2019年11月14日の日記を読んでください。出張先の札幌で、突然、腕時計の風防が落ちて割れたことを書きました。
あれから2年たった、今年の1月。腕のたつお店を見つけて修理へ。それから約半年かかって、無事終了したとの連絡を受け、今日引き取りに行きました。
久しぶりの体面に嬉しくなって、その帰り道。さっそく腕にはめていたところ・・・どこかにかすったような振動を受け、思わず文字盤を確かめると、なんと、その振動で長針と秒針が外れているではありませんか。
振り返ってみると、かする物は電柱と看板ぐらいで、突起物は他には見当たりません。電柱と看板だとしても、当たったのならもっと強い衝撃があるはずですしで、何とも狐につままれたような気分になりました。
それにしても・・・修理が終わった当日にまたこのような事故にあうとは。だいたい、風防が割れたのだって、「こんなことって起きるの?」と不思議に思うほど原因のわからない割れ方でしたし、何か怖くなりました。
この腕時計、呪われているような気がしてなりません。しばらくは使わないようにしたほうがいいかもしれませんね。