天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

パワースポット(751)丸山公園(山梨県大月市・岩殿山)

 

パワースポット!
パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます。

 

 

 お盆休みも残りわずか。2020年夏の思い出作りに、近場でパワースポット巡りをやることにしました。

 今回は山梨県「大月駅」を選んでみました。以前、この駅を通り過ぎたときに、車窓から岩壁のある山が目に入り、気になっていたからです。このブログで再三書いていますが、巨石がパワースポットの発信源になっていることが多いのです。だとすると、あそこもかなりのパワースポットだと思われます。

 ということで、期待して大月駅へ向かいました。

 

 京王線「中河原駅」から「高尾駅」へ。そこから隣接するJR中央本線「高尾駅」へ乗り換え、各停でとことこ40分で大月駅へ着きました。感覚でいうと、あっという間に着いた感じです。

 駅のすぐ裏に見えるのが、お目当ての岩山「岩殿山」になります。上部にものすごい岩壁が見えるでしょう。この距離ですでに「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」が放射されていてビンビンきます。これは期待できそうです。さあ、いくぞー。

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 向かっている途中、東横インが建てられていました。ここに宿泊したら、パワーに頭をやられ、痛くて痛くて眠れなそう・・・。

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10分ちょっと歩いたでしょうか。真下まできました。さらに、ビンビンきます。

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 登山道があるので登ってみました。暑いし、ケムタン(毛虫)イモタン(芋虫)が出そうだしで、大汗(冷や汗)かきながら、おいっちにー、おいっちにー

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 祠がありました。ここは信仰の山だったようです。やっぱりねー。そんな雰囲気がありました。「何事もなく登山ができますように。そして、夏の最後の楽しい思い出ができますように」と祈願してから、ぱん!ぱん!っと。

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 山中、トカゲ君やら、バッタ君やら、ミンミンゼミ君に、アゲハチョウ君に、ミツバチ君・・・と生き物が目の前を飛び交っていきました。

 山は、微生物まで含めれば何千、何兆匹もの生き物を養っているのでしょう。その懐の深さがわかります。

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 中腹にあった「丸山公園」に着きました。広場になっていて、ベンチや水場やトイレが整備されています。頭上から、岩壁のパワーが降り注いできました。そこで、日光浴ならぬ「パワー浴」を。体に浴びせて充電させます。

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 公園からは、こんな絶景も。最奥にうっすらですが、富士山が見えました。「この景色を見られただけで、ここに来てよかった」と思えるほどです。

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 とにかく暑いし、あの岩壁辺りは危険そうだし、今日はここで引き返すことにしました。思っていた通り、強力なパワースポットだとわかったし、富士山の絶景も見れたりで大変満足いく巡りとなりました。

 

 さあ、残すところ、今年のお盆休みもあと一日。明日はどこに行こうかなあ~。

 

 

 

どら焼き、ニャン!

 

 「くたニャンを広めて、全国に幸せの結界を張ろう運動」をはじめました。このかわいい笑顔を見れば、みんなの心が幸せになるし、みんなが幸せになれば、日本中が幸せになれると思ったからです。なので、かつて伊達直人と名乗る方が全国の子供たちにランドセルを無料配布したように、くたニャンを無料で配ります!。。。ってなことをやりたいのですが、けっこう値がはるんですよ、なにしろ本物の「九谷焼」なもんで(笑)

 まことに力不足で申し訳ございませんが、このブログでその魅力を発信して、みなさんに窯元へ殺到していただく戦略をとることにしました。どうぞ、よろしくお願いします。

  全国運動本部長 こうやまあきら

 

 

くたニャンはどら焼きが大好きなのです。

なぜって・・・

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播州の領主「山陽百貨店」

 

 地方へ出張したり、旅行したりするとき、よく地方百貨店を見にいきます。県庁所在地の一等地に、ドーンと構える本店を見上げると、まるでお城の天守閣を観光しているような気分になるからです。つい、一地方を領国として支配する「戦国大名」へ、イメージを重ねてしまうのです。
 地元民から「贈答用は〇〇の紙包みじゃないとダメ」と言われ、絶大な信頼と誠意の象徴だった地方百貨店も、その隆盛が終わり斜陽産業として風前の灯と化しています。しかし、そこに「滅びの美学」を見出だしてしまったりもするのです。時代の移り変わりにより、やがて消えてなくなっていく運命に、たまらなく心ひかれてしまうのです(すんません、まだそう決まったわけじゃないけど)。
 一時期、買い物をして紙袋を集めようとしたことがありました。でも、できませんでした。だって、買いたいものが全然無いから・・・あ、だから斜陽産業なんですね(おっと、しつれい!)。
 ・・・ まあ、そんなこんなで、できるだけ寄った際は写真に撮るようにしています。ただ残念なことに、店内の情景を撮るのは、さすがに憚れます。なので外観だけでもお楽しみいただければと思います。

