先週のことー。分倍河原駅から中河原駅方面へ鎌倉街道を歩いていました。分倍町辺りに来たとき、目の前に大きな黒い影が見えました。すぐに何の影だかわかりました。その形から富士山であることを。「(あー、良い形してるなあー、さすが富士山・・・あ、あれ!?)」。すぐにおかしいことに気づいたのです。府中市中河原駅の上空に、あんなに大きく富士山が見えるわけがないことに・・・。

拡大してみます。頂上付近は雲がかかっていますが、雪積の様子がはっきりしているし、前方の山も見えるしで、雲やカスミによる錯覚でないことはあきらかです。

6月2日、時刻は18時49分。あわてて画像を撮っているうちに、5分ほどで消えてゆきました。富士山は異空間を通じて自在に出現できる機能が備わっているのか?だとしたら、何か警告を発しに現れたのか?それとも、蜃気楼や何らかの自然現象なのか?いずれにせよ、不思議でなりません。これから調査していきたいと思います。