天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

夏色G-SHOCK  令和7年

 

美しい季節のあるこの国に生まれてきたからには、その季節の折々を楽しみたい・・・
その季節の色にG-SHOCKを合わせて楽しみたい・・・

 
夏色G-SHOCK! 

 

日本は「四季」のある国と言われています。しかし、常日頃から、わたしは「正月」と「桜」と「梅雨」をあわせた「七季」の国だと主張しています。その精神性、歴史、文化からして、この三季はそれぞれ独立した季節であると考えているからです。賛同していただける方がいたら、周りにそのように吹聴してください。ともにがんばりましょう!

 

 

「世界で一番楽しい日本の夏」・・・甲子園、昆虫採集、祭りに花火・・・と、わが国独自といっても過言ではない面白遊びが目白押しの季節なので、そういうキャッチコピーを考えたのが令和3年でした。なので、あれからもう4年が経ちました。今年はそんな夏を満喫できたのか?と言われれば、そうではないのです。7月中旬に、右足つけ根の筋肉を傷めてしまい、それ以降ずうっと痛いままでした。歩くだけで痛いとなると、どうしても活動範囲が狭くなります。よって残念ながら、人生で一度しかない57歳の夏は不完全燃焼な夏となりました。初めて駅でエレベーターを使ってみて気づくこともありました。(最初からエレベーター設置を念頭に置いて設計していないので仕方ないとは思いますが)途切れとぎれに設置されているので、距離のある2台を乗り継がなければならなかったり、中途半端な階で途切れていたりで不便なことこの上の無い駅が多いことに気づいたのです。また、体にどこも悪いところが無いのに、めんどくさがってか我がもの顔で乗込んでくる若者が多くて腹が立ったり、足を引きずって歩いていると気遣ってくれる優しい人が多くて心あったまったりと、いろいろ社会勉強になった夏でした。

 

8月も下旬になって、ようやく痛みが引いてきました。つぎの秋にまとめて楽しみたいと思います。