 

 

 世界遺産「姫路城」に目もくれず、わたしが一心不乱にシャッターをきっていたのは、こちら。「山陽百貨店」です。鉄道会社の「山陽電鉄」が資本という点で、全国で苦戦している地方百貨店とは一線を画しているのかもしれません。やっぱり、鉄道が「人を運んできてくれる」メリットは大きいと思います。(実際、元気が良さそうなのは名古屋鉄道資本の「名鉄百貨店」だったり、遠州鉄道資本の「遠鉄百貨店」だったりします)

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 店内には、穏やかでゆったりした時間が流れています。蛮州・・・じゃなかった失礼、ここら播州は気性の荒い人が多い(と揶揄される)土地柄ですが、その中でも穏やかな方が集まってくるようです。

 しかし、他の地方百貨店と同じように、とくにこれといった、ここだけでしか手に入らない商品や体験といったものがないようにも感じられます。わたしは、「百貨店評論家」でも「経営コンサルタント」でもない、ただの「地方百貨店ファン」なので、具体的な改善策を提示することはできませんが、もっと強い特徴を前面に出されたほうがいいかも。姫路城が真っ白に生まれ変わったのだから、便乗して、真っ白に塗り替えるとかどうでしょう?・・・すみません、シロウト考え過ぎますね(苦笑)

 

 

 

パワースポット(750)淡路島

 

 パワースポット!
パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます。

 

 

 こんな《ご時世》だからこそ、行ってみたい場所がある・・・。こんなご時世だからこそ、日本発祥の地を訪ねてみたくなる。でも、こんなご時世だからこそ隠密に・・・こそこそっと・・・。

 というわけで、夏季休暇を利用してわが国発祥といわれている島を、その中心にある神社をこそこそっと巡ってきました。

 

 まずは、新幹線・新神戸駅からJR三ノ宮駅へ。そこから高速バスに乗り明石海峡を渡ります。向こうにその島「淡路島」が見えると、すでにこの時点で「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」が。「ここはすごいパワースポットだ!」・・・などと大喜びしてはいけません、隠密行動ですから。同乗しているおそらく帰省する地元民のみなさまに、よそ者だと気づかれないように、こそこそっと・・・。

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 上陸してからも続く、すばらしい海岸線。「すごーい、南国の島みたい!」・・・しかし、おおはしゃぎしてはいけません。隠密行動ですから。こそこそっと・・。

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 昔むかし、神話の時代、伊弉諾と伊邪那美が手を取りあって棒をかきまぜ、ぽたぽたと泥が落ちてできた最初の土地がここ淡路島だといわれています。そんな、神聖な土地の信仰の中心におられるのが「伊弉諾神宮」様。今回の目的地にあられます。では、いざ境内へ!・・・でも、こそこそっと。

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 さすが、境内にはすばらしいパワースポットが点在していました。おおはしゃぎできないのが残念です。では、その中でもとくに強かった場所のみ紹介しましょう。「淡路祖霊社」様です。入念に、隠密的に、コロナ退散を祈願して、ぱん!ぱん!っと。

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 島全域がパワースポットだと思いました。神宮の他だと、バス停「北淡インターチェンジ」辺りはとくに強くきました。あの周辺には何かあるのでしょうか。もう少し、ご時世が変わって大っぴらに行動できるようになったら、本腰を入れて巡ってみたいですね。

 

 

 

「板わさ」に一言、ニャン!

