天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

浅間山公園で、野鳥探し(幸せ探し)

 

ちょっと空を見上げるだけで

すこし耳を傾けるだけで気づく

豊かな世界「野鳥の世界」

それに気づいて生きるのと

気づかないで生きるのとでは

まるで豊かさの違う

人生になりそうです

 

パワースポット巡りをしていると、よく野鳥を見かけます。最初はおまけとして撮っていましたが、思い入れが日増しに強くなっていき、ついにカテゴリーを設けることにしました。野鳥の生態はど素人、愛機はもうすぐにでも寿命が尽き果てそうなボロボロのデジカメ・・・。そんな低装備なわたくしですが、「かわいい野鳥を見たい」の一心だけで全国を探索していきます。実際の野鳥は、われわれ人間などには、はるかに及ばない過酷な一生をおくっているのですけどね・・・。まあ、いいじゃないですか。かわいい野鳥を探して見つけることができれば、かわいいものを見たときに溢れる「幸せ脳内物質」に満たされ、幸せな日常をおくれるのですから。

そう、「野鳥」探しは「幸せ」探しに他ならないのです。「毎日が楽しくない、幸せを感じられない」という人には、ぜひオススメします!

 

 

今日は(17日、土曜日)近場の浅間山公園で野鳥探し(幸せ探し)へ。ここは、けっこうご無沙汰になります。しょっちゅう探索している桜ヶ丘公園、深大寺植物公園に比べると、なぜか優先順位が下がってしまうのですよ。とくに理由はないんですけど、なんか感覚的に。長沼公園、平山城址公園なんかもそうなのですが。

 

中河原駅から京王線に乗り、3つ先の東府中駅で降りました。新小金井街道を北上して行きます。

 

途中、府中工科高校の前を通りました。高校野球界で良く聞く校名です。都立高校ですが、上位まで勝ち進む強豪校だったりします。校門には、練習試合の見学を誘う案内板が掲げられていました。地域住民と刺激し合って強くなろうという意欲が見えます。良いことです。

 

掲示板には、誇らしげにベスト16まで勝ち進んだ報告が。強豪私立高が名を連ねる西東京大会でこの結果は凄いことです。

 

その先の交差点名は「明大グランド西」。右折した先に、あの明治大学野球部の練習場が在ります。この街道には学生野球文化が根づいているようです。

 

駅から約20分ほど歩いて到着しました。

 

公園内は「多摩の自然環境」そのもの。クヌギ、コナラが立ち並ぶ雑木林の風景が続きます。

 

曇りがちながら、富士山の勇姿が見えました。「おーい、富士山よ(標高3776m)。どっちの背が高いか、背比べしようか?(こっち標高79m・・・苦笑)」。

 

さてさて、野鳥ちゃんはいるのかな?

 

 

 

♪クワックワッと怪鳥のような鳴き声をあげているツグミがいました。日本に飛来したばかりだと、警戒して木の上にいると聞きます。よく見かける地面の上をビョンビョン飛び跳ねる姿は、もう少し先になりそうです。

 

♪トントントントン ヤマガラが群れになって小枝をつついていました。あんな細い部分に虫でも潜んでいるのかな。

 

 

 

たくさんの木が切り倒されていました。無駄な伐採ではなく、意味ある伐採であって欲しいものです。

 

眼下に、明治大学野球部の練習風景が見えました。あと3カ月で春季リーグが始まります。昨年の4年生からはプロ野球ドラフト1位2名、2位1名を排出した黄金軍団でした。彼らが卒業し、生まれ変わった新チームの活躍が楽しみです。

 

エナガメジロの群れが少し時間差をおいて飛び去って行きました。すばしっこくて、メジロ軍のしんがりを務めたやつだけをなんとかパシャリ。

 

きすげ橋を渡ります。眼下に広がる多磨霊園。ぞおっとしてしまいますな。


渡ったこの先に、水飲み、水浴びにきた野鳥たちが集まる水場があります。さあ、たくさんの野鳥たちと出会えるかな。

 

ヒヨドリが群れになって集まっていました。左端には、一員の顔をしてツグミがまぎれています。

 

確かに、ヒヨドリツグミは体型が似ていて、遠目だと見間違えたりします。

 

メジロシジュウカラが飛来しました。

 

お互いを意識しているように見えます。種類が違うと言葉も違うのか?共通の伝達方法があるのか?野鳥たちの意思疎通能力が気になります。

 

ぶっといクチバシに鋭い目つきのシメ。水浴びはしないで、一心不乱に飲み続けていました。


手前の枝にも野鳥たちが集まっていました。特定外来生物・ガビチョウ。政権が変わって、不法滞在者は厳しい取り締まりを受けるようになりました。キミたちも本国・中国に帰ってもらわないと。

 

アオジ。いつも茂みに隠れて、かくれんぼしているやつなのに、ここでは油断したか。

 

<みーつけたー

<あ、みつかっちゃった

 

そんな、わたしたちのやりとりを、高い所から笑っているツグミ

 

水場での野鳥たちとの邂逅に満足して公園を出ることにしました。(そういえば、コゲラは見ていなかったな)と頭に浮かんだそのとき、新小金井街道沿いの出入口付近で、コゲラの群れが飛来しました。

 

ヤマガラエナガメジロコゲラ・・・小野鳥の群れを他の公園より高確率で見ます。天敵が多いとか理由がありそうです。

 

また、パワースポットであることも、この公園の魅力のひとつ。公園名の由来になっている「浅間神社」様。「今日も楽しい野鳥探し(幸せ探し)が出来ました。ありがとうございました」ぱん!ぱん!

 

「水神社」様。「雑木林が保てるのも、野鳥たちが命を繋げられるのも、豊かな水のおかげです」ぱん!ぱん!と。



この辺りの土地を整備した功績者の墓跡「人見四郎の墓跡」。おかげで楽しい探索が出来ました。優先順位が上がるかも、です」そっと手を合わせました。





 

パワースポット巡り(1075)(1076)初音森神社、川上稲荷神社

 

浅草橋に旅行してきました!

