天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

最強運を放つパワースポット首飾り ④ 知立神社

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます!

 

 

戦闘のために不要な教養や品格をかなぐり捨てて、ただひたすら強さに特化した、まさにアニメ・タイガーマスクのエンディング曲「強ければいい、力さえあればいい」を地でいく超絶パワースポット神社の御守りを集結させて、世界で最も運を呼ぶ首飾り=結界を作ることにしました!

 

さて、龍城神社のつぎにくるのは・・・「知立神社」です。龍城神社が岡崎市で、こちらは知立市にあるので「西三河」の同郷となります。向かい合っていると言ってもおかしくない程の距離です。超絶パワースポット二社に護られて、この地域は安泰でしょう。

パワースポットとしての性質はというと、「血」立と書き換えたくなるほど、怒らせたら血吹雪が舞いそうな強烈さを感じました。ほんと怖い神社でした・・・。

なお、発音ですが、こっちの感覚だと「ちりゅう」と言いたくなりますが、名鉄線のアナウンスを聞くと「りゅう」のようです。なんか言いにくいです(笑)

 

 

【旧ブログより】

 

パワースポット巡り(368)〜(372)遍照院遙拝所、池鯉鮒宿本陣跡、知立城址知立神社  2017/01/07

 

最終日、岡崎、豊田と共に「西三河」を構成する「血龍」・・・じゃなかった(だと、かっこいいんですが)、「知立市」へ足を伸ばしてみることにしました。ここで中心になる神社といえば、「知立神社」になるんだそうです。なんでも、かつてはあの「熱田神宮」「三島大社」と並んで「東海道三社」と称されていたんだとか・・・。

 うーん、聞いたことないなあ・・・・。かなり格式の高い神社だったようですが、今は先の二社に比べて若干、知名度がないような・・・。パワースポットだという噂も聞いたことないし・・・。行ってみて、あんまりたいしたことないかも・・・。そんな不安を感じつつ、知立神社に向かいました。 


 名鉄線の「知立駅」に着きました。岡崎・豊橋・豊川の東三河方面からくる名古屋本線と、豊田・刈谷・碧南といった西三河方面からくる名鉄三河線とが接続する、いわば「東西三河の交通の要」になっている重要な駅のようです。
 そして、ここで早くもパワースポットを発見。駅のホームになんと、このような超強力なパワースポットがありました。パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンと強力な痛みがきます。「これから知立神社に向かうのですが、いい出会いとなりますように」と手をあわせました。駅員さんはみんなこのパワーを浴びて、さぞかし元気なんでしょうね。

パワースポット(368)「遍照院(へんじょういん)遙拝所」 


 駅の周辺は、まるで、ぼくが子どもの頃に遊んだ船橋や、川崎や浅草といった下町の雰囲気でした。「神社よりもお寺が似合う下町の風情」と言ったら伝わりますでしょうか?

 歩いていると、いきなり超強力なパワースポットに出くわしました。江戸時代、この辺りは東海道三十九番目の宿駅として栄えていて、ここに大名や幕府のお偉いさん専用の宿舎があったんだそうです。キーンと痛みがくるというよりも、キン!キン!キン!と痛みが頭に響いてきます。こんなところに泊まった昔のお偉いさんたちは、ちゃんと眠れたのでしょうか?

 また、案内板によると、江戸時代には、知立神社の池に鯉がいっぱいいたところから「知立」ではなくて「池鯉鮒」と書いていたんだそうです。そっちのほうが、特色があっていいと思うんですけど。 

パワースポット(369)「池鯉鮒宿本陣跡」

 
 本陣跡をちょっと曲がったところに公園がありました。ここもかなりきます。もとは知立城というお城があったようです。桶狭間の戦いで信長に攻められて落城したり、地震で倒壊したりと悲惨な歴史しかなかったようです。あんまり、いいパワースポットじゃないかも・・・。足早に通りすぎましょう。

パワースポット?(370)「知立城址」 


おっ!道すがら、すごいパワーが送られてきました。知立神社はもうすごそこ。まるで参拝者を「がんばれー、がんばれー、もう少しだよ」と応援してくれているようなお地蔵さんたちです。

パワースポット(371)「知立毘沙門天

 

 そして、お目当ての知立神社に着きました。
 境内はさすがに広め。そして、そのパワースポット度合ですが、これがかなり「キツめ」。キンキンキンと金属音が響いてくるような、とてつもない度数のパワーを放っています。痛い!痛い!痛い!もう頭が痛くて痛くてたまりません。そこには、暖かみとか、優しさとかがまったく感じられず、情け容赦ない響きがありました。相当、性格のキツい神様なのでは。



 つながってる知立公園と摂社「土御前(つちのごぜん)神社」。こちらにも同じように、キツめの性格が感じられます。




パワースポット(372)「知立神社」 


 知立神社は「超絶級のパワースポット」でした。熱田神宮に引けをとらないと思います。なんで、知名度で劣るのか不思議でなりません。特筆すべきは、駅から並んで存在する強力パワースポットたち。みなさんで、がっちり手を組んで、知立一帯を護っている感じを受けました。 

 ただ、そのパワーがかなりキツめなので、入りにくく感じるかもしれません。そこが、「閉鎖的な雰囲気を感じさせて、全国的な知名度の低さにつながっているのかも・・・。

 このブログを読んで興味をもってくだされば、ぜひ足を運んでみてください。そして驚いてください。それから、知立神社の超絶パワースポットぶりを全国に広めていただければと思います。 


〜岡崎・豊田・知立の西三河を回ってみて〜

 こうして、ゴールデンウィークの「東三河」に続いて、「西三河」を回ってみました。パワースポットの特徴としては、東にくらべて西のほうが「キツめ」に感じることでした。とくに、「岡崎城」「新田白山神社」「池鯉鮒宿本陣跡」あたりは全国でも有数の超強力パワースポットだと思います。

 そして、町を行く人たちにも同じような「キツめ」な印象を受けました。なので、東のような「心のふるさと」的な思いまではちょっと難しいかもです。でも、パワースポット的には魅力な地域ですし、まだまだ行っていない刈谷、碧南、安城もありますので、これからまだ継続して調査していきたいですね。