天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

つつじまつり、青梅・塩船観音寺

 

2月になると各地で「梅まつり」が開催されます。これまで、野鳥見たさに巡っていました。そのうち、徐々に「梅の花を見ること自体」が楽しくなり、今では「すべての花を見ること」が楽しくなり、すっかり「花巡り」がわたしの年中行事になっています。そこで、これから増ます楽しくなるように「花巡り」のカテゴリーを作ってみました。

 

 

「つつじ」の季節になりました。つつじといえば、真っ先に頭に浮かんだのは「塩船観音寺」でした。そこで、この休日を利用して(25日、土曜日)、青梅へ向かいました。

 

JR南武線・西府駅から奥多摩への玄関口・立川駅を経由して「東青梅駅」で降りました。確か2年前、改札口には、華やかな「つつじまつり」の看板や道案内図がでていたような。しかし、今日は見当たりません。もう、まつりも下火になってしまったのか・・・。

 

(▼2024年4月30日の日記より)

 

北口へ出ました。どんよりした曇り空。ちょっと残念。どんな花でもそうですが、背景は青空のほうが映えますので。それにしてもー、見たことのない駅前風景でした。うーん、と思い出してみて気づきました。ここ違うな、と。これまでの2回はお隣の「河辺駅」で降りていたっけ、と。てへっ、駅を間違えて降りたようです。ま、よくあることですが・・・(苦笑)。どうりで、改札口が殺風景だったわけだ。

 

でも、この駅からも向かえるようです。気をとり直して、いざつ!

 

途中にある「吹上しょうぶ公園」へ寄ってみました。

 

見頃は1ヶ月先か。ウグイスの鳴き声が無人の公園に響き渡っています。

 

せわしなく動いているのは、池で泳いでいる小魚ぐらい(メダカかな)。機会があったら、見頃に来園してみたいと思います。

 

さて、塩船観音へ向かいます。さすが青梅、住宅の庭のお花や、

 

 

道端に咲いている雑草の格が違う。

 

ほぼ、それなりの植物園の水準になっております。

 

こっちのようです。

 

あきらかに、塩船観音帰りとわかる年配夫婦や家族連れとすれ違うようになりました。近いようです。


河辺駅よりも、むしろ近かったような時間で到着しました。6年前、最初に来たときはコロナ禍真っ只中で、来園を拒むような雰囲気さえありました。今は当然といえば当然ですが、大歓迎されている雰囲気です。ほんと異常な時代でした。

 

ドーン!

平和観音を中心にパシャ。ここにきて、青空がでてきました。やっぱり、こうでなくっちゃ。

 

足元まで登りましょう。見た目の傾斜ほどキツくなく、スルスルと登れます。赤いつつじを手前に置いてパシャ。

 

ピンクの花を手前に置いてパシャと。

 

足元に立ちました。良い眺めだ。見た目がインド系の家族連れがけっこういて記念撮影していました。ちょっと不思議。

 

ぽこ。。。ぽこ。。。ぽこ。。。ぽこ。。。ぽこ。。。ぽこ。。。ぽこ。。。ぽこ。。。

 

ポコ。。。ポコ。。。ポコ。。。ポコ。。。ポコ。。。ポコ。。。ポコ。。。ポコ。。。ポコ。。。かわいい感じ。まるで色とりどりの「おはぎ」が並んでいるかのようです。この風景を見ないと「つつじまつり」の季節を実感できなくなりました。

 

これだけ花が咲いていれば当然、その香りに誘われて、たくさんの虫たちが集まっていました。2匹のシジミチョウが組んずほぐれつ飛び回っています。オスがメスのお尻を追いかけているようです。その後、どうなったのでしょうか。オスの男心は成就したのかな。

 

プーン♪ 花と花とを飛び交うハチを見ていると、自然と心が和みます。平和な世を象徴するかのような場面にホッとします。当人はノルマがあって必死なんでしょうけど。

 

目指せ、ユネスコ無形文化遺産「日本の名勝のだんご・・・じゃなくて、おはぎ(?)」

だんごが売られていましたが、いたって普通の醤油味でした。そこで提案を。丸く刈られた「つつじがおはぎ」のようでした。そこで、その愛くるしい形をそのまま「おはぎ」にしたらどうか、と。白い花は白餡で、ピンクは桜餡で、緑は抹茶餡、赤は何か着色料を練り込めば作れるでしょう。ぜひご検討を。

 

パワースポット発見

第1級パワースポット鑑定士の国家資格をもつ(妄想)わたしの探知機が敏感に反応しました。手水舎の裏手に広がる森林辺り。境内の外れに位置するので、人の手の入らない自然そのものの氣が感じられます。しばらく充電を。

 

明日も、つつじを巡りに回ります。