天才詩人こうやまあきらのブログ!

パワースポット巡り100ヶ所、野球観戦100試合、日本酒100銘柄の年間トリプル100を目指して

梅の写真

 

今日は年に一回通っている人間ドッグへ。この一年間の節制の成果が数値となって表される重大な日だけに、診察着に着替えると、かなり緊張しながら診察室に向かっていました。

その途中、ふと壁にかけられている写真に気づきました。近寄って見てみると、その写真は「梅花」でした。2月5日から3月11日までの花巡りの日記を読んでください。今季、わたしも夢中になって梅花を撮りました。壁には、わたしも撮った「道知辺」や「鹿児島紅」が、わたしとは違う視点と角度から撮られていました。こういうのは参考になりますね。撮影者の欄には〇〇〇という名前が貼られていました。

血液検査、胸部レントゲン、腹部エコーと検査が順番に進んでいき、最後の医師による結果面談になりました。柔和な感じの先生による結果説明を聞き終え、ほっとしたところ(かなり良い成績発表の場となりました、やったー!)、ふと胸の名札を見ると〇〇〇と書かれているではありませんか。思い切って、あの壁の写真を撮られた方ですか?ときいてみたところ、やっぱりそうだったようで、撮影者でした。勉強になりました、と告げたところ大変喜んでおられました。

 

花の写真を趣味にする方はけっこういるのに、見た目で判別できないので、どこに潜んでいるのかわからないもんです。わたしも、俄然やる気がでたというか、もっと技術を上げていかなければと決意しました。来季がもう待ち遠しくてたまりません。

 

 

 

 

 

前橋、高崎を巡ります

 

パワースポット! 

パワースポ ッター!!
パワースポッテスト!!!
より強いパワースポットを求めて全国を旅します!

 

パワースポットとは何か?
ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。
このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているのです。
そんな(自称)第一級パワースポット鑑定士が「年間100ヵ所」を目指してパワースポット巡りをおこないます!

 

 

昨年末に両毛線上で隣り合っている足利と佐野を、かわいい双子ちゃんに見立ててパワースポット巡りをしました。予想していた以上に楽しかったので、恒例のゴールデンウィークの旅も、延長線上にある「前橋」「高崎」をいっしょに巡ろうと考えていました。東京在住からすると、前橋も高崎も北関東の牧歌的な「双子」都市に見えなくもないので・・・。ところがです。事前に調べてみると、「仲の良い双子」どころではない「犬猿の仲」だということがわかりました。もともと、近世までは別の国(藩)であり、近代になって同じ群馬県に統合されたときも県庁所在地を巡って抗争があり、その因縁がいまでも至る所で続いているようです。その事実を知って、年末同様「前橋・高崎かわいい双子ちゃん都市を巡るパワースポット旅」というわたしの目論見は吹っ飛んでしまいました。

・・・とはいうものの、こういう話しが大好物だったりします。その因縁に油を注ぎたくなります(笑)。全国にはこういう対立関係がけっこうあるようです。弘前と八戸、長野と松本、新潟県の三条と燕なんかが有名ですよね。わたしが巡ってきた中では、愛知県の尾張と三河富山県富山と高岡がそうでした。どこも楽しい思い出になっています。今回もきっと楽しい旅ができるでしょう。3日の早朝に出発しまーす。

 

 

 

【過去】の黄金週間パワースポット巡りの旅

平成27年(2015)「三重・名古屋ヤマトタケル」パワースポット巡りの旅

 日本武尊能褒野御墓、熱田神宮、白鳥御陵・・・

平成28年(2016)「東三河」パワースポット巡りの旅

 鳳来寺山東照宮、本宮山、豊川稲荷・・・

平成29年(2017)「長野」パワースポット巡りの旅

 戸隠神社生島足島神社上田城址公園、善光寺、皆神山・・・

平成30年(2018)「伊豆」パワースポット巡りの旅

 大室山、下田白濱神社、來宮神社、伊豆山神社・・・

平成31年~令和元年(2019)「天竜浜名湖線」パワースポット巡りの旅

 事任八幡宮、龍尾神社、秋葉山本宮秋葉神社、小國神社・・・

令和3年(2021)「小田原」パワースポット巡りの旅

 小田原城報徳二宮神社、川匂神社・・・

令和4年(2022)「長野・駒ケ根」パワースポット巡りの旅

 光前寺、伊那森神社、栗林神社・・・

令和5年(2023)「宇都宮」パワースポット巡りの旅

 大平山神社、大谷、古峯神社・・・

 

