天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

くたニャン・カード(?)

 

つらつらとネットニュースを読んでいて愕然としました。ポケモン・カードがカード史上最高額の25億円で落札されたのだとか。25億・・・ひゃーっ!うちのくたニャンのほうが、絶対にかわいいのに。こっちもカードを作って売り出しますか。

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2020年1月20日

 

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2020年1月16日

 

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2020年1月29日

 

・・・それにしてもねえ・・・こういう遊びをやっていたのも、もう6年前。その後、スマホを機種変更したら、背景や色合いを変えたり、切りとって他の画像に貼りつけたり、文字を書き込む機能がなかったりで出来なくなりました。これが最新の機種です、という話しでしたが、画像に関してはそうでもなかったようです。このときの機種に戻したいけど、もう何というやつだったか忘れてしまいました。つぎに変更するとき相談したいと思います。

 

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2020年4月21日

 

 

 

 

 

小田原曽我梅林、巡り パワースポット(1080)「津島神社」(小田原市)

 

さあ、今年もきました!花めぐりにおける今年一年の始まりであり頂点「梅まつり」、における頂点「小田原曽我梅林梅まつり」。梅まつりで圧倒的に天国、楽園を感じられる聖地・小田原にです。

 

例年だと、いったん新宿へ出て有料特急であるロマンスカーに乗って行っていました。しかし、今年はそこを節約することにして、通常料金の快速で向かうことにしました。「旅行はお金をかけないほど、不便なほど楽しい」というのがわたし流旅行の楽しみ方なのです。実際、かかる時間もそんなに違わないですしね。というわけで、朝7時に京王線・中河原駅を出発して→JR南武線→小田急線快速急行と乗り継ぎ終点・小田原駅へ約2時間かかって到着しました。途中で気になったのは、伊勢原駅を過ぎた辺りから、乗客の多くはリュックを背負った登山者になったのですが、多くが新松田駅で降りたこと。みんなの目的は何という山なのか?今度調べてみます。

 

併設されるJR側の小田原駅に移動して、東海本線に乗り換えました。そこから二駅先の国府津駅で下車。例年だと、ここからまた御殿場線に乗り換えます。しかし、今年はここから歩いて向かうことにしました。

 

というのも、22年1月15日の日記を読んでみてください。この駅からパワースポット菅原神社を参拝し、「みかん山」に登った話しを書いています。なかなか思い出深い道程でした。ひさしぶりに登りたくなって、あの山を経由して曽我梅林へ向かう計画を立てたというわけです。

 

今日も天気は抜群なので、さぞかし絶景が見られることでしょう。

 

駅前には複数の団体登山客がいました。そのほとんどが高齢者たち。みなさん元気でいらっしゃる。このような場で、逆に若者たちを見たことがありません。そのほとんどが、同じくみかん山に向かうようです。わたしも期待に胸を高鳴らせながら、いざっ!


まずは菅原神社で登山のごあいさつを。前回同様「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」を放たれておられます。「今日の小田原曽我梅林巡りが楽しく過ごせますように」ぱん!ぱん!

 

前回同様強くきます「御神木」様です。こちらにも、ぱん!ぱん!っと。

 

境内の裏手に回り、みかん山の登山口に入りました。そもそも高台にあり、さえぎる建物もないので、早くもこの時点で富士山がドーン!と。

 

ここから山の景色に入ります。とはいっても、標高300メートルほどの里山ですが。

 

さすがに、収穫の最盛期は終わっているようです。しかし、まだ残っているのもあって少し安心。みかん畑を見ると興奮してくる、というあまり人から共感されない趣味を持っておりまして。それを狙って、ヒヨドリ、メジロがの鳴き声が盛んに聞こえてきます。

 

この辺りにきて、突然ブワッと氣を感じました。この区画で収穫されたみかんを食べれば健康運につながるかもしれません。

 

 

先ほどよりかは高い位置まできたことがわかるでしょう。


あの枯枝の先っぽに野鳥がとまってくれると、花鳥風月に満ちた雅な画像になるんですけどね。

 

正面に富士山。そしてー、

 

ー背後に相模湾。山と海を同時に望められる、これぞ小田原の醍醐味。

 

何人もの登山者とすれ違いました。あいさつしてくる人、してこない人、あいさつすると返事してくれる人、してくれない人、人いろいろです。

 

約30分で西山休憩所まできました。ここでひと息つきます。今日は登山するには暑い。ま、寒いよりかはましか。曽我梅林の行先を確かめて、もうひと踏ん張りだ。

 

みかんの直売所では、団体登山者が一袋100円のお手頃価格で購入していました。漏れ聞こえてくる会話によると、この直売所のみかんが格別に美味しいのだとか。

 

 

そろそろ下山することにしました。そろそろ梅林辺りかなと思いまして。

 

突如、視界が開けて絶景が広がっていました。

 

どうです?わかりやすいように、いちおうパノラマ風に撮ってみたんだけど。左端に伊豆半島、小田原の町並、相模湾、そして右端には富士山。なんという贅沢な風景。この眺めだけで、小田原まで足を運んだかいがあったというものです。

 

県道72号線に出ました。けっこうな交通量。パワースポット神社が鎮座されていました。「津島神社」とあります。簡素で飾り気のない地方によく見られる佇まい。

 

「この後、無事に梅まつり会場までたどり着けますように」ぱん!ぱん!っと。それにしても、なんだろう、この張りつめた古武士のような威圧感は。

 

拝殿のほか神輿庫から強くきます。

 

ふーん。「鎌倉幕府の尼将軍・北条政子より寄進された」「出征戦士の武運を祈り、弾丸除け神として近隣から多くの方が参詣」。どうりでね、やはり武勇に長けた神社のようです。

パワースポット(1080)「津島神社」

 

進んでいくと、別所堺という交差点にきました。ここが境目、ということは、この先から別所に入るという意味でしょう。曽我梅林の中心が別所梅林なので、この方向で良いようです。さあ、もう少しだ。

 

じょじょに梅がお目見えしてきました。ちょうど良い位置に富士山が見えるので、組み合わせてパシャリ。どうです?まるで絵葉書か宣伝写真のような出来栄え。今日でいちにを争う富士山画像となりました。

 

沿道の民家でも、梅林に負けじと梅の栽培に精をだしておられるようです。とくに、こちら。多くの観梅者が堂々と囲んで撮影していたので、すでに公の存在なのかも。わたしもスマホを構え、住宅がなるべく写らない角度でバシャ。

 

そのほぼ対面が梅林への専用入口になっていました。ここでも、富士山を背景に印象的な画像が撮れました。さあ、来たぞ!

