでしょうか。


恐ろしいことが書かれているトイレの貼紙。これを見て、標高1000メートルを超えている山の中腹に来ていることを思い出しました。真冬の季節に来たら、とんでもない環境になっていそうですね。

パワースポット(971)「赤城神社
パワースポットあり、神社の建築美あり、野鳥あり、自然環境の豊かさあり、多方面から楽しめる大将格にふさわしい古社でした。惜しむらくは、肝心の赤城山がどこだかわからなかったこと。今後はもっと事前に調べてから巡りたいと思います。

 

さあ、つぎは対戦する高崎側の大将「榛名山」を巡ります。終止符をうつのはどちらの市だ!?

 

 

 

 

 

パワースポット巡り(966)~(969)中堅、副将戦 【令和6年(2024)ゴールデンウィーク 前橋 VS高崎パワースポット対決の旅③】

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
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より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます!

 

前橋、高崎市犬猿の仲だと聞きます。明治13年(1889)に、時の知事による県庁移転に関する騙し討ち問題があって、それ以来、ゆうに100年を超える戦いが続いているのだとか。そのことを知って、ふと企画を思いつきました。100年戦争を煽るべく・・・じゃなかった、決着をつけるべく、両市のパワースポット神社を巡り「パワースポット対決」で勝敗を決めてみようと。妙案でしょう。これまで(900)を超えるパワースポット巡りをしてきましたが、このような企画は初めてになります。武道の試合と同じように、先鋒、次鋒、中堅、副将、大将の5社を対決させて何勝何敗かで勝負を決めるこにします。ただし、一戦ごとにどちらが勝った負けたかについては書きません、さすがにそれは神様に失礼なので。最後の大将戦が終わった後に、どちらの市が勝ったかだけを書くことにします。乞うご期待です。

 

中堅戦ですー、

前橋側「前橋東照宮

前橋公園内に東照宮があるようなので行ってみました。

 

とにかく、境内にあるものすべてにお金がかかっている感じ。

 

お金の匂いがプンプンします。お金の匂い大好きなんで、スーハ―、スーハー深呼吸を。こうして、体の奥深くまで取り込んで、金満体質になれればいいかなと。

 

 

こんなの初めて見ました。ガラス張りの建物に収められた本殿。いったい、いくらかかったのか。

 

・・・とは言うものの、祭られているのはサムライの親分・家康様でありますから、拝殿からは鋭い切先を突き立てて来るような痛みがきます。気分を害する行動をとれば首を掻っ切られるような恐ろしさがあります。

 

さらに、こちらからも。背後に建っている「彰忠碑」です。放たれる氣が強すぎて、この位置から一歩も近づけませんでした。碑名から何の碑だかはわかります。ここから、真摯な気持ちになって手を合わせました。

 

ここも見逃せません。芝生一帯からもけっこう強くきています。

パワースポット(966)「前橋東照宮

 

高崎側「於(お)菊稲荷神社」

JR高崎線新町駅を降りて旧中山道を右に進んだところにありました。なんと、おとなりが「カトリック教会」。洋の東西を代表する神様のタッグチームです。それだけでも、この一帯が強力パワースポットだということがわかるでしょう。

 

稲荷神社らしい赤い鳥居のトンネルが続いていきます。

 

 

長いトンネルを抜けると、そこは金ピカな拝殿でした。目がまぶしいほどでした。稲荷神社らしいキツメな痛みがきます。こちらも、お金の匂いがします。また、社務所で御守りを買って出てきた女性が口々に「かわいい」「かわいい」と言っていました。いかなるデザインか確かめていませんが、気になりますね。

 

御守りは買わなかったけど、代わりにキッチンカーが営業していたので「レインボーかき氷」を買って食べました。金満な氣をたっぷり浴びているので、少しは充電できたかも。

 

神社をすぐ出たところの駐車場に、巨大なネコがきました。めちゃくちゃ強そう。これも、於菊神社のパワーを吸収しているからこそなのかもしれません。

パワースポット(967)「於菊神社」

 

いよいよナンバー2同士の戦い、副将戦ですー、

前橋側「琴平宮」

琴平宮が副将に選ばれたことを不思議に思っている方もおられるでしょう。何で無名な神社が・・・おっとシツレイ、控えめな存在の神社が、と。事の発端は、岩神稲荷神社(先鋒)へ向かう途中、このような石柱を見かけたので寄ったことによります。正直言って、期待していたわけではありません。

 

狭い境内、ちゃっちゃっとお参りして足早に去ろうとしました。しかし、境内に充満する強烈な痛みときたら。

 