・・・となり町ですけど

 

旅行のスタイルについては、みなさんそれぞれの楽しみ方があって一家言お持ちだと思います。わたしも一家言あって、旅行の醍醐味は「隣町への日帰り旅行で、一生に残る思い出を作る」というものです。それが出来てこそ「本物の旅行者」であると。欧州とかハワイとかオーストラリア、韓国とか、はたまたインドへバックパッカーするとか、人の趣味を否定するわけではありませんが、だいたいみなさんの旅行は大きすぎるのです。海外に(大きく)出なければ楽しくない、面白がれない、なんて言うのは言い訳です。その発言は、自分は楽しくない人、面白くない人と言っているようなものです。旅行で問われているのは、旅行される側の土地ではなく、旅行する側の本人の資質なのですよ。ーということで、お昼休みの時間を利用して隣町の浅草橋に旅行してみました。

 

日本橋小伝馬町の事務所から江戸通りを歩くこと約15分で「浅草橋」交差点に到着しました。この交差点は右横の「両国橋西」交差点と繋がっていて、感じ10差路ぐらいに見える超巨大交差点です。

 

いつものように、周辺案内図で順路を決めます。なにしろ、就業時間のうちのお昼休みの時間を使っていますので小一時間しかありません。巡ってもせいぜい2か所ぐらいかなと。横山町、東日本橋、馬喰町、浅草橋、東神田・・・地名を見るとこの辺りがいかに入り組んだ土地だかがわかります。しかも、一癖、二癖ありそうな偏屈旦那臭がプンプンしてくるような町ばかりが(しつれい)。

 

まずは、現在地からほど近い、交差点名になっている「浅草橋」を観光してみましょう。

 

京葉道路を渡った角っこに神社印がついています。社名が書かれていないので、無名の小さな神社なのかも。パワースポットとしてはあまり期待できないかもしれませんが、一応、寄ってみましょう。

 

ますは、浅草橋に着きました。この先に、JR総武線浅草橋駅が在ります(昔巡ったことのあるパワースポット・銀杏岡八幡神も)。地名になったり、駅名になったりしている割にはこじんまりした橋です。しかし、歴史的には深いものがあるようで、専門案内役に率いられた高齢者二十数名が名勝ツアーをやっていました。流れているのは、この先で隅田川と合流まじかの神田川のようです。目につくのは、お休み中の屋形船たち。隅田川名物はここから出発するのですね。

 

つぎに神社へ向かいます。途中、靖国道路を渡った先に、ビルに組込まれた形で神社が収まっていました。なかなか見られない光景です。

 

拝殿は二階に在るようです。前に立っただけで「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」がきました。強力パワースポットかもしれません。胸が高鳴ります。

 

すごい!頭がクラクラしてきました。思わぬところで、強力パワースポットと出会えました。3階から上は雑居ビルになっています。入居者は大丈夫なのでしょうか。これだけ強い氣だと、浴びて元気になる、よりも精神に支障をきたすのではないか心配になります。「短い時間ですが、楽しい旅行になりますように」ぱん!ぱん!

 

パワースポット(1075)「初音森神社」

「両国橋西」交差点を渡ります。角のすみっこに神社が建っているはず。

 

なかなか見当たらず、少し彷徨いながら到着しました。「川上稲荷神社」だそうです。住宅事情を反映してか、かなり狭めな境内でした。わかりずらいはずです。ところがどっこい、とんでもない氣が放たれていて激しい頭痛に見舞われました。なんという強力なパワースポットでしょうか。稲荷神社典型のキツさ、荒さが感じられます。耐えきれず「楽しい旅行ができました・・・あ、ありがとうございまし・・・た・・・ぱん!ぱん!」と這う這うの体で逃げ出すはめに。まさか、この小一時間でこれだけ強力なパワースポットと出会えるとは予想外の旅となりました。歩いて行ける範囲なので、ちょくちょく参拝しようと思います(勇気を出して)。また、その他にも神社があれば探索してみようと思います。

 

パワースポット(1076)「川上稲荷神社」

 

 

せっかくなので、両国橋を渡ってみました。雄大隅田川の風景。ただ、江戸の大火や大空襲で何十万といった犠牲者が鎮まる川なので、パワースポット巡りでは気をつけないといけない要注意物件ではあります。

 

あ、なんか、かわいいのが来ました♪ ウニウニウニウニ♪と爆音を上げて遊覧船が走って行きました。窓越しに見ると、船内は洒落た喫茶店、食事処になっているようです。しかし、外観は三葉虫にしか見えません(笑)

 

一度巡れば、みんな思い出、

思い出になれば、みんな大好き

また、大好きな町が出来ました。また、来まーす。

 

 

【旧ブログより】

パワースポット巡り(142)銀杏岡八幡神社 2013/10/10

みなさん、「浅草橋」っていう駅があるのをご存じでしょうか?何の変哲もない小さな駅なのだけど、名前だけ見ると有名な「浅草駅」にそっくり。ここを浅草駅だと勘違いして降りてしまう観光客もいるようです。今のぼくだけかもしれませんが・・・苦笑。
もしかすると、この駅は、そうやって間違えて寄ってくる虫(観光客)を、パクっといただいてしまう恐ろしい肉食昆虫なのかもしれません。そんな「下町モドキ」な駅周辺を、おそるおそる歩いてみることにました。

 

すると、駅をすぐ出たところに神社が見えました。「銀杏岡(いちょうがおか)八幡神社」と書かれています。見た感じ、パワースポットらしい魅惑的な雰囲気を漂わせております。・・・が、しかし、なにしろここは、モドキな町。あやしい・・・。あの神社も、もしかすると「パワースポットモドキ」なのかもしれません。じゃあ、本当はどっちなのか確かめるべく境内に入ってみることにしました。

 

おっ、まずは真正面にある拝殿あたりから、こめかみ辺りにキーンと痛みがきますね。これぞ、パワースポットがあったときの特有の痛み。

 

つぎに、此葉稲荷神社。このあたりからもキーンときます。

 

そして、裏道に出るこの通路あたり。この神社で一番強くキーンときます。

 

結果ー
この神社はモドキではありませんでした。正真正銘のパワースポットでした。

 

さらにー
近くを流れる川に、屋形船が走っていました。ほら、粋でいなせな船頭さんの後姿が見えるでしょう。うーん、なかなかの下町風情。ここは、「下町モドキ」なんかじゃない、正真正銘の「下町」ですね。

 

 

 

 

 

高尾梅郷遊歩道に帰ってきたジョウビタキ

 

ちょっと空を見上げるだけで

すこし耳を傾けるだけで気づく

豊かな世界「野鳥の世界」

それに気づいて生きるのと

気づかないで生きるのとでは

まるで豊かさの違う

人生になりそうです

 

パワースポット巡りをしていると、よく野鳥を見かけます。最初はおまけとして撮っていましたが、思い入れが日増しに強くなっていき、ついにカテゴリーを設けることにしました。野鳥の生態はど素人、愛機はもうすぐにでも寿命が尽き果てそうなボロボロのデジカメ・・・。そんな低装備なわたくしですが、「かわいい野鳥を見たい」の一心だけで全国を探索していきます。実際の野鳥は、われわれ人間などには、はるかに及ばない過酷な一生をおくっているのですけどね・・・。まあ、いいじゃないですか。かわいい野鳥を探して見つけることができれば、かわいいものを見たときに溢れる「幸せ脳内物質」に満たされ、幸せな日常をおくれるのですから。

そう、「野鳥」探しは「幸せ」探しに他ならないのです。「毎日が楽しくない、幸せを感じられない」という人には、ぜひオススメします!