 

広い。果てしなく梅林が広がります。

 

覆いつくす白梅。「天国」「楽園」を歩いているような心持ちに。

 

これぞ、小田原曽我梅林の唯一無二の魅力。

 

では、ズームで一輪を撮影していきます。バシャ。あれ、ちょっとピンボケか。

 

バシャ。ん、これも。

 

今度はもっとヒドい。

 

なんが、スッキリしない画像ばかり。わたしの腕が鈍ったのか、そういう影響を与える天候なのか、デジカメの調子が悪いのか・・・。

 

スマホで撮ってみました。こっちだと問題なし。ただし、スマホは青色が色濃くなり、現実よりも美しくなるので危険視しております。現実に存在しない美しい画像に意味があるとは思えないのです。

 

今度はどうだ?パシャ。うん、これなら納得できるな。

 

振り返れば、先ほど登ってきたみかん山が。

 

流れる時間が違う。

 

果てが見えない広大な領域を誇ります。すべてを回り尽くすのは困難。

 

ここでは珍しいピンクの梅花を。うーん・・・今日はどうもうまく撮れないなあ。

 

でも逆にピンボケが幻想的な雰囲気を醸し出しているような。んなことないか。

 

おやっ、ハチの巣だ。かわいいミツバチの巣であってくれ。

 

近くにミツバチがいました。あの巣の住居人かな。花とミツバチー、見ているだけで心が優しくなります。

 

売店周辺は大変混雑していました。毎年のことですけど。みかんの生絞りジュースが売り出されていました。使われているみかんは、もちろん地元産なのだとか。さっき歩いてきたみかん山のどこかで育ったやつかも、そう考えると美味しさも倍増されます。だんごは、わたしが見て回った限り用意されていませんでした。ぜひ、来年は小田原産で作った「梅だんご」をお願いします。

 

写真コンテストだそうです。(「みんな、へたくそ~♪」)おっと、心の声が出てしまいました。

 

一息ついて、最後の梅林へ。

 

上「府中」公園ー、

 

「中河原」ー、府中市長様、小田原とぜひ姉妹都市協定を。


最後の梅林「中河原梅林」へ到着しました。朝7時に「中河原」駅を出発して、最後「中河原」梅林で締めくくる、この一連の物語をやりたいのも小田原に来ている理由の一つだったりします。

 

ここまで来ると、人もまばら。ちょっと寂しい気もします。みんな、もっと中河原を目指してくれよ。

 

最後の一枚。締めくくりに相応しい画像になったかどうか。

 

また、こんな場面に出くわしました。気球に点火されました。さあ、大空に舞い上がるのか!?決定的な場面が撮れそう。わくわく。

 

へにゃ。。。へにゃ。。。へにゃ。。。。あ、あれっ。飛び立つのに失敗したのか、最後にたたもうとしていたのか、気球のシステムがわかないので何ともいえませんが残念。。。

 

もう一つのお楽しみ。野鳥はというと。やっぱり多く見られたのはツグミでした。あっちで、シュタタタタ、ピタっ。

 

こっちで、シュタタタタ、ピタっ。

 

おっと、こいつは身代りの術か。遠目からそっくりなのでだまされた。ツグミは忍術使いか。

 

さらにー、向こうのバケツの中からガサゴソ音がするぞ?

 

ひょこり。誰かが顔を出した。周囲を警戒しているようだ。誰?

 

ぽん。出てきたぞ。

 

ああー、ツグミだった。

 

例年よく見かけるジョウビタキ、シジュウカラ、メジロがあまり見られず。野鳥に関しては少し寂しい旅行となりました。せっかく目の前に現れたジョウビタキのメスですが露出を低めに設定してしまい黒い影に。残念です。

 

はじめて見たのがキセキレイでした。中河原梅林に流れる小川で狩りをやっていました。また来年、この場で会えるといいね。

 

今年も楽しく梅まつりが過ごせました。来週は「もう一つの梅祭りの最高峰」に行きたいと思います。

 

 

 

 

 

パワースポット巡り(1079) もしかして最強級か?薬研堀不動尊

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます!

 

 

1月17日の日記を読んでみてください。隅田川近くの「川上稲荷神社」へパワースポット巡りしたことを書いています。日記には書いていませんが、その際に、とある寺院のノボリが並んでいて、そっちの方角からとてつもない氣が放たれていることに気づきました。そこで、近いうちに時間を作って巡ってみようと考えていました。

 

そして、その日がきました。今日のお昼休みを利用して足を運んでみようと思います。小伝馬町の事務所から徒歩15分、東日本橋柳橋通りに到着しました。ああ、このノボリ。あのとき見たノボリたちです。通りには「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」が充満しています。いざっ。

 

周囲にこれだけ立っているということは、よほど町に根づいている歴史文化ある寺院なのでしょう。

 

周囲は企業、企業が入居している雑居ビルが多いようです。だんだんと「パワースポット特有の痛み」が激しくなってきました。これは期待できそうです。

 

ドーン! 突如、お目見えしました「薬研堀不動尊」です。周囲のビルに囲まれて非常に窮屈そう。

 

しかし、その体に似合わずとてつもない氣が放たれています。あまりにも強いパワースポットだとキーンではなく、キンキンキン!と金属音のような激しい痛みがくるもの。こちらは、そんな級の痛みがきます。

 

前に立つと痛みがさらに激しく深く刺さってきました。痛い!痛い!こちらに勤めるお坊さんたちはこの痛みで精神に支障をきたさないのでしょうか?頭がクラクラしてきました。その痛みの性質が、情け容赦ないというか、優しさ、慈しみがまるで感じられない激辛なのです。ううっ、もう我慢ができない!ほうほうの体で逃げ出すことに。

 

御守りを買ってみました。その強力さから考えると、あの「世界で最も強運を呼ぶ首飾り=結界」に括りつけていい級です。しかし、どうしても気になるのが寺院だということ。お寺は死者を弔う場であるため、神域に加えることに躊躇してしまうのです。わたしの偏見かもしれませんけど。


なので、今のところは躊躇しておきます。わだかまりが冷めたら、あの右端に括りつけようかなっと。

 

 

道中。日本橋横山町、東日本橋で歴史あるお店、個性的なお店をちょいちょい見かけました。さすが、かつて江戸の中心街だった日本橋地域です。今度、お店を探訪してみますか。

 



 

 

 

 

 

冬色(雪色)G-SHOCK 令和8年

 

美しい季節のあるこの国に生まれてきたからには、その季節の折々を楽しみたい・・・
その季節の色にG-SHOCKを合わせて楽しみたい・・・

 
冬色(雪色)G-SHOCK

 

日本は「四季」のある国と言われています。しかし、常日頃から、わたしは「正月」と「桜」と「梅雨」をあわせた「七季」の国だと主張しています。その精神性、歴史、文化からして、この三季はそれぞれ独立した季節であると考えているからです。賛同していただける方がいたら、周りにそのように吹聴していきましょう!

 

 

♪ふっふっふ、狙い通りだぜ~

正月に大雪が降ったのを体験して、絶対2月にもう一度雪がくるなとよんでいました。なので、冬色(雪色)G-SHOCKの撮影をしないで虎視眈々と待っていました。この日曜日。見事狙い通り雪景色を背景にパシャ。ただ、画像を撮ってすぐに自宅に引っ込みました。寒くて寒くて。瞬間雪景色の世界はきれいですばらしいけど、それが日常の世界に住みたいとは思いませんね。

 

 

 

 

 

神代植物公園、で梅まつり巡り

 

2月になると各地で「梅まつり」が開催されます。これまで、野鳥見たさに巡っていました。そのうち、「梅の花を見ること自体」が楽しくなり、徐々に「ほかの花を見ること」も楽しくなり、今ではすっかり「花巡り」がわたしの年中行事になっています。2月は梅、4月は桜、5月はツツジ、6月はアジサイ、8月はヒマワリ・・・というように。そこで、これから増ます楽しくなるように「花巡り」のカテゴリーを作ってみました。

 

 

 梅まつり巡りの第2週目。今日(7日、土曜日)は調布市神代植物公園」へ向かいます。出発時から小雪が舞う最悪の天候でしたが、最頂期を小田原巡りに合わせて日程を逆算すると、どうしても今日、神代に行かないといけないのです(神代、ごめんよ)。いつものように、京王線調布駅のつぎ布田駅で降りました。正直、深大寺周辺観光以外で使うことのない地味じみな駅です(しつれい)。

 

雨なんて降らないほうが良いに決まってる・・・しかし!あまりにも降らないと、こんな衝撃的な光景になる!