「これは、もしかすると大当りのパワースポットかもしれない」と胸が高鳴りました。「歴史」を読むと、前橋城主・酒井重忠が崇敬していた神社のようです。気になって、スマホで調べてみると、岩神稲荷神社(先鋒)も前橋東照宮(中堅)も、重忠が創建、再興という形でかかわっていたのだとか。前橋神社界に対する影響力の強さがわかります。

 

左横にひっそりと佇む北野神社。ひょっとすると、こちらが黒幕かもしれません。とにかく強い、キツイ。掘り出し物のパワースポットとみました。

 

前橋市内はちょっとした「カワラヒワ王国」になっていました。琴平宮の上空にも一羽いて、始終わたしを見張っているかのようでした。狛犬ならぬ狛鳥の気分だったりして。

パワースポット(968)「琴平宮」

 

高崎側「弁財天・新町」

また後日にアップしますが、JR高崎線新町駅を降りたところが中山道六十九次の宿場町・新町宿の跡地でした。一帯がパワースポット地帯になっていました。その中心にあったのがこの小さな弁財天です。前橋の副将・琴平宮と同じく、こちらをパワースポットとして語っている人はほとんどいないと思います。それだけ隠れた強力パワースポットでした。

 

そもそも弁財天には「強力パワースポットが多い」気がします。しかもその強力さが大変キツメであり、ちょっと苦手な部類に入るかもです。ご多分に漏れず、こちらもキツメ。早々に退散しました。

 

強力パワースポットに行くと、けっこうな確率で蝶と遭遇して、まるでわたしを導くかのように前を飛んでいくことがあります。偶然なのか、何か意味があるのか?気になるところです。その関連性に注意していきたいと思います。

パワースポット(969)「弁財天・新町」

 

副将戦はお互い小さな無名神社同士の対決になりました。出場神社を選んだ基準は、知名度でも格式でもなく「パワースポットとしての強さ」を基準にしています。なのでこういった事が起こるのです。その結果はどうだったのか!?最後にまとめて発表します。いよいよ、おつぎは最後の戦い・大将戦です。

 

<大将戦に続く>

 

 

 

 

 

パワースポット巡り(962)~(965)先鋒、次鋒戦 【令和6年(2024)ゴールデンウィーク 前橋 VS高崎パワースポット対決の旅②】

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます!

 

前橋、高崎市犬猿の仲だと聞きます。明治13年(1889)に、時の知事による県庁移転に関する騙し討ち問題があって、それ以来、ゆうに100年を超える戦いが続いているのだとか。そのことを知って、ふと企画を思いつきました。100年戦争を煽るべく・・・じゃなかった、決着をつけるべく、両市のパワースポット神社を巡り「パワースポット対決」で勝敗を決めてみようと。妙案でしょう。これまで(900)を超えるパワースポット巡りをしてきましたが、このような企画は初めてになります。武道の試合と同じように、先鋒、次鋒、中堅、副将、大将の5社を対決させて何勝何敗かで勝負を決めるこにします。ただし、一戦ごとにどちらが勝った負けたかについては書きません、さすがにそれは神様に失礼なので。最後の大将戦が終わった後に、どちらの市が勝ったかだけを書くことにします。乞うご期待です。

 

では、まずは先鋒戦からー、

前橋側「岩神稲荷神社」

前橋駅から歩いていったら、少し時間がかかりました。周辺案内地図を眺めていたとき、群馬大学病院の脇に、こちらの神社名が書かれていて気になりました。

 

ちょっと変わった雰囲気の神社でした。色とりどりの小さな鳥居がぶら下げられています。こういうの初めて見ました。

 

稲荷神社の中には、けっこうアイディアに富んだ独自の世界観を持つ神社があります。宮司さんの世界観なのでしょう。こちらは、そういった類の稲荷のようです。

 

「拝殿」でぱん!ぱん!とやってから、ふと視線を横にずらすと「順路」という看板が目に入りました。

 

書かれた通り裏側に回るとー、

ドーン!おーっ、なんか巨大な岩が見えてきましたよ。

 

その前まで来ると、全貌がドーン!と。迫力のある巨石が。

 

ぐるっと回ります。小山のような巨石でした。「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」がビンビン放たれています。これまで、このブログで再三書いてきました。パワースポットの中には、巨石が発信源になっている「巨石系パワースポット」がけっこうあるのです。こちらも、その系列なようです。

 

なになにー、この巨石は、2万4300年前、浅間山が噴火したときに流れてきた土石流とのことです。ふと、静岡県下土狩駅にあった「割狐塚稲荷神社」を思い出しました。巨岩石とお狐様は相性が良いのでしょうか。

