天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

墓参り

 

いやー、びっくりした。先週、突然、このブログに接続できなくなって大慌て。運営会社に怒気を含んだメールで原因究明を訴えたところ、わたしの「独自ドメインの更新手続きを怠ったための期限切れ」とのことでした(苦笑)なんか、恥ずかしいー。早速、更新して(今度は自動更新に切り替えたので安心♪)、一週間ぶりの日記再開です。

 

今日はひさしぶりに母方の祖父・祖母のお墓参りを。なんで久しぶりなのかと言うと、父方の墓は東京・東中野にあるのに対して、母方のほうは千葉駅の先「誉田駅」という大変遠い場所にあるからです。そう簡単にホイホイ行ける所じゃないのです。

なので、朝早くに家を出て、東京駅から総武線に乗り千葉駅へ。そこから外房線に乗り換えて誉田駅に向かいます。千葉駅のプラットフォームには千葉らしいこんなものが・・・

 

チバってるねー(笑)

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霊園の入り口にある事務所で線香を購入し、その場で火をつけました。しかし、霊園が思っていた以上に広くて、お墓まで遠いことに気づきました。強い風に煽られて火の回りが速く、もくもくと煙を上げていきます。その熱風にやられ、手が火傷しそうになり、慌てて駆け出しました。はたから見たら、「オリンピックの聖火ランナー」に見えたかも(苦笑)

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そんなドタバタがありましたが、お墓の前では真摯な気持ちになって手をあわせました。手をあわせると、不思議と心がスーッと落ち着いていき、そのうちに晴れやかになってくるのだから不思議なものです。

今日は特別にオメガの腕時計をはめてきました。この墓に眠る祖父の形見になります。伝統、格式、値段にピンからキリまであり、男性趣味の強い腕時計には「ヒエラルヒー論争」があります。その頂点に立つのはどんな腕時計か?「スイスの三大ブランド」だの、「宝飾ブランドが宝石を散りばめて作った、目の飛び出るような高額なもの」だの、「職人が手で作りこんだ超絶技巧なもの」だの、いろいろ言う人がいます。でも、そんなもの目の前に突き出されても屁でもないのです。誰が何んと言おうとも、腕時計界の頂点に立つのは「祖父の(あるいは父の)形見の腕時計」ではないでしょうか。これを出したら、ははーっとなって瞬殺ですよ。本当のところは、マニアもそれが腕時計の本質だとわかっていると思います。誰も口にしないだけで。

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墓参りが終わって帰り道に雨が降り出しました。霊園にいるときは、真っ青に晴れていたというのにです。なんか祖父・祖母に見送られているように感じました。久しぶりとは言わずに、もっとこまめにお参りしていこうと思います。