駅から20数分かかる道のりの途中、野川を渡ります。多摩随一の清流で、カワセミやハグロトンボを追いかけて何度もこのブログで紹介してきました。その野川にまったく水が流れていない衝撃の光景が。川に棲む生き物たちはどうなったのか。早急に対処しないといけない問題でしょう。

 

▼(2024年1月31日の日記より)

 

名刹深大寺の門前通りに到着しました。いつもは大勢の参拝客、観光客で賑わう通りが閑散としています。こんな光景もはじめて見ました。小雪まじりの酷寒の天候ですから、さすがにみなさん足が遠のいているようです。公園はすぐ裏側にあります。

 

公園もガラガラ。「梅まつり」は来週火曜日からのようです。プレ梅まつりになりましたが、咲き具合は果たしてどうか?いざっ!

 

会場である「うめ園」が見えてきました。

 

まずは、出入口付近に咲いていた「長束(なつか)」から。しかし、ここにきて雪の降り方が激しくなってきました。指がかじかんできて、露出を細かく設定できない。

 

梅の撮影を続けてきて、わかったことがあります。桜と違い、つぶらで可憐なので花だけでは迫力に欠け、背景の助力が重要になるという点です。今日のようなぼんやり灰色だと、助力どころか足を引っ張るので、可憐な魅力が生きてきません。

 

さらに雪が激しくなってきました。指先のかじかみも激しく、シャッターを押すのさえ苦労します。「藤牡丹枝垂」。背景が青空なら、もっと可憐な3姉妹風に写っていたでしょう。

 

「紅千鳥」。唯一咲いていた一凛をパシャ。紅の紅千鳥、白の白加賀、どの梅園でも一大勢力を誇り、東西の横綱といっても過言ではない存在です。白加賀のほうもまだこれからといった咲き具合でした。

 

さあっみー!

 

天を突くように咲いている「八重野梅」。青空を背景に撮ってやりたかった・・・

 

ガタガタ、ぶるぶる・・・

 

「蓮久」。肉厚で多層に渦巻く花ビラが薔薇を彷彿させます。改めて魅力的な梅だと思いました・・・

 

 

・・・ああ・・・だめだ、寒い、もう集中力が続かない・・・

 

やめた!やめた!気分が乗らねえー、気分が乗らないと良い画像は撮れねー!

おれはアーチストだから~

 

本当のアーチストはそんなんじゃないと思いますが、降り注ぐ雪と寒さに撮影する集中力がもたないので、このあたりで引き上げることにしました。

 

つぎのステージを待つ桜とはな桃の街道を行きます。つぎの来園を楽しみにしているよ。

 

明日の大雪に備えてか(明日、日曜日はけっこう降るとの予報)、野鳥たちの姿が見られず。この公園に多いカラスたちが我が物顔で闊歩していました。

 

寒さに震えながら、生々しい緑色をした謎の袋がぶら下がっていました。蝶か蛾のサナギでしょうか。暖かい季節になれば、また会えるかもね。

 

目指せ!ユネスコ無形文化遺産「日本の名勝のだんご」

一休庵という深大寺そば店が提供するだけに「そば団子」になります。そば団子特有の弾力性がない点、酸味がある点で人を選ぶかもしれません。でも、わたしにはある種の中毒性があっていつも食べています。

 

ま、こういう日もありますよ。ちょっとした予定外の出来事を併せてのお楽しみなんですから、花まつり巡りは。

 

 

 

 

 

パワースポット(1078)淡路公園(千代田区淡路町)

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます!

 

 

 日曜日、郵便局へ買物があったのですが、休日営業している店舗は限られています。調べてみると、一番近い所に神田郵便局がありました。そこで、都営新宿線小川町駅で降りて、そこから徒歩で向かうことにしました。

 

 小川町交差点から本郷通りを北上してきます。すると、急激にキーンと「こめかみ辺りにパワースポット特有の痛み」がきました。パワースポットがあるようです。途中、右に曲がり、観音坂、神尾病院の前を通り(この間、ずうっと痛みがきっ放し)、「淡路公園」の前まで来たとき頂点に達しました。

 

ここは何だ?

 

キーン

おおっ、御神木だ!?・・・公園に植えられた普通の桜かな。

 

キーン

弁財天が祭られている弁天池か!?・・・ただの人工池か。

 

キーン

おおっ!磐座まであるぞ!?・・・ただのモニュメントでしょうね

 

キーン

キーン

ロープが張られ広く場所をとられている・・・車祓い所か!?・・・芝生養生中みたいっす。

 

これだけ氣が強いと、つい勝手に神聖な神社を連想していまいます(笑)。実際、この公園はいったい何者なんでしょうか。沿革を読むと、もともとは関東大震災後の復興事業として整備された公園で、2013年に淡路町二丁目再開発事業の一環で再整備されたもののようです。どうりで新しい感じがしました。

 

この辺りの地名「淡路町」は鈴木淡路守の屋敷があったことにちなんでいるそうです。また、明治期にはこの場所に共立学校が創設されていて、正岡子規南方熊楠らが学んでいたとのこと。彼ら知識人の魂がいまここに集い強い氣になっているのかも。そう考えると、なかなか意義深いものがあります。

 

小川町駅からずうっと痛みがきっ放しでした。「周辺地域が一つのパワースポットになっている」型のパワースポットかもしれません。近いうちに調査してみたいと思います。

 

 

 

 

 

梅まつり巡り開始! 府中市郷土の森公園

 

 2月になると各地で「梅まつり」が開催されます。これまで、野鳥見たさに巡っていました。そのうち、「梅の花を見ること自体」が楽しくなり、徐々に「ほかの花を見ること」も楽しくなり、今ではすっかり「花巡り」がわたしの年中行事になっています。2月は梅、3-4月は桜、5月はツツジ、6月はアジサイ、8月はヒマワリ・・・というように。そこで、これから増ます楽しくなるように「花巡り」のカテゴリーを作ってみました。

 

 今日(1月31日、土曜日)から、「府中市郷土の森公園」で恒例の「梅まつり」が始まります。自宅アパート近くの駐輪場ではすでに満開になっています。期待しかありません、いざ!

 

いつものように徒歩で向かいます。途中の下河原遊歩道で見える梅は・・・あれれ、ほとんど咲いてない。

 

日に当たる梅はポツポツ花開いていますが、日陰の梅はまだ蕾の状態でした。場所による差、個体差があるようです。少し不安も生まれてきました。

 

20分ちょいで到着しました。わが府中市民の「サードプレイス」です。言い得て妙なので、近年このコピーを使っています。おわかりのように、大手カフェチェーンのパクリですが。

 

梅と並んでこの公園の二枚看板であるあじさい、今は寒さに耐えながら、自分たちの出番をじいっと待っていることでしょう。下記の画像のような華やかな姿を見せてくれる日を楽しみにしています。

 

▼(25年6月22日の日記より)

 

「ハケうえの道」を通り、ぐるっと反時計回りで「梅園」を目指します。順路の途中に咲いている梅、梅園の開花状況を察する上で重要な手掛かりとなります。うーん、まあまあな咲き具合。

 

「冬至梅」。はて?どの角度から撮ればいいんだっけ?もとより難しい梅の撮影だけに、一年間も空白があればそりゃあこうなりますわな。

 

背景が何だかなあ。土の茶色ではなく、やっぱり青空が背景でないと見栄えしませんね。


「旧三岡家長屋門」の前を通ります。門の内側に咲いている紅千鳥はどうだ?まだまだ先か。

 

▼(25年3月18日の日記より)

 

「やすらぎの池」を渡ります。表面が氷で覆われていました。晴れの日が続いていますが、朝晩はけっこう気温が低いのでこうなるのもわかります。

 

「あじさいの小路」を進んでいきます。木々の葉のすき間から富士山がこっそりと。こういう天気なので、はっきりくっきり見えました。富士山大噴火の噂をよく聞きます。喧伝される経済損失よりも、わたしには噴火によってあの完璧な姿形が崩れることのほうが心配でなりません。人間の建設技術、作業技術が進歩しても、元に戻すことは到底無理なことでしょう。しょせん自然の気まぐれには敵わないのですよ。もうすぐ梅園です。

 

さあ、着きました。咲き具合はどうだ?

