天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

最強級のパワースポット  【旧ブログより】

パワースポット!

パワースポッター!!

パワースポッテスト!!!

より強いパワースポットを求めて全国を旅するカテゴリー

 

パワースポットとは何か?

ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・と、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。

このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、せいっぱい生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。

そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます。

 

全国でパワースポット巡りをしている、と説明すると、たいていの方は、「じゃあ、一番強かったところは、どこ?」と聞いてきます。すでに、ぼくはそういった強さだけを追い求める旅は卒業しているのですが、その気持ちも十分わかります。

そこで、これまで巡ってきたなかで、最強級の強さを誇るパワースポットを選んで紹介します。

 

 パワースポット巡り(41) 虎ノ門金刀比羅宮(ことひらぐう) 

2012/03/26

愛宕神社から桜田通りを歩くこと10分、案内板を見た限りでは、もうすぐ虎ノ門金刀比羅宮に着くはずなのに・・・。そのまま真っすぐ進めばいいのに、直前で左に曲がったため、裏通りに出てしまったようです。あ、間違えた、と気づいたのですが、裏門らしき門が見えました。すると、きましたよ。境内からあふれでたパワーがここまで漂ってきてキーンときました。

その瞬間に、幾多のパワースポット巡りで研ぎ澄まされたぼくの直観が「これまで経験したことのないレベルのパワー」を感じとりました。未知のパワーを経験できるわくわく感と、その強さに対する恐怖感が入り混じって大興奮。小走りで裏門から入ってみると・・・うあー!痛い!痛い!こめかみに「キーンとくる」どころじゃない、まるで「マイナス・ドライバーを突き立てられて、左にグリグリと2回まわされたような」激痛がします。


痛てててっ!こめかみを押さえながら進むと「結神社」と「喜代住稲荷神社」がありました。この辺り、さらに強烈なパワーが噴き出していました。結神社は縁結びの神様だろうけど、こんな神様じゃあ、アマレスの吉○沙保○みたいなマッチョな女性を連れてきそうなのでスルーしました。


そして問題なのは、このベンチ。後ろの塔から湧き出たここ一番のパワーを、このベンチが吸収しているのです。なので、絶対に座っちゃいけません。ほぼ「電気椅子」です。座った瞬間に即死です。


いやあー、ここは凄すぎます。ちょっと先に行けば文科省金融庁が並ぶ官庁街、右に曲がれば日比谷・銀座という都会の真ん中にこんな場所があるとは驚きです。強いパワーは人に活力を与えますが、ここのパワーは強すぎてもはや凶器。長時間の滞在はひじょうに危険だと感じましたので、今日はすぐに帰ろうと思いました。この強さからすれば、歴代最強パワースポットを更新でしょう。

 

 

パワースポット巡り(86) 最強クラスのパワースポット広島の胡子神社(えびすじんじゃ)

2012/12/25

広島の有名なアーケード街を歩いていると、このような飾りや看板がやたらと目につきます。近々、胡子神社(えびすじんじゃ)の「胡子大祭」というお祭りがあるようです。では、その胡子神社(えびすじんじゃ)とやらを探してみましょうか。もしかするとパワースポットかもしれません。


しばらく歩いたのですが、なかなか見つかりません。ぐるぐる回わって、三越の裏あたりに差しかかったところで・・・あっ、あった!あったけど、超せまーい!(笑)
ビルとビルの間にぎゅっと挟まれて窮屈そうです。


この神社は毛利元就の先祖・大江広元を祭っているようです。どこからも、パワースポット特有のキーンという痛みがきませんが、地元の有名神社のようなので、出張の成功をお願いしておきましょう。お賽銭を入れて、ぱん!ぱん!っと。


奥の部屋では、お祭りにそなえて、いろいろと準備をしているようです。より近くで見ようと、部屋に首を突っこんでみたら・・・キン!キン!キン!キン!という響がっ。痛い!痛い!

「キーンではなくキン!キン!とくるこの痛さ」、どこかで身おぼえがあるなと思い出してみたら、東京の虎ノ門金刀羅宮でした。あの凶器のようなパワーとそっくり。危険を感じて首を引っ込めると、何事もなかったかのように痛みがひきました。どうやら奥の部屋だけにパワーが充満しているようです。
非常に狭い限られた範囲ではありますが、奥の部屋にかぎっていえば、東京の最強クラスと同レベルのパワースポットとみてもいいのではないでしょか。

それにしても、あの部屋の中で作業している人たちは大丈夫なんですかね・・・。

 

 

パワースポット巡り(87) 最強クラスのパワースポット T大学の体育学部校舎 

2012/12/26

とある用件があって奈良のT市内を歩いていました。すると、ところどころで、パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンと痛みがくる場所がありました。おおっ、パワースポットだ!と驚いて、それからは用件そっちのけでパワースポット探しをはじめました。すると、そのうちに、恐ろしいことに気づきました。そういった場所には必ず巨大宗教団体T教の施設があるのです。


