天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

パワースポット巡り(830)~(836)小田原城周辺のパワースポット巡りの旅 令和三年(2021)ゴールデンウィーク小田原を巡る旅①

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます。

 

 

せっかく小田原まで来たのですからパワースポット巡りをしないわけにはいかんでしょう。でも、こっちはコロナが蔓延し緊急事態宣言がでた東京から来た身。どうどうと巡るわけにはいきません。なので、身分を隠しコソコソっと巡ることにしました。

  

まずは、小田原の象徴「小田原城」から。これまで巡ってきた有名なお城「岡崎城」「姫路城」「熊本城」はすべて強力なパワースポットでした。とくに岡崎城にいたっては全国トップ級の強さでした。こちらも期待できそうです。

 

正面入口の馬出門から入ります。もちろん、堂々とではなく、コソコソ・・・っとです。まだ朝9時前なので観光客もまばら。とくに感じるものもありませんでした。

ところが、銅門を通ったところで急に「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」がきました。ここを通ればもうすぐ天守閣。いよいよ本番ですか。

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天守閣に着きました。さすがに、なかなかきます。開館を待つ行列ができていましたが、今日は時間が無さそうなので、また次の機会ということで。

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城内で一番強くくるのは、天守閣の右手に広がる「御用米曲輪(ごようまいくるわ)の蔵跡」でした。江戸時代には全部で六つの蔵があり、お米はもとより、大豆、小豆、塩や武具を備蓄する重要な場所だったそうです。重要な場所だったから、今なおパワーを放っているのでしょうか。

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蔵跡に沿って降りた北門付近に「蓮池弁財天」があるとのこと。過去、弁財天はどちらも強力なパワーを放っておられたので期待がもてます。

しかし、目の先まで来たところで足が止まりました。ケムタン(毛虫)イモタン(芋虫)の気配がビンビンにきますこやつらと遭遇すると、瞬間、心臓が止まりそうになるほど嫌いなのです。残念だけど、ここまでにしておきます。

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パワースポット(830)「小田原城

 

 

小田原城の周辺には、守護するために、まるで結界を張り巡らせるかのように神社やパワースポットが配置されていました。順に巡っていきます。

まずは、隣接する「報徳二宮神社」から。

 

コソコソ・・・

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緑色の若葉と、美しい紅葉とがコントラストとなっていて目を引きます。

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お疲れ様です。昔は学校の校庭によくあった二宮金次郎像です。社名の二宮とは、こちらの二宮金次郎のこと。つまり、金次郎を神様として祭った神社のようです。

「薪を運びながらも寸暇を惜み、本を読んで勉強しているその姿勢を真似しろよ」という教えのために銅像があるのだと思っていました。なので、わたしの中では金次郎は少年の頃に有名だった人ぐらいに考えていました。しかし、むしろ大人になってから小田原藩の財政を再建したり、飢饉で困窮していた農村・農民を復興事業で救済したり大活躍した義民のようです。知りませんでした。

これまでの銅像がそうであったように、こちらからも強いキーンが放たれていました。金次郎先生の魂の一部が、まだここに残っているのかもしれません。

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拝殿です。写真では伝わりにくいのですが、かなりの大きさと迫力があります。「わたしも、いつか金次郎先生に少しでも近づけますように」と願ってぱん!ぱん!しました。

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 パワースポット(831)「報徳二宮神社

 

  コソコソ・・・

秋山真之終焉の地」です。司馬遼太郎坂の上の雲」で主人公になられた海軍中将です。山下汽船の創業者・山下亀三郎の別宅「対潮閣」跡地でもあるのですが、こちらで盲腸炎が悪化し亡くなられたそうです。この強さは、ロシアのバルチック艦隊を破った軍人としての強さなのか、病気で亡くなられた無念な心情からくるものなのか、どちらなのかまではわかりませんでした。

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 パワースポット(832)「秋山真之終焉の地」

 

  コソコソ・・・

鳥居の前で、たいへん強いものを感じました。空気が重苦しくも感じられます。

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石段を登って拝殿まで来ると、スッキリした爽やかな空気感に変わっていました。鳥居周辺との落差が面白いです。

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恒例の野鳥シリーズ!

石段周辺をイソヒヨドリが飛び回っていました。人をまったく恐れていないようで、近くまで来てきっちりデジカメ撮影をさせてくれました。ありがとー。

  

イソヒヨドリ<ヒヨヒヨ♪(あんたの腕前で、おれのかっこよさが引き出せるかな?)

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パワースポット(833)「山角(やまかく)天神社」

 

  コソコソ・・・

明治天皇が御巡幸の際に宿泊された本陣跡が二か所ありました。過去の日記で何度も触れていますが、明治天皇所縁の聖蹟は強力なパワースポットであることが多いのです。こちらもご多分に漏れずそうでした。

片岡家の本陣跡です。

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 パワースポット(834)「明治天皇聖蹟

  

清水金左衛門家の本陣跡です。

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 パワースポット(835)「明治天皇宮ノ前行在所址」

 

  コソコソ・・・

最後、「松原神社」に寄ってみました。ちょうどお祭りの準備をしているようで、忙しそうでした。なので、簡単にお参りするだけにとどめました。それでも、かなり格式のある神社のようで、威厳のあるものを感じました。また次の機会にじっくりと参拝してみます。

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 パワースポット(836)「松原神社」

 

 

≪つづく≫