 

咲いているのはおよそ3割程度か。

 

まだ早かったようです。では、咲いている個体に絞って巡りたいと思います。

 

「玉牡丹」。白梅の中で最大勢力を誇る「白加賀」はまだ咲いていませんでした。その代わりに咲き誇っていたのがこちら。「玉」牡丹とはよく名づけたもので、その名の通り玉のような丸っこい花を咲かせています。

 

だんだん撮影のやり方を思い出してきました。さあ、これからだ。

 

この公園の「絶対王者」的存在の「佐橋紅」。すでに満開でした。早い時期に咲く品種のようです。


華やかさと大人びた落着きが混じった、深い色合いが特徴です。

 

これを見れば、わたしが絶対王者を認定する理由がわかると思います。

 

「雛曇」。小さな爆弾がいくつもパチパチパチパチと破裂しているようなにぎやかさ。

 

「鹿児島紅」。黒い燕尾服を着て男装している女性がタップダンスを踊っているような、夜の大人の世界を連想させます。

 

すでに見頃になっている早咲の「ロウバイ」。ぷっくりした蕾を、すでに咲いている花と混合で撮影すると、よりかわいい画像になります。

 

 

花なんて、かわいければいいのですよ。かわいいは正義なのです(暴論しつれい)。

 

紅葉の季節にはまるで絵葉書のような美しさを誇った滝も、季節が外れたら何の変哲もない人工の滝になっていました。また秋に来まーす。

 

▼(25年12月1日の日記より)

 

満足した「梅まつり巡り初回」となりました。でも、見頃になったらもう一回来るかもしれません。

 

 

この公園のもう一つの楽しみ野鳥探索はどうだったかー

何かの実をかじるヒヨドリが目の前に。いつもは人を見るとさっさと逃げだすやつが、わたしの存在に気づいていながら飛び立とうとせずにいました。よっぽどお腹がすいていたのでしょう。

 

「梅とメジロ」。古来より絵画の題材になっている組み合わせです。桜との組み合わせもすばらしいものですが、小さく可憐な梅のほうがメジロにはお似合いだと思います。

 

梅園のある一本の木に、ヒヨドリが群がっていて来園者の足を止めていました。

 

落ちてくるやつを拾い食いしている賢いやつも。

 

センダンという実のようです。食べ物のないこの季節に、野鳥たちの命をつなぐ貴重な存在のようです。拍手してやりたいです。

 

「県木園(高知県のヤナセスギ、和歌山県のウバメガシのように県木が植えられている広場)」にカメラを向けると、そこにはダダダーッとあわてて走って逃げる「ツグミ」が。この広場を縄張りにしている個体は久しぶりかも。ここ2,3年は見ていません。

 

「芝生広場」にも二羽いました。地味な野鳥ですが、けっこう好きな種類です。おまえの飛来を好きで待っている数少ない人間なんだから、少しは感謝してもらわないと。

 

そして、そしてー
落葉をガサガサしているやつがいました。パッと見た感じヒヨドリかなあとカメラを向けたところ、何か違うような・・・。しばらく見ていると、全身が黒、茶、黄色のウロコのような模様で覆われている、見たことのないやつだとわかりました。パシャパシャ撮影してからネット検索したところ、どうやら「トラツグミ」という種類っぽい。もしそうだとしたら初めて見ます。ちょっとした感動ですね。

 

 

 

目指せ、ユネスコ無形文化遺産「日本の名勝のだんご」!

梅まつり期間中のせいか甘酒が売出されていました。甘酒とだんごの組合せー、これぞ唯一無二の日本が誇る食文化の最高の組合せでしょう。銀杏サイズだのあれこれ毒づいてきた「ハケ上だんご」も、最近ではすっかり楽しみの一つになりました。もう一工夫してほしい気持ちはありますけれども。

 

 

 

 

 

梅まつりのもう一つの楽しみ

 

梅まつりのもう一つの楽しみは、かわいい野鳥と組合わせることで「可憐な画像になる」こと・・・

 

にあります。とくに、その良い例が下のヒヨドリの画像。どうでしょう?けっして、かわいいとは言えないキツめの顔つきをしたこの野鳥も、梅を背景に撮ると、ぽわん♡と可憐な表情をした「可憐な画像になる」ことがわかっていただけると思います。

 

ヒヨドリ<♪ひよひよ

パシャ

 

<ん、いま撮った?ぼくでいいの?

ぽわん♡ぽわん♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ 

     

♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ 

(2024年2月14日「羽根木公園で、梅まつり」より)

 

 

その他にも、ほら。梅と野鳥が織りなす可憐な画像に撮れているでしょう。

ジョウビタキ<♪じょびじょび♡ ♡ ♡ ♡ ♡

(2024年3月11日「高尾梅郷梅まつり② 荒井梅林~木下沢梅林」より)

 

メジロ<♪めじめじ♡ ♡ ♡ ♡ ♡

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2022年2月14日新宿御苑」散策 野鳥探しとパワースポット巡り)

 

シジュウカラ<♪しじゅしじゅ♡ ♡ ♡ ♡ ♡

(2023年3月6日「小田原・曽我梅林の梅まつり、で野鳥(幸せ)探し」より)

 

また、わたしの撮影の腕前も段々上がっていることを感じます。そろそろ、フォトコンテストに応募しますかな〜

 

 

 

 

 

最初にして頂点

 

最初にして頂点!

 

 いよいよ梅を皮切りに、桜、バラ、あじさい、ひまわり、曼珠沙華と続く「花巡り」が始まります。その中でも、とくに心湧きたつのは最初の梅。だから、最初にして頂点、悪く言えば「出オチ」(笑)なのです。コロナ禍以前、年間最高の祭りは夏の甲子園観戦でした。今では、すっかり「小田原曽我梅林巡り」がその地位にいます。のんびりと、今年も下記に挙げた5箇所を中心に巡る計画を立てていました。しかし、街路樹として植えられている梅の咲き具合を見ていると、すでにけっこう咲いていることに気がつきました。そうのんびりしているわけにはいかないようです。

 

府中市郷土の森公園(2025年3月18日「府中市郷土の森公園、で梅まつり巡り」より)

 

小田原曽我(2025年2月20日「梅まつり 小田原曽我梅林)より」)

 

羽根木公園  (2024年2月14日「羽根木公園で梅まつり、巡り」より)

 

高尾山(2024年3月6日「高尾梅郷梅まつり① 遊歩道梅林~湯の花梅林」より)

 

青梅市・梅の公園(2025年3月22日「青梅市吉野梅郷梅まつり巡り」より)

 

どうです?画像から伝わる感情は「幸せ」以外何物でもないでしょう。まずは土曜日に、地元中の地元「府中市郷土の森公園」に足を運ぼうと思います。

 

 

 

 

 

パワースポット巡り(1077)さくら稲荷神社(調布市)

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます!