 

 

高尾山から下山して「梅郷遊歩道」に向かいました。数年前、ジョウビタキのオスを見てから足しげく通っている小仏川の河川敷です。しかし、一昨年あたりから姿を見かけなくなりました。このまま、お別れになるのでしょうか?とはいえ、今季は空前のジョウビタキ当たり年です。戻っているかも知れません。期待に胸をふくらませて向かいます。

 

・・・うーん、まったく鳴き声が聞こえてきませんねえ。残念ながら今季も飛来していないようです。沿道にずらっと並んだ梅並木。今は沈黙を守っています。しかしその内部では、来たるべき開花に向けて激しい熱が渦巻いているのです。なんだかんだいって、梅まつりまであと1カ月ちょっと。待ち遠しくてしかたありません。

 

 

また違うネコがいました。ここに棲むどのネコもキリっとした目つきと凛々しい顔つきの持ち主で、いわゆるブスネコの類がいません。不思議な土地です。突き当りまで来ました。結局、お目当てのジョウビタキ君は見られませんでした。今季も来なかったのか、とガックリしながら帰ることにしました。

 

♪パタパタパタパタ ♪パタパタパタパタ ♪パタパタパタパタ

 

帰り道の途中、しんと鎮まった遊歩道に、かすかにわずかながらの羽根をパタパタ振る音が聞こえてきました。「この音はもしや」と思い、辺りを注意深くうかがっていると・・・あ、あの枝の上にちょこんといるのはー、

 

ジョウビタキのメスだ、やったー! ♪ヒッヒッヒという鳴き声が、ジョウビタキがいる合図なのですが、時折、鳴き声ひとつあげず、尾っぽをパタパタして退避していることがあるのです。まさにそのときでした。

 

<(キョロ、キョロ・・・あれー、おかしいわね)

 

<(・・・ここにイケメンくんがいるって聞いたんだけど、どこかしら???)

婚活女子だったようです。なーんてね。オスではなくメスが来ました。それはそれで、べつにいいじゃないですか。ここを気に入り、毎年渡って来れば嬉しいのですが。

 

ポツンポツンと花を開こうとしている梅の存在に気づきました。もう一息だ。

 

もう咲いている花もー。早いよ早いよ、梅まつりまで余力を残しておいてくれよ。



 

 

 

高尾山、令和8年初登拝

 

山頂を埋め尽くす人、人、人、人・・・

その顔にあふれる笑顔、笑顔、笑顔・・・

そこは、笑顔の人しかいない世界・・・

老若男女、国籍の洋の東西を問わず、みんな笑顔でいる様子を見ていると、

こここそ、人類が目指す理想の楽園なのではないか?と思えてくるのです。これが、他では見ることができない高尾山の魅力なのです。これを見るために、高尾山は何度も登ってしまうのです。

 


年明け・新緑・紅葉と年最低3回は登っている高尾山へ最初の登拝です。お正月の熱気が冷めやらぬこの時期ですから、もちろん世界平和と人類の発展を祈願(・・・と、わたしの金運。どっちかというと、こっちがメインで)するために、高尾山の信仰面を重点に登ろうと思います。京王線中河原駅から各停・高尾山口行きに乗り約30分、このような別世界に到着しました。

 

真正面から1号路を登っていきます。今日は信仰面からの登拝になるので、まずは出発点に鎮座する「飯縄権現」様にご挨拶から。お正月の高揚が冷めきらないようで、いつもより強い「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」を放っておられました。「今日も無事に登拝できますように」ぱん!ぱん!

 

緩やかな坂を登って行き、ここで右折して一気に急勾配を上がって行きます。この坂をわたしは「後悔の坂」と呼んでいます。高尾山好きのわたしでさえ、登りながら「なんで、こんな所に来てしまったんだろう」「二度と来るもんか」と後悔するからです。息も絶え絶えに、はあ、はあ。。。

 

少し外れて「金比羅台」展望台へ。すばらしい眺めに疲れが吹き飛びます。

 

左端に白くこんもり見えるのが所沢のベルーナドームだそうです。ということは、その周辺にこんもりと見える深緑色の塊は「狭山丘陵」ではないかと。昨季はカタクリ鑑賞のために箱根ヶ崎駅から足を伸ばしました。「多摩丘陵」と双子の兄弟のような間柄で、今季は力を入れて巡りたいと思います。

 

1号路に戻りました。リフトで上がって来た組と合流する辺りから、登山客が一気に増えてきます。やがて、蛇滝まで下る順路の前まで来ました。ここを下ることにします。400m登ったのに300m降りる、みたいな無駄な労力になりますが、なにしろ、今日は信仰が中心なので。こちらは外せないでしょう。

 

木枠の階段の真ん中にブロックが置かれていました。ここを踏んで行けば容易に降りれます。良いアイディアですね。えてしてこういった木枠は、ジャイアント馬場の歩幅に合わせたのか?と疑いをかけたくなるほど広くて、ほんと登り降りがキツイのです。ここも以前はそうでした。トントントン~

 

眼下に広がる中央自動車道と駐車場。おそらく「高尾梅の郷まちの広場」でしょう。毎年、梅まつりで寄っています。今年も楽しみです。

 

「落枝注意」。山中でよく貼られている注意板が目に入りました。正直、いつも気にしていません。今日は風が強くて、煽られたけっこう太い枝がバサバサと落ちてきました。おっかねー。初めてこの手の注意板を気にして進むことになりました。

 

謎の妖怪「ケセランパセラン」か!?そういえば、昨年も見かけましたっけ。正体は何なのでしょう。

 

ようやく目的地に到着しました。強力パワースポットである巨石に囲まれた滝の枯れ跡(たぶん)へ、ぱん!ぱん!

 

なんという途方もない世界観。祭られている「全宙人類守神」様が気になって仕方ないです。

 

「青龍堂」様。こちらにも、ぱん!ぱん!っと。

 

また降りてきた順路を登っていきます。この順路は高齢者の登山グループに人気のようで何組ともすれ違いました。何が引きつけるのか。1号路に戻り歩いていると上空から、パチン!パチン!と何かを噛み砕く複数の音が聞こえてきました。見上げると、イカルの群れが何かの実を噛み砕いています。

 

太い嘴なので、硬い実も容易に噛み砕けるのでしょう。イカルを目にするときは、いつもこのような行動をとっています。

 

今日は高尾山の信仰面を中心に巡る日。さあ、ここからが本番です。高尾山が誇る寺社、パワースポットの世界に入ります。どちらも強いキーンでいっぱい。

 

 

 




特筆すべきはこちら。「薬王院飯縄権現堂」様です。いつもは正直、パワースポットという認識は薄い拝殿でした(しつれい)。ところが今日は、どこよりも強い痛みを放っている強力パワースポットになっていました。どこよりも強めに、ぱん!ぱん!