 

 「くたニャンを広めて、全国に幸せの結界を張ろう運動」をはじめました。このかわいい笑顔を見れば、みんなの心が幸せになるし、みんなが幸せになれば、日本中が幸せになれると思ったからです。なので、かつて伊達直人と名乗る方が全国の子供たちにランドセルを無料配布したように、くたニャンを無料で配ります!。。。ってなことをやりたいのですが、けっこう値がはるんですよ、なにしろ本物の「九谷焼」なもんで(笑)

 まことに力不足で申し訳ございませんが、このブログでその魅力を発信して、みなさんに窯元へ殺到していただく戦略をとることにしました。どうぞ、よろしくお願いします。

 全国運動本部長 こうやまあきら

 

 

「板わさ」に、くたニャンが一言。

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幻の真夏の夜の夢⑦ 天覧試合 【旧ブログより】

  

 世界の富裕層はイベントを求めて一年を同じスケジュールで旅するといいます。1月はスイスのサンモリッツにスキーへ、5月はモナコにF1観戦へ、7月は夏の日差しを求めて地中海のイビサ島へ、8月はオーストリアのザルツブルク音楽祭、11月にはフランス・パリの凱旋門賞へというように。これを「ハイライフカレンダー」というのだそうです。
 これと同じように、わが国のアマチュア野球界にもハイライフカレンダーがあるのをご存じでしょうか?4月、9月は神宮球場に東京六大学野球観戦へ、7月は東京ドームに都市対抗野球観戦へ、8月は甲子園に高校野球観戦へ、11月は京セラドーム大阪に社会人野球日本選手権へ、最後に神宮球場にもどって明治神宮野球大会を観戦しに旅することをいいます。
 日本人にとってみれば、こちらのほうがよっぽど贅沢な旅ではないでしょうか?少なくとも、ぼくにはそう思えて仕方ありません。
 さあ、最高の贅沢を求めて、「アマチュア野球界のハイライフカレンダー」に沿って出発です!

 

 

ここは、夢中で白球を追いかけてきた
野球少年たちの終着駅・・・
嗚呼、哀愁の都市対抗野球!

 

 例年なら、今ごろは「都市対抗野球観戦」で盛り上がっているところなのに・・・お祭り騒ぎしているところなのに・・・。オリンピックのために11月に移動させられ、そのオリンピックも無くなり、このままだと11月の開催も危ぶまれるという悪循環に陥っています。

 まあ、こんな時は自宅でおとなしくしているのが一番。過去の日記を旧ブログから引っ張ってきて、楽しかった思い出に浸りながら、11月の開催に期待することにしました。

 今回が最終回です。

 

 

「天覧試合」決定!  2014/07/22

 三連休の間、ずうっと東京ドームで都市対抗野球を観戦してきました。しかし、どっちがどうやって勝ったとかいう、本来なら一番肝心なことをまったく憶えておりません。といいますのも、試合自体を観ていないからです。このブログで再三言っておりますが、ぼくは、「野球の試合とは、スポーツでなく、古来から日本で行われてきた、神様のまえで奉納する神楽の一種ではないか?」などと考えています。「世界初の野球は古事記に書かれているのではないか」と真剣に信じているぐらいです。ですので、試合の勝ち負けなど、どうでもいいのです。席にじいっと座って、神事が行われているその神聖な空気に触れていれば満足なのです。それが目的なのです。

 

 今日、営業から帰社してから、パソコンで明日使う資料をパチパチ作っていました。そのときふと、ネットニュースに目をやったら、ほんの短いニュースが流れていました。《両陛下 第85回都市対抗野球 29日決勝観戦へ》・・・「え!?て、天皇陛下が観戦!!!」。
 例年ですと、決勝とはいえ、そこは社会人野球ですから、チケットが完売品切れにわけでもなく当日券を買って余裕で観戦していました。しかしです。天覧試合となれば事情が違うでしょう。当日券を買おうとしても無いかも。もう一度ニュースに目を落とすと、宮内庁の発表が《16時12分》で今の時刻は《18時5分》。「まだこのニュースに気づいた者は少ないんじゃないか・・・」。つぎの瞬間、パチンとパソコンの電源を落とすと、ぱっぱっぱっと机の上を片付けて、あっけにとられている上司たちを尻目に、「おつかれさまでした!」と手を振って会社を飛び出しました。駅まで走って5分、日比谷線と総武線を乗りついで水道橋駅まで15分、そこから猛ダッシュで東京ドームの前売券販売所へ。会社からわずか30分足らずで到着できました。セーフ!やればできるんですね。見事に29日決勝のチケットを手に入れました。ああー、よかったあー。
 そもそも天皇とは、国民、国家の繁栄のために神様へ祈りをささげる祭祀の長。そのようなお方が来られるのですから、この日の球場は、さらに神聖な空気に包まれた特別な神事の場になるのでしょう。楽しみですねー。

