天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

パワースポット(755)福地八幡神社(山梨県大月市)

 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます。

 

 

 さて、今週のターゲットは中央本線「鳥沢駅」周辺にしぼりました。

 というのも、先週、先々週と「大月駅」「猿橋駅」を巡ったときのことです。「鳥沢駅」「(一つ手前の)梁川駅」停車中に、プラットホームから車内へと、かなり強いものが流れてくるのを感じました。この強いものとは、言わずもがな「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンくる痛み」のことです。おそらく駅周辺にパワースポットがあるに違いありません。ーというわけで、今週は「鳥沢駅」を選んでみたわけです。さらに、来週は「梁川駅」へ、2週かけて駅周辺をパワースポット巡りすることにしました。

 

 さあ、京王線・高尾駅からJR中央本線・高尾駅に乗り換え30分程、目的地・鳥沢駅に着きました。コロナ禍とはいえ、同じ車内に乗っていたのは、ぼく以外に登山着姿の2人だけ。ほんと観光業は大丈夫なのか、と心配になります。

 降車してプラットフォームに立つと、四方から、穏やかで澄んだ「自然系パワースポット特有の痛み」が飛んできました。見渡す限り、周囲は山だらけ。あれらから降り注いでいるのでしょうか。

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 案内板を見るに、「扇山」「高畑山」への登山道になっているようです。とくに、扇山への案内に力を入れているようです。

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(標高1,138m!登らねーよ)

 

 さて、周辺に何かないか歩きだすと、駅をすぐ出た国道にこのような案内板が。扇山の入口みたいですね。

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(アホか、登るかよ)

 

 方角的に向こうにそびえるあの山のことでしょうか。もうちょっと近くまで行ってみますか。

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(登る気はまったくございませんけど)

 

 登山道の正式な入口まで、民家が並ぶ急激な山道を登っていきます。狂ったような夏の日差しが頭、手に照りつけ、すぐに汗だくに・・・。手前に中央道、向こう側に山々が並ぶ、なかなかな写真スポットがありました。

 それにしても、歩いて近づけば近づくほど、こめかみ辺りを襲ってくる痛みがキツクなってきます。もし、これが扇山からきているものだとすれば、かなりのパワースポットだといえるでしょう。ただ、そんな準備をしていないので、今日のところはここまで。また駅の方へ戻りました。

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(かえろ、かえろ)

 

 国道を気のままに歩いていると、少し高いところに赤い鳥居が見えました。駅からも近いことですし、駅周辺の守護神的な神社かもしれません。

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 境内に充満している空気は、山の中にあるような自然系パワースポット特有の穏やかで澄んだ感じがしました。拝殿も簡素というか素朴で穏やかな造りです。涼をとるため巨木の日陰に身を寄せていると、風がきて汗がひいていきました。たすかります。

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 裏手に回ってみると、本殿はこのような赤い鉄組で囲われていました。建造物としての存在感がすごいです。さすがに、本殿近くからは、穏やか目ではないキツメの痛みがきました。「今日もすばらしいパワースポットとの出会い、ありがとうございました」ぱん!ぱん!っと。

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 由緒書を読んでみると、こちらの神社、元は扇山山中に鎮座していて、扇社という社名だったそうです。だから、山の中にあるような自然系パワースポットの感覚があったのでしょう。こうなってくると、扇山が気になります。やっぱり登ってみないといけないのかも。(かんべんしてくれよ)

 でも、まずはその前に来週「梁川駅」ですね。