パワースポット(962)「岩神稲荷神社」

 

高崎側「倉賀野神社」

JR高崎線倉賀野駅南口を降りると、中山道・旧倉賀野宿が広がっていました。一帯を巡っていた途中にあったのが倉賀野神社です。


「倉賀野」宿の真ん中にある「倉賀野」神社ですから、もちろん一帯の中核に君臨する神社なのでしょう。期待できそうです。

 

「拝殿」の迫力がすごい。やや縦長の初めて見る形です。残念なのは拝殿のすぐ上に太陽がきていて、逆光が激しいこと。太陽光を避けると全体が入らず、このような画像しか撮れませんでした。

 

 

パワースポットとしての性質はたいへん「穏やか」で、境内には暖かい、ほんわかしたキーンが漂っています。心優しい神様とみました。

 

今日は5月4日。明日5日に山車が巡行されるようです。なるほど、今日は前日なので、嵐の前の静けさを保っておられるのかも。もしかすると、祭り好きの激しい神様だったりして。確かめられないのが残念です。

パワースポット(963)「倉賀野神社」

 

 

つぎに次鋒戦をー、

前橋側「前橋八幡宮

駅,前のけやき並木を進んでいき、少し左に入ったところにありました。

 

拝殿前まで来ると、ピーンと張りつめたような緊張感ある痛みがきました。戦いの神・八幡様らしい雰囲気です。

 

拝殿の後ろはすぐに行き止まりでした。境内はさほど広くはないようです。しかし、小さな体に似合わない強さを誇っております。

 

とくにくるのは、こちら「美保大国神社」。こめかみに鋭角に突き立てる痛みがきます。

パワースポット(964)「前橋八幡宮

 

高崎側「進雄(すさのお)神社」

倉賀野駅北口をしばらく真っすぐ進んだところにありました。巨大な鳥居は偉大な神社の証拠なのです。過去に巡った神社は間違いなく地元から崇敬されている古社でした。

 

見る角度によっては黄金に見えなくもないしめ縄。

 

ハート形に集められ、真ん中に一輪の花が置かれています。「美意識高い系」の神社のようです。実際、髪と服装をスピリチュアル色に染めた美意識高い系女子が集まっていました。

 

ドドーン!拝殿の迫力がすごい。この画像でその迫力が伝わるでしょうか?



「弁財天」様です。キツイですねー。

 

おや、「神苑」?「孔雀」?気になるワードが並んでおりますな。とくに真っ白く描かれた孔雀が気になります。本当にいるの?

 

ここが神苑です、良い氣が充満しています。

 

おおー、いました。本当に真っ白なんですね!「神の使い」か。

 

対面には青色鮮やかな孔雀が。悠然とした態度で睥睨しており、目が合った瞬間、わたしがその貫禄に目をそらしてしまったほどでした。

パワースポット(965)「進雄神社」

 

さあ、対決の結果はどうだ!?ま、結果は最後にまとめて発表します。

 

<中堅、副将戦へ続く>

 

 

 

 

 

前橋VS 高崎のパワースポット神社対決をやります 【令和6年(2024)ゴールデンウィーク 前橋 VS高崎パワースポット対決の旅①】

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます!

 

前橋・高崎パワースポット巡りから帰ってきました!

 

両市は犬猿の仲だと聞きます。明治13年(1889)に、時の知事による県庁移転に関する騙し討ち問題があって、それ以来、ゆうに100年を超える戦いが続いているのだとか。そのことを知って、ふと企画を思いつきました。100年戦争を煽るべく・・・じゃなかった、決着をつけるべく、両市のパワースポット神社を巡り「パワースポット対決」で勝敗を決めてみようと。妙案でしょう。これまで(900)を超えるパワースポット巡りをしてきましたが、このような企画は初めてになります。武道の試合と同じように、先鋒、次鋒、中堅、副将、大将の5社を対決させて何勝何敗かで勝負を決めるこにします。ただし、一戦ごとにどちらが勝った負けたかについては書きません、さすがにそれは神様に失礼なので。最後の大将戦が終わった後に、どちらの市が勝ったかだけを書くことにします。乞うご期待です。

 

前橋

先鋒「岩神稲荷神社」

次鋒「前橋八幡宮

中堅「前橋東照宮

副将「琴平宮」

大将「赤城神社

 

高崎

先鋒「倉賀野神社」

次鋒「進雄(すさのお)神社」

中堅「於菊(おきく)稲荷神社」

副将「弁財天・新町」

大将「榛名神社 ※再訪」

 