 

 今日は取引先と京王線調布駅北口の喫茶店で商談を。かなり重要案件なので、目を皿にして渡された資料に目を通していました。・・・が、しかし、なかなか集中できません。どうしても外の景色が気になり、チラチラ目をやってしまうのです。というのも、これ。窓の外に見える神社が気になってしかたないのです。(「早く終わらないかなあ〜」ソワソワ、ソワソワ)

 

商談が終わり、一目散に駆けつけました。その前に立つと・・・けっこうすごい!小さな境内なのに、その体躯に似合わない強力な氣がきます。強力な「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」を放っておられます。場所的に、「この喫茶店で商談している企業たちの守護神」的な存在ではないかと。あまりにも都合が良すぎる解釈でしょうか(笑)

 

長時間、強すぎる氣にあたっていると逆に心身に支障をきたしてしまいます。強すぎる薬は逆に心身に負担をかける、みたいな感じです。「今日の商談が成功しますように」ぱん!ぱん!とやって早々に飛び出しました。

 

御由緒が書かれているのかと思ったら、ここに植えられている「沙羅の木」の説明でした。花は初夏に一日だけ咲いて散る習性だそうです。もし縁があれば、その一日にあたりたいものです。

パワースポット(1077)「さくら稲荷神社」

 

通りも強い氣でいっぱいでした。ラーメン屋が軒を連ねています。強い氣を浴びたラーメンを食べれば体内に取り込めそうです。もう10年以上前の記憶ですが、確かこの先に布多天神という、これまた強力なパワースポットが建っていましたっけ。

 

久しぶりに参拝してみると、こちらも相変わらずの強力パワースポットでした。印象に残る梅が咲いていました。鹿児島紅です。府中市郷土の森公園、青梅梅の公園で見ました。いよいよ、梅まつりの季節が始まりますね。

 

 

【旧ブログより】

パワースポット巡り(57) 布多天神  2012/8/31

 京王線調布駅で、出口付近にこんな案内を見つけました。今まで知らなかったのですが北口に「布多天神」という神社があるようです。なんか気になります、パワースポットの予感が・・・。せっかくだから、いってみましょう。

 

地上にあがると交番がありました。警官に道順を聞いてみると、二つ目の信号を右に曲がってから、つぎの道を左に曲がって真っすぐいったところだそうです。けっこう近いようです。言われた通りに、駅前から二つ目の信号を右に曲がりました。そこにあったのがこの小さな神社。小さいながらけっこうキーンときます。一瞬、「ここが布多天神」だと思ったほどです(笑)


鳥居が見えるこの辺りでかなり強烈なキーンがきました。神社はまだ先なのに、溢れ出る氣がここまで漂ってくるとは、これはかなり期待ができそうです。


調布駅から、ほんの5分ほど歩いたところにあるとは思えない、まるで別世界のような雰囲気。いいですねえ。


境内に入ってびっくりしました。すごい!すごい!こめかみ辺りがキリキリと突き刺されたように痛いです。とくにくるのはー、

ここ。


ここなんかも。


極めつけはここ!「正一位」と書かれた稲荷神社の前。ーここに立ったら、なんと!

 

スマホが!スマホが突然、乱れはじめたのです。押してもいないのに、この「ホーム設定」の画面が、出たり、消えたり、を繰りかえしはじめました。うーん、ここから発っせられる氣に狂わされたとしか考えられません。かなりのダメージを受けたようで、この後、一週間ぐらい日本語が入力できなかったりで大変でした。

 

スマホが乱れたのは偶然かもしれません。ま、その可能性の方が高いでしょう。しかし、「スマホを狂わせるほどの強力な部類に入るパワースポットでした」のほうが楽しくて良いでしょう。京都のパワースポットをまとめてぶっ飛ばすほどの威力がありました。今回あらためて「東京のパワースポットのすごさ」がわかりました。東京って、こんな強力な神様に守られているんですね。「布多天神様、ありがとうございます!」です。

 

 

 

 

 

日枝神社、再訪

 

 この日は、用事があって永田町へ。言わずと知れた日本の国家権力の中枢を担う町です(わたしが向かったのは天下国家とはまったく関係のない先ですが)。せっかく来たのだから、近場のパワースポットを巡りたいもの。そこで、真っ先に頭に浮かんだのは「日枝神社」でした。もう何年も前に巡っていて、権力とお金の匂いにクラクラした覚えがあります(なぜか、旧ブログの中から日記を探してみたのですが見当たらず)。

 

国会議事堂に各省庁が建ち並び、いたるところに警官と護送車が警備しています。牧歌的な府中から出て来た身からすると、まるで異世界に迷い込んだように思えて、委縮してしまいます。

 

左側の竹並木の向こうは総理官邸。写真をパシャパシャ撮っていたら、警備していた警官が近づいてきました。「どちらに行くのですか?」「・・・あ・・・日枝神社です・・・」。警官に声を掛けられるなんて、一般庶民なら経験することのない出来事に緊張気味で答えると、あっさり行き方を教えてくれました。ほっ。また、この竹の毛並みがすばらしくお金や手間暇がかかっていることがわかります。さすが総理官邸、国家が面子をかけて整備されているのでしょう。

 

ドーン! なんという迫力のある鳥居。

 

前回来たときにも驚いたエレベーター。こんな神社見たことありません。随所に権力とお金の匂いがしますな。

 

♪ヴェ―ヴェー まさか、こんなところにヤマガラが!? 山に棲むからヤマガラなのに、住民票が千代田区永田町のやつがいるとはビックリ。一気に心が落ち着きます。

 

拝殿前は重厚な「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」が充満していました。場所的に「国会議事堂鎮護」みたいな存在でしょう。「わたしに権力とお金を集められるようにしてください」ぱん!ぱん!

 

その他のパワースポットを探していきます。裏手に鎮座する「山王稲荷神社」様。お稲荷さん特有のキツめの痛みがきました。ぱん!ぱん!と。しかしー、どこをどう写しても、背後にP生命が写り込んでしまうのです。古社のなかには「拝殿の背後に山があって、その山が御神体」になっている神社があります。奈良の大神神社なんかがそうでした。背後にP生命がまるで御神体のようにそびえているのです。最近も信じられない金融事件を起こしている、神社的な生き方とは真逆な米国式金融資本主義の権化が、そういう位置に写ってしまうのは皮肉なことです。

 

忠魂碑、神楽殿と並んで神社境内における3大パワースポットのひとつ「神輿庫」。ご多分に漏れず、他と同じく強い氣を放っておりました。日枝神社のお祭り「山王祭」といえば、江戸の三大祭りのひとつ。おそらく、その御神輿がこちらに格納されているのでしょう。

 

そして、なんといっても外せないのがここ。自販機の前を通ってお手洗いに通じるごく短い通路です。「ここを通って、自販機で買った缶ジュースをその場で飲んで、お手洗いで出す」という一連の行動で氣が充電できるかも(笑)

 

