天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

小田原・曽我梅林の梅まつり、で野鳥(幸せ)探し

 

ちょっと空を見上げるだけで

すこし耳を傾けるだけで気づく

豊かな世界「野鳥の世界」

それに気づいて生きるのと

気づかないで生きるのとでは

まるで豊かさの違う

人生になりそうです

 

パワースポット巡りをしていると、よく野鳥を見かけます。最初はおまけとして撮っていましたが、思い入れが日増しに強くなっていき、ついにカテゴリーを設けることにしました。

野鳥の生態はど素人、愛機はもうすぐにでも寿命が尽き果てそうなボロボロのデジカメ・・・。そんな低装備なわたくしですが、「かわいい野鳥を見たい」の一心だけで全国を探索していきます。実際の野鳥は、われわれ人間などには、はるかに及ばない過酷な一生をおくっているのですけどね・・・。

まあ、いいじゃないですか。かわいい野鳥を探して見つけることができれば、かわいいものを見たときに溢れる「幸せ脳内物質」に満たされ、幸せな日常をおくれるのですから。

そう、「野鳥」探しは「幸せ」探しに他ならないのです。「毎日が楽しくない、幸せを感じられない」という人には、ぜひオススメします!

 

 

今日(26日・日)は、曽我梅林の梅まつりが最終日と聞き、小田原に足を運びました。甘い梅の香りに誘われて、かわいい野鳥たちが飛び交っていることでしょう。楽しみです。

 

2022年1月15日の日記を読んでください。恒例になっている「年末パワースポット巡りの旅」で、小田原を巡ったことを書きました。そのなかで、現在住んでいる中河原と同じ地名の「中河原梅林と書かれた看板を見かけた」ことを書きました。何か縁を感じ、「いつか梅まつりの時期になったら巡ってみたい」と考えていました。そんな先日。ふと、駅ポスターで、今年の梅まつりが今週末(26日)で終了することを目にしました。ちょうどいま野鳥(幸せ)探しの企画で「梅まつり巡り」をやっています。なんと良いタイミングでしょうか。天気も良いようなので、休日を利用して小田原へ向かうことにしました。

 

京王線中河原駅から新宿駅へ。小田急線・ロマンスカーに乗り、終点の小田原駅に向かいます。伊勢原駅に近づくと、車窓から大山阿夫利山が見えてきました。パワースポット巡り(100)と(900)の記念回に登拝した関東総鎮守にあらされます。雪化粧になっているお姿は、さすが霊山の風格。

 

1時間ちょいで小田急線・小田原駅に到着。JR東海道線御殿場線と乗り継ぎ目的地の下曽我駅で降りました。降車したら、ちょうどいい構図で写真が撮れました。富士山と御殿場線と車掌さん♡です。

 

駅から10分ほど歩いて会場の曽我梅林に着きました。曽我梅林とは「別所梅林」「原梅林」「中河原梅林」3地域の総称のようです。

 

これまで巡ってきた、どの梅まつりをも圧倒する広大さ。住宅街にも入り組むように植えてあり、町全体が梅林になっています。

 

ほとんど同じような白梅なので、色や種類の違いを楽しむものではなさそう。

 

このような華やかな色合いの梅花も。〇〇氏の個人宅の梅なので撮影はどうかと思いましたが、観光地図に記載されている公の存在みたいだし、周りのみんなもスマホ撮影しているしで遠慮なく撮らせていただきました。青空に映えます。

 

観光地図によれば、邸宅から20分ほどで見晴台に行けるようです。富士山と相模湾が一望できるのだそうです。行ってみましょうか。えっちらおっちら、やや急坂を上がっていきます。さあ、着きました。確かに見晴らしがよくて気持ち良い~。右側に富士山がくっきりと、

 

左側に相模湖が一望。実際の景観はこの写真よりもずっと迫力があります。

 

見晴台をさらに上がっていくと「六本松」に出るようです。年末パワースポット巡りで行きました。楽しい思い出がいっぱいありますけど、時間が限られていることですし、再訪はまた次の機会に。

 

戻っていく途中、良い具合に梅がせり出していました。そこで、昨年末に、「三保の松原」で撮ったように「浮世絵の構図」に挑戦してみました。ああでもないこうでもないと、苦心しながら富士山と梅の配置を決めてカシャっと。どうです?葛飾北斎ばりの魅力ある構図で撮れたでしょう~

 

違う構図でもカシャ。どっちが良いか?甲乙つけがたいなあ~

 

さあ、ここここ。「朝、中河原駅を出発して中河原梅林に来る」という縁深い旅をしたくてここに来たのですよ。

 

ほかの梅林に比べるとかなり狭目なのは否めません。でも、こんなきれいな富士山が撮れました。府中と小田原で中河原姉妹都市を結びたい~

 

また、こんなのも。遠目に、人がひざまずいて上のほうを撮影しているように見えました。しかし、近づいてみたら・・・木でした。まぎらわしい(苦笑)

 

 

観梅を楽しんでいたけど、そろそろ本来の目的である野鳥(幸せ)探しを。梅林の一区画で、忙しそうに食事をしているシジュウカラを発見。

<キョロキョロ(どれが、おいしいかなー)


<パク(これにしよっ♪)


<ムシャムシャ(おいちーおいちー)

 

こっちにもー、

<ジィーーーー(こっちにしようかなー)

 

<パク(やっぱ、こっち♪)


人の立ち入りが禁止されているビオパーク内の梅の木。人が入ってこれないのをわかっているのか、こっちではのんびりしているシジュウカラ

 

ツグミが同じ区画にひしめきあっています。縄張り意識が強い野鳥だと聞きます。争いとかしないのでしょうか。

 

 

ちょっと外れた、観梅客が通らない草むらを通ったら、びっくりしたように飛び出してきたシロハラ。驚かせてごめん。

 

あれ、ぽんっと目の前に出てきて、じいっとこっちを見ているやつがいるぞ?



ジョウビタキのメスだあ。お目めがパッチリしていて、やさしさあふれる顔立ち。かわいくて、ひとめぼれ♡してしまいました。意を決してー、

<結婚してください

<うーん・・・ごめんなさい


< ぐわっ、二連敗!

 

おっ、ヤマガラがいます。一生懸命、木をたたいています。幹の中に虫が潜んでいるのでしょうか。

 

よく見たら、すぐ上にもう一羽いる。友達なのか、夫婦なのか、仲良いみたいです。

 

4時間ほど滞在し、帰りのロマンスカーの予約もあるので、そろそろ切り上げようと下曽我駅へ向かいました。途中、駐車場を通ったとき、どこからかたいへん美しいイソヒヨドリの鳴き声が響いてきました。たいてい、民家の屋根にとまっているので、その辺りを探したら、あそこに。今日最後に見る野鳥でしょう。まるで、帰るわたしをお見送りしてくれているかのようでした。「またくるよー」と手をふっておきました。伝わったかな~


今季の「梅まつり巡り」の集大成のような旅行になりました。楽しかったな~。また、来季に来ようっと~