天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

神代植物公園、春のバラフェスタ

 

2月になると各地で「梅まつり」が開催されます。これまで、野鳥見たさに巡っていました。そのうち、徐々に「梅の花を見ること自体」が楽しくなり、今では「すべての花を見ること」が楽しくなり、すっかり「花巡り」がわたしの年中行事になっています。そこで、これから増ます楽しくなるように「花巡り」のカテゴリーを作ってみました。

 

 

ここ何年か、恒例になっている神代植物公園「春のバラフェスタ」へ!

 

今日は(16日、土曜日)いつものように、京王線・中河原駅から各駅停車に乗り布田駅で降りました。20分ちょいだし、通勤定期券を使ってタダで来れるしで楽チンです。さあ、ここからは徒歩で向かいます。途中、榎橋から見える野川。2月梅まつりのときに見た絶望的な光景からは、少しはマシになったものの、依然水量は少なめ。この川で産まれ育つハグロトンボに影響がないか心配になります。

 

2月8日

 

20分ちょい歩いて「深大寺」に到着しました。しぶーい寺社ですが、若者比率が高い活気のある名勝です。ただ、今日の参拝者数は全年齢にわたって少ない感じ。

 

深大寺の裏手に存在する目的地「神代植物公園」へ到着しました。こっちは、いつになく来園者が多くて戸惑うほどでした。みんな、バラ狙いなのか?そんなにバラ好きって多いのでしょうか???

 

もう誰も近寄らない「うめ園」へ足をのばしてみました。ぼうぼうの荒れ放題といったところ。

 

「⇦ヒメハチクの花こちらです。」おや?こちらへ、いざなう看板を発見。いざなわれてみましょう。

 

これがヒメハチクか?

 

うーん、なかなか地味(笑)しかし、後日ニュースでやっていました。なんと、「100年に一度」しか咲かない花なのだとか。すごいですね。この世界を本当に支配しているのは樹木ではないのか、などと思うときがあります。そして、野鳥や昆虫たちは彼らの偵察密告役として、人間たちをじいっと監視しているのではないか?などと。・・・再会できるようガンバリマス!

 

この木は?アーノルド・プロミス・・・「アーノルド・シュワルツェネッガーの約束」かな(笑)

 

「ばら園」にたどり着くまで花鑑賞を中心に散策していきます。

 

ヤマボウシ

 

「光と花の楽園」、わたしがこの植物公園をそう呼ぶ理由、わかるでしょう。

シレン

 

(名札がついてなくて不明)

 

ベニハナトチノキ

 

センダン

 

 

♪てんてんてまり、オオデマリ~

 

 

おやおや、道路を隔てた向こう側に「神代植物公園 植物多様性センター」なる看板が見えました。衝撃!ここに通って、もう何年も経ちますが、そのような植物園があることに初めて気づきました。まだまだ知らないことがあるようです。

 

「山野草園」あたりで、二羽のカモが通せんぼ。いつも池の中にいるやつが、こんな所まで来ているのも珍しいのでは。

 

ぜんぜん逃げない。逃げないどころか、こっちをジイッと見てきます。まるで、わたしを待ち伏せしているような、わたしをカツアゲしてくるような・・・。ちょっと怖いなあ。


ここで、デジカメのホワイトバランスを「曇り空」で撮影していたことに気づきました。カンカン照りなのに。あわてて、「晴天」に変えて撮影してみました。全然違う。どうりで、画面が黄ばんで写ると思った。

 

 

前回、つつじでいっぱいだったこの辺り、まるで何事もなかったかのようです。あっという間に散っていく潔さは桜だけではありません。

 

4月29日の日記より


「大温室」へ足を運んでみました。「火の鳥」だそうです。心臓みたい。気味悪いわあ。日本の裏山でこんなのを見かけたひには腰を抜かしそう。

 

 

ヒスイカズラ、こっちは散り始めていました。

 

さあ、バラフェスタ会場へ。すごい人出だ。入口で見かけた人たちは、やっぱりこちらへ向かっていたようです。

 

まずは、「国際ばら新品種コンクール」の花壇から。花名ではなく、審査番号で展示されているのが残念。

 

どれもきれいですが、花名がないと思い入れして鑑賞できないので。デジカメは接写が苦手なので、ここからはスマホで撮影していきます。

 

 

 

 

いよいよ「本園」へ。こちらは品種名が立てられています。まずは、ここから。看板娘「クイーン・オブ・神代」。やっぱり深赤は最高の色。バラの中では最高の品種だと思います。

 

目についたものをかたっぱしらから撮っていきます。

 

 

 

 

 

 

うえっ・・・

 

うえっぷ・・・

 

バラ酔いしてきました・・・これだけ、観ていくと・・・

 

 

 

 

きりがないので、この辺りにしておきましょう。それだけ、咲いている花が多いということです。

 

とくに印象的な形状だったのはこちら「ショートケーキ」。ショートケーキというよりも「タルト」といった形状。小ぶりで平面型な感じが。かじったら甘そう(笑)

 

「お花×ミツバチ」・・・「『幸せな世界』を表現するに最高の画材の一つ」といっても過言ではないかと。いつまでも観ていたい一場面です。

 

今年も十分楽しめました。記念に、売店で売られていた手作りキーホルダーを購入しました。「ウツボカズラ」です。このかわいらしさを理解してくれる方が少ないんですよねー

 

目指せ、ユネスコ無形文化遺産「日本の名勝のだんご」!

そば団子が長蛇の列になっていたので、わりと空いていた「草餅」を選んでみました。こっちも美味い。

 

 

「さあ、つぎは花めぐり前半戦の山場『あじさい』になります。6月が待ち遠しくてしかたありません。」・・・そう書いてこの日の日記を締めくくるつもりでした。ところが本日、お昼休みに出かけた沿道で、植えられたあじさいがしっかり色づいているのを目にしました。あじさい巡りが早まりそうです。