天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

パワースポット(1068)(1069)瀬崎浅間神社、毛長公園

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます!

 

 

今日は商用があって東武スカイツリーライン線・谷塚駅へ。谷塚・・・駅名だけでは東京か、埼玉か、どこの所在かわかりません。周辺に何が在るのかピンとくるものもありませんし。まったく事前知識のない状態で駅に向かいました。

 

到着しました。駅前に広がる光景です。タクシー乗り場、タワマン、100均、ファーストフードのチェーン店。新興開発駅でよく見られる眺めです。

 

初めて訪れる土地では、よそ者として、まずは地元の神様に挨拶するのがわたくしの流儀。いつものように、周辺案内図で何が在るのかを確認します。真っすぐ進んだ十字路に神社記号「⛩」が描かれていました。さらに、その背後にもう一つ。地元で有名な神社なら、〇〇神社としっかり社名まで記されているはずです。記号だけということは、あまり有名な(大きな)神社でないのかもしれません。高揚がちょっと失せぎみになりました。また、谷塚は埼玉県・草加市に所在しているようです。右上を見ると、川の向こうは東京都足立区になっていました。ぞおおー、東京有数の修羅の国じゃないですか。向こうに渡ってしまい、蛮族の縄張りに足を踏み入れないように気をつけないと(しつれい)。

 

県道49号線と交わる十字路にでました。対面に見える神社はけっこう大きめな境内で、古社の風格を備えています。再び高揚感が上がってきました。

 

拝殿です。古社然とした格調ある佇まい。「こめかみ辺りにキーンとくるパワースポット特有の痛み」も放たれています。「初めてお目にかかります。本日はよろしくお願いいたします」と頭を下げてから、ぱん!ぱん!

 

さらに強いと感じたのはこちら。「椚稲荷神社」です。お稲荷さんらしいキツめのキーンがきます。

 

さらに強めに、ぱん!ぱん!と。

 

境内の背後にもー、

「浅間庭園」。こちらも、けっこうキツメにキーンがきます。

 

どこもそうである「忠魂碑」。お疲れさまでした。

 

富士塚」。登拝はできないようです。けっこうきます。

パワースポット(1068)「瀬崎浅間神社

 

地図に書かれていた背後の神社に向かいました。ところが、住宅街によくあることですが、道が曲がりくねっていたり、あげくに行き止まりで元に戻らないといけなかったりで、グルグル回って結局探し当てることが出来ませんでした。残念です。そこで、地図を見ていて気になっていた川に向かうことにしました。いったん、県道に戻り左側に進んで行きます。途中、老舗然とした鰻屋蕎麦屋を通りました。駅前はいかにも新興開発された町の雰囲気でした。でも、少し奥に入るとけっこう歴史深い趣のある町のようです。

 

川に架かる橋に到着しました。「毛長川=けながかわ」。なんか意味ありげな河川名です。毛が長い、単純に考察するなら女性に関するイワクがありそう。ネット検索したところ、姑と折り合いがつかなかった嫁が身投げしたという悲しい伝説があるそうです。やっぱりね。橋の名前は「水神橋」だとか。周辺を探してみたのですが、水神様のような社は確認できず。

 

なぜ気になってここへ来たのか?それはもちろん「カワセミが居るかどうかを確かめるために」です。野鳥探しを始めてから、河川があるとカワセミを探す習慣がついてしまいました。パッと見た感じ、居そうな雰囲気はあります。

 

川沿いを歩きながら茂みを見て行きます。うーん、いなさそう。カモのつがいは見かけましたけど。

 

川の向こう岸に、イワクありげな石碑が見えました。遠目に何か異質なものを感じました。何の石碑だろう?近くまで寄って確かめたかったのですが、なにしろ川の向こうは蛮族が跋扈するあの足立区(しつれい)。あんまり行きたくないなあー(しつれい)。

 

意を決して、水神橋を渡りその前に立ってみるとー、

なーんだ、公園名が刻まれただけの石碑でした。ところが、ところが。これがかなり強烈な痛みを放っているのです。痛い、痛い、痛い。こめかみ辺りにキーンとくるどころか、ズキン・ズキン響く異質な痛みを感じました。わからないものです。しかし、かなり重苦しさも感じられるのでパワースポットの範疇ではないかもしれません。初めての駅で短い時間でしたが、けっこう楽しめました。どこの町でも、興味深い歴史文化があるものです。

パワースポット(1069)「毛長公園」