天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

パワースポット巡り(716)~(719)熊川神社、熊川分水6番脇にある稲荷神社、南稲荷神社、石川酒造【五日市線パワースポット巡りの旅⑥】

 

パワースポット!
パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、せいっぱい生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます。

 


さて、引き続きJR五日市線沿線のパワースポット巡りです。今日(3月7日)は「熊川駅」に足を運んでみました。もうここまで来ると、奥多摩の雰囲気は無く、府中と変わらない街並みになります。ちょっぴりさびしい気持ちにもなりますね。

 

さて、熊川(くまがわ)駅に着きました。観光案内図を見ると、少し先にまず「熊川(くまがわ)神社」があり、そこから先に「南稲荷神社」があるようです。距離的にそんなに時間もかからないで巡れそうです。では、行ってみますか。

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奥多摩街道」を真っすぐ歩いて15分ほど。最初のお目当て「熊川神社」に着きました。こちらの特徴はとにかく強い、ということ。「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」が強い当たりできます。

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とくにくるポイントは、

入ってまずあった、こちらの「相殿」。

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「拝殿」。「今日一日いいパワースポット巡りができますように」ぱん!ぱん!っと。

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毘沙門天」像。境内のあちこちに七福神像がありますが、そこは勝負の神様。一番きてます。

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「神輿殿」。お祭りはさぞかし盛大なのでしょう。

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また、裏手にこのような看板が。野鳥たちがたくさん見られるようです。

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♪ツィーツィー

境内ではないのですが、道をはさんだ隣家に、かわいいメジロがたくさん来ていました。

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強さだけなら、今まで巡ってきた五日市線沿線で一番強いパワースポットではないでしょうか。

パワースポット(716)「熊川神社」

 

さあ、つぎの「南稲荷神社」へ向かいます。境内を出たところから、奥多摩の山々が望めました。いい眺め。

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奥多摩街道を進んで、「内出交番前」交差点を右に曲がります。途中、「熊川分水6番」と書かれた案内板の脇におられたのが、こちらの稲荷神社。熊川分水とは、玉川上水から引いた生活用水のこと。さしずめ、「生活水の守護神」といった存在でしょうか。ぱん!ぱん!っと。

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パワースポット(717)「熊川分水6番脇にある稲荷神社」

 

そこから、少し行ったところにありました。「南稲荷神社」です。

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拝殿は予想していたよりも小さめ。「今日も楽しくパワースポット巡りできました。ありがとうございました」ぱん!ぱん!っと。

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また、その奥にこのようなお社が。位置的に「奥ノ院」かな?こちらにも、手厚くぱん!ぱん!っと。

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パワースポット(718)「南稲荷神社」

 

参拝した後に、そのすぐ目の前にあった巨大な建物「石川酒造」へ。これまで沿線にあった酒蔵がそうであったように、こちらの建物内にも「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」が充満していました。帰りに、パワーをたっぷり浴びたお酒を一本買いました。飲むのが楽しみです。

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パワースポット(719)「石川酒造」

 

 

《つづく》