その後、別の企画で2点「パワースポット地帯・高崎市新町」「パワースポット地帯・高崎市倉賀野」を書きます。町全体がパワースポットになっている一帯をこれまでいくつか発見してきました。JR高崎線新町駅倉賀野駅はまさにそのようなパワースポット地帯になっていました。とくに、新町はわたしにとって運命を感じるパワースポットがあったりして感慨深い一帯でした。パワースポットとしての知名度はほとんど無いと思えるので(実際、ネットで調べても書かれてません)、これを機に知名度上昇してくれれば嬉しいです。

新町

倉賀野

 

これからまた外出が続きますので、実際にアップするのは今週の(木)(金)あたりからになります。いましばらくお待ちください。

 

 

 

 

 

梅の写真

 

今日は年に一回通っている人間ドッグへ。この一年間の節制の成果が数値となって表される重大な日だけに、診察着に着替えると、かなり緊張しながら診察室に向かっていました。

その途中、ふと壁にかけられている写真に気づきました。近寄って見てみると、その写真は「梅花」でした。2月5日から3月11日までの花巡りの日記を読んでください。今季、わたしも夢中になって梅花を撮りました。壁には、わたしも撮った「道知辺」や「鹿児島紅」が、わたしとは違う視点と角度から撮られていました。こういうのは参考になりますね。撮影者の欄には〇〇〇という名前が貼られていました。

血液検査、胸部レントゲン、腹部エコーと検査が順番に進んでいき、最後の医師による結果面談になりました。柔和な感じの先生による結果説明を聞き終え、ほっとしたところ(かなり良い成績発表の場となりました、やったー!)、ふと胸の名札を見ると〇〇〇と書かれているではありませんか。思い切って、あの壁の写真を撮られた方ですか?ときいてみたところ、やっぱりそうだったようで、撮影者でした。勉強になりました、と告げたところ大変喜んでおられました。

 

花の写真を趣味にする方はけっこういるのに、見た目で判別できないので、どこに潜んでいるのかわからないもんです。わたしも、俄然やる気がでたというか、もっと技術を上げていかなければと決意しました。来季がもう待ち遠しくてたまりません。

 

 

 

 

 

前橋、高崎を巡ります

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます!

 

 

昨年末に両毛線上で隣り合っている足利と佐野を、かわいい双子ちゃんに見立ててパワースポット巡りをしました。予想していた以上に楽しかったので、恒例のゴールデンウィークの旅も、延長線上にある「前橋」「高崎」をいっしょに巡ろうと考えていました。東京在住からすると、前橋も高崎も北関東の牧歌的な「双子」都市に見えなくもないので・・・。ところがです。事前に調べてみると、「仲の良い双子」どころではない「犬猿の仲」だということがわかりました。もともと、近世までは別の国(藩)であり、近代になって同じ群馬県に統合されたときも県庁所在地を巡って抗争があり、その因縁がいまでも至る所で続いているようです。その事実を知って、年末同様「前橋・高崎かわいい双子ちゃん都市を巡るパワースポット旅」というわたしの目論見は吹っ飛んでしまいました。

・・・とはいうものの、こういう話しが大好物だったりします。その因縁に油を注ぎたくなります(笑)。全国にはこういう対立関係がけっこうあるようです。弘前と八戸、長野と松本、新潟県の三条と燕なんかが有名ですよね。わたしが巡ってきた中では、愛知県の尾張と三河富山県富山と高岡がそうでした。どこも楽しい思い出になっています。今回もきっと楽しい旅ができるでしょう。3日の早朝に出発しまーす。

 

 

 

【過去】の黄金週間パワースポット巡りの旅

平成27年(2015)「三重・名古屋ヤマトタケル」パワースポット巡りの旅

 日本武尊能褒野御墓、熱田神宮、白鳥御陵・・・

平成28年(2016)「東三河」パワースポット巡りの旅

 鳳来寺山東照宮、本宮山、豊川稲荷・・・

平成29年(2017)「長野」パワースポット巡りの旅

 戸隠神社生島足島神社上田城址公園、善光寺、皆神山・・・

平成30年(2018)「伊豆」パワースポット巡りの旅

 大室山、下田白濱神社、來宮神社、伊豆山神社・・・

平成31年~令和元年(2019)「天竜浜名湖線」パワースポット巡りの旅

 事任八幡宮、龍尾神社、秋葉山本宮秋葉神社、小國神社・・・

令和3年(2021)「小田原」パワースポット巡りの旅

 小田原城報徳二宮神社、川匂神社・・・

令和4年(2022)「長野・駒ケ根」パワースポット巡りの旅

 光前寺、伊那森神社、栗林神社・・・

令和5年(2023)「宇都宮」パワースポット巡りの旅

 大平山神社、大谷、古峯神社・・・

 

