天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

パワースポット巡り(863)お鷹の道・真姿の池湧水群

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

  

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます。

 

 

武蔵国分寺跡を巡っていると、このような案内板がありました。「お鷹の道・真姿の池湧水群」だそうです。柿田川湧水群をはじめ、水のきれいな場所はパワースポットであることが多いのです。こちらも期待できそう。

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「お鷹の道」に着きました。けっこう観光客が多く、狭い通路はすれ違うのにやっとのほどです。「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」を感じますが、それよりも水のきれいさの方に心を奪われます。

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ホタルを育てているのだそうです。わかります。いつまでもここにいたい、ずうっと水の流れを見ていたい気持ちになりました。東京には二か所しかない環境省選定「全国名水百選」というのもうなずけます。

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「真姿の池湧水群」に着きました。やはり湧水群、強いキーンが放たれています。案内板を読むと、この水は「国分寺崖線」から流れてくるものだとか。「崖線」・・・またこのキーワードがでてきました。「武蔵野段丘の崖線」「府中崖線」「ハケ」、これまで何か所か「崖線という特殊地形が発信源と思われるパワースポット」を紹介してきました。「パワースポットとは何ぞや?」正体を探るうえで重要な手掛かりになる地形です。俄然、こちらも興味深くなりました。

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「真姿の池と弁財天」。なんでも、絶世の美女と謳われた玉造小町が皮膚病で醜い姿になってしまったと。病気治癒を願い全国行脚へ。国分寺に立ち寄り祈願をしている小町に、童子が忽然と現れて「この池で体を洗うように」と告げて消えたそうです。小町が藁にもすがる想いでそうすると、病気が治り元の美しい姿にもどったとさ・・・という伝承があるのだとか。その話しを知ると「真姿の池」という名称もぐっと深くきます。

どちらでもそうですが、こちらの弁財天様もかなり強いパワーを放たれていました。

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少し登ったところにお稲荷様がありました。「お鷹の道・真姿の池湧水群」を高いところから見守られている守護神のような存在でしょうか。「今日一日、楽しく学生時代の思い出巡り、パワースポット巡りができました。ありがとうございました。」と頭を下げてから、ぱんぱん!っとしました。

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石段を登っていくと、上には「武蔵国分寺公園」という自然公園が広がっているようです。でも、今日のところはここまでにして、また後日巡ってみることにします。

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この辺りも自然豊かなので、蝶がたくさん飛んでいました。とくに目立って多かったのが、この種類。ゴマダラチョウでしたっけ。

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人をあまり怖がらないようで、近くまで寄っても逃げる気配がありませんでした。いいこだ。

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《おわり》