天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

交錯した一日

 

年が明けて、右眼手術後の経過を見せに病院へ。悪い所もなく、無事、通院終了と診断されました。左右の手術で入院計4日間、診察で3回、計7回の「西新宿」通いもこれにて終了です。とくに用事がなければ足を運ぶこともない、この地ともお別れになります。

 

そうそう来ることもないので、しっかり目にやきつけておかないと。

 

ここはー、

40数年間、お世話になったコンタクトレンズとメガネの生活に別れを告げた地ー、

つぎの章へ旅立ちが始まった地ー、


7日通っただけ、しかし、濃密な経験だっただけに思い出いっぱいの忘れられない地になりました。

 

帰りに都庁へ。45階展望室から眺める富士山は、わたしの心中を現わしているかのような晴れ晴れしたお姿でした。

 

北側には、山頂がギザギザした台形の山が見えました。前橋の赤城山でしょうか。

 

つぎに、正月の熱気がまだ冷めやらぬ十二社熊野神社へ。周囲にそびえる高級ホテルの宿泊客と思われる、何組もの裕福そうな外国人が参拝していました。「短い間でしたけど、お世話になりました」ぱん!ぱん!

 

出雲大社恋弁天様の前を通りました。「もっと早く会いたかったです。お世話になりました」ぱん!ぱん!っと。

 

 「新宿西口」まで来ました。「西新宿」と「新宿西口」、字面は似ているけど、実態は似ても似つかなかったりします。西が都庁と高級ホテルと高層ビルがそびえる「都市」なのに対し、西口は家電量販店とラーメンとカレーと居酒屋がグチャグチャッとなっている「町」なのです。こっちには、これかも通い続けるでしょう。

 お昼を食べに「かのや」へ入りました。かれこれ20数年間、結構な頻度で通っているお店です。いつものように岩のりを注文しました。いわゆる立ち食いですが、そのレベルを超える絶品の味を堪能しました。

 

これからもう通わない地と、これからも通い続ける地とが交錯する、感慨深い一日となりました。