東京に土砂災害注意報が出された今日(27日、土曜日)。「高尾山でも登ってやるかー」なんて考えてもみたのですが、危ないことはやめて、駅前スーパーで買い物するにとどめました。
自宅アパートを出て5分もたたなく目抜き通りへ出ると、ぽっかり空いた土地が目に入りました。設備工事会社、新聞販売所なんかが入居していたかなり老朽化した建物が建っていた場所です。数日前から、幕が張られていたので、改修工事でもやっているのだろう、ぐらいに思っていました。今や完全に解体されて、変わり果てた姿になっています。その前を通るとー、
キン!キン!キン!キン!金属音のような痛みが、地面からブワッと噴き出ていて、思わず頭をおさえました。パワースポットに来ると「こめかみ辺りにキーンと響く痛み」がきます。しかし、強すぎるパワースポットでは金属音のような痛みが襲ってくるもの、まさに、ここからはその金属音を感じました。それはもう「超強力パワースポット」といってもいいぐらいの・・・。

周辺にも金属音のような氣が漂っています。

「蓋になっていた建物が撤去され、塞がれていた土地の氣が一気に噴出した」という感じです。体感的にパワースポットの7割は土地の氣によるもの、という思いがありまして、ここはまさにそれでした。(残りの3割は、巨石や祭られている人の魂や、まつわる人たちの思いによるもの)。
ただ、上に建物が建てば消えてしまう運命だし、公的な存在ではないので、あえてパワースポット認定はしないことにします。
*追伸 7月5日(日曜日)
この日の段階でも、いまだ衰えない強力な金属音が響いてきました。新築工事がはじまるまで定点観測していきます。