 

最後の仕上げは、山頂から仰ぎ見る霊山です。今日も山頂はたくさんの人出で賑わっていました。

ドーン!富士山です。晴れていても山頂付近にだけ雲がかかっていて、見えないときがあります。今日は何とか見えました。「おーい、どっちの背が高いか背比べしようか~(富士山3、776m、高尾山599m・・・笑)」ぱん!ぱん!

 

大山」。パワースポット巡り(100)(900)の記念回に登拝した業界の大御所にあらせられます。「またいつかお会いしたいです」ぱん!ぱん!

 

目指せ、ユネスコ無形文化遺産「日本の名勝のだんご」!

高尾山といえば「天狗焼き」。しかし、今日も大行列になっていて、今回も諦めることに。いったい、いつになったらありつけるやら。

 

代わって「金ごまだんご」を。美味しくパクついていたら大惨事が発生!味噌がべったりと外着の襟についてしまいました。大事に着ている一着で、気をつけていたのに何ということをしてしまったのか。あわてて、トイレの水で洗ってみたものの、茶色のベタついた味噌はぬぐえず・・・。今年初なのに傷心の登拝となりました。

 

しかしー、

薬王院の境内に入ったとき、銭洗いの浄水が目に入りました。それを見て、ピンとくるものがありました。ハンカチに浄水を含ませて、ぬぐってみると・・・おおー!きれいに拭き取れます。思わず歓声を上げたくなりました。こちらの浄水の効果はすごいですよ。お金を洗うだけでなく万能に使える水のようです。新しい発見がありました。今日一番強めに、ぱん!ぱん!っと。


今日も一日楽しめました。今年は何回登ることになるのかなー

 

 

 

 

 

メガロポリス再訪

 

12月13日の深夜に昭和通りを歩いて帰った日記を読んでみてください。東銀座辺りの歩道橋で、「銀河鉄道999」に登場するメガロポリスのような高層ビル群について書いています。ほんと幻想的で、あれ以来、天気の良い日中にはどんな風景なのか?気になってしかたありませんでした。そんなこんなで、年が明けた三連休の初日(1月10日、土曜日)、この日は真っ青に晴れ渡った打ってつけの再訪日和になりました。そこで急遽、東銀座に向かいました。

 

都営浅草線・東銀座駅で降りました。昭和通り沿いの、確かこの歩道橋だったと記憶しています。

 

「しょうわどおりぎんざほどうきょう(昭和通り銀座歩道橋)」だそうです。さあ!

 

ドーン!そうそう、この眺めです。

 

周りを睥睨する3本の高層タワーマンション。日中だとやっぱり雰囲気が違いますね。この間のように近づいてみましょう。

 

橋(千代橋)を渡ります。てっきり、橋の下には川が流れていると思っていました。改めて下をのぞくと、なんと自動車専門道路。しかも、けっこうな交通量です。明るくないと気づかない発見でした。

 

撮影を終えて、ふと足元を見ると、そこにはマスクが落ちていました。いっけねえ、てっきりポケットに突っ込んでいた自分のマスクが落ちたのかと思いました。ちょうどそのとき、前方から西洋人観光客のグループがやって来ました。これでは、まるでわたしが路上に投げ捨てたかのように見られてしまいます。「違いますよ、日本人はそんなことしませんよ」と日本人が恥をかくまえに、あわてて拾い上げました。そしてフックを耳にかけた瞬間・・・あれっ、口周りに触れた感触に違和感があるぞ!?と。ポケットよく見たら、わたしのマスクがちゃんと収まっています。ということは・・・うげっ!これ、わたしのマスクじゃない!他人が落としたマスクじゃないか!と気づきました。「ひゃー、ぺっぺっ」と、もはや恥も外聞もなく、すばやく剥ぎとって足元に投げ捨てました。唇に触れる寸前で剥ぎとったので、まあ良しとしましょう(汗)

 

朝日新聞社」前。あの夜は、作業員たちがせわしなく働いていました。今日はお休みか、休憩時間か?シャッターが閉まっていて内部が見られず。

 

信号を渡って、行き止まりの鉄製フェンスまで来ました。あのときのようにパシャリと。

 

 

深夜1時には人っ子ひとりいなかった通りも、この時間には多くの往来がありました。とくに目立ったのは外国人観光客グループです。彼らの流れに従って左手に進んで行きます。するとー、

 

ああ、見たことのある風景が出現。そう、すぐそこは築地場外市場でした。あのとき、フェンスの向こう側は閉鎖された築地市場ではないか、と見立てました。間違っていなかったようです。


ドドーン!なんという人数。この中を割って入っていく勇気は出ませんね。

 

中心部を避け、遠回りして「勝鬨橋」まで来ました。橋の袂から見上げるあの高層タワーマンション群。「川」と「橋」と「船」とが収まる風景には、どこか郷愁めいた感情が湧きあがります。不思議なことですけど。

 

正直、タワーマンションには絶対に住みたくないと考えています。でも、この風景を見ると少しは「まあ、これはこれで良いんじゃないか」と思えてきました。今度また機会があれば、あの下まで行ってみたいと思います。



 

 

 

極上のかわいいもの

 

西新宿を歩いていると、どこからどもなく笑い声と視線を感じました。

 

どこどこ?だれだれ?

 

あれっ、左右のビル屋上に何かいるぞ????

 

<キャッキャッキャッキャ

 

<キャッキャッキャッキャ

 

なんか、かわいい子どもたちが笑顔でこっちを見てます!



「かわいいもの」にも階層があると思っています。その階層の頂点「極上」に位置するものは、「かわいく見せようと意図していないのに、かわいく見えるもの」だと思っています。おそらく、この建造物を設計した人は、かわいく見えるようにデザインしたのではないと思います(かわいいようにデザインしていたら申し訳ないですが)。そのような観点から考えると、この笑顔の建造物は久しぶりに出会った極上物件だと思いました。実際は何に使っているものなのか気になりますね。

 

 

 

 

 

交錯した一日

 

年が明けて、右眼手術後の経過を見せに病院へ。悪い所もなく、無事、通院終了と診断されました。左右の手術で入院計4日間、診察で3回、計7回の「西新宿」通いもこれにて終了です。とくに用事がなければ足を運ぶこともない、この地ともお別れになります。

 

そうそう来ることもないので、しっかり目にやきつけておかないと。

 

ここはー、

40数年間、お世話になったコンタクトレンズとメガネの生活に別れを告げた地ー、

つぎの章へ旅立ちが始まった地ー、


7日通っただけ、しかし、濃密な経験だっただけに思い出いっぱいの忘れられない地になりました。

 

帰りに都庁へ。45階展望室から眺める富士山は、わたしの心中を現わしているかのような晴れ晴れしたお姿でした。

 

北側には、山頂がギザギザした台形の山が見えました。前橋の赤城山でしょうか。

 

つぎに、正月の熱気がまだ冷めやらぬ十二社熊野神社へ。周囲にそびえる高級ホテルの宿泊客と思われる、何組もの裕福そうな外国人が参拝していました。「短い間でしたけど、お世話になりました」ぱん!ぱん!