 

 

 

 

塩船観音で、つつじまつり巡り

 

2月になると各地で「梅まつり」が開催されます。これまで、野鳥見たさに巡っていました。そのうち、徐々に「梅の花を見ること自体」が楽しくなり、今では「すべての花を見ること」が楽しくなり、すっかり「花巡り」がわたしの年中行事になっています。そこで、これから増ます楽しくなるように「花巡り」のカテゴリーを作ってみました。

 

いよいよ、「つつじ祭り」の季節になりました。そこで、今日は(4月27日、土曜日)、青梅市「塩船観音」を巡ることにしました。2020年4月29日の日記を読んでください。コロナ禍真っ最中に、ポコポコ、ポコポコ、かわいく刈り込まれた「絶景」を堪能しました。わたしにとって、つつじと言えばここなのです。

 

自宅アパートから15分ほど歩いてJR南武線西府駅に着きました。ここから青梅・奥多摩の玄関口・立川駅に向かいます。立川駅からは青梅線に乗換えて約30分、河辺(かべ)駅に到着しました。ああ、この案内板。前回もこの案内板を手掛かりに巡りましたっけ。

 

・・・この案内板はなかったような。バスでも行けるようです。しかし、30分~40分程度の歩きなら、周りの景色を楽しみながら向かうことにします。

 

同じ道を何度も行ったり来たり、軽く迷いながらこの標識まで来ました。この標識を見ると、目的地は「←左」へ曲がるようです。

 

あれ、あれ。。。横断歩道を渡ったすぐ先には手書きで「→右」になっている???

 

左。。右。。。どっち???ここは、真ん中をとって「真っすぐ」で(笑)そうしたら、なんとちょっと歩いたところに入口が。おお、わたしの選んだ道で正解だった!

 

さあ、到着しました。4年ぶりにあの絶景が拝めるんですね。

 

4年前、キセキレイがお出迎えしてくれた門前の蕎麦屋の屋根。今日は居ないみたい。ま、いつも居る訳じゃないか。

(▼2020年4月29日の日記より)

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「つつじまつり」を盛大に謳っています。4年前はコロナ禍真っ最中、「不要不急な外出は控えなさい!」という圧が強かった時期でした。あの時とは真逆な「喜んでお出迎えしてくれる」雰囲気になっています。こうでなくっちゃ。

 

仁王門をくぐり、本堂を通り過ぎると、すぐ目についたのが、この真っ赤な燃えるようなつつじ。目がくらみそう。気分が高鳴ります。

 

不動明王前の広場に着きました。まだスタート地点なのに、すでに絶景状態。

 

 

 

さあ、つつじの海の中へ分け入って行きますよ。・・・とっとっと、「ケムたん(毛虫)」が出るの!?

 

勇気を振り出して、さあ行くぞ(ガクガク、ぶるぶる)

 

だんだん高い位置に来ます。

 

どんどん、どんどん。

 

やっほー。

 

あー、気分爽快。

 

ぐるっと回ってから正面に来ました。象徴である平和観音像を中心にしてパシャと。

 

絶景、絶景~。惜しむらくは背景が曇天なこと。青空だったら、もっと映えたでしょうに。

 

恒例のハチシリーズ!

<チュパ、チュパ

花巡りで付き物のハチたち。わたしは花に集まるハチを見るのが大好きなのです。わたしにとって、この光景は「幸せの象徴」なのですよ。

 

<ゴックン、ゴックン
どうです?見ているだけで、幸せな気分になるでしょう。

 

恒例の花より団子シリーズ!

高尾山の団子と正面対決。醤油でしょっぱ辛い味がこちらの売りのようです。真逆な立ち位置に居るみたいです。ま、好みの問題でしょう。

 

帰りはバスにしました。バス停に向かっていると、用水路でトンボが羽根を休めていました。金属性の光沢が目を引く珍しいカワトンボです。こんなトンボがいるぐらい、東京都とは思えない豊かな自然環境が青梅市の魅力なのです。また、来年の「つつじ祭り」も来ることになるでしょう。今から楽しみです。

 

 

 

 

 

最強武闘派神社・知立神社へ再訪

 