 

「天覧試合」観戦!  2014/07/29

 入口で金属探知機を使ったボディチェックがおこなわれ、いつもと違ってものものしい警備だった今夜の東京ドーム。5回裏が始まる頃から、ソワソワ、ソワソワ。2階バルコニー席が気になってしかたありませんでした。そして、5回裏が終わり、いったん、グラウンド整備に入り小休憩へ。公式発表ではお見えになられるのは6回から。もう間もなくで、お姿が観られる頃です。

 やがて、球場内がざわめきだすと、ついに現れました。天皇皇后両陛下です。国家の祭祀長の登場により、野球という神事がとりおこなわれている球場が、いつもより、いっそう神聖な雰囲気に包まれているのを感じました。失礼とは思いましたが、こうしてデジカメをむけて何枚か写真を撮らせていただいたのですが、なぜか、すべてピンぼけになってしまいました。これも強力なオーラによるものなのでしょうか?


 今夜の決勝戦は、おとな(社会人)野球なのに、子ども(高校生)野球のように、一戦ごとに成長して強くなっていったチーム通しの対戦となり、最後までわからない好勝負になりました。すばらしい神事となりました。これには、神様たちも満足しているのではないでしょうかね。

 

11月やってくれることを祈って待ったいます。

 

 

《おわり》

 

 

 

真夏のミステリー

 

♪ この美しい日本列島に
 クワガタ民族と大和民族の美しい共同体を作りたい
 さあ、手をとりあって
 夢の社会を作ろうよ
 おお、われらが国虫会
 栄光の国虫会
 大日本国虫会 ♪

 

 2013年9月、駅前大型スーパーで売れ残っていた可哀想なクワガタを引き取ってやりました。はじめは、可哀想で引き取っただけでしたが、その魅力にとりつかれていくようになりました。そのうち、日本に「国虫」が決まっていないことに気づき、この魅力あるクワガタを国虫にしようという高い志をもつようになりました。そして、ついに、その志を遂げるべく「大日本国虫会」を結成し、総裁をはじめ要職にはわたしが就くことにしました。このブログでその魅力を発信して、全国民をあげての運動に発展させていきたいと決意しております。みなさまの参加をお待ちしております。

 

大日本国虫会
総裁(兼)会長(兼)理事長(兼)幹事長(兼)広報部長(兼)仕入部長(兼)飼育部長
こうやまあきら

 

 

 北九州産ヒラタクワガタを育てていた菌糸ビンから、な、なんとオオクワガタのメスが出てきました。びっくり!

 幼虫の大きさを見て、「ちいさいオス」かと思っていたら「おおきいメス」でした。まあ、オスメスの見込み違いは、何年やっていても実はよくあることなのです。

 しかし、「クワガタの種類が違う」というのは初めて。なにしろ、オオクワガタを産卵させた記憶が無いのですから、なんで、どのタイミングでオオクワガタが混ざったのか?まったく見当もつきません。

 もうこれは、「びっくり!」を通り越して「こえー!」出来事であり、「真夏のミステリー」というべき怖ろしい事件じゃあないでしょうか。

 

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 でも、よく見ると、けっこうかわいい顔をしているし、態度からすると心の優しそうなところもあり、いっぺんで心ひかれてしまいました。

 大切に育ててあげたいですねー。

 

 

 

幻の真夏の夜の夢⑥ カープ女子(?) 【旧ブログより】

 

 世界の富裕層はイベントを求めて一年を同じスケジュールで旅するといいます。1月はスイスのサンモリッツにスキーへ、5月はモナコにF1観戦へ、7月は夏の日差しを求めて地中海のイビサ島へ、8月はオーストリアのザルツブルク音楽祭、11月にはフランス・パリの凱旋門賞へというように。これを「ハイライフカレンダー」というのだそうです。
 これと同じように、わが国のアマチュア野球界にもハイライフカレンダーがあるのをご存じでしょうか?4月、9月は神宮球場に東京六大学野球観戦へ、7月は東京ドームに都市対抗野球観戦へ、8月は甲子園に高校野球観戦へ、11月は京セラドーム大阪に社会人野球日本選手権へ、最後に神宮球場にもどって明治神宮野球大会を観戦しに旅することをいいます。
 日本人にとってみれば、こちらのほうがよっぽど贅沢な旅ではないでしょうか?少なくとも、ぼくにはそう思えて仕方ありません。
 さあ、最高の贅沢を求めて、「アマチュア野球界のハイライフカレンダー」に沿って出発です!

