天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

パワースポット(1078)淡路公園(千代田区淡路町)

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます!

 

 

 日曜日、郵便局へ買物があったのですが、休日営業している店舗は限られています。調べてみると、一番近い所に神田郵便局がありました。そこで、都営新宿線小川町駅で降りて、そこから徒歩で向かうことにしました。

 

 小川町交差点から本郷通りを北上してきます。すると、急激にキーンと「こめかみ辺りにパワースポット特有の痛み」がきました。パワースポットがあるようです。途中、右に曲がり、観音坂、神尾病院の前を通り(この間、ずうっと痛みがきっ放し)、「淡路公園」の前まで来たとき頂点に達しました。

 

ここは何だ?

 

キーン

おおっ、御神木だ!?・・・公園に植えられた普通の桜かな。

 

キーン

弁財天が祭られている弁天池か!?・・・ただの人工池か。

 

キーン

おおっ!磐座まであるぞ!?・・・ただのモニュメントでしょうね

 

キーン

キーン

ロープが張られ広く場所をとられている・・・車祓い所か!?・・・芝生養生中みたいっす。

 

これだけ氣が強いと、つい勝手に神聖な神社を連想していまいます(笑)。実際、この公園はいったい何者なんでしょうか。沿革を読むと、もともとは関東大震災後の復興事業として整備された公園で、2013年に淡路町二丁目再開発事業の一環で再整備されたもののようです。どうりで新しい感じがしました。

 

この辺りの地名「淡路町」は鈴木淡路守の屋敷があったことにちなんでいるそうです。また、明治期にはこの場所に共立学校が創設されていて、正岡子規南方熊楠らが学んでいたとのこと。彼ら知識人の魂がいまここに集い強い氣になっているのかも。そう考えると、なかなか意義深いものがあります。

 

小川町駅からずうっと痛みがきっ放しでした。「周辺地域が一つのパワースポットになっている」型のパワースポットかもしれません。近いうちに調査してみたいと思います。