 

 

 

 

塩船観音で、つつじまつり巡り

 

2月になると各地で「梅まつり」が開催されます。これまで、野鳥見たさに巡っていました。そのうち、徐々に「梅の花を見ること自体」が楽しくなり、今では「すべての花を見ること」が楽しくなり、すっかり「花巡り」がわたしの年中行事になっています。そこで、これから増ます楽しくなるように「花巡り」のカテゴリーを作ってみました。

 

いよいよ、「つつじ祭り」の季節になりました。そこで、今日は(4月27日、土曜日)、青梅市「塩船観音」を巡ることにしました。2020年4月29日の日記を読んでください。コロナ禍真っ最中に、ポコポコ、ポコポコ、かわいく刈り込まれた「絶景」を堪能しました。わたしにとって、つつじと言えばここなのです。

 

自宅アパートから15分ほど歩いてJR南武線西府駅に着きました。ここから青梅・奥多摩の玄関口・立川駅に向かいます。立川駅からは青梅線に乗換えて約30分、河辺(かべ)駅に到着しました。ああ、この案内板。前回もこの案内板を手掛かりに巡りましたっけ。

 

・・・この案内板はなかったような。バスでも行けるようです。しかし、30分~40分程度の歩きなら、周りの景色を楽しみながら向かうことにします。

 

同じ道を何度も行ったり来たり、軽く迷いながらこの標識まで来ました。この標識を見ると、目的地は「←左」へ曲がるようです。

 

あれ、あれ。。。横断歩道を渡ったすぐ先には手書きで「→右」になっている???

 

左。。右。。。どっち???ここは、真ん中をとって「真っすぐ」で(笑)そうしたら、なんとちょっと歩いたところに入口が。おお、わたしの選んだ道で正解だった!

 

さあ、到着しました。4年ぶりにあの絶景が拝めるんですね。

 

4年前、キセキレイがお出迎えしてくれた門前の蕎麦屋の屋根。今日は居ないみたい。ま、いつも居る訳じゃないか。

(▼2020年4月29日の日記より)

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「つつじまつり」を盛大に謳っています。4年前はコロナ禍真っ最中、「不要不急な外出は控えなさい!」という圧が強かった時期でした。あの時とは真逆な「喜んでお出迎えしてくれる」雰囲気になっています。こうでなくっちゃ。

 

仁王門をくぐり、本堂を通り過ぎると、すぐ目についたのが、この真っ赤な燃えるようなつつじ。目がくらみそう。気分が高鳴ります。

 

不動明王前の広場に着きました。まだスタート地点なのに、すでに絶景状態。

 

 

 

さあ、つつじの海の中へ分け入って行きますよ。・・・とっとっと、「ケムたん(毛虫)」が出るの!?

 

勇気を振り出して、さあ行くぞ(ガクガク、ぶるぶる)

 

だんだん高い位置に来ます。

 

どんどん、どんどん。

 

やっほー。

 

あー、気分爽快。

 

ぐるっと回ってから正面に来ました。象徴である平和観音像を中心にしてパシャと。

 

絶景、絶景~。惜しむらくは背景が曇天なこと。青空だったら、もっと映えたでしょうに。

 

恒例のハチシリーズ!

<チュパ、チュパ

花巡りで付き物のハチたち。わたしは花に集まるハチを見るのが大好きなのです。わたしにとって、この光景は「幸せの象徴」なのですよ。

 

<ゴックン、ゴックン
どうです?見ているだけで、幸せな気分になるでしょう。

 

恒例の花より団子シリーズ!