 

 

ここは、夢中で白球を追いかけてきた
野球少年たちの終着駅・・・
嗚呼、哀愁の都市対抗野球!

 

例年なら、今ごろは「都市対抗野球観戦」で盛り上がっているところなのに・・・お祭り騒ぎしているところなのに・・・。オリンピックのために11月に移動させられ、そのオリンピックも無くなり、このままだと11月の開催も危ぶまれるという悪循環に陥っています。

まあ、こんな時は自宅でおとなしくしているのが一番。過去の日記を旧ブログから引っ張ってきて、楽しかった思い出に浸りながら、11月の開催に期待することにしました。

 

 

カープ女子(?) 2014/07/21

 水道橋駅付近を歩いていたら、「赤い野球ユニフォーム」を着た女の子たちがいました。「おおっ!これがいま噂になっている『カープ女子』なのか!」と興奮したのですが、よく見たら、日本生命野球部のユニフォームを着た、「ニッセイ女子」でした(笑)
 

ほら、このユニフォーム着ていたらカープと間違えてもおかしくないでしょ

  

 

《つづく》

 

 

 

獺祭甘酒

 

わが国で、古墳時代から愛飲されてきたという栄養満点な甘酒。
この元祖エナジードリンクを飲んで、早寝早起きをしていれば、「人間は150歳まで生きられる」というのが、わたくしの持論です。(ただし150歳というのは、あくまでも最低限であって、本心では300歳まで生きるつもりでいるのです)
この持論を実証するためには、「自分の身をもって実証する」しかありませんーそこで、このような運動をはじめました。「甘酒飲んで、早寝早起きして、150歳まで生きよう運動」。みなさんも、ぜひ、いっしょに甘酒を飲んで早寝早起きして、健康で幸せな毎日を送りましょう!
・・・ゆくゆくは、世界の恵まれない子どもたちにも、この運動を広げていきたいと考えています。安くて甘くて栄養たっぷりの美味しい甘酒が、世界を貧困から救うことを信じております。
  
全国運動本部長 こうやまあきら

 

 

 梅雨明けと瞬時に、照りつける太陽により熱風怒涛の夏がやってきました。こういうときには、江戸時代に夏バテ対策として飲料されてきた甘酒を飲むに限ります。

 今日は、超ブランド日本酒・獺祭から造られた甘酒を選んでみました。「無添加」「ノンアルコール」「麹仕立て」と、健康志向の方にはたまらない造りになっています。

 さあ、一口め、ごっくん・・・。これまで、ブランド酒造メーカーの甘酒をいくつか飲んできましたが、こちらはその中でも絶品の味に仕上がっています。クドさがなくって、ほんとすっきりな舌触り。すっきりなので、どんどんいけます。

 ごっくん、ごっくん・・・。あー、うまい。

 ごっくん、ごっくん・・・・。どんどんいけます。

 ごっくん、ごっくん・・・。あっ、いっきに飲み干しちゃった!

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美味しすぎて、一気呵成に飲み干してしまいました。ただ残念な点を挙げれば、ふつうのスーパーではなかなかお目にかかれないことでしょうか。これも、近くの酒屋で買いました。今年の夏は、酒屋通いになるかもしれません。

 

 

【旧ブログより】

2015/01/20~2015/02/15までの甘酒日記を引っ張ってきて貼りつけました。

 

マルコメ「プラス糀 甘酒」 2015/01/20

 酒屋さんで買いました。スーパーや自販機での取り扱いはないかもしれません。酒粕ではなく糀から作られていますので、また無果糖ですので、ちょっと粉っぽくて酸っぱい味に仕上がっております。
 陳列されていた棚に大きく、「ノン・アルコールなので子どもにも安心して飲ませられます」と書かれていました。・・・ふふふ、こういう一文を読むと、つい「栄養失調で苦しむ世界の子どもたちが、栄養満点な日本の甘酒を飲んで救われていく」ーそんな夢物語を妄想してしまったりするのです。

