天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

夏の高校野球が中止に・・・越木岩神社、生石神社(石乃宝殿)ほか【旧ブログより】

 

パワースポット!
パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます。

 

最後のバッターが泣きながら一塁へ
ヘッドスライディングする
過剰に熱い夏の風物詩がやってくる・・・

 

今年の夏の高校野球大会は中止に。2011年から続けてきた甲子園詣でがなくなりました。観戦はもちろんのこと、雨や混雑により、急遽「裏メニュー」「パワースポット巡り」に変更し楽しい思い出を作ったこともありました。それも出来ないとなると残念でなりません。過去の日記を貼りつけて、名残を惜しむことにしました。

 

パワースポット巡り(455)越木岩神社  2017/08/17

今年も甲子園の季節がやってきました。14日(火)、朝7時台の新幹線のぞみに乗って、恒例の甲子園観戦に向かいました。

10時半ごろに阪神甲子園駅に着くと、そこには長蛇の列が。次の試合のわずかな入れ替えを狙って、入れなかった人たちが並んでいるようです。しかし、ここまでは例年よくあること。その並びをしり目に、すかさず外野席のほうへ回りました。直射日光の当たる外野席は、長時間居られる人が少なく、けっこう入れ替えがあるからです。ところが、なんと外野席入口にも、入れない人の長蛇の列ができていました。ここ最近の高校野球人気は高まる一方というか、人が多すぎます。
・・・さあそこで、この試合はあきらめて、こんなこともあろうかと「裏メニュー」として用意していた「パワースポット巡り」に急きょ切り替えることにしました。夕方、最終の第4試合目になれば、さすがに空いているでしょう。そのころに戻ってくることにしました。

 

阪神電車の今津駅から、西宮北口駅、夙川駅とこまめに乗りかえて約40分、阪急甲陽線「苦楽園駅」で降りました。ここにある、「磐座信仰で有名」な「越木岩(こしきいわ)神社」を目指します。
駅改札口を出たところ、券売機あたりに立つと、もう「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」がきました。このパワーは、神社から放たれてくるものなのか?この土地が発するものなのか?はっきりとはわかりませんでしたが期待に胸が高まります。

 

駅前にあった周辺案内図の通りに、一本道をしばらく歩いていき、公民館のところを右に曲がりました。そこからしばらく坂道を登っていき、かなり暑くて苦しくなったところで鳥居が見えてきました。おそらく、あそこでしょう。

 

まずは、入ったこの辺りで、かなりきました。ますます期待に胸が高まります。

 

「拝殿」に着きました。思ったより大きいかも。「今年の甲子園観戦も無事に終わりますように」と手をあわせてから、ぱん!ぱん!っとしました。

 

拝殿の裏手がちょっとした山になっていて、お目当ての磐座はそこにあるようです。左側から登っていくと、まずはこの「土社」がお出迎え。手書きが、なんとも言えないかわいい味をだしています。

 

その先に、まずは「岩社」と、それを取り囲むようにして建っている巨大な磐座がありました。裏側に回ってみると、こんな感じ。画面から、どうしてもはみ出てしまうほどのデカさです。

 

さらに登っていくと、途中、磐座とされていないけど、パワーを放っている(磐座になりそこねた)巨石たちがゴロゴロしていました。

 

そして、あったのが「貴船社」という磐座。

 

さらに登っていったところ、一番奥に「古社 稚日女尊(わかひるめのみこと)宮」がありました。磐座らしい磐座といいますでしょうか、その佇まいにはすばらしい雰囲気がありました。おそらく、古代より祭祀の場であったことがうかがえます。パワースポットとしても、すばらしくて、きつめだけど、どこか優しさのあるキーンがきました。

 


ーここから眺める風景。
振り返ると、けっこう高いところまで来ているので、すがすがしい眺め。この風景を見るだけで、来たかいがあったと言えるかもしれません。

 

甲子園球場に戻ると、外野席が少しばかり空いていました。予定通り、この日最後の第4試合を無事観戦することができました。せっかく来たんですから、よかった、よかった。


《つづく》

 