満足して境内を後にしました。帰ろうとして裏手に回ると、何やら強い氣を放つ建物の前を通りました。なんだ、ここは?見ると「東京都立日比谷高校」でした。都内最上位の高偏差値高校です。校内はさぞかし強いパワースポットに違いありません。ただ、校外のここから詳細はわかりませんので、認定せずに候補として挙げておくにとどめておきます。機会があれば探索してみたですね。




 

 

浅間山公園で、野鳥探し(幸せ探し)

 

ちょっと空を見上げるだけで

すこし耳を傾けるだけで気づく

豊かな世界「野鳥の世界」

それに気づいて生きるのと

気づかないで生きるのとでは

まるで豊かさの違う

人生になりそうです

 

パワースポット巡りをしていると、よく野鳥を見かけます。最初はおまけとして撮っていましたが、思い入れが日増しに強くなっていき、ついにカテゴリーを設けることにしました。野鳥の生態はど素人、愛機はもうすぐにでも寿命が尽き果てそうなボロボロのデジカメ・・・。そんな低装備なわたくしですが、「かわいい野鳥を見たい」の一心だけで全国を探索していきます。実際の野鳥は、われわれ人間などには、はるかに及ばない過酷な一生をおくっているのですけどね・・・。まあ、いいじゃないですか。かわいい野鳥を探して見つけることができれば、かわいいものを見たときに溢れる「幸せ脳内物質」に満たされ、幸せな日常をおくれるのですから。

そう、「野鳥」探しは「幸せ」探しに他ならないのです。「毎日が楽しくない、幸せを感じられない」という人には、ぜひオススメします!

 

 

今日は(17日、土曜日)近場の浅間山公園で野鳥探し(幸せ探し)へ。ここは、けっこうご無沙汰になります。しょっちゅう探索している桜ヶ丘公園、深大寺植物公園に比べると、なぜか優先順位が下がってしまうのですよ。とくに理由はないんですけど、なんか感覚的に。長沼公園、平山城址公園なんかもそうなのですが。

 

中河原駅から京王線に乗り、3つ先の東府中駅で降りました。新小金井街道を北上して行きます。

 

途中、府中工科高校の前を通りました。高校野球界で良く聞く校名です。都立高校ですが、上位まで勝ち進む強豪校だったりします。校門には、練習試合の見学を誘う案内板が掲げられていました。地域住民と刺激し合って強くなろうという意欲が見えます。良いことです。

 

掲示板には、誇らしげにベスト16まで勝ち進んだ報告が。強豪私立高が名を連ねる西東京大会でこの結果は凄いことです。

 

その先の交差点名は「明大グランド西」。右折した先に、あの明治大学野球部の練習場が在ります。この街道には学生野球文化が根づいているようです。

 

駅から約20分ほど歩いて到着しました。

 

公園内は「多摩の自然環境」そのもの。クヌギ、コナラが立ち並ぶ雑木林の風景が続きます。

 

曇りがちながら、富士山の勇姿が見えました。「おーい、富士山よ(標高3776m)。どっちの背が高いか、背比べしようか?(こっち標高79m・・・苦笑)」。

 

さてさて、野鳥ちゃんはいるのかな?

 

 

 

♪クワックワッと怪鳥のような鳴き声をあげているツグミがいました。日本に飛来したばかりだと、警戒して木の上にいると聞きます。よく見かける地面の上をビョンビョン飛び跳ねる姿は、もう少し先になりそうです。

 

♪トントントントン ヤマガラが群れになって小枝をつついていました。あんな細い部分に虫でも潜んでいるのかな。

 

 

 

たくさんの木が切り倒されていました。無駄な伐採ではなく、意味ある伐採であって欲しいものです。

 

眼下に、明治大学野球部の練習風景が見えました。あと3カ月で春季リーグが始まります。昨年の4年生からはプロ野球ドラフト1位2名、2位1名を排出した黄金軍団でした。彼らが卒業し、生まれ変わった新チームの活躍が楽しみです。

 

エナガメジロの群れが少し時間差をおいて飛び去って行きました。すばしっこくて、メジロ軍のしんがりを務めたやつだけをなんとかパシャリ。

 

きすげ橋を渡ります。眼下に広がる多磨霊園。ぞおっとしてしまいますな。


渡ったこの先に、水飲み、水浴びにきた野鳥たちが集まる水場があります。さあ、たくさんの野鳥たちと出会えるかな。

 

ヒヨドリが群れになって集まっていました。左端には、一員の顔をしてツグミがまぎれています。

 

確かに、ヒヨドリツグミは体型が似ていて、遠目だと見間違えたりします。

 

メジロシジュウカラが飛来しました。

 

お互いを意識しているように見えます。種類が違うと言葉も違うのか?共通の伝達方法があるのか?野鳥たちの意思疎通能力が気になります。

 

ぶっといクチバシに鋭い目つきのシメ。水浴びはしないで、一心不乱に飲み続けていました。


手前の枝にも野鳥たちが集まっていました。特定外来生物・ガビチョウ。政権が変わって、不法滞在者は厳しい取り締まりを受けるようになりました。キミたちも本国・中国に帰ってもらわないと。

 

アオジ。いつも茂みに隠れて、かくれんぼしているやつなのに、ここでは油断したか。

 

<みーつけたー

<あ、みつかっちゃった

 

そんな、わたしたちのやりとりを、高い所から笑っているツグミ

 

水場での野鳥たちとの邂逅に満足して公園を出ることにしました。(そういえば、コゲラは見ていなかったな)と頭に浮かんだそのとき、新小金井街道沿いの出入口付近で、コゲラの群れが飛来しました。

 

ヤマガラエナガメジロコゲラ・・・小野鳥の群れを他の公園より高確率で見ます。天敵が多いとか理由がありそうです。

 

また、パワースポットであることも、この公園の魅力のひとつ。公園名の由来になっている「浅間神社」様。「今日も楽しい野鳥探し(幸せ探し)が出来ました。ありがとうございました」ぱん!ぱん!

 

「水神社」様。「雑木林が保てるのも、野鳥たちが命を繋げられるのも、豊かな水のおかげです」ぱん!ぱん!と。



この辺りの土地を整備した功績者の墓跡「人見四郎の墓跡」。おかげで楽しい探索が出来ました。優先順位が上がるかも、です」そっと手を合わせました。





 

パワースポット巡り(1075)(1076)初音森神社、川上稲荷神社

 

浅草橋に旅行してきました!

・・・となり町ですけど

 

旅行のスタイルについては、みなさんそれぞれの楽しみ方があって一家言お持ちだと思います。わたしも一家言あって、旅行の醍醐味は「隣町への日帰り旅行で、一生に残る思い出を作る」というものです。それが出来てこそ「本物の旅行者」であると。欧州とかハワイとかオーストラリア、韓国とか、はたまたインドへバックパッカーするとか、人の趣味を否定するわけではありませんが、だいたいみなさんの旅行は大きすぎるのです。海外に(大きく)出なければ楽しくない、面白がれない、なんて言うのは言い訳です。その発言は、自分は楽しくない人、面白くない人と言っているようなものです。旅行で問われているのは、旅行される側の土地ではなく、旅行する側の本人の資質なのですよ。ーということで、お昼休みの時間を利用して隣町の浅草橋に旅行してみました。

 

日本橋小伝馬町の事務所から江戸通りを歩くこと約15分で「浅草橋」交差点に到着しました。この交差点は右横の「両国橋西」交差点と繋がっていて、感じ10差路ぐらいに見える超巨大交差点です。

 

