天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

パワースポット巡り(1061)国立能楽堂

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます!

 

 

いつものJR総武線千駄ヶ谷駅に着くと、信号を渡り、いつもの神宮球場へ向かう左手ではなく、右手の閑静な住宅街へ。というのも、今日は狂言観賞の招待券をいただいたので「国立能楽堂」に向かうからです。伝統芸能を鑑賞するのは人生初、ちょっとドキドキしながら向かいます。

 

さらにー、

もう一つ目的がありました。12年前の日記を読んでみてください。能楽堂の周辺を巡ってみて、パワースポットとしての潜在能力を感じ取り、周辺でこれだけ強いのであれば館内はどれだけ強いのだろう?と書いています。しかし、館内に入るためには、当然ですが伝統芸能を観賞しなければならず、敷居が高そうで、その機会は一生ないと半ばあきらめていました。そこへ招待券をいただくという思わぬ幸運が巡ってきたのです。

5分ちょとで到着。周囲にはかなり強めの「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」が放たれています。ここまでは前回といっしょ。

 

さあ、前庭へ。一歩踏み込むと強い氣が渦巻いていました。ほうー。開演時間まで少しあるので、しばらく立ち止まって充電を。

 

いざっ、館内へ!どうだ!?

残念なことに、館内には撮影禁止の貼紙が貼られていました。ま、あたりまえのことですけど。仕方ないのでレポート形式で書いていきます。まずは受付で券を切り、歩廊を通り、広間をうろついてみました。うーん、氣は感じますが微細な感じ。館外ほど強くはないような。そういう構造かとちょっと拍子抜けに・・・。客席に入り舞台に近づいてみました。うわっ、近づけば近づくほど氣が強くなります。ここは強い!舞台に立つ演者さんは、ずうっとこの強い氣を浴びているのですから驚きます。頭が痛くならないのでしょうか?それとも、この強い氣を体内に取り入れて演技の糧にしているのでしょうか?聞いてみたいもんです。

 

第一幕が終わり休憩に入りました。伝統芸能を鑑賞するのは初めてなので、ずうっと緊張しっぱなし。どこかに、ほっと一息つく場所はないか探してみることにしました。うろついていると、観客のみなさんがゾロゾロ向かう場所が在りました。そこは中庭。狭めですが、日本庭園の造りになっています。わたしもそこでしばらく休憩するために入ってみると、ここも強い。かなりの氣がゴウゴウと放たれていました。とりわけ、長さ1メートルほどの長方形の石が2個在って、そこから強く放たれているようでした。おお、磐座じゃないのか!・・・まあ、庭園を構成するオブジェでしょうけど。3時間ほどで終了、パワースポットとしては予想通りかなり強力でしたし、狂言は予想以上に面白いものでした。神社でパワースポット巡りをしていると、本殿はもちろんのこと、忠魂碑、御神木、神輿庫、そして「神楽殿」で強い氣を感じます。芸能を舞う、演じる舞台がなぜ強いのか?神様と芸能、舞台の関係はどうなっているのか?今後も調査していきたいと思います。

 

周辺情報ー、

能楽堂を出て、南下して行くと交差する「千駄ヶ谷大通り商店街」でキーンと痛みが。通りの入口に在るセブンイレブンで、氣を浴びた食べ物を買って、体内に取り込むのも良いかも。また、西洋人訪日観光客がゾロゾロ列になって歩いていて、みんなどこから来るのか不思議でした。明治神宮が近いので、参拝帰りかなと思いました。

 

そのまま進んで行くと出版社大手・幻冬舎の本社が建っていました。一帯の氣を取り込むために、この場所を狙って建てたのならさすがです。社内にわかる人がいるのでしょうか。この氣が大手に発展した原動力になっているのかも。時間がないので、ここまでで駅に戻りました。もっと探せば他にもパワースポットが在るかもしれません。考えてみれば、国立競技場があるという意味で「スポーツの聖地」であり、将棋会館があるという意味で「将棋の聖地」であり、国立能楽堂があるという意味で「芸能の聖地」であるという、狭い範囲に聖地が混在しているのが千駄ヶ谷の特色であり、それを例えるなら、宗教の聖地が混在するエルサレムに似ているかなと。「渋谷のエルサレム千駄ヶ谷」どうですか、このキャッチコピーは!?紛争だけは似せられると困りますけどね。