天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

パワースポット巡り(1075)銚子ジオパーク 【銚子パワースポット巡りの旅⑤】

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます!

 

 

“日本一早い初日の出が見られる銚子に行ってきました!・・・12時間後だけど”

 

昨年夏から、千葉県香取市の実家に帰省した際に、銚子のパワースポット巡りをやっています。1月1日のおめでたい日に、昨夏の続きに向かいました。

 24年8月21日 パワースポット巡り(978)(979)濱口梧洞像、川口神社

 25年8月17日 パワースポット巡り(1057)伊勢大神宮

 25年8月21日 パワースポット巡り(1058)梧陵 濱口君紀徳碑 

 

JR成田線に乗り約40分で銚子駅に到着しました。まずは、観光案内所で地図を手にいれます。この地図を基に今日の順路を決めるのです。さあ、どこにしようかなあ。昨夏は、銚子電鉄に乗り「海鹿島駅」を巡りました。今回はその先に在る「犬吠埼駅」を巡ろうと思います。銚子のランドマークである灯台で有名ですし、観光施設もいろいろ在りそうですし。

 

銚子電鉄は、PASMOは使えないし切符を券売機で買うこともできません。JRの改札口を素通りして、車内で車掌さんから直接購入します。犬吠埼駅まで350円を払って乗込みました。

 

さあ、到着しました。駅を降りると、このような観光案内板が。まずは、右側に在る「地球の丸く見える丘展望館」へ行ってみましょう。

 

おや?お寺の背後に巨石が崖になって連なっております。途中でパワースポットを体験できそう。

 

ゆるやかな坂を登っていきます。周囲はキャベツがズラズラっと。全国第3位の農業王国・千葉県の側面が垣間見れます。

 

この日は元旦とは思えないほどのポカポカ陽気。いつもは人を見ると、さっさと逃げてしまうスズメも、ついウトウトしてしまい近づいても逃げる様子なし。

 

さあ、着いたぞ、と気合を入れたら・・・がっくり。今悪い評判を呼んでいる太陽光パネルが敷き詰められていて近づくことができない。ほんと、この問題なんとかして欲しいものです。

 

目的地の展望館と展望台に到着しました。しかし、ここで問題が発生。入館料と展望台料の両方で料金がかかるようです。あまりお金をかけたくないので断念(もしかすると、わたしの料金の見間違いかも)。でも、何の問題もありません。無料展望台がありますので。そっちに移動しました。そう、展望館の駐車場です(笑)。ここも十分、高台なので海が見渡せるのです。

 

眺望を堪能した後、反対側の犬吠埼灯台へ向かいました。おや?この建物は。最近ニュースで、チューゴク人に買われて給料未払いになって騒動になっているホテルじゃないですか。ここに在ったんですねえ。

 

事件か?事故か?いたずらか?アスファルトにめり込んだプルトップが。

 

足元をよく見ると、缶ジュースのプルトップがめり込み、何かを象徴する前衛アートにも見えます。

 

すぐ先に灯台が見える曲がり道に来ました。ここに来て、突然「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」がきました。令和7年、2026年最初のパワースポットのお出ましです。いったい、どこだ?

 

右手に広がる海。海からか?

 

ちょうど、誰かの歌碑が立っている高く盛られた場所の前で、強いキーンが放たれていました。ここか!先ほど感じたのはここからのようです。その盛られた部分に立つと、下からいっそう強くきます。足元には切り立った岩石がゴロゴロと。

 


脇に建っていた説明版を読んでみます。なになにー、1億2000万年前に堆積し、波で削られた白亜紀の地層がむき出しになっているとのこと。1億年を超える地球の氣が放たれているのか。だとしたら、パワースポットであることがうなずけます。



真下に視線を向けると、みなさん遊歩道を伝って海岸沿いを歩いています。わたしも歩くため出発点に向かいました。

 

ときおり、強く打ちつける波。あんなのにさらわれたら。銚子の海は怖ろしい。

 

銚子のパワースポットの正体見たり! 遊歩道への出発点にこのような案内板が。ジオパーク、なるほどね、特異な地層が産みだすパワースポットが何カ所か在りました。下田とか秩父筑波山辺りがそうでした。

 

ドーン!地層が巨石の屏風のようになって連なっておられます。さらに強い氣がキーンと。地球様が祭られている神社と見立てて、ぱん!ぱん!と。

 

遊歩道を歩きながら、先ほど立っていた歌碑の辺りを見上げました。下はあんな巨石の崖になっていたようです。どうりで、あの強さ。十分満足して帰ることにしました。1月1日から良いパワースポットと出会えました。

 

 

帰り際、ジョウビタキのメスが近くに寄ってきました。

 

「おつかれさまー、またきてねー」とあいさつしているかのようでした。

 

今年のパワースポット巡りも幸先の良い出発が出来ました。銚子市内のパワースポット巡りを、改めて「銚子パワースポット巡りの旅」という分野を作りました。銚子には笹上黒生駅や外川駅といった面白そうな駅がまだまだあります。つぎの帰省が楽しみです。