 

出雲大社恋弁天様の前を通りました。「もっと早く会いたかったです。お世話になりました」ぱん!ぱん!っと。

 

 「新宿西口」まで来ました。「西新宿」と「新宿西口」、字面は似ているけど、実態は似ても似つかなかったりします。西が都庁と高級ホテルと高層ビルがそびえる「都市」なのに対し、西口は家電量販店とラーメンとカレーと居酒屋がグチャグチャッとなっている「町」なのです。こっちには、これかも通い続けるでしょう。

 お昼を食べに「かのや」へ入りました。かれこれ20数年間、結構な頻度で通っているお店です。いつものように岩のりを注文しました。いわゆる立ち食いですが、そのレベルを超える絶品の味を堪能しました。

 

これからもう通わない地と、これからも通い続ける地とが交錯する、感慨深い一日となりました。

 

 

 

 

 

正月色G-SHOCK  令和8年

 

美しい季節のあるこの国に生まれてきたからには、その季節の折々を楽しみたい・・・
その季節の色にGショックを合わせて楽しみたい・・・ 


正月色(初日の出色)G-SHOCK!

 

日本は「四季」のある国と言われています。しかし、常日頃から、わたしは「正月」と「桜」と「梅雨」をあわせた「七季」の国だと考えています。その精神性、歴史、文化からして、この三季はそれぞれ独立した季節であると考えているからです。賛同していただける方がいたら、周りにそのように吹聴してください。ともにがんばりましょう!

 

 

すべての計画を台無しにする大雪。電車が大幅に遅れ、寄りたいところに寄れなくて大変でした。(また、道で足を滑らせすっころんだりもしました)。

 

しかし、一面雪景色の光景も、まんが日本昔ばなしなんかで見たことのある正月の原風景を思い起こさせてくれて、たまには良いものですね。

 

 

 

 

 

今年初の~

 

何をやっても「今年初の」がつくこの時期。いろいろな今年初がありました。

 

初詣ー、

実家近くの「息栖神社」へ。近年は東国三社として人気を集めていて、年々、境内がピカピカに刷新されています。儲けてまんなあ~

 

初野鳥探しー、

実家の周辺を今年初の野鳥探し。

 

おおー、カワセミがいました。ほんと数年ぶりになります。

 

また、今季初めてのツグミもいました。

 

自宅周辺にも来ているのかな。楽しみです。

 

初雪ー、

倒竹により電車が止まるというアクシデントを乗り越えて実家から自宅へ何とか戻りました。倒竹という理由が田舎の千葉っぽいなあ。

 

初酒ー、

「不動」で銘柄【1】達成・・・とみせかけて、中身は実家の両親が漬けた「ボケ酒」でした。

 

今年初の・・・?

どころではない「人生初」かもしれない「フトクリームしょうゆ味」。醤油の町を謳う銚子の駅売店にて。

 

初虹ー、

明日へ架ける希望の橋のような虹が出現しました。今年も良い年になりそうです。

 

 

 

 

 

パワースポット巡り(1075)銚子ジオパーク 【銚子パワースポット巡りの旅⑤】

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます!

 

 

“日本一早い初日の出が見られる銚子に行ってきました!・・・12時間後だけど”

 

昨年夏から、千葉県香取市の実家に帰省した際に、銚子のパワースポット巡りをやっています。1月1日のおめでたい日に、昨夏の続きに向かいました。

 24年8月21日 パワースポット巡り(978)(979)濱口梧洞像、川口神社

 25年8月17日 パワースポット巡り(1057)伊勢大神宮

 25年8月21日 パワースポット巡り(1058)梧陵 濱口君紀徳碑 

 

JR成田線に乗り約40分で銚子駅に到着しました。まずは、観光案内所で地図を手にいれます。この地図を基に今日の順路を決めるのです。さあ、どこにしようかなあ。昨夏は、銚子電鉄に乗り「海鹿島駅」を巡りました。今回はその先に在る「犬吠埼駅」を巡ろうと思います。銚子のランドマークである灯台で有名ですし、観光施設もいろいろ在りそうですし。

 

銚子電鉄は、PASMOは使えないし切符を券売機で買うこともできません。JRの改札口を素通りして、車内で車掌さんから直接購入します。犬吠埼駅まで350円を払って乗込みました。

 

さあ、到着しました。駅を降りると、このような観光案内板が。まずは、右側に在る「地球の丸く見える丘展望館」へ行ってみましょう。

 

おや?お寺の背後に巨石が崖になって連なっております。途中でパワースポットを体験できそう。

 

ゆるやかな坂を登っていきます。周囲はキャベツがズラズラっと。全国第3位の農業王国・千葉県の側面が垣間見れます。

 

この日は元旦とは思えないほどのポカポカ陽気。いつもは人を見ると、さっさと逃げてしまうスズメも、ついウトウトしてしまい近づいても逃げる様子なし。

 

さあ、着いたぞ、と気合を入れたら・・・がっくり。今悪い評判を呼んでいる太陽光パネルが敷き詰められていて近づくことができない。ほんと、この問題なんとかして欲しいものです。

 

目的地の展望館と展望台に到着しました。しかし、ここで問題が発生。入館料と展望台料の両方で料金がかかるようです。あまりお金をかけたくないので断念(もしかすると、わたしの料金の見間違いかも)。でも、何の問題もありません。無料展望台がありますので。そっちに移動しました。そう、展望館の駐車場です(笑)。ここも十分、高台なので海が見渡せるのです。

 

眺望を堪能した後、反対側の犬吠埼灯台へ向かいました。おや?この建物は。最近ニュースで、チューゴク人に買われて給料未払いになって騒動になっているホテルじゃないですか。ここに在ったんですねえ。

 

事件か?事故か?いたずらか?アスファルトにめり込んだプルトップが。

 

足元をよく見ると、缶ジュースのプルトップがめり込み、何かを象徴する前衛アートにも見えます。

 

すぐ先に灯台が見える曲がり道に来ました。ここに来て、突然「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」がきました。令和7年、2026年最初のパワースポットのお出ましです。いったい、どこだ?

 

右手に広がる海。海からか?

