天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

パワースポット巡り(1079) もしかして最強級か?薬研堀不動尊

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます!

 

 

1月17日の日記を読んでみてください。隅田川近くの「川上稲荷神社」へパワースポット巡りしたことを書いています。日記には書いていませんが、その際に、とある寺院のノボリが並んでいて、そっちの方角からとてつもない氣が放たれていることに気づきました。そこで、近いうちに時間を作って巡ってみようと考えていました。

 

そして、その日がきました。今日のお昼休みを利用して足を運んでみようと思います。小伝馬町の事務所から徒歩15分、東日本橋柳橋通りに到着しました。ああ、このノボリ。あのとき見たノボリたちです。通りには「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」が充満しています。いざっ。

 

周囲にこれだけ立っているということは、よほど町に根づいている歴史文化ある寺院なのでしょう。

 

周囲は企業、企業が入居している雑居ビルが多いようです。だんだんと「パワースポット特有の痛み」が激しくなってきました。これは期待できそうです。

 

ドーン! 突如、お目見えしました「薬研堀不動尊」です。周囲のビルに囲まれて非常に窮屈そう。

 

しかし、その体に似合わずとてつもない氣が放たれています。あまりにも強いパワースポットだとキーンではなく、キンキンキン!と金属音のような激しい痛みがくるもの。こちらは、そんな級の痛みがきます。

 

前に立つと痛みがさらに激しく深く刺さってきました。痛い!痛い!こちらに勤めるお坊さんたちはこの痛みで精神に支障をきたさないのでしょうか?頭がクラクラしてきました。その痛みの性質が、情け容赦ないというか、優しさ、慈しみがまるで感じられない激辛なのです。ううっ、もう我慢ができない!ほうほうの体で逃げ出すことに。

 

御守りを買ってみました。その強力さから考えると、あの「世界で最も強運を呼ぶ首飾り=結界」に括りつけていい級です。しかし、どうしても気になるのが寺院だということ。お寺は死者を弔う場であるため、神域に加えることに躊躇してしまうのです。わたしの偏見かもしれませんけど。


なので、今のところは躊躇しておきます。わだかまりが冷めたら、あの右端に括りつけようかなっと。

 

 

道中。日本橋横山町、東日本橋で歴史あるお店、個性的なお店をちょいちょい見かけました。さすが、かつて江戸の中心街だった日本橋地域です。今度、お店を探訪してみますか。