天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

パワースポット瀬戸神社(金沢八景)、再訪

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます!

 

 

今日はお仕事があって京浜急行金沢八景駅」へ。待ち合わせ時間より早く着いたので、お仕事の成功を祈願すべく「瀬戸神社」に再訪しました。

 

数年前に参拝したときは、かの三嶋大社様の分身だけあって、男男した荒々しいパワースポットでした。しかし今は、記憶にある性質とは打って変わって女性っぽい穏やかなパワースポットになられています。事実、その雰囲気に引き寄せられるように、ひっきりなしに女性参拝者がやってきます。

 

社務所です。こんな華やかな建物でしたっけ?

 

色鮮やかなベンチ。置かれてたっけ???

 

それでも、この辺りにくると以前の雰囲気が色濃く残っていました。

 

恒例の野鳥シリーズ!

完全なヒヨドリの天下になっていました。♪ギャーピー!ギャーピー!うるさいこと。ときおり、メジロらしい、♪ツィー、ツィーも聞こえてきますが、姿は視認できず。

 

恒例の浮世絵の構図シリーズ!

対面にある「琵琶島神社」様へ向かいます。こちらは、変わらない雰囲気。三保松原小田原・曽我梅林に続き、松並木を最近凝っている「浮世絵の構図」で撮ってみました。どうです?「松」と「湾」と「船」と「赤い欄干」が、浮世絵でよく見るような配置になっているでしょう。惜しむらくは、欄干のさびれた色具合。関係者のみなさん、予算をかけて鮮やかな赤に塗り替えてください(苦笑)

 

湾の遠くに野島公園が見えました。時間があればゆっくり巡りたかった。やっぱりこの辺りは仕事じゃなくて遊びできたいですね。

 

 

【旧ブログより】

 

パワースポット巡り(536)〜(543)金沢文庫金沢八景 2018/0318

京浜急行金沢文庫駅」で降りてみました。周辺案内図を見ると、となりの金沢八景駅までの間に、パワースポットそうな神社が並んでいるのを見つけました。これは面白そう。
そこで、両駅間でパワースポット巡りをやってみることにしました。駅裏にある「谷津浅間神社」を出発して、大通りを下っていき、野島公園という出島に寄って、金沢八景駅へ向かう順路にします。

 

さあ、出発。最初の谷津浅間神社へー、

 

のっけから急坂の登山に、息がぜーぜーしてきます。しかし登りつめた先の境内に、「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」が充満していました。やったー。「今日のパワースポット巡りが、すばらしいものでありますように」と頭を下げてから、ぱん!ぱん!とさせていただきました。

 

帰りはもときた正面の石段ではなく、裏手の参道(山道)へ。すると、あちこちに巨石がゴロゴロしている姿が見えました。もしかすると、こちらの神社、これまで色々な神社がそうであったように、「巨石が発信源のパワースポット」なのかもしれません。

パワースポット(536)「谷津浅間神社

 

つぎに、文庫駅前の大通りにでてから下っていきます。ほぼ交差点ごとに町名が変わり、その町ごとに神社があるようです。

 

まずは、見過ごしてしまいそうな位置にあったのが君ヶ崎稲荷神社。とくに、どんな神社か情報は無いようです。拝殿の周りでキーンときました。


パワースポット(537)「君ヶ崎稲荷神社」

 

下って行くと、Y字路にあったのが金沢八幡神社です。けっこう広め。この通りでは別格の風格があります。くるポイントは、拝殿と神輿殿と稲荷社辺り。




パワースポット(538)「金沢八幡神社

 

つぎは、道路の向こう側の奥まったところにあった町屋神社。拝殿と神輿蔵からきました。



パワースポット(539)「町屋神社」

 

最後にあったのが、やや小ぶりながら清潔感にあふれる洲崎神社。拝殿と獅子殿、天王社からきます。




パワースポット(540)「洲崎神社

 

どちらも10分程度の間隔で鎮座されてました。ひじょうに巡りやすかったです。また、どちらも「神輿関係のパワースポットが充実している」印象をうけました。さぞかし、盛大なお祭りになるのでしょう。

 

 

洲崎神社の先は平潟湾という湾になっていて、漁船や観光ボートがひしめきあっていました。しばらく眺めてから左へ進み「野島公園」に向かいます。

 

野島公園は、湾に突き出た野島を開発した公園とのこと。野島橋を渡ると、強烈なキーンがきました。どうやら、島全体がパワースポットのようです。これは、期待できそうです。

 

野島山の頂上にある展望台へ行ってみることにしました。山といっても海抜57メートル(笑)らくちん、らくちん。

 

57メートルとはいえ周りになんにもないので、展望台には絶景が広がっています。

 

左手前に見えるジェットコースターが、八景島シーパラダイス

 

正面遠くに、うっすら煙突やらコンビナートが見えたので、望遠を最大値に拡大してみると、なんと京葉工業地帯!東京湾を飛び越えて、対岸にある千葉まで見えました。

 

下山すると、そこにあったのが「野島稲荷神社」。朱と白のノボリで目がチカチカしてきます。

 

境内には、古いお稲荷さん独特の緊張感がありました。とくに、岩壁を利用したこの辺り、好きなむきにはゾクゾクくるんじゃないでしょうか。来てよかったと思える穴場的なパワースポットだと思いました。


パワースポット(541)「野島稲荷神社」

 

さあ、「金沢八景駅」へ。付近にある瀬戸神社と琵琶島神社が最終地点になります。

 

野島公園を出て、かなり歩いて「瀬戸神社」に着きました。境内で受けた衝撃は・・・こ、これはすごい!と唸らせるものがありました。キーンどころか、キンキンと金属音のような響きがきます。どうもこの響き、どこかで感じたことがあるような・・・。由緒書を読んでみると、源頼朝により「三嶋大社」から勧請された神社なのだとか。おおー!年末に参拝してから、その強力さにすっかり崇敬していまい、御守りを欠かさず身に着けているあの三嶋大神様ではないですか。どうりで、同じようなものを感じたことがあるわけだ。
思わぬ再会に興奮しながら、強くぱん!ぱん!とさせていただきました。



パワースポット(542)「瀬戸神社」

 

道路を渡って向かい側にある「琵琶島神社」へ。こちらは、頼朝の妻・北条政子が夫にならって琵琶湖の弁才天を勧請したものだそうです。ほんと小さな神社ですが、瀬戸神社に負けない強力なパワーがあふれ出ていました。もう、頭がキンキン痛くて痛くてしかたないほどにです。夫婦そろっての共同作業、すばらしいですね。ぱん!ぱん!っと。


パワースポット(543)「琵琶島神社」

 

半日かけて巡ってきたのですが、なかなか楽しい旅になりました。どちらのパワースポットも心に残るものがありました・・・が、しかし・。「金沢八景」という地名の由来が「江戸時代に、八つの美しい風景が見られる景勝地」として名づけられたことを知ると、現在の見る影もない姿に残念な思いがしてなりませんでした。
瀬戸神社や、琵琶島神社、野島公園など残り少ない名勝を活かしつつ、少しでも往年の名声を取りもどせたらいいなあと。そのために、このブログが少しでもお役に立てればいいなあと願っております。