 

ちょうど、誰かの歌碑が立っている高く盛られた場所の前で、強いキーンが放たれていました。ここか!先ほど感じたのはここからのようです。その盛られた部分に立つと、下からいっそう強くきます。足元には切り立った岩石がゴロゴロと。

 


脇に建っていた説明版を読んでみます。なになにー、1億2000万年前に堆積し、波で削られた白亜紀の地層がむき出しになっているとのこと。1億年を超える地球の氣が放たれているのか。だとしたら、パワースポットであることがうなずけます。



真下に視線を向けると、みなさん遊歩道を伝って海岸沿いを歩いています。わたしも歩くため出発点に向かいました。

 

ときおり、強く打ちつける波。あんなのにさらわれたら。銚子の海は怖ろしい。

 

銚子のパワースポットの正体見たり! 遊歩道への出発点にこのような案内板が。ジオパーク、なるほどね、特異な地層が産みだすパワースポットが何カ所か在りました。下田とか秩父筑波山辺りがそうでした。

 

ドーン!地層が巨石の屏風のようになって連なっておられます。さらに強い氣がキーンと。地球様が祭られている神社と見立てて、ぱん!ぱん!と。

 

遊歩道を歩きながら、先ほど立っていた歌碑の辺りを見上げました。下はあんな巨石の崖になっていたようです。どうりで、あの強さ。十分満足して帰ることにしました。1月1日から良いパワースポットと出会えました。

 

 

帰り際、ジョウビタキのメスが近くに寄ってきました。

 

「おつかれさまー、またきてねー」とあいさつしているかのようでした。

 

今年のパワースポット巡りも幸先の良い出発が出来ました。銚子市内のパワースポット巡りを、改めて「銚子パワースポット巡りの旅」という分野を作りました。銚子には笹上黒生駅や外川駅といった面白そうな駅がまだまだあります。つぎの帰省が楽しみです。

 

 

 

 

 

パワースポット(1071)~(1074)山波渓谷、八幡神社、男鹿岩、白石神社【2025年末 八高線・明覚駅周辺のパワースポットを巡る旅】

 

ここ近年、年末に、「その年で一番印象に残っているパワースポットや土地」を再訪しています。そうすることによって、より印象が深まり、思い出もより深まるからです。過去は下記のような旅をしてきました。どの地域も、生涯忘れ難い思い出深い土地になっています。

 

2015年末 山梨ヤマトタケルパワースポット巡りの旅

 ~武田神社酒折宮、武田八幡宮、昇仙峡 

2016年末 西三河東三河パワースポット巡りの旅  

 ~竹島、松平郷、岡崎城滝山東照宮樹寺知立神社 

2017年末 富士宮南斗聖拳を巡る旅  

 ~富士山本宮浅間神社、割狐塚稲荷神社、柿田川湧水群、三嶋大社 

2018年末(→2019年始) シッペイ太郎と浜松・掛川を巡る旅

 ~見付天神、霊犬神社、府八幡宮、小國神社、賀茂真淵記念館 

2019年末(→2020年始) 天竜浜名湖沿線を巡る旅

 ~雨櫻神社、森の石松の墓(大洞院)、天宮神社 ⇒   

2020年末 コロナ禍でやらず

2021年末 小田原を巡るパワースポットの旅

 ~小田原ー国府津・曽我丘陵ウォーキング・コース、吾妻山公園   

2022年 富士山を仰ぐ静岡・焼津パワースポットの旅 

 ~三保松原、御穂神社、満観峰、焼津神社  

2023年末 足利・佐野ふたごちゃん都市を巡るパワースポットの旅

 ~機神山、両崖山、出流原弁天池湧水、唐沢山、藤原秀郷公墳墓 

2024年末 常磐線・未開の地パワースポットの旅

 ~龍ヶ崎市愛宕神社 牛久沼かっぱの小径コース、亀城公園、常陸国総社宮 

 

 さて、今年はどこを再訪しようか、と考えていたら、一ヵ所頭に浮かぶ土地がありました。「明覚駅」周辺です。5月2日の日記を読んでみてください。ゴールデンウィークを利用した八高線沿線を巡る企画で、この駅に訪れたことを書いています。あのときは、わたしの流儀である「徒歩で巡る」方法にこだわって巡りました。自分の足で土地を踏みしめて歩くことにより、氣を実感できるからです。しかし、実際歩いてみると、名勝が広範囲に点在していて、とても巡りきれず、「駅前のレンタル自転車を借りたほうが良かったのではないか?」と思うに至りました。

そこで、今年の年末は自己流にこだわらず、「自転車を借りて、やり残した明覚駅周辺を巡る」旅にします。ただ、12月の繁忙期に計4日間も眼科の手術で仕事を空けてしまったり、その他にもやることが溜まっていて、これまでのように宿泊して巡ることは難しい状況かなと。なので大変残念なことですが、今年は日帰りで旅することにしました。まあ、一日で短いほうが、ぎゅっと思い出の詰まった旅が出来るかもしれませんので。前回は、京王八王子駅からJR八王子駅へ移動して、始点駅から八高線に乗りました。今回はJR立川駅から青梅線に乗り、拝島駅八高線に乗換える順路にしてみます。

 

立川駅に到着しました。さすが、多摩から未開の地・奥多摩(しつれい)への玄関口。ここから出発する電車は、途端に旧式になります。外付けのボタンを押してドアを開閉するという乗車方式。でもこれで、旅に出る気分がぐっと高鳴るのです。

 

拝島駅に到着しました。八高線に乗換えを。明覚駅まで54分。

 

八高線が来ました。車体がピカピカになってる!?

 

車内もピカピカ。新型車両のようです。近代化の波がこんなところまでも。

 

車窓からの眺めはこんな感じ。これから始まる未知の旅への高揚感を演出する上で大事なポイントになります。まるで、出発の門出を祝ってくれているような快晴の富士山。いってきまーす!

 

昨季、花多来里の郷や狭山丘陵巡りで訪れた東駒ケ崎駅を通り過ぎました。車窓に広がるお茶畑。さすが、お茶所狭山茶の風景です。カタクリの季節にまた来るよー

 

東飯能駅を過ぎた辺りで、聖望学園の前を通りました(あわてて撮影したので、かなりズレてしまいました)。埼玉を代表する甲子園の常連校です。最近、夏の甲子園大会に行けていません。来年は計画を立ててみようと思います。ぜひ、そのときは聖望学園の試合を観たいものです。

 

さあ、目的地・明覚駅に到着しました。約1時間40分、990円かかりました。旅にうってつけの快晴です。駅舎に併設された観光案内所が開くのを待ちます。

 

自転車は電動付と電動付でない普通のと2種類ありました。電動は必要ないなと思い普通のほうを借りることにしました。後でこの判断がミスとなって大きく響いてくるのですが・・・。

 

駅前の観光案内図で順路を決めます。一番大事な手順です。駅周辺は埼玉県比企郡ときがわ町」というそうです。あちこちに、「市政20周年」のノボリが立てられていました。合併で出来た、まだ新しい町のようです。

 

前回行けなかった場所はおおよそ頭に入ってます。まずは「三波渓谷」、その近くの「男鹿岩」です。とくに男鹿岩は、帰りに観光案内所に貼られた切り抜きを見て、「しまった、ここに行くのを逃した」と後悔した名勝です。明覚駅巡りを決めたとき、真っ先に頭に浮かびました。今回旅の中心地になるのはここでしょう。

 

いざ、出発!おおー、やっぱり自転車だと速い速い。


徒歩では40分以上かかった交通の要所「田中」交差点まで、10分かかるか、かからないかで到着しました。文明の利器には驚かされます。

 

交差点に設置された案内板で場所を確認します。渓谷、男鹿岩はこのまま真っすぐ。では!