いつものように、周辺案内図で順路を決めます。なにしろ、就業時間のうちのお昼休みの時間を使っていますので小一時間しかありません。巡ってもせいぜい2か所ぐらいかなと。横山町、東日本橋、馬喰町、浅草橋、東神田・・・地名を見るとこの辺りがいかに入り組んだ土地だかがわかります。しかも、一癖、二癖ありそうな偏屈旦那臭がプンプンしてくるような町ばかりが(しつれい)。

 

まずは、現在地からほど近い、交差点名になっている「浅草橋」を観光してみましょう。

 

京葉道路を渡った角っこに神社印がついています。社名が書かれていないので、無名の小さな神社なのかも。パワースポットとしてはあまり期待できないかもしれませんが、一応、寄ってみましょう。

 

ますは、浅草橋に着きました。この先に、JR総武線浅草橋駅が在ります(昔巡ったことのあるパワースポット・銀杏岡八幡神も)。地名になったり、駅名になったりしている割にはこじんまりした橋です。しかし、歴史的には深いものがあるようで、専門案内役に率いられた高齢者二十数名が名勝ツアーをやっていました。流れているのは、この先で隅田川と合流まじかの神田川のようです。目につくのは、お休み中の屋形船たち。隅田川名物はここから出発するのですね。

 

つぎに神社へ向かいます。途中、靖国道路を渡った先に、ビルに組込まれた形で神社が収まっていました。なかなか見られない光景です。

 

拝殿は二階に在るようです。前に立っただけで「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」がきました。強力パワースポットかもしれません。胸が高鳴ります。

 

すごい!頭がクラクラしてきました。思わぬところで、強力パワースポットと出会えました。3階から上は雑居ビルになっています。入居者は大丈夫なのでしょうか。これだけ強い氣だと、浴びて元気になる、よりも精神に支障をきたすのではないか心配になります。「短い時間ですが、楽しい旅行になりますように」ぱん!ぱん!

 

パワースポット(1075)「初音森神社」

「両国橋西」交差点を渡ります。角のすみっこに神社が建っているはず。

 

なかなか見当たらず、少し彷徨いながら到着しました。「川上稲荷神社」だそうです。住宅事情を反映してか、かなり狭めな境内でした。わかりずらいはずです。ところがどっこい、とんでもない氣が放たれていて激しい頭痛に見舞われました。なんという強力なパワースポットでしょうか。稲荷神社典型のキツさ、荒さが感じられます。耐えきれず「楽しい旅行ができました・・・あ、ありがとうございまし・・・た・・・ぱん!ぱん!」と這う這うの体で逃げ出すはめに。まさか、この小一時間でこれだけ強力なパワースポットと出会えるとは予想外の旅となりました。歩いて行ける範囲なので、ちょくちょく参拝しようと思います(勇気を出して)。また、その他にも神社があれば探索してみようと思います。

 

パワースポット(1076)「川上稲荷神社」

 

 

せっかくなので、両国橋を渡ってみました。雄大隅田川の風景。ただ、江戸の大火や大空襲で何十万といった犠牲者が鎮まる川なので、パワースポット巡りでは気をつけないといけない要注意物件ではあります。

 

あ、なんか、かわいいのが来ました♪ ウニウニウニウニ♪と爆音を上げて遊覧船が走って行きました。窓越しに見ると、船内は洒落た喫茶店、食事処になっているようです。しかし、外観は三葉虫にしか見えません(笑)

 

一度巡れば、みんな思い出、

思い出になれば、みんな大好き

また、大好きな町が出来ました。また、来まーす。

 

 

【旧ブログより】

パワースポット巡り(142)銀杏岡八幡神社 2013/10/10

みなさん、「浅草橋」っていう駅があるのをご存じでしょうか?何の変哲もない小さな駅なのだけど、名前だけ見ると有名な「浅草駅」にそっくり。ここを浅草駅だと勘違いして降りてしまう観光客もいるようです。今のぼくだけかもしれませんが・・・苦笑。
もしかすると、この駅は、そうやって間違えて寄ってくる虫(観光客)を、パクっといただいてしまう恐ろしい肉食昆虫なのかもしれません。そんな「下町モドキ」な駅周辺を、おそるおそる歩いてみることにました。

 

すると、駅をすぐ出たところに神社が見えました。「銀杏岡(いちょうがおか)八幡神社」と書かれています。見た感じ、パワースポットらしい魅惑的な雰囲気を漂わせております。・・・が、しかし、なにしろここは、モドキな町。あやしい・・・。あの神社も、もしかすると「パワースポットモドキ」なのかもしれません。じゃあ、本当はどっちなのか確かめるべく境内に入ってみることにしました。

 

おっ、まずは真正面にある拝殿あたりから、こめかみ辺りにキーンと痛みがきますね。これぞ、パワースポットがあったときの特有の痛み。

 

つぎに、此葉稲荷神社。このあたりからもキーンときます。

 

そして、裏道に出るこの通路あたり。この神社で一番強くキーンときます。

 

結果ー
この神社はモドキではありませんでした。正真正銘のパワースポットでした。

 

さらにー
近くを流れる川に、屋形船が走っていました。ほら、粋でいなせな船頭さんの後姿が見えるでしょう。うーん、なかなかの下町風情。ここは、「下町モドキ」なんかじゃない、正真正銘の「下町」ですね。

 

 

 

 

 

高尾梅郷遊歩道に帰ってきたジョウビタキ

 

ちょっと空を見上げるだけで

すこし耳を傾けるだけで気づく

豊かな世界「野鳥の世界」

それに気づいて生きるのと

気づかないで生きるのとでは

まるで豊かさの違う

人生になりそうです

 

パワースポット巡りをしていると、よく野鳥を見かけます。最初はおまけとして撮っていましたが、思い入れが日増しに強くなっていき、ついにカテゴリーを設けることにしました。野鳥の生態はど素人、愛機はもうすぐにでも寿命が尽き果てそうなボロボロのデジカメ・・・。そんな低装備なわたくしですが、「かわいい野鳥を見たい」の一心だけで全国を探索していきます。実際の野鳥は、われわれ人間などには、はるかに及ばない過酷な一生をおくっているのですけどね・・・。まあ、いいじゃないですか。かわいい野鳥を探して見つけることができれば、かわいいものを見たときに溢れる「幸せ脳内物質」に満たされ、幸せな日常をおくれるのですから。

そう、「野鳥」探しは「幸せ」探しに他ならないのです。「毎日が楽しくない、幸せを感じられない」という人には、ぜひオススメします!

 

 

高尾山から下山して「梅郷遊歩道」に向かいました。数年前、ジョウビタキのオスを見てから足しげく通っている小仏川の河川敷です。しかし、一昨年あたりから姿を見かけなくなりました。このまま、お別れになるのでしょうか?とはいえ、今季は空前のジョウビタキ当たり年です。戻っているかも知れません。期待に胸をふくらませて向かいます。

 

・・・うーん、まったく鳴き声が聞こえてきませんねえ。残念ながら今季も飛来していないようです。沿道にずらっと並んだ梅並木。今は沈黙を守っています。しかしその内部では、来たるべき開花に向けて激しい熱が渦巻いているのです。なんだかんだいって、梅まつりまであと1カ月ちょっと。待ち遠しくてしかたありません。

 

 

また違うネコがいました。ここに棲むどのネコもキリっとした目つきと凛々しい顔つきの持ち主で、いわゆるブスネコの類がいません。不思議な土地です。突き当りまで来ました。結局、お目当てのジョウビタキ君は見られませんでした。今季も来なかったのか、とガックリしながら帰ることにしました。

 

♪パタパタパタパタ ♪パタパタパタパタ ♪パタパタパタパタ

 

帰り道の途中、しんと鎮まった遊歩道に、かすかにわずかながらの羽根をパタパタ振る音が聞こえてきました。「この音はもしや」と思い、辺りを注意深くうかがっていると・・・あ、あの枝の上にちょこんといるのはー、

 

ジョウビタキのメスだ、やったー! ♪ヒッヒッヒという鳴き声が、ジョウビタキがいる合図なのですが、時折、鳴き声ひとつあげず、尾っぽをパタパタして退避していることがあるのです。まさにそのときでした。

 

<(キョロ、キョロ・・・あれー、おかしいわね)

 

<(・・・ここにイケメンくんがいるって聞いたんだけど、どこかしら???)

