天才詩人こうやまあきらのブログ!

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令和8年(2026)ゴールデンウィーク 謎の水海人を訪ねて常総線を巡るパワースポット旅② 第1日目・午後(1091)~(1092)水海道駅

 

海がない茨城県なのに、なんで地名に水、海がつくのか?・・・あやしい。「こうやまあきら史観」では、これを古代に日本列島にいなかった謎の「海の民」が上陸して集落を作り定住したものと考えます。真実はWikipediaでも見れば一瞬で判明するでしょう。でも、あえてしません。真実は必ずしも人を幸せにするとは思えないからです。歴史は浪漫で考えたほうが楽しいってもんですよ。では、そんな「水海人」の痕跡をたどる旅をしていきましょう。

 

第1日目・午後

常総線・ゆめみ野駅から約20分で目的地「水海道駅」に到着しました。

 

駅前の市街地案内図を確認します。「諏訪神社」と「八幡神社」があるようです。

 

まずは諏訪神社から。痕跡はあるかな?やや微弱ながらキーンときます。

 

ここは強くきますね。御神木です。・・・水海道人が植えたのかも!?由緒を読んだけど、それらしい記述はありませんでした。うーん。

パワースポット(1091)「諏訪神社」

 

つぎに「水海道八幡神社」へ。水海道鎮守とあります。ということは水海道を〆る存在。・・・水海人開拓の拠点の匂いがプンプンしますな。

 

鯉が舞っております。・・・もしや水海人が持ち込んだ生物だったりして!?ま、そういう季節だからかな。

 

こ、これはずごい!空間が歪んでいるような強い氣が放たれている!「安藤誠先生彰徳碑」。存じませんが、おそらく郷土の発展に功績のある方なのでしょう。・・・も、もしかすると、水海人の末裔なのかも!?(関係者の方、しつれい)。

パワースポット(1092)「水海道八幡神社」

 

由緒を見ましたが、それらしい痕跡は見当たりませんでした。まあ、今日は新取手駅でかなり歩いて疲労も蓄積しているので、ここで切り上げることにします。さて、明日二日目の予定ですがー、駅前にこのような大看板が置かれていました。「水海道地区案内図」です。一か所、気になる神社を見つけました。

 

「一言主神社」です。写真が貼られたりしていて、地区を代表する神社のようです。駅から9.1kmとありますから相当歩く覚悟が必要になります。ただ、わたしのパワースポット勘がこちらは外せない場所だとピンとくるものがありました。続きはそちらでやることにします。

 

 

≪つづく≫