天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

最強運を放つパワースポット首飾り ⑤ 飛鳥坐神社(901)

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます!

 

 

戦闘のために不要な教養や品格をかなぐり捨てて、ただひたすら強さに特化した、まさにアニメ・タイガーマスクのエンディング曲「強ければいい、力さえあればいい」を地でいく超絶パワースポット神社の御守りを集結させて、世界で最も運を呼ぶ首飾り=結界を作ることにしました!

 

さて、つぎにくるのは・・・奈良県明日香村に鎮座する「飛鳥坐(あすかにいます)神社」の御守りです。

しかし、画像を整理していて痛恨のミスが発覚しました。なんと、ブログにアップしていなかったのです。忙しかったのか、今となっては覚えていないのですが、何らかの理由で書かずにいました。そこで、今回、改めて(901)としてアップしておきます。

そもそもは、日本史の授業で習った「甘菓子」・・・じゃなかった「甘樫丘(あまかしのおか)」をパワースポット巡りすることが目的でした。飛鳥時代蘇我蝦夷・入鹿親子がここに屋敷を構えて絶大な権力をふるい、最後は中大兄皇子に追い詰められて自害するという、名称は甘いけど内容は激辛な舞台です。得てしてこのような歴史的舞台はパワースポットであることが多いのです。

 

さあ、出発だあ。近鉄線・岡寺駅で降りて歩いていきます。「明日香村」の案内板がお目見えしました。歴史教科書に出てくる古代の地名にワクワクしてきます。

 

いたるところ歴史的建造物ばかり。歴史浪漫あふれる土地に、さらにワクワク。

 

あちこちに教科書や書籍で見たことのある巨石が。

まずは、亀を弔ったと云われている「亀石」です。思わず、かわいい~と目が垂れてしまいます。しかし、伝承によると、これまで北向、東向、南西へと向きを変えており、西に向いたときは「大和一帯が泥の海に沈む」んだそうです。おっかねー。かわいい~、なんて愛でる石じゃないようです。

 

こちらも超有名な「石舞台古墳」。甘樫丘の住人である蝦夷の父「蘇我馬子の墓」説が有力だとか。「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」を発してします。

馬子といえば、日本史授業では専横著しい人物と教わりました。しかし、痛みの性質が温かみのある優しいものでイメージと真逆な性質でした。「歴史は勝者が都合よく書きかえてきた」と云います。馬子って本当に悪いやつだったのか?ちょっと疑問がわいてきました。

 

「酒船石」。酒造りに使用していたと推測されているけど、本当のところは不明なそうです。

 

小雨に濡れながら、かなり歩いてようやく着きました。こちらが目的地「甘樫丘」です。「あまかし」・・・甘い物好きには、勝手に「甘い菓子の聖地」と認定したくなる地名です(笑)

丘陵を上がっていくとー、

 

屋敷跡とされている場所に着きました。こちらにも横暴を尽くしたとされる親子には似つかわない、穏やかな性質の「キーンとくる痛み」が充満しています。

着いてすぐに一面が真っ暗になり、急に雨脚が強くなりました。まるで、親子が嘆いている悔し涙のようでした。雨音と、雨音以外に何も聞こえない静寂と暗闇とが、わたしの心の深いところに響いていきました。歴史の本当のことを知りたくなりました。

 

討たれた首が飛んできて落ちたとされる入鹿の「首塚」です。そっと手を合わせました。

 

ーそして、その帰り道。

ふと寄ってみたのが飛鳥坐神社でした。この時点で、かなり強い「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」が放たれていました。期待して入ってみるとー、

 

なかなかのパワースポット、ぐらいに考えて拝殿を巡りー、

 

ここに立ったときです。

正面から、とてつもなく怖ろしい尋常でない何かが噴出していて、一瞬で足が硬直。ピタッと止まってしまい動かなくなりました。論理的思考を司る脳ではなく、「身体の本能」のほうが「危険!危険!危険!これ以上、近づくと危険!」と危険信号を発信したように、足が一歩も進まないのです。

雨が急に激しくなる中、腕は動いたので撮影を試みました。どうでしょう?何が写ってます?石垣みたいのがあって、しめ縄が張られていて・・・何かが祭られているようにも見えますが・・・。

 

足が本能の恐怖で動かなくなるー、こんな経験をしたのは、全国でも他に二か所だけです。一ヶ所は、鳳来山の途中にあった「なんじゃが池弁財天」で、もう一ヶ所は東京「千駄ヶ谷トンネル」です。千駄ヶ谷トンネルは明らかに心霊スポットの領域ですので、もしかするとこちらも・・・なーんてこと書いたら関係者に怒られますか。

いま、このブログを書くにあたり、画像を貼り加工したりしていますが、作業中この画像から吹き出るパワーに頭がクラクラしている状態です。こんなところ初めてですよ。

いつか、何があるのか確かめるために再訪してみたいと思います。

パワースポット(901)「飛鳥坐神社

 

<ほい、きゅっきゅっと



<つづく>