例えば、この場所にはホッケー場が、


この場所には、本部につながる道路があり、


この場所は駐車場になっています。


そこで思ったのは、これは「狙ったな」ということです。ここからちょっと先には石上神宮(いそのかみじんぐう)という日本最古と呼ばれている、パワースポット界のカリスマ的な神社があります。ということは、この一帯からは古来より強いパワーが発せられていたのでしょう(それを感じとったからこそ、古代の人たちが神社を建てたに違いありません)。そのパワーを狙って、T教はここに本部を構え、とくに強いパワーを発する場所に施設を建て、その強力なパワーを吸いとっているのでしょう。


その中でも、とくに、すごいパワーを発する場所はT教が経営するT大学体育学部の校舎でした。もう、一歩足を踏みいれるだけで、キリ!キリ!キリ!と鋭利な突起物でこめかみを突き立てられるような痛みを感じます。東京の最強クラスに匹敵するパワーです。
そうか、だからか。。。このパワーを吸いとっているから、オリンピックで柔道3連覇をする金メダリストとかを排出しているんでしょうね。

 

パワースポット巡り(88) 最強クラスのパワースポット城山公園にあるスカイワードあさひ

2012/12/27

パワースポット!パワースポッター!パワースポッテスト!より強いパワースポットを求めて全国を巡る旅も、今回で今年最後になります。なので、ついに見つけた超強力パワースポットを紹介して締めたいと思います。なにしろ、ここのパワーは、パワースポット界で無敵を誇っていた「東京の5強」をはるかに超えると思わせるほど。しかもネットでいくら検索しても、ここをパワースポットだと言っている人がまだいない知られざる存在なのです。この情報は貴重ですよ。 


場所は愛知県の尾張旭市にあります。名鉄瀬戸線に乗って、尾張旭駅で降りてください。20分ほど歩くと、城山公園に着きます。入口近くで、こーんな手作り感満載のお城がお出迎えしてくれます。でもねえ、かわいい、などと笑っている場合ではありません。もうすうでに、この辺りで相当な痛さのキーンがきますから。ちなみに、お城に入ると中は喫茶店になっています。

  

公園内を歩いていくと、奥歯がジンジンと痛くなってきます。歯が浮いてきて抜けてしまうのではないか、と思えるほどに痛くなってきます。なに、なに、ここ!?と、パワーの強い場所をたどりながら公園の奥深くへ歩いていくと、そこに高いタワーが見えてきます。「スカイワードあさひ」といいます。
正面入口から中に入ってみると、そこは2F「市民情報フロア」というスぺース、新聞やら郷土資料やテレビが置かれている一見ふつうのフロアなのですが、なにを隠そう、このフロアこそが今回見つけた最強クラスのパワースポットなのです。ギン!ギン!ギン!という金属音が頭に響いてくるは、歩くと空間がねじれていくように見えてクラクラしてくるは、フロアに充満しているパワーが精神に支障をきたすレベルなのです。地元のおじいちゃんたちが、のんきにテレビで大相撲中継なんかを観ていてるんで、「何してんだ!はやく逃げろ!逃げろ!」と本気で避難させようと思ったほどです。
あまりにも危険度が高すぎるこのパワースポットに、誰か挑戦してみます? 

 
(知らないぞ〜)

 

 

 パワースポット巡り(122)緊急報告 最強パワースポットの可能性を秘めた「国立能楽堂」 

2013/05/19

神宮で野球観戦を終えて千駄ヶ谷駅に向かう途中に、ものすごいパワースポットを発見したので、緊急報告させていただきます。それは、この「国立能楽堂」です。おそらく、ここをパワースポットに挙げている人は、まだいないと思れます。門をくぐって、ちょっと入ってみただけで、キリ・キリ・キリっと尖がった痛みがきます。痛くて、痛くて、恐いぐらいです。
 


 裏手にある楽屋の入口や事務室の入口でも、かなり強くきます。


 また、隣接する「千駄ヶ谷四丁目児童遊園地」でも、かなり強くきます。お子さんがいる方はここで遊ばせてみたらどうでしょうか。パワーを受けて丈夫な子に育ちますよ。

 

入口にちょっと入っただけで、あれだけのパワーを感じるということは、館内に入ったらどれだけのパワーを感じるのでしょうか。考えてみただけで恐いぐらいです。可能性としては、強力すぎて最強というよりも最凶のパワースポットである「スカイワードあさひ」を超えることも十分に考えられます。それだけのパワーを秘めているように感じられました。そういえば、神社の境内でも、能を舞う神楽殿でキーンとくることが多いような。これからは能とパワースポットの関係を探ってみるのもいいかもしれません。
今度、試しにここで鑑賞してみようかなあ~。でも、あまりのパワーに、途中で気を失いそうで恐いけど・・・。

