天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

亀の甲「水琴茶堂の甘酒」

 

わが国で、古墳時代から愛飲されてきたという栄養満点な甘酒。
この元祖エナジードリンクを飲んで、早寝早起きをしていれば、「人間は150歳まで生きられる」というのが、わたくしの持論です。(ただし150歳というのは、あくまでも最低限であって、本心では300歳まで生きるつもりでいるのです)
この持論を実証するためには、「自分の身をもって実証する」しかありませんーそこで、このような運動をはじめました。「甘酒飲んで、早寝早起きして、150歳まで生きよう運動」。みなさんも、ぜひ、いっしょに甘酒を飲んで早寝早起きして、健康で幸せな毎日を送りましょう!
・・・ゆくゆくは、世界の恵まれない子どもたちにも、この運動を広げていきたいと考えています。安くて甘くて栄養たっぷりの美味しい甘酒が、世界を貧困から救うことを信じております。
  
全国運動本部長 こうやまあきら

 

 

先週、用事があって山梨県都留市に行きました。その帰り、富士急行線都留文科大学前駅」のすぐ近くにあった、桔梗屋に寄ってみました。信玄餅で有名なお土産屋です。

その店内に、甘酒瓶が売られていたので買ってみました。

信玄餅のお店で売られていたので、てっきり、「黒蜜、きな粉をまぶした、信玄餅っぽい甘さ」なのかと思いきや、意外や「米麹のみで造られた、品のある甘さ」でした。ラベルをよく見ると、製造者は大分県佐伯市の「亀の甲」で、販売者が「水琴茶堂」と書かれています。業者が違うようです。

信玄餅をお茶うけに美味しく飲みました。

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なーんて、さすがにそれは甘すぎるので、別々に飲みました(笑)

 

 

 

【旧ブログより】

2015/09/11~2015/09/23までの甘酒日記を貼りつけました

 

沖縄の甘酒(?) 2015/09/11

沖縄出身の知人と甘酒談義をしていたときに(談義とは言っても、一方的にぼくが甘酒愛を語っていただけなのですが)、ふと、気になって、「沖縄にも甘酒って、あるの?」ときいてみました。だって、ほら、沖縄って独特の飲食文化があるでしょう。だから、もしかすると、こっちの甘酒とは一味違う甘酒があるんじゃないかと思ったのです。
そうしたら、この知人は少し考えてから「正確には甘酒じゃないんだけど、甘酒っぽいのならある」と言いました。そして、「今月中、沖縄に帰省するのでお土産に買ってきますよ」と約束してくれました。
あれから1か月、いよいよ待ちにまったお土産の日がやってきました。知人が袋から取り出して目の前に置いたのがこの二本、渡具知「黒糖げんまい」とマルマサ「ミキ」です。黒糖げんまいは、ドロドロしているというよりか、もうほとんど固形といってもいいほどの弾力で、飲んだ瞬間、プリンを飲んでいると錯覚をおこしてしまうほどでした。ミキのほうは、そうですね、何と表現したらいいか。麦茶に牛乳を混ぜてほのかに甘さをつけたような味、でしょうか。
どちらも、米という自然食を使っていて、甘さを控えている点で、健康にはバツグンにいい飲み物だと思いました。発酵させていないので正確には甘酒とは違うようですが、生活習慣において、「甘酒のような位置を占める飲み物」なのでしょう。

 

山梨銘醸「七賢酒粕仕込甘酒」  2015/09/15

とても良い天気で暑い一日となりました。それでも、一ヶ月前の暑さとは蒸し加減がだいぶ違っていて、確実に秋になっていることを実感しました。ああ、もう夏も終わってしまったんですね。
そこで今年の夏を振り返ってみると、最も思い出深かったのは「山梨でのクワガタ捕り」でした。童心にかえって山の中を駆け巡り、お目当てのクワガタを見つけたときの感動ときたら、たまらないものがありました。「またぜひ、来年もやりたいなあ」・・・そんなことを考えながら歩いていると、JR八王子駅改札口を出たところに「やまたまや」という店がありました。このお店、山梨の食べ物や伝統工芸品を取りそろえる地産品ショップなんだとか。すごい偶然です。
そこで売っていたのが、山梨銘醸が自社ブランドの「七賢」というお酒の酒粕から造った「七賢酒粕仕込甘酒」でした。山梨への思い出に浸りながら、山梨のおいしい甘酒を飲みたくなって購入してみました。飲んでみると、「濃厚なのに、しつこくなくあっさりしていて品のある味」。これは、使っている酒粕の実力の賜物だと感じました。次はぜひ、お酒のほうも飲んでみたいですねー

 

鍋屋源右衛門「フローズン甘酒」  2015/09/23

シルバーウィークを利用して、家族で成田山新勝寺へお参りしてきました。
それではここで、いくつもの美味しい甘酒を紹介してきましたが、今回はその中でも、とっておきのとっておき、全国すべての甘酒を飲んでみた訳ではないので、あくまで暫定となりますが、「(暫定)日本一美味い甘酒」を紹介しましょう。それは、成田山新勝寺の総門向かって右手にある「『鍋屋源右衛門』で店頭販売されている甘酒」です。

 

従来の温かい甘酒の他に、まだ暑い日が続いているせいか、「フローズン甘酒」という変わり種が置いてありました。今日はこっちを飲んでみます。ひとくち口に入れますと、ああ〜!と思わずため息が出てしまうほどの美味しさ。「甘さ加減」「濃厚さ」「舌ざわり」甘酒の美味さがすべて生かされています。おそらく季節ものだと思われますので、この絶品の味を体験したい方はお早めに。
寒くなったら、温かいほうを飲みに来よおっと〜