 

奇跡の二本差し! 2015/01/25

 東横線「白楽駅」から少し歩いていった「西神奈川三丁目通り」に、なんと、甘酒の二本差しという奇跡的な自販機がありました。一本でも、なかなかお目にかかれないのに、二本とは・・・。これはもう、都市伝説を作って盛り上げるっきゃないですよ。「二本差しの甘酒を一本づつ買って飲んだカップルは結ばれる」とか「画像を待ち受けにすると魔除けになる」とか「じつは、あの二本は双子の兄弟という設定だった」とか。ははは。
 まだまだ、探せばこういう自販機ってあるんでしょうかねえ?



よーし、次は、三本を探してみようっと!

  

月桂冠「あまざけ」 2015/02/17

最近よく缶コーヒーを、つい甘酒缶のつもりで上下に振ってしまい、
開けたとたん、大変な目にあう事件を連発しております・・・(泣)


 あの超大手酒造メーカー月桂冠が、ひっそりと売り出している甘酒です。酒造メーカーの甘酒には、「とろみがあって酸味が強い」という特徴があるのですが、これは特にその性質が強く、「かなり酸っぱい仕上がり」になっております。しかし、ただでさえ栄養満点な甘酒なのに、「GABA(ガンマ・アミノ酪酸=血圧降下、肥満防止、リラックス作用)」が配合されているのですから、この酸っぱさに慣れてくれば、かなりお勧めな逸品と言えるでしょう。さすが、超大手ですね(もう少し、おおっぴらに売り出してくれてもいいんですけどね)。

 

森永製菓「冷やし甘酒」 2015/02/15

 この寒い中、京王線桜上水駅南口の自販機で「冷やし」の甘酒を売ってました。まるで、「真冬の寒い中、半袖うす着で外を走りまわっている子ども」を見ているかのようで、見てるだけで、こっちが寒くなってきました。(がたがた、ぶるぶる) 

 

 

 

幻の真夏の夜の夢⑤ 東京ドーム=母親の子宮説【旧ブログより】

 

 世界の富裕層はイベントを求めて一年を同じスケジュールで旅するといいます。1月はスイスのサンモリッツにスキーへ、5月はモナコにF1観戦へ、7月は夏の日差しを求めて地中海のイビサ島へ、8月はオーストリアのザルツブルク音楽祭、11月にはフランス・パリの凱旋門賞へというように。これを「ハイライフカレンダー」というのだそうです。
 これと同じように、わが国のアマチュア野球界にもハイライフカレンダーがあるのをご存じでしょうか?4月、9月は神宮球場に東京六大学野球観戦へ、7月は東京ドームに都市対抗野球観戦へ、8月は甲子園に高校野球観戦へ、11月は京セラドーム大阪に社会人野球日本選手権へ、最後に神宮球場にもどって明治神宮野球大会を観戦しに旅することをいいます。
 日本人にとってみれば、こちらのほうがよっぽど贅沢な旅ではないでしょうか?少なくとも、ぼくにはそう思えて仕方ありません。
 さあ、最高の贅沢を求めて、「アマチュア野球界のハイライフカレンダー」に沿って出発です!

 

 

ここは、夢中で白球を追いかけてきた
野球少年たちの終着駅・・・
嗚呼、哀愁の都市対抗野球!

 

例年なら、今ごろは「都市対抗野球観戦」で盛り上がっているところなのに・・・お祭り騒ぎしているところなのに・・・。オリンピックのために11月に移動させられ、そのオリンピックも無くなり、このままだと11月の開催も危ぶまれるという悪循環に陥っています。

まあ、こんな時は自宅でおとなしくしているのが一番。過去の日記を旧ブログから引っ張ってきて、楽しかった思い出に浸りながら、11月の開催に期待することにしました。

  

 

