パワースポット!
パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!
パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます!
今日は商用があって、久しぶりに小田急線・向ヶ丘遊園駅へ。線路沿いを歩いて行き、突き当りを左に曲がると、こちらの神社がお目見えしました。「北野神社」です。旧ブログを引っ張り出して読んでみると、前回参拝したのが2017年12月26日。ということは、あれからもう8年経っているんですね。懐かしさも相まって再訪してみることにしました。

江戸時代の地図には、足の速い神様「韋駄天社」と呼ばれていたようです。そちらのほうが独自性があって良かったかも。

えっちらこっちら。一見、急坂に見えますが、登ってみるとそうでもない感じ。

「今日も良い取引ができますように」ぱん!ぱん! 決して強くはありませんが、穏やかな「こめかみ辺りにキーンとくるパワースポット特有の痛み」が充満しています。前回は拝殿の背後がとくに強く感じました。今回はどうだ?残念ながら、近づいて確かめることができませんでした。道路工事の警備員さんがお昼寝されていたので。

高台なので、眼下の風景が望めます。向ヶ丘遊園駅周囲にそびえたつタワーマンション。駅を降りて驚きました。開発が進んで様変わりしていました。

こっちには、まだまだ豊かな自然環境が色濃く残っています。この風景は失われてほしくないですね。

これこれ、「東生田自然遊歩道」です。8年前は、向ヶ丘遊園駅から根岸稲荷社までを巡りました。その先、生田東高校から読売ランド前駅まで残り1/3はまだ巡ることが出来ていません。近いうちに足を運んでみようと思います。

【旧ブログより】
パワースポット(479)天神社(川崎市多摩区枡形) 2017年12月26日
写真は24日の東京駅。ライトアップされてキレイでした。しかし、クリスマスが過ぎれば、世間はがらっと大みそか、お正月ムードになります。そうなると、がぜん張り切ってくるのが神社仏閣。ぼくの経験からすると、「よっしゃー、おれたちの出番だぜ」とばかりに、この時期になると普段とは比べ物にならないくらいのパワーを発散しだすのです。
そんな神社がここにもありました。小田急線・向ケ丘遊園駅近くにある「天神社」です。何度かこの前を通ってきました。しかし今日、商用で前を通ったときに、これまで感じることのなかったキツメなパワーがキーンとこめかみ辺りにきたのです。
今までは素通りしてきた神社ですが、寄ってみることにしました。かなり急でキツい石段を登っていくと、
とくに、拝殿本殿の後ろ一帯から、けっこうキツメにキーンときます。

小高くなった境内からは、向こう側一帯に雑木林が見えました。うーん、ぼくの感知能力からすると、あそこ辺りもパワースポットの予感がします。今度、じっくり時間をかけて巡ってみようと思います。
さらにー、近くにあった案内板によると、向ヶ丘遊園駅と読売ランド前駅を結ぶこの辺りは「東生田自然遊歩道」といって、神社仏閣や古墳が並ぶ歴史街道のようです。ぼくの勘が「ここは高い確率で『パワースポット街道』である」と感じました。年が明けたら、本腰を入れて巡ってみることにします。
パワースポット(521)東生田自然遊歩道 2018年2月17日
2017年12月26日の日記を読んでください。小田急線・向ヶ丘遊園駅の周辺に「東生田自然遊歩道」という遊歩道があって「近いうちに、パワースポットかどうか?調査に行ってみたい」旨を書きました。あれから少し日が経ってしまいましたが、念願のパワースポット調査に出かけてみました。
向ケ丘遊園駅から10分ほど歩いて「生田緑地」の入口に着きました。まずは、「飯室山」を目指します。
階段を登りはじめたすぐのところに「生田長者穴横穴墓群」という遺跡がありました。「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」がきます。やっぱり、この辺りはパワースポットのようです。
あっという間に、展望台に着きました。「飯室山展望台」です。案内板を読むと、天気が良ければ「筑波山」が見えるそうです。残念ながら、もやがかかっている状態で見えず。
つぎの展望台に向けて歩いていきます。これまでのパワースポット巡りで、さんざんキツい登山をしてきたので、これぐらいは楽ちんに登れます。
「桝形山展望台」に到着しました。標高たったの84メートルとはいえ、最高の見晴らしです。もやがかかっていなければ、「富士山」「高尾山」「榛名山」「赤城山」「日光男体山」「筑波山」が見えるのだとか。どちらも、パワースポット界の大御所ばかり。ここから、ぱんぱん!ってやれば、全部にお参りしたことになるかも。

さて、つぎに向かうために広場を出ようとしたら、出入口に構える「枡形門」の辺りでかなりのキーンがきました。結論から先に言ってしまえば、今日一番のパワースポットでした。
枡形門を出てから、古民家の前を下っていくと、一気に開けて「中央広場」が出現しました。子供連れ、老夫婦、大学サークルとおぼしき若者たち、老若男女で大いに賑わっています。
この広場で、一番くるのはここでした「かおりの園」。ハーブや芳香剤の原料になっているお花が30種類も植えられているんだとか。春先になると楽しめるのでしょう。
階段を登っていったところにある「つつじ山」。ベンチで体を休めながらパワーを充電できる、もってこいの場所でした。
・・・と、ここまでは順調に楽しいパワースポット散策が進んできました。しかし中央広場を出たところで、とんでもないものを目撃してしまったのです。ほとんどの行楽客が素通りしていく石碑から、これまでのパワースポットとは異質のキーンが漂ってきて、つい足を止めて見入ってしまいました。そこに建っていたのは、「ローム斜面崩壊実験慰霊」。なんと、昭和46年に、ここで15名が亡くなられる事故があったのだそうです。今までの浮かれ気分が吹っ飛んでしまいました。ここは、楽しく遊ぶ広場なんかにしちゃいけない土地なんじゃあ!?と。そんなことを思いながら、しばらく手をあわせました。
複雑な思いをしながら、いったん「生田緑地」を出ました。これから一般道を通って、「東生田自然遊歩道」を構成するもうひとつの「東生田緑地」へと向かいます。その途中、生田緑地を出たすこしのところにあった小田急バス「専修大学前」のバス停。この周辺でキーンときました。いつもバス待ちしている大学生は、さぞかし健康な体になっているのでしょう。
そして、今日の遊歩道巡りのきっかけとなった「天神社」の前を通りました。「新しいパワースポットとの出会いを結んでいただき、ありがとうございます」とご挨拶。
少し迷いながら、なんとか五反田川に架かる松本橋を渡り、世田谷町田線という大通りを渡りました。
竹林ってなんか不気味で苦手なんですよねえ。だから、はやく通り過ぎたいので足早にぱっぱっと。
出たところにあったのが「三峯神社」。「今度、秩父の本社のほうに参拝させていただきます」頭を下げて、ぱんぱん!っと。
あの歩道橋を渡った向こうが「東生田緑地」になります。もうあと少しだ。
そして、今日の遊歩道巡り最終地点になる東生田緑地の頂上「根岸稲荷社」に着きました。最後をしめくくるにふさわしいキーンがきます。今までパワースポット巡りをやってきて、後悔したことなど一度もなく、いつも楽しい思いばかりしてきました。その感謝の気持ちを込めて、ぱんぱん!とさせていただきました。



