天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

乞田川、せいせき桜まつり、でさくら巡り

 

2月になると各地で「梅まつり」が開催されます。これまで、野鳥見たさに巡っていました。そのうち、「梅の花を見ること自体」が楽しくなり、徐々に「ほかの花を見ること」も楽しくなり、今ではすっかり「花巡り」がわたしの年中行事になっています。2月は梅、4月は桜、5月はツツジ、6月はアジサイ、8月はヒマワリ・・・というように。そこで、これから増ます楽しくなるように「花巡り」のカテゴリーを作ってみました。

 

 桜は開花時期が短いのと、来週から東京六大学野球観戦が始まるので、桜巡りは今日(4月6日、日曜日)が最終日になります。しかし、残念なことに午後から雨の予報が。そこで、歩いて行ける近場を巡ることにしました。頭に浮かんだのは、鎌倉街道を南下して行った先、乞田川の桜並木です。2018年のパワースポット巡りの際、印象に残った場所です。

 

さあ、京王線中河原駅の前を通る鎌倉街道を南下して行きます。多摩川に架かる関戸橋をって府中市から多摩市内へ。

 

出発してから約30分で「乞田川」に架かる「南田橋」に到着しました。もうすぐで京王相模原線・永山駅に着く位置に在ります。午後から雨の予報でしたが、すでにパラパラと降ってきました。嫌な感じです。さっさと撮影を終えないと。

 

橋を背景にパシャと。赤色だったら、もっと和の映える画像が撮れていたことでしょう。

 

どうしても曇り空だと、空の薄灰色と桜花の白色との境界線があいまいになって、ぼんやりしてしまいます。

 

まあ、これで良しとしますか。歩いて来た街道を戻ることにします。

 

向ノ岡橋付近まで来ました。ふと視線を川面に落とした瞬間です。まばゆい光の塊が目に飛び込んできました。おおっー、あれは幸運を呼ぶ青い鳥カワセミじゃないか!わたしの存在に気づくと、カワセミはくるっと振り返り、キキキッ!と鳴いて飛び去って行きました。まるで、「へい、ついてきな。ステキな場所に案内してやるぜ」とでも言いたげに。

 

この橋はちょうど乞田川と大栗川との合流点に架かっています。1月に大栗川カワセミを見ました。場所的に同じやつの可能性大ですね。

 

買い物して帰ろうと、カワセミが飛んで行った方向へ、京王線聖蹟桜ヶ丘駅に向かいました。駅に近づくと、何やら大勢の人出で賑わっています。ノボリを見ると、今日は「せいせき桜まつり」のようです。昨年楽しませてくれたのに、すっかり忘れていました。

 

ここに来て、雨雲がすうーと引いて青空が顔をのぞかせました。これも、カワセミが運んでくれた幸運なのでしょう。ありがとう。乞田川の桜並木もきれいですが、大栗川も負けていませんね。

 

いろは坂を登って行きます。途中の「いろは坂桜公園」へ。若者たち十数人がクラシックスタイルのお花見宴会を開いていました。珍しいですね。高台に在るので、周囲が見渡せます。向こうに見える雑木林は七生丘陵です。こういう位置関係に居ます。野鳥巡りの聖地として再三、ブログで書いてきました。今もジョウビタキシジュウカラたちが鳴いているのかもしれません。

 

やっぱり青天の明るい日差しを背景にすると、桜花の鮮やかさが際立ちます。

 

生き生きしています。

 

さらに青空を背景に。こうでなくっちゃ。

 

いろは坂を登りきり「関戸城跡」まで来ました。ここからの眺めです。

 

多摩丘陵の豊かな自然環境が広がります。ほんと気持ち良い眺めです。

 

大栗川に戻って、桜並木を歩いてみました。今日は桜巡りの最終日、しっかり目に焼きつけました。