「東京ドーム=母親の子宮」説  2012/07/15
 観戦2日目。眠くて眠くてしかたありませんでした。なにか大きな安心感というか、あたたかいものに包まれている感じというか、とにかく心地よくて、この心地よさに抵抗することができずに、試合中に何度も意識を失なうように寝てしまいました。
 「どうして、こんなに心地いいのだろう?」そんなことを考えていると、どうも、この心地よさは昔むかし、ずうっと昔にどこかで経験したことがあるような気がしてきました。そこで、どんどん昔を思い出していくことにしました。どんどん昔を思い出していくうちに、どうやら、この心地よさは生まれる前に経験したような気がしてきました。そうです、まだ子宮に包まれていたときにです。
 胎児は母親の子宮にいるとき、母親のあたたかい愛情に包まれているように感じられて、ひじょうに心地よいと聞きます。それと同じように、ドームの中にいると、野球と野球を愛する人たちのあたたかい愛情に包まれているように感じられて、ひじょうに心地よくなるのだと思いました。
 〜どうです、ぼくの「ドーム=子宮説」は? 賛同してくれる人はいますでしょうか。

 

 

《つづく》

 

 

 

「栗山」

 

 昨年の12月13日の日記を読んでください。長野・松本駅のお土みやげ屋で、栗をかたどった木彫りのキーホルダーを買いました。

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 それを鞄に下げていたら、経年変化により艶っぽくなってきました。これからも、どんどん艶づいていき、何年か経ったらヴァイオリンの「ストラディバリウス」みたいな色になるのでしょう。

 かわいいものが年齢を積み重ねるごとに、より深い表情を見せるようになる・・・。長い時間をかけて、その趣きを楽しむことが、「かわいいさび」であり、それこそが「日本文化の真髄」なのではないでしょうか。 

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 あんまり、かわいいので名前をつけることにしました。栗だから、やっぱり・・・うーん。「栗山」にしました(笑)

 これから、毎年、松本駅に行った際には、この栗を買うことにします。そして、栗田、栗原、栗崎、栗林・・・と栗のつく名前をつけていきます。鞄にジャラジャラぶら下げて、「栗軍団」を形成したいと思います。

 

 

 

三重県 森喜酒造場「るみ子の酒 純米吟醸」【34】

 

お米と水が神様からの恵みならば、それらから造られるお酒も、とうぜん神様からの恵みの賜物になるわけです。本来、人は、食べ物も飲み物も、生活用品も、家も、町も、エネルギーなんかも、すべて神様からの恵みだけでよかったはずです。その恵みの中で、やっていればよかったのです。自然に帰れ!神道の心に帰れ!・・・なーんて大きな話しをするつもりはなく、ただただ、「お酒を飲んで楽しい暮らしをしましょう」ってことを言いたいわけです。
「年間100銘柄を目指して」と副題に書いていますが、本当はそんなことどうでもよくて、何か飲む理由を考えてみただけ・・・。さあ、肩肘はらずに、飲みましょう~!

 

 

 これ、完全に「ジャケ買い」ならぬ「ラベル買い」です。るみ子嬢のほんのりした笑顔に一目ぼれして購入してしまいました。

 飲んでみてどうかというと、まずはしっかりした強さがあって、その奥に、ほんのりした甘さがあるという・・・るみ子嬢の性格そのまんまな味だと思いました(るみ子嬢がどんな女性で、どんな物語があってここに登場しているのか知らないんですけど)。

 肴には頂き物の下関産、やまさの「ぷちぷち数の子うに」を。最近、気に入っている織部のホタテ豆皿に盛りつけてみました。こってり、ぷちぷち感がよく合うこと。

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箸置きに注目!

 眼鏡橋の箸置きです。メルヘンチックでかわいいでしょう。東京・日本橋にある長崎県物産館で買いました。「波佐見焼」なのでそれなりのお値段しました。

 以前、実際にこの橋を渡ったことがありましたが、かなりのパワースポットでした。また機会があれば行ってみたいですね。

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夏色G-SHOCK  令和2年

 

美しい季節のあるこの国に生まれてきたからには、その季節の折々を楽しみたい・・・
その季節の色にG-SHOCKを合わせて楽しみたい・・・

 
夏色G-SHOCK! 

 

日本は「四季」のある国と言われています。しかし、常日頃から、わたしは「正月」と「桜」と「梅雨」をあわせた「七季」の国だと主張しています。その精神性、歴史、文化からして、この三季はそれぞれ独立した季節であると考えているからです。賛同していただける方がいたら、周りにそのように吹聴してください。ともにがんばりましょう!

