天才詩人こうやまあきらの日記!

年間、パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄のトリプル100を目指して

高幡不動あじさい祭り、やり直し

 

2月になると各地で「梅まつり」が開催されます。これまで、野鳥見たさに巡っていました。そのうち、徐々に「梅の花を見ること自体」が楽しくなり、今では「すべての花を見ること」が楽しくなり、今ではすっかり「花巡り」が年中行事になっています。そこで、これから増ます楽しくなるように「花巡り」のカテゴリーを作ってみました。

 

6月10日の「やり直し」に高幡不動へ向かいました!

 

この日(6月20日、土曜日)は、前回ではまだ咲ききれていなかった高幡不動「あじさい祭り」へ。小雨まじりの雨模様という生憎の空模様・・・ではなかった最高の空模様でした。やっぱり、梅雨の季節に咲く花は小雨まじりの天候が良く似合うのです。一年で唯一、「雨が降ると、最高に気分が良くなる日」といえるでしょう。

 

まずは、ここの最大の売りである「仏教史跡を背景に撮る画像」はどうか?

前回では納得できる画像が撮れませんでしたがー、

 

五重塔を背景にパシャ、

少し横にずれてパシャ、

 

交通安全祈願殿、弁天池を背景にパシャ、

 

芭蕉句碑を背景にパシャ、

 

山内経之供養塔を背景にパシャ、

ちょっと離れてパシャ、

これでいいのかなあ?正面からもパシャ、

 

何かの灯篭を背景に縦でパシャ、

横でもパシャ、

 

山内八十八カ所のうち第六番を背景にパシャ。さあ、やり直し回はどうでしょうか?・・・うーん、満足!(笑)

 

もう一つの売りである「山あじさい園」へ。

 

 

「つるあじさい」

 

「やまあじさい くれない」。(ん、「くれない」なのに紅色じゃない。近くの違う花を撮ったのか?)

 

「やえざきあまちゃ」。

 

「紅てまり」。(おや、これも「紅」とつくのに紅色ではない。これも撮り間違えたか?)

 

(でも、こっちも花の下の札に「紅てまり」となっている???でもまあ、わたしの撮り間違えでしょう、てへっ)

 

「みやま八重むらさき」。(雨模様の山中という薄暗い環境なのでボケてしまった。わたしのデジカメは薄暗い環境は苦手なのです。機能的にこうなってしまうのですよ。わたしの腕前不足じゃないよ、という言い訳ですけどね・・・苦笑)

 

伊予の・・・盃?「伊予の盃」。(ちょっと薄汚れていて、読みづらいなあ・・・。おっと、べつに関係者を責めているわけじゃありませんよ)

こちらも満足いきました。

 

その他の印象に残ったあじさいたちを紹介します。

「金平糖」。変わった花の形だ。

 

足元にひっそりと咲いていた花びらが極小なあじさい。極小さがかわいい。

 

青系が多い中、赤系の花が咲いていると目立ちます。

 

米国産「アナベル」もどっさり。

 

わたしが品種名をつけてあげよう。「たらちね(垂乳根)」。どうです?(笑)

 

わたしの一番のお気に入り「駐車場脇に咲いているあじさい」。残念ながら、花びらがおじぎしていました。そろそろ終わりかなと。お疲れ様でした。また来年ね。

(▼6月10日の日記より)

 

さらにこんな所へもー、

なつかしい!現在は(1000)を超えたパワースポット巡りですが、(2)は高幡不動の石碑周辺でした。ひさしぶりにその前に立ち、そっと手をあわせました。

 

これで、今年の「あじさい巡り」もいったん終わりかなと。十分楽しめた一カ月間でした。


梅→桜→新緑→あじさい→花菖蒲と続いた前半の花めぐりが終わりました。つぎとなると8月のヒマワリ(国立昭和記念公園)でしょうか。となると、少し時間があります。寂しくなりますが、少しの辛抱ですね。と言いながら、どこかに花が咲いていると聞けば巡りに駆けつけたいと思います

 

【旧ブログ】より

パワースポット巡り(2)高幡不動 2011年/12月1日

ほぼ地元にある高幡不動に行く。前から神妙な顔をしたお坊さんが歩いてくる。参拝客がみんなお坊さんとすれ違う際に、うやうやしく頭を下げるなか、ぼくひとり「ええっ、なんでお坊さんがいるのっ」とびっくり。そう、ぼくはずうっと高幡不動って神社だと思っていたのです。お寺だったとは。パワースポット、パワースポットと言いながら、じつは、そんな最低限の知識すらもってない(苦笑)
ここでは不動明王像とか「鳴り龍」がある大日堂とかが有名ですが、ぼくが強く感じるのは大日堂のまえにある石碑のほう。案内図に載っていないし、ほとんどの人がそこにあることさえ気づいていないようですが。石碑には弘法大師の名前が刻まれておりました。ここからお寺を守っているのでしょうか。