出張で名古屋へ。翌日の商談のために前泊先の名鉄線・知立駅北口にそびえるリッツカールトンへ向かいました。・・・おっと、「ビジネスホテル界の」リッツカールトンですよ、まあ、つまり東横インですわ。

2022年11月4日の日記を読んでください。2017年1月7日に知立神社へ参拝したことを書いています。そのとき感じたのは、「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」が、全国有数の「超武闘派級の痛み」だったこと。なので、後に全国から最強級のお守りばかりを集めて「世界で最も強運を呼ぶ首飾り=結界」を作る際、その一角に選んだほどでした。あれから、もう7年が経ちます(早いもんです)。せっかく近くに泊まるのだから、再訪しない手はないでしょう。

 

新幹線こだま・豊橋駅から名鉄線の特急に乗換え、胸を高鳴らせて知立駅に着きました。着いた途端、あまりの変貌ぶりに度肝を抜かれました。記憶だと平たい単純な駅舎だったはず、それが上がったり、下ったりを繰り返す巨大な迷路みたいになってる。。。。

 

いつ辿り着くのかわからない、果てしなく続く改札口への通路。。。

 

ようやく出られました。振り返って駅舎を見るとドーン!まるで巨大ロボットのよう。。。

 

駅の周りもすっかり様変わり。前回感じた「昭和50年代の船橋駅」に似た雑多で情緒深い個性が無くなっています。近年開発が行われたようで、高層マンション、チェーン店が入ったビルが並ぶ、ある意味、どこでも見かける普通の都会の駅前に変貌していました。

 

かろうじて、面影を残していたのがこちら、アーチ形の看板。ただし文言は変わっているようで、いま流行りだからと、とってつけたような「SDGs」が掲げられています。

 

ま、しょせん、わたしは観光客、ここに住んでいる住民が便利になって満足しているのなら、それはそれでかまわない問題でしょう。「パワースポットに囲まれた宗教都市としての一面はまだ残っているはず」と期待して知立神社へ向かいます。まずはこちらから「遍照院(へんじょういん)遙拝所」です。7年前はプラットフォームに建っていました。さすがに撤去するような罰当たりなことはされなかったようです。場所は変わっても、前回同様の強さを放っておられます。再会を祝って手を合わせました。

(▼2017年1月7日の日記より)

 

駅前から刈谷道に出てました。そこにありました「池鯉鮒宿本陣跡」です。前回同様、キツメのキーンがきます。こんな宿に泊まって、当時の大名たちはちゃんと寝れたのでしょうか?

(▼2017年1月7日の日記より)

 

10分ほどで着きました。お目当ての「知立神社」様です。

 

あー、この感じ。相変わらず武闘派でキツめなキーンが放たれています。前回はわたし以外の参拝客がいなく、キツメな痛みも相まって荒涼たる光景でした。今回は自動車で来られた家族連れの参拝客が多く、にぎやかな光景になっています。

 

境内に充満している超武闘派な痛みをしっかり充電します。でも、氣が強すぎて長時間浴びると身にも心にも支障をきたしそう。早々に切り上げることにしました。


となりの「土御前神社」様へ。地続きなせいか、同じ性質の氣を感じる超絶パワースポットにあらせられます。

 

不思議と女性的な雰囲気を感じてしまうのは、わたしだけ?

 

恒例の野鳥たちー

前回と今回の大きな違いは、野鳥探しのカテゴリーを作るほど野鳥好きになったこと。コロコロ♪コロコロ♪ 駐車場に、鎮守の森に、カワラヒワがたくさん鳴いていました。前回居たのかもしれません。興味が無く気づかなかっただけで。


ツグミも健在でした。まだ、ロシアに帰っていないんだ。もう、ずううっとここに居てくれていいのに。

 

さらに、恒例のお花たちー

野鳥と同じく、花巡りにも興味あるのが前回と違うところです。結局、書き手の行き着く先は「花鳥風月」なのかもしれません。歴代の詩人、歌人たちがそうであったように。知立神社、土御前神社に隣接している「知立公園」へ。前回は草花が枯れている1月の参拝でした。ツツジ、花菖蒲が見頃を迎えると、こんな華やかになるとは。あのときの光景からは想像もできませんね。

 

あーだ、こーだと、構図を考えてパシャと。梅まつり、桜まつりで鍛えたわたしの技術はどうだ!?

