天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

秋田 齋彌酒造「雪の茅舎 純米吟醸」 【2】

 

お米と水が神様からの恵みならば、それらから造られるお酒も、とうぜん神様からの恵みの賜物になるわけです。本来、人は、食べ物も飲み物も、生活用品も、家も、町も、エネルギーなんかも、すべて神様からの恵みだけでよかったはずなのです。その恵みの中で、やっていればよかったのです。自然に帰れ!神道の心に帰れ!・・・なーんて大きな話しをするつもりはなく、ただただ、「お酒を飲んで楽しい暮らしをしましょう」ってことを言いたいわけです。
「年間100銘柄を目指して」と副題に書いていますが、本当はそんなことどうでもよくて、何か飲む理由を考えてみただけ・・・。さあ、肩肘はらずに、飲みましょう~!

 

 

天気予報によると、都内は「雪」の予想で積雪もあるのだとか。だとすると、雪対策を考えないといけません。数年前の大雪の経験から大型スコップを買ったり、登山靴を買ったり、いろいろやってきました。あとやることは何だろう?

「雪」というキーワードであれこれ考えながら酒屋に入ると、目に止まったのが「雪」がつくお酒でした。「雪の茅舎」という浪漫チックな銘柄のお酒です。まあ、こういうのも縁ってもんでしょう。早速、購入して家で一杯やってみました。

甘さ、濃度、舌触り・・・うーん、お酒の美味しさを点数づけるすべての項目において、突出したものがない「平均点の美味しさ」。・・・なーんてことを書くと、つまらないお酒のように判断されそうですが、これって大事なことではないでしょうか。つまり、安定しているということ。いつでも、どんな相手でも、安心して飲める、安心してお薦めできるお酒だということです。

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 肴に注目!

雪の茅舎が秋田のお酒ということで、秋田の名物「いぶりがっこのタルタルソース」を購入してみました。甘酸っぱいタルタルソースの中に、細切れにされてコリコリしているいぶりが混ぜられています。こんなに合うとは。思いもしなかった組合せです。盛り付けは雪っぽい白さのヤマボウシ豆皿へ。

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 雪を飲み干してやりました。これで雪対策は万全ですね!