2025-11-07 神社と月 川瀬巴水のような一枚 常在詩場、常在笑場(日々の雑記) このブログで何度か書いてきましたが、まるで川瀬巴水の版画のような神社が近所に建っています。今日、早朝に商用があって、5時台の電車に乗るべく駅に向かっていました。すると、神社の屋根の上、ちょうどいい場所に月が煌々としていました。そこで、スマホをパシャリと。どうです?なかなかの幻想的な一枚になったでしょう。 常にどこにも、日常生活の中に「幻想的な情景」は存在している潜んでいる・・・。常在戦場ならぬ、「常在幻想」なのですよ。