 

あちこちで、そば屋のノボリや看板が。この辺の名物のようです。時間があれば食べてみたいけど、なかなか余裕がありません。

 

すぐに到着しました。駐車場に自転車を留めて、案内板に従って降りて行きます。ぬかるみに気をつけながら、そおっとそおっと。周囲に巨石がゴロンとしていました。巨石系パワースポット特有の「キツメのこめかみ辺りにキーンとくる痛み」が感じられます。

 

 

渓谷といっても、秋川渓谷レベルの規模ではないようです。実際に歩けるのはこの範囲ぐらい。

 

ゆっくり深呼吸をして、氣をゆっくり取り込みます。ああ、心が落ち着く落ち着く・・・

 

・・・と、足元を見たら、何かの獣のフンが。これは心が落ち着かん!水を飲みに何の動物が来たのだろう?さすがにこの時期ですから、熊ってことはないでしょう。焦りながら渓谷を後にしました。

パワースポット(1071)「山波渓谷」

 

自転車に乗り5分足らずで「弓立山」に到着しました。男鹿岩は山頂付近に在るとのこと。登山口付近で、野鳥がひょっこり顔を出して、あっと言う間に飛んでいきました。君は誰かな?この周辺の野鳥はけっこう逃げ足が速いみたい。

 

近くに「八幡神社」が在るようです。登山前に無事を祈って参拝しておきますか。

 

ドーン!地方に建っておられる古社特有の、簡素ながらド迫力のある社殿。武士の神様・八幡様だけあって、勝負ごとに厳しそうなヒリついた氣が充満しています。

 

「無事、登山が楽しめますように。間違っても野性のプーさん(熊)に出会いませんように」ぱん!ぱん!

 

キセキレイが激しく飛び回っていました。境内を縄張りにしているようです。それにしても、この辺の野鳥の逃げ足の速さは異常なほど。あっと言う間に飛び去ってしまい、なかなか撮影できす。人間に慣れていないのかなあ。

 

その代わりに、油断していたホオジロをパシャリ。いつも藪の中に隠れている神経質さんなのに、ときどき油断してひょっこり姿を現すドジなやつです。おかげで、こっちは助かるんですけどね。


パワースポット(1072)「八幡神社

さあ、いくぞ!

 

ザッザッザッザ

思っていた以上にキツめな勾配。ふーふー

 

ええー!・・・この山が幼稚園の通学路!?なんというワイルドな幼稚園生活。

 

うわー!・・・ここにも、何かの獣のフンがポツポツと。さすがに冬眠していると思うけど・・・。



石がゴロゴロしてきました。それにともなって、キーンとくる痛みが増してきました。

 

もうすぐだ。

 

ドーン!突然、視界が開けて巨石が姿を現しました。もちろん、氣の強さも格段に上がりました。

 

そこを通り抜けると、さらにドドーン!と。しばらく腰を下ろして氣を充電します。苦労して登ってきた甲斐がありました。

パワースポット(1073)「男鹿岩」

 

遠くにうっすらと見える「筑波山」。関東各所で小高い場所だとけっこうな確率で見えます。それが古代から富士山と並ぶ「霊山」として信仰されてきた理由でしょう。霊山に向かって、ぱん!ぱん!と。

 

小一時間で、登山口に戻ってきました。帰りに何組もの登山客とすれ違いました。わたしが知らなかっただけで、有名な山なのかもしれません。そのほとんどが笑顔でした。「人を笑顔にする山に外れはない」というわたしの持論もけっこう的を得ているかも。

 

自転車集団が何組も通り過ぎていきました。サイクリングを楽しむには打ってつけの土地だと思います。

 

田中交差点に戻りました。今度は交差点を右側に、明覚駅からみて左側に進んで行こうと思います。前回、雷電神社に向かった方角です。

 

ドンドンドン進みます。やっぱり自転車は速い。パワースポット・大銀杏を通りました。紅葉の時期に来たら、さぞかし美しかったかと。

 

民家の塀と、下の畑を行ったり来たりしている野鳥がいました。大きさといい形といいヒヨドリっぽいのですが、その動きが違うような。それに、体全体が黒っぽいし。他の野鳥が素早く逃げ出すのに、こやつはじいっとしています。試しに撮影してみました。黒いウロコのような羽がびっしり。うーん、ヒヨドリのメスかなと。

 

前回参拝した雷電神社を通り過ぎました。ここからは未踏の地になります。さあ、胸を高鳴らせて進んで行くと・・・あれ、ここから「越生町」に入るようです。隣の町に入ることは、今回の企画の主旨から外れるような気がして引き返すことにしました。越生町にはまた梅の季節に来ることにします。

 

田中交差点に戻りました。最後に交差点を真っすぐ、明覚駅からみて右側に進むことにします。「五明」交差点まで行けば、「ホタルの里公園」「白石神社」といった名勝が在るようなので、そこを目指します。

 

川を渡りました。「都幾川」だそうです。都幾川・・・ときがわ。ここで初めて気がつきました。都幾川という川名をあちこちで見かけたのですが、その漢字を「ときがわ」と読めませんでした。なるほど、「ときがわ町」の「ときがわ」はこの川名からきているのですね。

 

山地を切り開いた坂道に来ました。都内ではなかなか見られない注意看板。鹿の絵が熊だったら余計に怖かった。ここにきて坂の勾配が、見た目以上にキツくなってきました。普段使い慣れていない自転車を長時間漕いできて、疲労もかなり蓄積しています。ほうほうの体に。

 

高台になっている場所があったので一息つけました。ぐるっと周囲を取り囲む自然豊かな里山たち。ここから見える風景が明覚駅周辺の観光の本質を象徴しています。

 

 

だらだらと続く山地を切り開いた坂道を登って行きます。電動付を選ぶべきでした。激しく後悔。つぎに来たときは迷わずそっちを選ぶことにします。はあ、はあ。眼下に湿地帯が広がっていました。いかにも野鳥がいそう。ところが、不思議なことに、この地区に来たらとたんに野鳥の鳴き声が消えました。なぜ?


