天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

パワースポット巡り(1059)(1060)蔵前神社、揖斐稲荷神社

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます!

 

 

この日は郵便局に引き取る物があって台東区・蔵前へ。蔵前なんてめったに行く土地じゃありません。せっかくだから、近場でパワースポット巡りでもしてみますか。

 

都営浅草線蔵前駅に到着しました。いつものように駅前案内板でそれらしき場所を探していきます。すると、駅近くに神社を見つけました。「蔵前神社」です。「蔵前の蔵前神社」ですから、この地域一帯を守護する一の宮的な存在でしょう。うってつけの神社じゃないですか。いざっ!

 

到着しました。境内は思っていたより狭め。しかし、ピリ辛のキツい「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」がきます。

 

大日本大相撲協会とずらっと並ぶ横綱のしこ名・・・そういえば、わたしが子供の頃、国技館は両国ではなく蔵前に在りました。そんな場所柄か相撲とつながりのある神社みたいです。

 

なになに・・・徳川吉綱公の時代に「石清水八幡宮」から勧請されたのが始まりとのこと。ほー・・・パワースポット巡り200)記念回で巡った大御所じゃないですか。また、相撲界とのつながりも詳しく書かれていました。江戸時代、境内の勧進大相撲大会には雷電、谷風といった歴史上の力士も活躍していたそうです。

 

この拝殿の迫力たるや。境内が狭いため、わかりにくい面がありますけど、かなりのド迫力。ぱん!ぱん!

 

この辺一帯からもピリ辛な氣ビームがきます。祐徳稲荷神社と神輿庫の合体技とみました。ぱん!ぱん!っと。

パワースポット(1059)「蔵前神社」

 

本来の目的地である蔵前郵便局へ向かいます。江戸通りを歩いているとこんな案内板が。浅草寺浅草神社まで1480mだそうです。そういう位置にいます。

 

蔵前一丁目の交差点を左折して蔵前橋通りへ。右側に郵便局の〒が見えてきました。

 

と、その前に、一本目の左に曲がる通りにチラッと鳥居が。せっかくなので寄ってみることにしました。「揖取稲荷神社」だそうです。こちらからも、かなりキツめのキーンがきました。同質なキツい痛みの性質は土地柄に由来するものなのでしょうか。ぱん!ぱん!っと。

 

拝殿の左奥に鎮座している磐座(?)なのか石の塊、周囲は若干、空間がゆがんでいるような不思議空間になっています。これはすごい。こちらへも、ぱん!ぱん!っと。

パワースポット(1060)「揖取稲荷神社」

 

郵便物を引き取りに行ったのも、とある商取引のため。パワースポットの力を借りて、この取引も成功すること間違いなしでしょう。