 

 例年より長い梅雨の季節が終わり、例年とは違った夏がはじまりました。いろいろな「風物詩」が消えて無くなっていき、8月前半までは味気ない夏になりそうです。

でも、後半からは何かいいことがありそうな、起こりそうな、そんな予感があったりするのです。・・・根拠のない希望ですけど。

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【旧ブログより】

2018/07/01

青い空!青い海!白い雲!さあ、夏だ!=夏色Gショック

 

今日もとても暑くて、この色にふさわしい日でしたが、それでも木陰に入るとすこし涼しくて、まだ「真夏」のあの恐ろしい暑さには日があるようでした。でも、そんなふうになるのもあっという間なのでしょう。
憂うつな、でも楽しいこともいっぱい待っている熱狂怒涛な毎日が、もうすぐ来るのでしょう。

 

2017/07/28

青い空!青い海!白い雲!さあ、夏だ!=夏色Gショック

 

あれっ、梅雨明け宣言ってだされたんでしたっけ?(近年は、いつの間にか終わってる印象があります)。夏の最大のイベントといえば甲子園の高校野球。ホテルはすでに抑えてあるので、もう準備万端。あとは清宮が見られるのかどうかですねー。

 

2016/07/30

青い空!青い海!白い雲!さあ、夏だ!=夏色Gショック

 

 

梅雨が明けて、いよいよ夏がやってきました。その猛烈な暑さが、肌ばかりでなく「心にも猛烈な刺激」を与えるようで、一気に詩作が進む季節になります。年間の半数以上を産み出す大量生産の季節です。年末の「きっさこ作品展」に向けて、がんばるぞー!



 

幻の真夏の夜の夢④サラリーマン社会の縮図 【旧ブログより】

 

 世界の富裕層はイベントを求めて一年を同じスケジュールで旅するといいます。1月はスイスのサンモリッツにスキーへ、5月はモナコにF1観戦へ、7月は夏の日差しを求めて地中海のイビサ島へ、8月はオーストリアのザルツブルク音楽祭、11月にはフランス・パリの凱旋門賞へというように。これを「ハイライフカレンダー」というのだそうです。
 これと同じように、わが国のアマチュア野球界にもハイライフカレンダーがあるのをご存じでしょうか?4月、9月は神宮球場に東京六大学野球観戦へ、7月は東京ドームに都市対抗野球観戦へ、8月は甲子園に高校野球観戦へ、11月は京セラドーム大阪に社会人野球日本選手権へ、最後に神宮球場にもどって明治神宮野球大会を観戦しに旅することをいいます。
 日本人にとってみれば、こちらのほうがよっぽど贅沢な旅ではないでしょうか?少なくとも、ぼくにはそう思えて仕方ありません。
 さあ、最高の贅沢を求めて、「アマチュア野球界のハイライフカレンダー」に沿って出発です!

 

 

ここは、夢中で白球を追いかけてきた
野球少年たちの終着駅・・・
嗚呼、哀愁の都市対抗野球!

 

例年なら、今ごろは「都市対抗野球観戦」で盛り上がっているところなのに・・・お祭り騒ぎしているところなのに・・・。オリンピックのために11月に移動させられ、そのオリンピックも無くなり、このままだと11月の開催も危ぶまれるという悪循環に陥っています。

まあ、こんな時は自宅でおとなしくしているのが一番。過去の日記を旧ブログから引っ張ってきて、楽しかった思い出に浸りながら、11月の開催に期待することにしました。

 


 縮図  2013/07/21

 「都市」対抗と名乗っているものの、実質は「企業」対抗の都市対抗野球。スタンドでは、若手社員がまるでお花見のように先輩・上司の場所とりに駆り出されていました。ここは日本企業、日本サラリーマン社会の縮図なのです。

 

モーゼ  2014/07/27

 会社関係者で埋めつくされた応援席が、突如、まるでモーゼの海のように真っ二つに割れていきました。「何がおこったんだろう?」と思って見ていたら、後ろのほうの席から、「おっ、人事部長が来られたみたいだ」という声があがりました。
・・・あ、だからか。さすがサラリーマン世界ですね(苦笑)

 

応援歌  2014/07/20

 都市対抗野球では7回表裏に応援歌・社歌斉唱の時間があります。そんなものがある大会社に勤めたことがないので、うらやましいと思ったりします(社内の人間からすれば、うっとおしく感じることもあるのでしょうけど)。

JFE東日本の応援歌の出だしが「鋼の魂」でした(笑)
さすが、製鉄会社(旧=川崎製鉄+日本鋼管)ですね〜

 

 

《つづく》