天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

ぼくの生年月日がでてくる抒情詩

 

シャッターが閉まっている店先に
貼り紙されているのを見ると
ぼくは興奮して見入ってしまうのです
そこに書かれているのは一篇の抒情詩だから・・・
それは、長年、腕をふるってきた店主の
熱い思いが込められた抒情詩にほかならないから・・・

 

 

土曜日、分倍河原駅から府中まで歩いたときに抒情詩を発見しました。まずは、開店が「昭和四十三年」とでてきて、ぼくと同じ年だったとわかって、「おおーっ」となり、閉店のところで、ぼくの誕生日「四月十五日」がでてきて、さらに「おおーっ」となりました。奇しくも、ぼくの生年月日が抒情詩の中に出てきて、何か特別な縁というか、特別な感情が沸き上がってきました。

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さようなら、ぼくの分身よ、長い間お疲れさまでした。