 

花しょうぶ、をパシャ。「フォ、フォ、フォ、フォ」って邪悪に笑っている顔に見えません?(笑)



わたしの横に大砲を構えた熟練カメラマンさんがいました。挨拶すると、色々と助言をいただきました。「撮りたい花を中心に据えて、前後の花をボカして撮る」んだそうです。「それは、そういうカメラだから出来るのであって、わたしのようなデジカメでは無理でしょう」と諦めた発言をしたら、「そんなことないよ、そのカメラでも十分出来るよ」とのことでした。また、画面を3分割して花を収める構図などを教えてくださりました。気を取り直して何枚か撮ってみたのがこれです。少しはコツがつかめて良くなったでしょうか?ま、どんな道も精進あるのみ。ガンバリマス!

 

超武闘派な神社を再訪できて、大変有意義な時間を過ごせました。普段あまり足を運ぶ機会のない地域なので、再訪は諦めていました。知立という土地全体が強い氣を放っているようで、また次の機会があれば、ほかの神社仏閣も巡ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

今季も福岡大大濠高校出身者を応援します 【3】【4】

 

世界の富裕層はイベントを求めて一年を同じスケジュールで旅するといいます。1月はスイスのサンモリッツにスキーへ、5月はモナコにF1観戦へ、7月は夏の日差しを求めて地中海のイビサ島へ、8月はオーストリアザルツブルク音楽祭、11月にはフランス・パリの凱旋門賞へ、というように・・・。これを「ハイライフカレンダー」というのだそうです。
これと同じように、わが国のアマチュア野球界にもハイライフカレンダーがあるのをご存じでしょうか?4月、9月は神宮球場東京六大学野球観戦へ、7月は東京ドームに都市対抗野球観戦へ、8月は甲子園に高校野球観戦へ、11月は京セラドーム大阪に社会人野球日本選手権へ、最後、神宮球場にもどって明治神宮野球大会を観戦しに旅することをいいます。
日本人にとってみれば、こちらのほうがよっぽど贅沢な旅ではないでしょうか?少なくとも、ぼくにはそう思えて仕方ありません。
さあ、最高の贅沢を求めて、「アマチュア野球界のハイライフカレンダー」に沿って出発です!

 

 

東京六大学野球春季リーグ第2週目です。今日(4月21日、日曜日)の天気予報は曇りのち雨。傘をさしての観戦を覚悟して神宮球場へ向かいました。

 

いつものように、JR新宿駅から総武線に乗換え、二駅先の千駄ヶ谷駅で降りました。ここから徒歩で球場まで行きます。途中、ツツジの咲き具合が先週に比べてかなり進んでいました。来週はツツジまつり巡りが出来そう。

 

空はずうっとこんな感じ。第2試合終盤からパラつき始め、終了までずうっと降っていました。まあ、こんなもんですんだのだからヨシとしますか。雨脚が強まっていったので、この後に開催されるプロ野球ナイター観戦者はさぞかし大変だったと思います。

 

今日の一杯。「長岡秀樹の和梨サワー」を選びました。その美味しさは村上宗隆のデコポンサワーと双璧。

 

今季も福岡大大濠高校出身者を応援します!

2021年10月9日「『福岡大大濠』同期対決」を読んでみてください。知人に大濠野球部OBがいる縁で、同校出身選手を応援していることを書いています。今日、明治大学に2名の出身者がいました。明治大学といえば、甲子園常連校から選手を集め、六大学でプロ野球選手を一番多く輩出しているスター軍団。そんなところにいて2名も試合に出られるなんて、すごいことだと思うのです。友納選手はまだ2年生で、毛利投手もまだ3年生だとか。今後の成長が楽しみです。

8番三塁手 友納周哉選手

 

二番手として登板 毛利海人投手

【3】法大2-1立大

【4】明大13-8東大

 

 

 

 

 

小田原産の梅干し

 

何年か前に、会社の近くの交差点に梅干・梅酒の専門店ができました。さほど興味がわかず素通りしてきました。

つい先日、時間があったので寄ってみました。全国の有名産地で作られた梅干しが所せましと並んでいます。その中で、目に入ってきたのがこれ「かながわ名産 曽我の梅干」です。2月26日の日記を読んでみてください。曽我とは、小田原の梅まつりで巡った梅林のこと。ということは・・・。もしかすると、パックの中には、あのときわたしの目に映った梅花の成れの果てがいるのかも・・・おっとシツレイ、わたしの目に映った梅花の晴れ姿がいるのかもしれません。だとしたら、こんな浪漫チックな関係もそうは無いでしょう。即購入しました。一粒ひとつぶ、楽しかった思い出に浸りながら嚙みしめたいと思います。

 

来年の小田原が待ち遠しくなりました。

 

 

 

 

 

高尾山で、さくら巡り

 

