天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

徳島 三芳菊酒造「壱」【6】

 

お米と水が神様からの恵みならば、それらから造られるお酒も、とうぜん神様からの恵みの賜物になるわけです。本来、人は、食べ物も飲み物も、生活用品も、家も、町も、エネルギーなんかも、すべて神様からの恵みだけでよかったはず。その恵みの中で、やっていればよかったのです。自然に帰れ!神道の心に帰れ!・・・なーんて大きな話しをするつもりはなく、ただただ、「お酒を飲んで楽しい暮らしをしましょう」ってことを言いたいわけです。
 「年間100銘柄を目指して」と副題に書いていますが、本当はそんなことどうでもよくて、何か飲む理由を考えてみただけ・・・。さあ、肩肘はらずに、飲みましょう~!

 

先日飲んだアマビエの味があまりにも特徴的だったので、大変気になりまして、またこちらの酒造会社のお酒を買ってみました。

 まずはラベルから・・・んー、特徴的です。日本酒とは思えないな。

では、味のほうはどうか・・・んー、こちらも特徴的です。日本酒とは思えませんな。パイナップルジュースみたいな濃厚な甘さ。米と水でどうしてこんな味になるんだろう?

「伝統的」「正統派」「王道」といった趣が好きな保守にはヘンテコな味に思えるでしょう。でも、どこか並みのものでは満足しない特徴的な趣を求める冒険者にはもってこいな味なのではないでしょうか。

わたしは、どちらでもない、「美味ければどんな味でもいい」派なので引き続きこちらのお酒を追っていきたいと思います。

f:id:akira-kami:20210310162639j:plain

 

肴に注目!

前回に引き続き「とっとり・おかやま物産館」で買ってきた「かきの醤油焼」を。織部のホタテ豆皿で。口の中で、濃厚(日本酒)と濃厚(肴)が混ざりあいます。組合せとしては・・・最悪(苦笑)

f:id:akira-kami:20210310163130j:plain

 

箸置きに注目!

春の訪れを代表する「つくし」が描かれたものを使ってみました。もう、こういう季節ですよ。

f:id:akira-kami:20210310163207j:plain