天才詩人こうやまあきらのブログ!

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妄想喫茶店 【旧ブログより】

 

ここ最近、出張先や旅行先で焼き物を買い集めています。それはそれで楽しい行為なのですが、一方でこれだけ集めていると、「なんだか無駄づかいしているんじゃないか?」という罪悪感も生まれてきたりするのです・・・。

そこで、罪悪感を解消するために、「そうだ。ぼくは、近いうちに喫茶店を開くのだ。だから、そのために店で使う食器を買っているんだ。いまは、開店に必要な準備をしているのだ」と妄想することにしました。

 

 

「妄想喫茶店」開店 2019/2/9

小國神社の境内わきに陶房がありました。「遠州みもろ焼」と書かれていました。なんでも、境内で摂れる落ち葉や石を使って、いわば神様の恵みを使って造られている陶芸店らしいです。

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せっかくだからと、立ち寄って購入したのが、こちらのぐい呑みになります。どうです?「岩のようにゴツゴツしていてアクが強い、にもかかわらず、かわいく収まっている」ぼく好みのタイプ。ただアクが強いだけでは下品だし、ただかわいいだけでも物足りないのですよ。はやく、美味しいお酒が飲みたいよー

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ここ最近、出張先で旅行先で焼き物を買い集めています。それはそれで楽しい行為なのですが、一方で、これだけ集めていると、「なんだか無駄づかいしているんじゃないか?」という罪悪感も生まれてきたりするのです。

そこで、罪悪感を解消するために、「そうだ。おれは、近いうちに喫茶店を開くのだ。だから、そのために店で使う食器を買っているんだ。いまは、開店に必要な準備をしているのだ」と妄想することにしました。

「えっ、だったら、コーヒーカップやマグカップならわかるけど、ぐい呑みは関係無いじゃん?」と思われる方もいるのではないでしょうか。・・・ふっふっふ、わたくしの目指す喫茶店は、こだわりの焙煎珈琲と、全国の純米大吟醸酒が飲める変わった喫茶店なのですよ(笑)

 

 

備前焼の珈琲カップ 2018/11/4
先日、福岡出張の際に、波佐見焼の珈琲カップを買った話しを書きました。あのカップで飲むと、いつもの珈琲がいつものとは違う味に感じるから不思議なものです。器が違うと、こうも違うとは。

 
そして、今回の出張先は岡山でした。岡山といえば、誰もが知っている「備前焼」の町。町のお土産屋を通ると、早速そこに置いてあった備前焼の珈琲カップが目に入りました。「・・・かわいい💛」。一見、土の塊をただ焼いたような粗野な姿、しかしそこに似つかわしくない、かわいらしい雰囲気がありました。波佐見焼を買ってから、まだ日が浅いのに、ついつい手を伸ばしてしまいました。

 でもまあ、お土産屋に売ってる焼き物なんてせいぜい1000円〜2000円程度。出張先や観光旅行先で、有名な焼き物があれば買い集めていくのも楽しくていいかも・・・。

 このままいくと、喫茶店が開けそうだなあ〜(笑)

 

 

 

松代焼 2019/6/8  

 出張先の長野で、松川焼「唐木田窯」の珈琲碗を買ってきました。松代焼とは江戸時代に盛んだったものの明治になって廃業し、有志により昭和になって再興された陶器なのだとか。全国的に知名度は低いようですが(すみません、知らないのはぼくだけなのかも)、複雑で趣深い色合いは他所にも負けない魅力があると思います。

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 これでまた、喫茶店開店に一歩近づきました。

 

 

樽岡焼「丸コーヒー碗皿」 2019/6/22

深い青色をした陶器に無性に心ひかれます。

なぜでしょうか?

深い青色に心ひかれるのは、太古、

われわれの祖先が海の深いところからやって来たという記憶が、

脳の深いところに残っているからだと思うのです。

深い青色は、われわれ先祖のなつかしい故郷の色であり、

捨ててきた悲しい故郷の色なのです・・・

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先日購入した「松代焼」とは一味違った青色が目に留まりました。ねっとりとした青色が土っぽい胴体にからみついている印象的な意匠。秋田「樽岡(たるおか)焼」のカップ&ソーサになります。仙台駅構内のお土産屋で売っていました。高貴っぽさと土着っぽさを兼ね備えた秋田っぽさ(ぼくの勝手なイメージですけど)が魅力ですね。

 

これでまた、喫茶店開店に一歩近づきました。