天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

パワースポット巡り(1050)~(1052)松尾大社、梅宮大社、西梅津神明社

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます!

 

 

商談が終わり、阪急京都線・桂駅付近で宿泊した翌日(13日、日曜日)。せっかく休日に京都にいるのだから、一日かけてパワースポット巡りをやろうと、桂駅構内でうろついていると、このような案内板が。ほう、1番線に乗れば、「松尾大社」に行けるみたいです。松尾大社といえば、お酒の神様として、よく居酒屋なんかで御守りを目にする有名神社。思わぬ大物が近場に建っているとわかり、勇んで乗込みました。

 

わずか2駅、5分で到着しました。いつものように観光案内地図で周辺を調べてみます。さすが古都・京都、周辺には「苔寺」「鈴虫寺」「月読神社」「梅津大神宮」・・・そそられる神社仏閣が目白押しでした。しかし、帰りの最後に少し離れたとある場所に行きたいので、時間も限られています。そこで、松尾大社とー、

 

橋を渡ったところに、まるで向かい合っているように配置されている「梅宮大社」を巡ることにしました。さあ、出発〜

 

ドーン!! 駅前に仁王立ちしている大鳥居。この先、古社の結界が張られていることを知らしめる、無言の圧力を感じさせます。

 

なになにー、「京都最古」の神社で、「創祀は上代」、「鎮座1310余年」・・・心に突き刺さる文言が並んでいます。気が遠くなるような年月を経て、今ここにおられるようです。さらにー、「背後の松尾山に鎮まる神霊を山麓の社地に遷座されたのが始まり」ですと。このての挿話は古代信仰好きには堪りませんな。

 

ドーン! 社殿の威厳と、背後の松尾山の美しさと、背景のさわやかな青空との3点セットが「古社とはこうあるべき」と唸りたくなります。境内に漂うパワースポットの性質は「こめかみ辺りにキーンと痛みがくる」と表現するより「お酒に酔って、気持ち良く歩いているときに感じる『フワフワした感じ』」と表現したほうが近いかもしれません。なーんて書くと、お酒の神様だからって、こじつけし過ぎだよ、とお叱りを受けるかも(苦笑)「これからも、ずうっと美味しく日本酒を呑めますように」ぱん!ぱん!

 

拝殿の背後に、巨石が見えました。もともと神様は松尾山におられたという設定なので、磐座としての役目があるのでしょう。あちらに向かっても、ぱん!ぱん!っと。

 

また、強いパワースポットはここにも。「滝御前」と書かれていました。澄んだ空気が研ぎ澄ませれているような、なんとなく撮影してはいけない緊張感があって、入口付近からパチリ。

 

「はい、チーズ」パチリ♪ 酒樽の集合写真です。

 

「八仙」、

 

「梵」。お馴染みの酒を見つけました。これだけあっても、まだまだ知っている樽が見られない。国内にどれだけ種類があるのかがわかるというものです。

パワースポット(1050)「松尾大社

 

松尾大社を後にして、桂川に架かる松尾橋を渡って行きます。橋から見える光景です。プロっぽい漁師さんたちが網を駆使して魚を捕らえていました。何の魚でしょうか?

 

10分程度で参道入口に着きました。こちらもお酒の神様のようです。川を挟んで両岸にお酒の神様が建っている、しかも、どちらも社名に「大社」が付く大物が向かい合っている点に、何か理由があるのでしょうか?気になります。また、「日本第一酒造の祖神」という文言に、あちらに譲らない強い矜持が感じられます。

 

参道入口を曲がると、すぐ正面に見えてきました。

 

鳥居をくぐったすぐ右手に、このような石柱が。「橋本経亮宅址」。橋本さんとは何者なのか?その場で、スマホで検索してみると、梅宮大社の社家に生まれた国学者歌人だそうです。知らないところに、色々な偉人がおられますな。

 

ドーン!こちらも古社の威厳バリバリ。「今年の後半戦も、美味しい日本酒との出逢いがありますように」ぱん!ぱん!

 

気になったのは背後の鎮守の森から聞こえてくる謎の野鳥の鳴き声。キケッ、キケッ、キケッ、キケッ♪ とこれまで聞いたことの無い不気味な鳴き声なのです。時折、姿を見せるのがこの大きな白いサギでした。もしかすると、こやつの仲間が木々の奥に隠れていて大合唱しているのかもしれません。結局、その正体はつかめられず。

 

パワースポットとしては、まずはこちらを紹介しないといけません。拝殿の前に建てられている「神楽殿」です。舞台の上に、激しく渦巻くような氣が立ち上がっていて、近寄っただけで、やられていまいそうになります。上に立ったら、どれだけ激しいのでしょうか?演者は大丈夫なのかな?

 

神苑」。柵の奥からチラッと見える桃源郷ぶりに釘付けになりました。しかし、時間的に見て回るのは難しいかと。また、次の機会にとっておきます。

パワースポット(1051)「梅宮大社

 

山門をくぐる手前の左手に、このような神社が「西梅津神明社」です。

 

両大社とは比較にならない狭い境内ですが、氣の強さははひけをとらないほどの強さです。また「掃き清められた」という言葉がぴったりくるような、清掃の手が隅々まで加えられている神社特有の緊張感があります。こちらも、実はとてつもない大物なのでは。力強く、ぱん!ぱん!っと。

パワースポット(1052)「西梅津神明社


阪急嵐山線に戻り、隣の終点「嵐山駅」へ向かいます。

 

<つづく>