天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

パワースポット巡り(723)~(725)大木戸稲荷神社、奥氷川神社、愛宕神社(愛宕山) 【青梅線パワースポット巡りの旅①】

パワースポット!
パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます。

 

 

 「五日市線パワースポット巡りの旅」をやってみて、すっかり奥多摩地区に魅了されてしまいました。場所を変えてもう一度やりたいと思いました。

 奥多摩を走る電車は、もう一路線あるのをご存知でしょうか。立川駅から奥多摩駅を結ぶ「JR青梅線」です。

 ちょうどこの日(3月15日)は、絶好のパワースポット巡り日和。そこで、奥多摩の最深部、JR青梅線の終着駅「奥多摩駅」へと向かいました。ここから順に、シリーズ「青梅線パワースポット巡りの旅」をはじめることにします。

 

西府駅から南武線に乗り立川駅へ。そこで、青梅線に乗り換え終着駅・奥多摩駅に向かいます。

1時間半ほどかかって駅に到着。降りてすぐ周りの山を見上げたら、この通り、高いところにはうっすらと雪が見えました。これでその寒さがわかるでしょう。府中より2、3℃低いような気がします。さすが山奥。

 

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駅を出ると、すぐのところに稲荷神社がありました。「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」がきます。登山安全とノボリに書かれていることから、この駅から出発する登山家の守護神のような神社なのでしょう。ぼくも、「今日一日、パワースポット巡りが成功するようにお守りしてください」と頭を下げて、ぱん!ぱん!としました。

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パワースポット巡り(723)「大木戸稲荷神社」

 

その後、目の前にある観光案内所へ。この辺りでお勧めの神社を聞いたら、「奥氷川神社」と愛宕山山頂にある「愛宕神社」を教えていただきました。地図もいただいて、さっそく巡ってみることに。

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まずは、「奥氷川神社」です。駅前から目と鼻の先にありました。なんでも、わたしの前世ヤマトタケルが東征の際に祭ったのが創祀なのだとか。そう言われてみれば、どこか懐かしい気がしますね・・・なーんてことを書くと、妄想が過ぎるとお叱りを受けそうですが、それが妄想かどうかを置いといて、ほんとに懐かしい雰囲気があるのです、ちょっと不思議な感覚です。山の澄んだ雰囲気が充満していて「雄山神社 中宮祈願殿」に似ているなあとも思いました。

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パワースポットとして、とくにくるのは拝殿・本殿の裏手にあるこちらの社、

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お神輿なんかが格納されていそうな、こちら辺りになります。

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パワースポット(724)「奥氷川神社」

 

つぎの愛宕神社へ。途中、昭和橋から見える風景。下に流れるのは多摩川のようです。少し先で、日原川と合流したばかりの、まだ大河になる前の姿になります。感慨深いものがあります。

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さあ、愛宕山登山口に着きました。ここから山頂を目指します。山頂といっても507m程度、たいしたことないでしょう~。

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らくちん、らくちん♪

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とんとん、とん、っと♬

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そうして軽やかに登っていると、トンデモな光景が目に飛び込んできました。

 

なにしとんねん!?

突然、悩ましいポーズをした裸婦が目の前に(苦笑)

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おおーい!?

信仰の山で、真っ裸な女が誘惑してくるという違和感だらけの光景(苦笑)

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さらに!

誘惑に耐え、人の道を踏み外すことなく登った先に立ちはだかる、とんでもない石段。地図にも「188段 急斜面 転落注意」と書かれていたので、気にはなっていたのですが、これはさすがにスゴい(ヒドい)。登るのを躊躇させられます。

それでも勇気をしぼり、手すりを掴みながら・・・というよりかは、もう抱きつきながら一段一段を慎重に登っていきます。ヒー、ヒー、

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やったーっ!と、登り切って両手を高く上げたのも束の間、ここから先はこのように急激な岩場を登らないといけないようです。足場は湿気でツルツルしていますし、踏み外したら転落事故になること間違いないし・・・。

危険!危険!危険!と、ぼくの危険センサーが激しく反応し、残念ですがここまでとしました。おそらく山頂の愛宕神社までもう少し、断腸の思いでまた登ってきた石段をゆっくりゆっくり降りていきます。

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がんばって石段を登った分、そこから先へ進めなかった悔しさが倍増となり、心はもぬけの殻のような状態になってしまいました。

さて、これからどうしたものかと、地図を見ると愛宕山の裏手に神社名が書かれています。そっちにでも寄ってみようかと歩いていると、途中で「愛宕山 方面」の案内板が・・・んんん?こ、これはもしや!?ぼーっとなっていた頭に、ふいにピンとくるものがありました。「もしかすると、こっちのルートで行けるんじゃない?」と。

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 「がんばれ、がんばれ、きっとだいじょうぶ、いけるよー!」

と声援を送ってくれるお地蔵さんたち。

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車道になっているので完全整備されていて、楽に登っていけます。

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竹林、杉林が続きます。勾配もたいしたことなく、どんどん登っていきます。

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むき出しの岩石から、強烈なキーンが。山頂も近そう。

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 ああー、やっぱり!山頂の愛宕神社です。裏道からあっさり登れちゃいました~(笑)

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 境内の石段を登ると、その先に、

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 愛宕神社がありました。「お会いできてうれしいです。ずいぶん遠回りしてきましたけど」と頭を下げてから、ぱん!ぱん!っと。

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境内にはまだ残雪が。昨日降った雪でしょうか。

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境内で一番強くくるのは、こちらでした。岩場に隠れておられる「子安神社」様です。今日からはじまる「青梅線パワースポット巡りの旅」も大成功するように、ぱん!ぱん!とさせていただきました。

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 パワースポット(725)「愛宕神社(愛宕山)」

 

悔しい思いをしただけに喜びもひとしお。幸先のいいスタートがきれました。「青梅線パワースポット巡りの旅」も、五日市線に負けないぐらい楽しい旅になりそうです。

 

 

《つづく》