婚活女子だったようです。なーんてね。オスではなくメスが来ました。それはそれで、べつにいいじゃないですか。ここを気に入り、毎年渡って来れば嬉しいのですが。

 

ポツンポツンと花を開こうとしている梅の存在に気づきました。もう一息だ。

 

もう咲いている花もー。早いよ早いよ、梅まつりまで余力を残しておいてくれよ。



 

 

 

高尾山、令和8年初登拝

 

山頂を埋め尽くす人、人、人、人・・・

その顔にあふれる笑顔、笑顔、笑顔・・・

そこは、笑顔の人しかいない世界・・・

老若男女、国籍の洋の東西を問わず、みんな笑顔でいる様子を見ていると、

こここそ、人類が目指す理想の楽園なのではないか?と思えてくるのです。これが、他では見ることができない高尾山の魅力なのです。これを見るために、高尾山は何度も登ってしまうのです。

 


年明け・新緑・紅葉と年最低3回は登っている高尾山へ最初の登拝です。お正月の熱気が冷めやらぬこの時期ですから、もちろん世界平和と人類の発展を祈願(・・・と、わたしの金運。どっちかというと、こっちがメインで)するために、高尾山の信仰面を重点に登ろうと思います。京王線中河原駅から各停・高尾山口行きに乗り約30分、このような別世界に到着しました。

 

真正面から1号路を登っていきます。今日は信仰面からの登拝になるので、まずは出発点に鎮座する「飯縄権現」様にご挨拶から。お正月の高揚が冷めきらないようで、いつもより強い「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」を放っておられました。「今日も無事に登拝できますように」ぱん!ぱん!

 

緩やかな坂を登って行き、ここで右折して一気に急勾配を上がって行きます。この坂をわたしは「後悔の坂」と呼んでいます。高尾山好きのわたしでさえ、登りながら「なんで、こんな所に来てしまったんだろう」「二度と来るもんか」と後悔するからです。息も絶え絶えに、はあ、はあ。。。

 

少し外れて「金比羅台」展望台へ。すばらしい眺めに疲れが吹き飛びます。

 

左端に白くこんもり見えるのが所沢のベルーナドームだそうです。ということは、その周辺にこんもりと見える深緑色の塊は「狭山丘陵」ではないかと。昨季はカタクリ鑑賞のために箱根ヶ崎駅から足を伸ばしました。「多摩丘陵」と双子の兄弟のような間柄で、今季は力を入れて巡りたいと思います。

 

1号路に戻りました。リフトで上がって来た組と合流する辺りから、登山客が一気に増えてきます。やがて、蛇滝まで下る順路の前まで来ました。ここを下ることにします。400m登ったのに300m降りる、みたいな無駄な労力になりますが、なにしろ、今日は信仰が中心なので。こちらは外せないでしょう。

 

木枠の階段の真ん中にブロックが置かれていました。ここを踏んで行けば容易に降りれます。良いアイディアですね。えてしてこういった木枠は、ジャイアント馬場の歩幅に合わせたのか?と疑いをかけたくなるほど広くて、ほんと登り降りがキツイのです。ここも以前はそうでした。トントントン~

 

眼下に広がる中央自動車道と駐車場。おそらく「高尾梅の郷まちの広場」でしょう。毎年、梅まつりで寄っています。今年も楽しみです。

 

「落枝注意」。山中でよく貼られている注意板が目に入りました。正直、いつも気にしていません。今日は風が強くて、煽られたけっこう太い枝がバサバサと落ちてきました。おっかねー。初めてこの手の注意板を気にして進むことになりました。

 

謎の妖怪「ケセランパセラン」か!?そういえば、昨年も見かけましたっけ。正体は何なのでしょう。

 

ようやく目的地に到着しました。強力パワースポットである巨石に囲まれた滝の枯れ跡(たぶん)へ、ぱん!ぱん!

 

なんという途方もない世界観。祭られている「全宙人類守神」様が気になって仕方ないです。

 

「青龍堂」様。こちらにも、ぱん!ぱん!っと。

 

また降りてきた順路を登っていきます。この順路は高齢者の登山グループに人気のようで何組ともすれ違いました。何が引きつけるのか。1号路に戻り歩いていると上空から、パチン!パチン!と何かを噛み砕く複数の音が聞こえてきました。見上げると、イカルの群れが何かの実を噛み砕いています。

 

太い嘴なので、硬い実も容易に噛み砕けるのでしょう。イカルを目にするときは、いつもこのような行動をとっています。

 

今日は高尾山の信仰面を中心に巡る日。さあ、ここからが本番です。高尾山が誇る寺社、パワースポットの世界に入ります。どちらも強いキーンでいっぱい。

 

 

 




特筆すべきはこちら。「薬王院飯縄権現堂」様です。いつもは正直、パワースポットという認識は薄い拝殿でした(しつれい)。ところが今日は、どこよりも強い痛みを放っている強力パワースポットになっていました。どこよりも強めに、ぱん!ぱん!

 

最後の仕上げは、山頂から仰ぎ見る霊山です。今日も山頂はたくさんの人出で賑わっていました。

ドーン!富士山です。晴れていても山頂付近にだけ雲がかかっていて、見えないときがあります。今日は何とか見えました。「おーい、どっちの背が高いか背比べしようか~(富士山3、776m、高尾山599m・・・笑)」ぱん!ぱん!

 

大山」。パワースポット巡り(100)(900)の記念回に登拝した業界の大御所にあらせられます。「またいつかお会いしたいです」ぱん!ぱん!

 

目指せ、ユネスコ無形文化遺産「日本の名勝のだんご」!

高尾山といえば「天狗焼き」。しかし、今日も大行列になっていて、今回も諦めることに。いったい、いつになったらありつけるやら。

 

代わって「金ごまだんご」を。美味しくパクついていたら大惨事が発生!味噌がべったりと外着の襟についてしまいました。大事に着ている一着で、気をつけていたのに何ということをしてしまったのか。あわてて、トイレの水で洗ってみたものの、茶色のベタついた味噌はぬぐえず・・・。今年初なのに傷心の登拝となりました。

 

しかしー、

薬王院の境内に入ったとき、銭洗いの浄水が目に入りました。それを見て、ピンとくるものがありました。ハンカチに浄水を含ませて、ぬぐってみると・・・おおー!きれいに拭き取れます。思わず歓声を上げたくなりました。こちらの浄水の効果はすごいですよ。お金を洗うだけでなく万能に使える水のようです。新しい発見がありました。今日一番強めに、ぱん!ぱん!っと。


今日も一日楽しめました。今年は何回登ることになるのかなー