天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

「平山城址公園」~「都立長沼公園」散策 野鳥探しとパワースポット巡り(884)~(886) 

 

ちょっと空を見上げるだけで

すこし耳を傾けるだけで気づく

豊かな世界「野鳥の世界」

それに気づいて生きるのと

気づかないで生きるのとでは

まるで豊かさの違う

人生になりそうです

 

パワースポット巡りをしていると、よく野鳥を見かけます。最初はおまけとして撮っていましたが、思い入れが日増しに強くなっていき、ついにカテゴリーを設けることにしました。

野鳥の生態はど素人、愛機はもうすぐにでも寿命が尽き果てそうなボロボロのデジカメ・・・。そんな低装備なわたくしですが、「かわいい野鳥を見たい」の一心だけで全国を探索していきます。実際の野鳥は、われわれ人間などには、はるかに及ばない過酷な一生をおくっているのですけどね・・・。

まあ、いいじゃないですか。かわいい野鳥を探して見つけることができれば、かわいいものを見たときに溢れる「幸せ脳内物質」に満たされ、幸せな日常をおくれるのですから。

そう、「野鳥」探しは「幸せ」探しに他ならないのです。「毎日が楽しくない、幸せを感じられない」という人には、ぜひオススメします!

 

 

今日は(5日)、先週の続き、「平山城址公園」から「都立長沼公園」までを巡ります。

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では、まず先週巡れなかった「平山城址公園 西園」から。

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地面には霜柱がザクザクと。今がどれだけ寒いかがわかるというものです。

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樹液がダダ洩れ状態のクヌギがあったりします。真夏の夜は、昆虫たちの饗宴になっていることでしょう。

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切り開かれた場所が突如として現れました。背後に富士山、眼下には浅川と日野市民の暮らしぶりが見渡せます。気持ち良いなあー

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少し歩いた先に、平山李重(すえしげ)を祭った「李重神社」がありました。この方の居館があったとされることから、平山城址公園があるのですから、当然、守護神のような存在に違いありません。

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「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」が穏やかにきます。説明版によれば、季重は、源平一の谷合戦をはじめ数々の合戦で勇名を馳せた源氏の侍大将だったとか。それにしては、痛みの質がかなり穏やかですね。

「先週、今週とありがとうございました」と、遅ればせながらのお礼を言って、ぱん!ぱん!っと。

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パワースポット(884)「季重神社」

 

最後に、園内の六国台まで足を延ばし、ゆっくり巡ってみました。

あれは、残った柿かな?

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マムシがいるみたいです(汗)

 <へい、出てきたらアカマムシ・ドリンクにして売ってやるぜえ~!

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さあ、平山城址公園を出てから、いったん駅の方へ戻り、北野街道を左に歩いていきます。20分ちょい歩いたでしょうか、「都立長沼公園」に着きました。そこに、まるで入園者を選別するかのように仁王立ちしている神社がありました。「六社宮」です。

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先ほどの季重神社とは真逆の荒っぽい痛みがきます。「こちらの公園でも、すばらしい出会いがありますように」と頭を下げてから、ぱん!ぱん!と頭を下げました。

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他の神社がそうであるように、こちらも神楽殿がけっこうなパワースポットになっています。ここは、神様に奉納する神楽が舞われる舞台・・・。「神楽」「舞」がもつ神秘的な力が気になりますね。

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パワースポット(885)「六社宮」

 

境内裏の「西尾根」ルートから入ることにしました。平坦ではなく、グイグイ登っていきます。

いかにも野鳥が好きそうな雑木林が続いていきます、が・・・何ということでしょうか、野鳥がまったくいない!鳴き声もほとんど聞こえてこないのです。うーん、今日はそういう日かも。

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なになに、左に行くと「ひよどり沢」か。ということは、ヒヨドリがいっぱいいて、「ヒヨドリに会えるコース」なんだ・・・べつに、行きたくねーなあー(苦笑)

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そのまま、西尾根コースを。おや、けっこう危険な難所もあるようです。ドキドキ・・・

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数々の修羅場を潜り抜けてきた身にとっては、これぐらい楽チン、楽チン♪

(足元を見てしまい、少し足がブルブル・・・)

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先を急ぐか、雲行きが怪しくなってきた。山の天気は変わりやすいのだ(標高90m・・・笑)

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「頂上園地」に着きました。登ってきた山道ではまったく感じられなかった、パワースポット特有の痛みを発しています。ここ、園内だけがパワースポットのようです。それも不思議ですね。

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パワースポット巡り(886)「長沼公園 頂上園地」

 

野猿の尾根道」を歩いていきます。貴重な野草が育っているようです。

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「展望園地」に着きました。青梅と秩父の山々が見えます。2月後半には、昨年巡った青梅に行く予定です。

「やっほー、それまで待っていろよ」

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そこにあった案内板。冬鳥ーカケス、ビンズイルリビタキアオジ・・・君たちに逢いたかったんだよ~(涙声で)

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下っていきます。野鳥とは会えませんが、雑木林の美しさは見ごたえがあり、満足いく散策となりました。この風景こそ、わたしにとって「在りし日の多摩の原風景」であり「わたしの心の中にある『ふるさと』の原風景」でもあるのです。「わたしにとって」、ばかりでなく、「多くの日本人にとって」の風景だと嬉しいのですが。

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ひゃー、出口は竹林になっていました。まるで、巨大なアオたんが何匹もそそり立って、あたりを睥睨しているようです。アオたん(青虫)ケムたん(毛虫)が大の苦手なのですよ。気づかれないように、そおっと駆け抜けます。

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帰りは京王線・長沼駅へ。ただ、せっかく来たのだからと、北側に流れる「浅川」まで足を延ばしてみました。

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<つづく>