天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

日枝神社、再訪

 

 この日は、用事があって永田町へ。言わずと知れた日本の国家権力の中枢を担う町です(わたしが向かったのは天下国家とはまったく関係のない先ですが)。せっかく来たのだから、近場のパワースポットを巡りたいもの。そこで、真っ先に頭に浮かんだのは「日枝神社」でした。もう何年も前に巡っていて、権力とお金の匂いにクラクラした覚えがあります(なぜか、旧ブログの中から日記を探してみたのですが見当たらず)。

 

国会議事堂に各省庁が建ち並び、いたるところに警官と護送車が警備しています。牧歌的な府中から出て来た身からすると、まるで異世界に迷い込んだように思えて、委縮してしまいます。

 

左側の竹並木の向こうは総理官邸。写真をパシャパシャ撮っていたら、警備していた警官が近づいてきました。「どちらに行くのですか?」「・・・あ・・・日枝神社です・・・」。警官に声を掛けられるなんて、一般庶民なら経験することのない出来事に緊張気味で答えると、あっさり行き方を教えてくれました。ほっ。また、この竹の毛並みがすばらしくお金や手間暇がかかっていることがわかります。さすが総理官邸、国家が面子をかけて整備されているのでしょう。

 

ドーン! なんという迫力のある鳥居。

 

前回来たときにも驚いたエレベーター。こんな神社見たことありません。随所に権力とお金の匂いがしますな。

 

♪ヴェ―ヴェー まさか、こんなところにヤマガラが!? 山に棲むからヤマガラなのに、住民票が千代田区永田町のやつがいるとはビックリ。一気に心が落ち着きます。

 

拝殿前は重厚な「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」が充満していました。場所的に「国会議事堂鎮護」みたいな存在でしょう。「わたしに権力とお金を集められるようにしてください」ぱん!ぱん!

 

その他のパワースポットを探していきます。裏手に鎮座する「山王稲荷神社」様。お稲荷さん特有のキツめの痛みがきました。ぱん!ぱん!と。しかしー、どこをどう写しても、背後にP生命が写り込んでしまうのです。古社のなかには「拝殿の背後に山があって、その山が御神体」になっている神社があります。奈良の大神神社なんかがそうでした。背後にP生命がまるで御神体のようにそびえているのです。最近も信じられない金融事件を起こしている、神社的な生き方とは真逆な米国式金融資本主義の権化が、そういう位置に写ってしまうのは皮肉なことです。

 

忠魂碑、神楽殿と並んで神社境内における3大パワースポットのひとつ「神輿庫」。ご多分に漏れず、他と同じく強い氣を放っておりました。日枝神社のお祭り「山王祭」といえば、江戸の三大祭りのひとつ。おそらく、その御神輿がこちらに格納されているのでしょう。

 

そして、なんといっても外せないのがここ。自販機の前を通ってお手洗いに通じるごく短い通路です。「ここを通って、自販機で買った缶ジュースをその場で飲んで、お手洗いで出す」という一連の行動で氣が充電できるかも(笑)

 

満足して境内を後にしました。帰ろうとして裏手に回ると、何やら強い氣を放つ建物の前を通りました。なんだ、ここは?見ると「東京都立日比谷高校」でした。都内最上位の高偏差値高校です。校内はさぞかし強いパワースポットに違いありません。ただ、校外のここから詳細はわかりませんので、認定せずに候補として挙げておくにとどめておきます。機会があれば探索してみたですね。