山頂を埋め尽くす人、人、人、人・・・

その顔にあふれる笑顔、笑顔、笑顔・・・

そこは、笑顔の人しかいない世界・・・

老若男女、国籍の洋の東西を問わず、みんな笑顔でいる様子を見ていると、

こここそ、人類が目指す理想の楽園なのではないか?と思えてくるのです。これが、他では見ることができない高尾山の魅力なのです。これを見るために、高尾山は何度も登ってしまうのです。

 

 

都内の桜はほぼ終わりにかかっています。しかし、標高が高い高尾山では、梅まつりのように散るのが遅いのではないかと思い、今日(4月14日、日曜日)、初詣以来の高尾山に向かいました。

 

高尾山口駅に着きました。駅前広場には、みなさんも桜を見納めに来たのか、大変な登山客で賑わっていました。

 

ここしばらく工事していた道路脇が完成したようです。ベンチが設置され、ちょっとしたくつろげる場になっていました。

 

駅前を盛んに飛び交うハクセキレイセグロセキレイ。その一羽が案内川護岸の岩のすき間に入っていきました。しばらく見張っていたのですが出てきません。中に巣でもあるのでしょうか?

 

ここで、醤油味の焼き団子を食べます。いきなりかよ、って笑わないでください。先が長いので、最初にしっかり栄養を補給することが大切なのですよ。まずは一本目〜

 

さあ、登山口に向かいます。早速、沿道にさくらが。満開の時期は過ぎているとはいえ、まだ見られる感じに残っていました。やっぱり見込んだ通り。

 

登山口に着きました。そこに咲いている桜をー、

 

お寺といっしょに収まる角度で撮ってみました。満開だったら、さぞかし日本情緒にあふれた画像になっていたでしょう。

 

表参道である1号路を登っていきます。見上げると新緑が始まっていました。

 

そういえば、昨年の今頃は新緑巡りをしましたっけ。

 

梅→桜→新緑と美しい自然のリレーが行われています。

 

完全に新緑化した頃に、また来ようかな。

 

ケーブルカー高尾山駅の広場まで来ました。ちょっと遠いところに咲いてる桜をパシャリ。

 

高尾山薬王院まで来ました。仁王門付近に姿美しい桜が咲いていました。この角度から、朱い門といっしょに収まるように撮ってみました。おーおー、なかなか日本情緒あふれる一枚が撮れたな・・・でしょ。

 

 

1時間半かかって、ようやく山頂に着きました。登山道が複数あるので、登山者がここで一気に集中。大変な賑わいになりました。君たちどこから湧いてきたの?と聞きたくなります。

 

広場に咲いてるたくさんの桜たち。登山者の疲れを癒していました。今季最後の桜めぐりになるかと。感慨深い気持ちでパシャっと。

 

その他の花たちを。高尾山は「花の山」だと思うことがあります。桜の他にもたくさんの花を見かけました。山道脇で一番目についた白い花がこちら。ネットで調べたところ「ジャガ」というアヤメの仲間のようです。

 

あれ、この薄紫色の花、どこかで見たな?

 

ああ、神代植物公園で見た「ミツバツツジ」か。おそらく葉が三枚だからミツバツツジと名付けられたのでしょう。なんかもったいないです。これだけ美しい花だから、花の色にちなんだ、もっと麗しい名前にすれば良いのに。

 

奥の院で目を引く赤い花が。

 

札を見たら「満作」だそうです。学名が「~ジャポニカ」なので、わが国固有の花なのかもしれません。だとしたら誇るべき花ですね。

 

画像で見るより、肉眼で見たほうが色鮮やかでした。実際、登ってみてその目で確かめてください。

 

食虫植物のような奇妙な植物も。ネットで調べたところ「ミミガタテンナンショウ」だそうです。毒性があるらしいです。ま、この見た目で食べようとするやつはいないと思いますけど。

 

花たちに誘われ、たくさんのハチたちが飛び交っていました。その中の一匹がわたしの手の甲に飛んできて休み始めました。脚についた花粉を見て下さい。どれだけ働き者なのか。気がすむまで休んでいいよ。

 

帰り、ケーブルカー駅付近で売られていた三福だんごを食べました。甘い甘いくるみ味噌味です。口を拭うものを持ってこないと、唇が味噌でべったりになって後悔します。いつも最初は「山のだんごを全種類食い尽くしてやる!」と意気込みますが、いつも2本が限界・・・。十穀力だんご、黒ごまだんごはまた次の機会に。

 

桜を見納めるにふさわしい場所でした。やっぱり高尾山は何度登っても楽しいところです。つぎは何にかこつけて登りに来ようかな、と