 

パワースポット巡り(217)松平大和守家廟所

2015/01/14

川越を歩いていて、「意外と大きくて、発展した都市」なことに気づき、驚きました。正直言って、「サツマイモで有名な田舎町」といったイメージしかありませんでしたので(しつれい!)。そこで、その歴史を調べてみたところ、江戸時代に、川越藩は江戸の北の要所として幕府から重要視されていたため、藩主たちが舟運や街道などを整備。その物流を基盤に、商業の町として栄えてきた歴史があるのだそうです。なので、現在の発展があるのもわかるのですが、それ以外にも「何かに守られているなあ」という感じがありました。
しばらく歩いていると、「喜多院」という大きな寺院がありました。たくさんの人出で賑わっていたので、その喧騒を避けるために裏手へ回ってみると、そこには、川越藩の藩主だった松平家の廟所がありました。よく晴れた日でしたが、日が入らないようで、いたる所で苔蒸しています。参拝客もここまでは来ないようで、ひっそりと佇んでおりました。
そんな詫びさびな佇まいが気に入って、一歩、門をくぐってみたところ、ものすごい痛みが襲ってきました。キンキンキンと金属音のような鋭利な痛みが左耳に突き刺さってきたのです。これまで200件をこえるパワースポットを体験してきましたが、この痛みは、その中でもトップクラス。「日本最高クラス」と言っても言い過ぎではないほどでした。
どうやら、松平家の方々は、身が朽ちても、いまなお、ここから藩主の役目を努めていらっしゃるようです。藩の子孫を守るために、全力でパワーを降り注いでいらっしゃるようなのです。ありがたいことです。もしかすると最初に感じた、何かに守られているような感じは、これだったのかもしれません。川越の住民に代りまして感謝の気持ちを込めて、ぱん!ぱん!とさせて頂きました。

 

パワースポット巡り(314)なんじゃが池弁才天

2015/01/14

パワースポット巡り(313)〜(320)鳳来寺山東照宮  2016ゴールデンウィーク東三河パワースポット巡りの旅【その一】 家康の聖なる三本のラインを巡る旅【その三】より。

ー 表参道はまだ平坦な道でした。並んでいるお土産屋をのぞきながら、ふらふらと歩いていました。すると突然、超絶パワーがふき出している場所に出くわしました。ふと見ると、短い橋の向こうに弁天様がおられるようです。しかし、その只ならぬパワーに、足がすくんでしまって動かせないのです。なんとか勇気をだして渡ってみたのですが、こめかみにキリ!キリ!キリ!っとパワーが突き刺してきます。強すぎて、精神を破壊する危険なレベルです。
スマホで調べてみたのですが、ここをパワースポットだと認識している人は、まだいないようでした。第一発見者になったかもしれません。そのパワーは「あさひスカイワード」や「虎ノ門金刀比羅宮」と同じ「日本最強(凶)レベル」だと感じました。とんでもないパワースポットを発見しちゃいました。


※日本最強クラス パワースポット(314)「なんじゃが池弁財天」

 

 

パワースポット巡り(415)冨士御室浅間神社

2017/04/08

つぎに、二つ目の古社「冨士御室浅間(おむろせんげん)神社」へ向かいました。もと来た道を通り、向こう岸に架かる橋を渡っていきます。これまた、けっこう距離がある・・・。

 
向こう岸に着いてから、湖畔に沿って歩いていきます。その始終、こめかみ辺りにキーンと痛みがきます。もしかすると、目的地の浅間神社からくるものかも。だとしたら、相当強いパワースポットになりますよ。これは、楽しみですねー。

 
河口浅間神社を出てから、1時間以上経ったでしょうか。ようやく着きました冨士御室浅間神社になります。まずは、「本宮」に参拝しようと思ったら、・・・うぐわあ!痛い!痛い!キーンという痛みどころではない、キンキンキンという金属音が頭の中に響いてくる感じ。

 
つぎに、「里宮」へ。こちらも、同じようにキンキンとものすごい痛みが襲ってきました。そのとき、「危険!危険!危険!」と、ぼくのパワースポット感知能力が、ここの強度を「危険レベル」であることを検出。「スカイワードあさひ」「虎ノ門金比羅宮」「なんじゃが池弁才天」といった「最凶」級と判断したようです。長い時間浴びていると、確実に精神に支障をきたす級なので、ぱんぱん!とやって早々に退散することにしました。

 
またまた、ものすごいパワースポットを発見することができました。時間も三時をまわり、そろそろ帰りの電車も気になる時刻になりましたので駅へと急ぎました。すっかり満足して富士急行大月行きに乗ったら、吉田うどんを食べていないことに気づきました・・・

 ・・・しまった!吉田うどんを食べに、また来なきゃ!(汗)