天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

栗子、危機一髪!

 

縄文時代から主食として、住居資材として、わが国の生活文化の中心にいた栗。

松本駅のお土産売場で、そんな栗の形をしたキーホルダーを買いました。それに栗太と名前をつけ、1年半後に買った栗を栗子と名づけました。そこでふと企画を思いつきました。毎年、一個づつ買っていき、男女順に栗助、栗美、栗吉、栗代~と名前をつけていき「」を結成するというものです。

年月を経るたびに、ツヤがどんどん深まっていくので、100年、400年も経てば、どれだけ「深いツヤ」になるのか?その時こそ、わたしが提唱する「かわいいさび」の思想が最高の形となって現れてくるでしょう。

でも、それを目にすることができるのは、何代も先の後世の人たち。わたしが生きている間に、目にすることはできません(たかだか100年前後しか生きられない人間でいることに儚さを感じてしまいます)。

後世のわかる人が見て、「かわいい❤」と声にしてくれたら願ったりです。

 

 

 昨日、ふと営業カバンに目を落としたら・・・ない!ない!いつもぶら下がっている栗のキーホルダーが一つ足りない!ぶら下がっているのは栗太なので、栗子の姿が見えないのです。ぎゃーーーー!!!と思わすその場で悲鳴を上げそうになりました。あわてて、足元を見ながら今日歩いてきた道をたどってみたけど、栗子は発見できず。通勤電車内までは調べられないし、もしかすると今日気づいただけで、もっと前に落ちていた可能性もあるし、そうなると調べるすべがない。絶望感に浸りながら、おもむろにカバンの側面に付いたポケットをまさぐってみました。

 

すると、無事、底の方に落ちている栗子を発見しました。どうやら、何らかの力が加わり抜け落ちたものの、落ちた場所にちょうどポケットがあって、うまい具合に収まったようです。ないと気づいてから、発見までほんの10数分間でしたが、まるで永遠のように感じられた出来事でした。

 

この件により、わたしの心の中に置ける栗兄妹の存在の大きさを実感することができました。二度とこんなことが起きないよう気をつけていこうと思います。より深い心の絆が出来ました。