天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

栗兄妹の天敵

 

昨年8月4日の日記を読んでみてください。松本駅のお土産売場で木彫りの栗のキーホルダーを買い、「栗山」と名づけたことを書きました。さらに、毎年一個づつ買っていき、「栗田」「栗原」「栗崎」「栗林」・・・と栗のつく苗字をつけて栗軍団を形成していきたいとも書きました。

しかし、最近「苗字の栗」よりも「下の名前の栗」をつけたほうがかわいいのでは?と考えるようになりました。

・・・そこで、思い切って改名します!

まず、この栗を「栗山」ではなく「栗太」にします。そして、つぎの栗を「栗子」にして、男女順に「栗助」「栗美」「栗吉」「栗代」・・・と下の名前をつけることにしました。「栗軍団」ではなく「栗兄妹」を結成することにします。

 

 

最近、突然の雨が多くなりました。そうなると困るのが、わが家の栗兄妹たち。木彫りなので、いったん雨に濡れてしまうと、なかなか芯まで乾くことができず、その結果、大切な「ツヤ」が失われてしまうのです。

この「ツヤツヤ」こそが、この兄妹の「かわいらしさの本質的な部分」に当たるという思いがあります。なので、家に帰ると早々にドライヤーを当てて乾かしてやりました。早めに水気をとってしまえば、またすぐにツヤが戻ってくるでしょう。

 

 

年月を経るたびに、よりツヤが深まっていき、100年、400年も過ぎれば、どれだけ「深いツヤ」になるか?その時には、わたしが提唱する「かわいいさび」の思想が最高の形となって現れているでしょう。

でも、それを目にすることができるのは、何代も先の後世の人たち。わたしが生きている間に、目にすることはありません。たかだか100年前後しか生きられない、人間でいることに儚さを感じてしまいます。