2月になると各地で「梅まつり」が開催されます。これまで、野鳥見たさに巡っていました。そのうち、徐々に「梅の花を見ること自体」が楽しくなり、今では「すべての花を見ること」が楽しくなり、今ではすっかり「花巡り」が年中行事になっています。そこで、これから増ます楽しくなるように「花巡り」のカテゴリーを作ってみました。
あれから二週間が経ちました。地元・府中市郷土の森公園で、あじさい巡りのやり直しです。先週から「あじさい祭り」が始まったはず。もう、かなり咲き具合は進んでいることでしょう。
さあ、今日(6日、土曜日)もまた徒歩で向かいます。まずは、「下川原遊歩道」の咲き具合を検証。

おお、いい感じじゃん。

これは園内も期待できそうです。その下には無数の梅の落し物が。甘い匂いがプーンと漂ってきます。自転車でやって来た夫婦が盛んに拾っていました。この状態の梅を何に使うのでしょうか?

近年、歩行者用と自転車用に分けて舗装された道路を歩いていきます。良い天気だこと。右手の森が目的の郷土の森公園になります。もうすぐです。

「あじさいまつり」の横断幕が張られていました。俄然、雰囲気がでます。前回とは打って変わってたくさんの賑わい。まつりはこうでなくっちゃ。その反面、こういう状況だと人が写らないよう気を使うことになりますけど。

この期間にだけ展示される「アジアイ展」へ。あまり他では見たことのない品種が並びます。今日の狙いは、花の美しさの魅力よりも「品種名」が面白いものを基準に選んでみました。まずはー、

「歌合せ」。カラオケ合戦を思い起こしました。教養のある方は平安時代の和歌を思い起こすのでしょう。


「一才」。お孫さんのことでしょうか。ジイジの温かい眼差しが感じられます。


「倉木てまり」。「倉木まい」かと思った。


「大平山」。もしかして、栃木の太平山のこと?そうだったらパワースポット巡りしましたね。


では、ここの売りの「古民家とあじさい」の組合せはどうかー?
うーん。。。。

おーおー。。。。

そうねえ。。。
まあ、良いんじゃないの!満開まではいっていないものの、おおむね楽しめました。

「アジサイの小径」はどうかー?
うーん。。。。

おーおー。。。。

そうねえ。。。
こっちも合格!満開まではいかないものの、おおむね楽しめる咲き具合でした。もう一回来てよかった。

その他のあじさいたちー、
「つぶつぶアイスあじさい」。つぶつぶアイスを連想させます。つぶつぶアイスがわからない人はコンビニに走ってください。

「ジャンボあじさい」。この公園一、人の顔と同じぐらいの大きな花を咲かせるあじさい、今年も健在でした。

「クレリックあじさい」。胴体部分が水色で、襟と手首回りが白いワイシャツ、クレリックシャツを連想させます。

「No.1」決定。白地に葉先だけ赤味がかっている、可憐で繊細でいて華やかなこちらを「園内随一」のあじさいに認定させていただきます。

「アナベルの丘」。米国産のあじさいだそうです。繊細な色模様がつかない、ただ白いだけの花なので、趣深さが感じられず、好みではありません。でも、これだけ群集していると圧巻で、思わず撮影したくなります。

また、その他こんな場面もー、
「子どもたちの水遊び」。子どもたちが平気で水浴びしていました。わたしも子どもの頃は平気でやっていました。大人になってからはいっさい出来なくなりました。なんでだろう???

今年も会えたね、カイガラムシの成虫です。樹液を吸うので完全に害虫扱い。でも、大人になるとこんなにかわいらしい姿になります。その姿、動きはまさに「白い妖精」。
カイガラムシ<カイカイ♪(ごめいわくをおかけします。ごめんなちゃい)

「花に群がるハチ」。平和と幸せを象徴する一場面ですが、そのハチがクマバチだとかわいらしさが倍増します。ぱっちりお目々にー、

プリプリのおしり。子どもの頃、「おしりバチ」と呼んでいました。この角度から画像を見れば、わかっていただけるかなと。

目指せ、ユネスコ無形文化遺産「日本の名勝の団子」!
・・・を書きたかったのですが、なんと、座席は満席、売り場は人でいっぱいという見たことのない混雑ぶりで、あきらめることにしました。残念ですが、人でいっぱいになるのは嬉しいことなので、まあ良しとしましょう。
つぎに、高幡不動へ向かいます。
<つづく>