パワースポット巡り(456)(457)(458)生石神社(石乃宝殿)、宮本武蔵・伊織誕生の碑、米田天神社  2017/08/17

昨日は思わぬ混雑で、最後の一試合しか観れませんでした。しかし今日15日(水)は、尼崎のホテルから、始発で甲子園球場に向かうので大丈夫でしょう。ーそうしたら、狙い通り、当日券売場のけっこう前のほうに並ぶことができました。ああ、これで今日は思い残すことなく全試合が観れると安堵していたら・・・なんと、雨が降り出してきて、開門前にまさかの中止に!2日続けて裏メニュー「残念、パワースポット巡り」をやらされるはめになりました。
写真は、中止を告げる無情なアナウンスとともに、悲鳴をあげて足早に解散する人たち。ぼくの後ろに並んでいたオヤジグループが、「ああ~、ちきしょう〜。行くとこないから、これから飲むかあ?」「いま朝の6時半だぞ。飲むとこなんてねえ~よ~」と楽しい会話をしていました(笑)

 

で、今日のターゲットは、昨日の「越木岩神社」と同じく巨石信仰で有名な「生石(おうしこ)神社」を選んでみました。雑誌やネットでたびたび取り上げられている、「石乃宝殿(いしのほうでん)」という巨石で有名な神社です。このブログで再三書いてきましたが、巨石がパワースポットの発信源になっているケースが多いのです。今回も期待できるんじゃないでしょうか。
というわけで、急遽、JR西日本に乗り「宝殿駅」へ向かいました。

 

甲子園駅から1時間ちょい、「宝殿駅」に着きました。駅構内にはこのようなポスターがぺたぺた貼ってあり、これから向かう生石神社を売り出していく気満々なのがわかります(ちなみに、「日本三奇」の他の二つは、高千穂峰の「天之逆鉾」、宮城県塩竈の「四口の神竈」だそうです)

 

ところがー、それに反して詳しい案内図なんかがなくて、行き方がよくわからんのです。もっとそこに力を入れたほうがいいのでは?とりあえず、タクシー乗り場前にあった簡単な地図を見て場所を確認しました。かなり歩くようですが、「高砂市運動公園」という大きめの公園の裏手にあることはわかったので、その公園を目指して歩くことにしました。

 

その一本道の途中、まるで露払いをするかのようにお地蔵さんたちが配置されていて、これがけっこうなパワースポットになっていました。「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンと痛み」がきます。しかも、かなり強烈にです。この分だと、本体のほうもかなり期待できそう~。


 

ようやく入口まで着きました。わかりますでしょうか?この急坂。どうやら山の中腹にあるようで、急激な石段を登っていかないといけないようです。これは大変そうだぞ。

 

ふー、ふー、やっと着きました。生石神社と御神体「石乃宝殿」です。・・・って言っても、あまりにも巨大すぎて、写真では全ぼうがわかりません。その大きさに圧倒されました。

 

その横に、小ぶりな「霊岩」がありました。霊岩と言われているだけあってか、小ぶりですがこちらのほうがパワーは強いような。けっこう強めにキーンときます。

 

石乃宝殿の横から、さらに上へ登れるようです。しかし、この下も巨石のようで、かなりすべるので危険。高いところが苦手なんで、へっぴり腰になって登っていくはめに。

 

石乃宝殿を上から見ると、こんな感じになります。

 

頂上には、「大正天皇行幸之碑」が建っていました。ここも、かなりきます。歴代天皇陛下の行幸した地は、どこも強いパワースポットになっているケースが多いようです。その魂が今なお、こちらに滞在されているのでしょうか。不思議です。

 

頂上から、となりの山が見えました。削り取られて岩肌がむき出しになっているせいか、見ようによっては「山自体が巨石」のようにも見えます。だとすると、石乃宝殿どころじゃない、とてつもなくデカい磐座になりますが、どうなのでしょうか。今度、機会があれば登ってみたいです。

パワースポット(456)「生石神社(石乃宝殿)」

 
帰り道、ちょっと回り道してみたら、このような看板が。

 

その先に、「宮本武蔵・伊織誕生の碑」がありました。ここが、かの剣豪宮本武蔵の生まれ故郷だったとは知りませんでした。この碑と、後ろにあった資料館から、剣豪らしい無骨な殺気のようなものがきます。

 

碑の目の前には、伊織(武蔵の養子みたいです)が寄進した「米田天神社」がありました。ここも境内は武骨で殺気立っています。

 

とくに、この辺りがすごいです。

 

偶然、すばらしいところを見つけることができました。殺気を感じるところをみると、祭ることによって武蔵の魂がやって来て、この地に宿っているのかもしれません。


パワースポット巡り(457)(458)「宮本武蔵・伊織誕生の碑」「米田天神社」

 

《つづく》