パワースポット!
パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!
パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます!
よその土地に仕事でうかがう際は、よそ者として、地元のパワースポットに挨拶するのがわたしの流儀。経験上、こうすることによって、はっきり結果が違ってくるので。再三、このブログで書いてきました。今日は高崎駅で一仕事。待ち合わせの時間まで少しあるので、駅周辺案内図を見て挨拶すべきパワースポットを探してみました。

地図のはじっこに「高崎神社」という表記を見つけました。「高崎市の中心地、高崎駅の近くに存在する、高崎神社」ですから、高崎においては別格な神社だと思われます。こちらに行ってみましょう。

西口に出ました。2024年5月17日の日記を読んでみてください。ゴールデンウィークに榛名神社へ向かう際、こちらに降り立ちました。観光で訪れたときに見える風景と、仕事で訪れたときに見える風景とでは、やっぱり、ちょっと違いますね。

地図で見た通りに、駅前通りを真っすぐ進んで行きます。高崎城の跡地らしく、お堀が残っていました。こういう風景を見ると、どうしてもカワセミを探してしまいます。実際は、カワセミどころかシジュウカラもスズメも他の野鳥一羽見られませんでした。

駅から20分近く歩いたところで「高松町」交差点に差し掛かりました。そこを渡って、「西部児童相談所」の前を通ったところで、「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」を感じました。どうやらパワースポットのようです。その隣の「高崎地域産業保健センター」、そのまた隣の「高崎市総合保健センター・高崎市立中央図書館」、さらにその隣の「高崎郵便局」までの並びにかなり強めのキーンを感じました。建物に統一性はありませんし、歴史的に新し目なので、土地から発せられるパワーかと思います。もともと、どんな土地だったのか?気になります。

パワースポット(1015)「西部児童相談所~高崎郵便局の並び」
その並びを抜けると、お寺とキリスト教会が向き合っている土地に出ました。「(ずいぶんバラエティに富んだ宗教施設が多い土地だなあ)」と思った瞬間、目の前にドンと高崎神社が姿を現しました。思いがけない登場にビックリ。三つの異なる宗教施設が向かい合って、聖域の三角地帯を形成しています。
石柱には「高崎総番長」・・・おっとと、違った「高崎総鎮守」と刻まれています。ま、同じような意味でしょう(しつれい)。参道を進み奥まった正面に高崎神社、右隣に「美保大国神社」が鎮座しています。

参道で感じていたキーンが、拝殿の前に立つとより強くきました。拝殿はガラス張りで、まるで現代建築のようなかっこ良さ。「今日も良い結果がでますように」と頭を下げて、ぱん!ぱん!

パワースポット(1016)「高崎神社」
隣接する美保大国神社へ。おや、総番長に負けない強さを感じます。それに、どこかお金の匂いも♡。配布物「由来記」を読んでみると、なになに「昭和2年に始まる世界大不況のなか、我が国の経済は疲弊し、倒産が相次いでいた」と。で、「高崎の商工業者の間に美保神社の御祭神である事代主神を迎えて振興をはかりたいという計画が立てられた」。ほう、「市長及び商工業者の努力により、御分霊をいただいたのが当神社の始まりであります」ですと。なるほど、じゃあわたしの感じた匂いもあながち的外れではなく、こちらは商いの神様のようです。ということは、これから商談を控えるわたしにとって、打ってつけの神社ではありませんか。わたしの鑑定力もなかなかなもんでしょう。

また、写真の向かって右に見える「五社稲荷大神」も気になりました。独特の感覚があります。もっと時間があれば、ゆっくり味わってみたかったのですが。二社へも「今日も良い結果がでますように」と頭を下げて、ぱん!ぱん!と。

パワースポット(1017)「美保大国神社」
その後、商談を終えて帰京しました。後は結果を待つだけです。楽しみです。