野鳥の鳴き声がまったく聞こえてこない。土地のせいなのか?時間帯のせいなのか?野鳥に嫌われる理由があるのか?ほんと野鳥の習性はわからないことだらけです。五明交差点付近は観光案内図が充実していなくて、かなり迷うはめになりました。ホタルの里公園がわからず。疲労も溜まってきたし、帰りの時間もあるしで、最後に白石神社を参拝して駅に戻ることにしました。

 

沿道に建っていたのですぐにわかりました。正面に立つとー、

 

すごい、すごい!とてつもなく強い氣が頭に響いてきました。最後にきて超強力パワースポットに出会えるとは。正直、さほど期待していませんでした。なにしろ、「白石」神社という、よくある普通の社名なので。拝殿に近づくと、「学問の神白石神社」と書かれています。なんで学問なのか?その由来がわかりません。

 

で、御由緒を読んでみてびっくり。なんと、あの江戸時代の「新井白石」所縁の神社だそうです。なるほど、「白石」を「しらいし」と読んでいたのでごく普通のありきたりの神社だと思っていました。「はくせき」とわかれば急に霊験あらたかな神社にみえてきますね。

 

とくに、拝殿の裏側辺りで強くきます。「今年最後のパワースポット巡りで、最高の思い出が出来ました。ありがとうございました」と、年末企画成功のお礼を込めて、ぱん!ぱん!っとしました。

パワースポット(1074)「白石神社」


最後の企画で、一年をしめくくる楽しい旅が出来ました。文明の利器、様々でした。それでも、みかん山とか慈光寺とかホタルの里公園とか今回も行きそびれた名勝があり後悔が残りました。また、つぎの機会に足を運ぼうと思います。

 

 

 

 

 

パワースポット巡り(1070)出雲大社恋弁天

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

  

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます。

 

 

手術後、西新宿地域を歩いていました。ふと、周辺地図を見るとこのような神社が在るようです。「出雲大社恋弁天」。出雲大社の社名はよく見かけます。しかし、恋弁天と「恋」がつく社名は記憶にありません。❤❤❤こんな神社なのかどうか、好奇心に駆られて参拝することにしました。

 

新宿住友ビルの周辺らしいので、その前を通っていると、突然「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」がきました。そのうち、キーンとくる痛みがキンキンキンと金属音のように激しくなっていきます。

 

おやっ、ビル前にお社が見えます。❤❤❤こんな浪漫チックな神社を期待していたのに、ちょっと想像と違うような・・・。

 

住友ビル前にちょこんと鎮座する超手狭な神社でした。こんなビルの谷間に閉じ込められて怒っておられるような、そんな怒りの氣と紙一重のような強い氣・・・。ま、強いことには変わらないので良しとしますか。

 

(期待するものとは違っていたけど)、人生のつぎの章に向けて「よろしくお願いします」ぱん!ぱん!とさせていただきました。

 

年末近くに、全国級の超強力パワースポットと出会うことが出来ました。これも、手術のおかげなのでしょう!・・・かな?・・・まあ、そうやって嫌なことを幸運に結びつけて楽しむのも良いでしょう。

 

 

 

 

 

病棟の風景

 

疑わしい

管理栄養士の女性に、食事の栄養面からアドバイスをいただく。しかし、この女性、お目にかかれないほど超小柄。聞きながら、こんな栄養のいきとどいてない人のアドバイスが有効なのか、ちょっと心配になる。

 

トイレで

ドアの向こうに看護師さんが居るのに、さすがにブリブリっとは出来ないなあ。でも、さっき問診票に「細かいことは気にしない性格」に◯をしたんで、問診票の正確性を示すために、やらないといけないかなあ。

 

事件の真相

周りを見渡す限り、おぼつかない高齢者ばかり。病院関係者から、最近、盗難らしき紛失事件が起こったらしく、貴重品の管理は十分気をつけるように言われる。それって、盗難による紛失ではなく、物忘れによる紛失じゃないかな。

 

開店「入院食堂」

バカにしていた入院食ですが、実際食べてみると、これが悔しいほど美味しいのです。これから毎日、ランチで通えませんかね。それが無理なら、近所にお店を開いてくれませんかね。

 

 

 

 

 

つぎの章へ

 

人生のつぎの章がこれから始まるような予感・・・

 

 昨日今日と入院して、残りの右眼の白内障緑内障を手術してきました。人工レンズに変えるとき、医師から「遠くを見えるレンズにしますか?近くを見えるレンズにしますか?」と聞かれました。野鳥観察するために「遠くを見えるほうでお願いします」と即答しました(仕事でパソコンを見なきゃいけないのに、全く考えずに・・・苦笑)。

手術後、病院を出ると裸眼で遠くまで見えることに感動しました(人工レンズになった目を裸眼といえるかどうかは疑問ですけど)。なにしろ、小学生で眼鏡をかけて、高校生でコンタクトレンズにしているので、裸眼の世界はほぼ40年ぶり。長い間、白濁したレンズを通して見ていたので「世界はこんなに透明感があってきれいなのか」と見え方にも感動してしまいました。

日常生活が劇的に変化することによって、人生のつぎの章がこれから始まるような気がしてなりません。

 

帰りに、再びパワースポット「十二社熊野神社」へ参拝しました。2週間前、左眼手術のときはまだ黄色い葉っぱが残っていたイチョウも、今日はすっかりぼうずに。2週間で著しい季節の変化を感じました。

 

今日は数組の外国人観光客が参拝していました。昨日までのクリスマス残りの客か、これからくる年末年始目当ての客か、そのどちらにもまたがって来た客か。どっちなのでしょう。新しい出発の門出に、胸を高鳴らせながら、ぱん!ぱん!と。

 

25日のクリスマスが終われば、翌日から町は年末年始に向けてガラッと様相が和に変わります。神社でも門松の準備を初めていました。これを見ると、もうすぐ今年が終わることを実感します。



 

 

 

今年の1位、2位  【29】【30】

 

お米と水が神様からの恵みならば、それらから造られるお酒も、とうぜん神様からの恵みの賜物になるわけです。本来、人は、食べ物も飲み物も、生活用品も、家も、町も、エネルギーなんかも、すべて神様からの恵みだけでよかったはず。その恵みの中で、やっていればよかったのです。自然に帰れ!神道の心に帰れ!・・・なーんて大きな話しをするつもりはなく、ただたをだ、「お酒を飲んで楽しい暮らしをしましょう」ってことを言いたいわけです。
「年間100銘柄を目指して」と副題に書いていますが、本当はそんなことどうでもよくて、何か飲む理由を考えてみただけ・・・。さあ、肩肘はらずに、飲みましょう~!

 

 

 今年の最後にきて、「年間美味しいお酒ランキング 第1位、第2位」に出会うことが出来ました。これも、一年間がんばってきたことへの神様のご褒美でしょう。ありがとうございます。画像の背景を見ればわかると思いますが、ここに美味しいと載せているお酒のほとんどが二店舗で呑んだもの。自宅近くの蕎麦屋と会社近くの町寿司になります。徒歩圏にこのようなお店が在るー、なんて幸福な環境に住んでいるのだと喜びをかみしめております。(もちろん、蕎麦も寿司も美味しい店ですし)。

 

九頭龍 垂れ口 

 

栄光富士 おりがらみ 白耀

 

今年はもうこれで呑み納めかな、と。なんとか30台に届きました。100には程遠い数字ですが、まあこれで良しとしましょう。