天才詩人こうやまあきらのブログ!

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平清水焼(山形市)

 

ここ最近、出張先や旅行先で焼き物を買い集めています。それはそれで楽しい行為なのですが、一方でこれだけ集めていると、「なんだか無駄づかいしているんじゃないか?」という罪悪感も生まれてきたりするのです・・・。

そこで、罪悪感を解消するために、「そうだ。ぼくは、近いうちに喫茶店を開くのだ。だから、そのために店で使う食器を買っているんだ。いまは、開店に必要な準備をしているのだ」と妄想することにしました。

 

 千歳山の帰り道で、「陶芸の里 平清水(ひらしみず)」という標識を発見。東京ではほとんど聞いたことない陶器です。

その標識の方向へしばらく歩いていくと、「民芸陶器 七右エ門窯」という看板が掲げられていました。どうやら、窯元の直売所のようです。所内には、9割を占める薄紫色をした陶器類と1割ほどの濃緑色の陶器類が並んでいて、どれもお手ごろな価格で売られていました。その中で、最も魅力的な形をしたカップ&ソーサと砂糖入れを購入しました。それが下の写真です。なんか、独特でしょう。

包んでいる間、女性店長の山形弁によるおしゃべりと、自身が漬け込んだミョウガやカボチャ漬をいただき、ゆっくりした時間を過ごすことができました。(とくに美味しかったのがミョウガ漬。つい、おかわりをしてしまったほど)。こういうおもてなしは窯元の直売所ならでは。心に残っていいものです。

他には見られない、風変わりでいて、なおかつ上品さのある独特の形が気に入り、また次に山形へ来たときに寄ってみたいと思いました。次に買うのは濃緑色のほうかな。

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これでまた、喫茶店開店に一歩近づきました。