高尾山の団子と正面対決。醤油でしょっぱ辛い味がこちらの売りのようです。真逆な立ち位置に居るみたいです。ま、好みの問題でしょう。

 

帰りはバスにしました。バス停に向かっていると、用水路でトンボが羽根を休めていました。金属性の光沢が目を引く珍しいカワトンボです。こんなトンボがいるぐらい、東京都とは思えない豊かな自然環境が青梅市の魅力なのです。また、来年の「つつじ祭り」も来ることになるでしょう。今から楽しみです。

 

 

 

 

 

最強武闘派神社・知立神社へ再訪

 

出張で名古屋へ。翌日の商談のために前泊先の名鉄線・知立駅北口にそびえるリッツカールトンへ向かいました。・・・おっと、「ビジネスホテル界の」リッツカールトンですよ、まあ、つまり東横インですわ。

2022年11月4日の日記を読んでください。2017年1月7日に知立神社へ参拝したことを書いています。そのとき感じたのは、「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」が、全国有数の「超武闘派級の痛み」だったこと。なので、後に全国から最強級のお守りばかりを集めて「世界で最も強運を呼ぶ首飾り=結界」を作る際、その一角に選んだほどでした。あれから、もう7年が経ちます(早いもんです)。せっかく近くに泊まるのだから、再訪しない手はないでしょう。

 

新幹線こだま・豊橋駅から名鉄線の特急に乗換え、胸を高鳴らせて知立駅に着きました。着いた途端、あまりの変貌ぶりに度肝を抜かれました。記憶だと平たい単純な駅舎だったはず、それが上がったり、下ったりを繰り返す巨大な迷路みたいになってる。。。。

 

いつ辿り着くのかわからない、果てしなく続く改札口への通路。。。

 

ようやく出られました。振り返って駅舎を見るとドーン!まるで巨大ロボットのよう。。。

 

駅の周りもすっかり様変わり。前回感じた「昭和50年代の船橋駅」に似た雑多で情緒深い個性が無くなっています。近年開発が行われたようで、高層マンション、チェーン店が入ったビルが並ぶ、ある意味、どこでも見かける普通の都会の駅前に変貌していました。

 

かろうじて、面影を残していたのがこちら、アーチ形の看板。ただし文言は変わっているようで、いま流行りだからと、とってつけたような「SDGs」が掲げられています。

 

ま、しょせん、わたしは観光客、ここに住んでいる住民が便利になって満足しているのなら、それはそれでかまわない問題でしょう。「パワースポットに囲まれた宗教都市としての一面はまだ残っているはず」と期待して知立神社へ向かいます。まずはこちらから「遍照院(へんじょういん)遙拝所」です。7年前はプラットフォームに建っていました。さすがに撤去するような罰当たりなことはされなかったようです。場所は変わっても、前回同様の強さを放っておられます。再会を祝って手を合わせました。

(▼2017年1月7日の日記より)

 

駅前から刈谷道に出てました。そこにありました「池鯉鮒宿本陣跡」です。前回同様、キツメのキーンがきます。こんな宿に泊まって、当時の大名たちはちゃんと寝れたのでしょうか?

(▼2017年1月7日の日記より)

 

10分ほどで着きました。お目当ての「知立神社」様です。

 

あー、この感じ。相変わらず武闘派でキツめなキーンが放たれています。前回はわたし以外の参拝客がいなく、キツメな痛みも相まって荒涼たる光景でした。今回は自動車で来られた家族連れの参拝客が多く、にぎやかな光景になっています。

 

境内に充満している超武闘派な痛みをしっかり充電します。でも、氣が強すぎて長時間浴びると身にも心にも支障をきたしそう。早々に切り上げることにしました。


となりの「土御前神社」様へ。地続きなせいか、同じ性質の氣を感じる超絶パワースポットにあらせられます。

 

不思議と女性的な雰囲気を感じてしまうのは、わたしだけ?

 

恒例の野鳥たちー

前回と今回の大きな違いは、野鳥探しのカテゴリーを作るほど野鳥好きになったこと。コロコロ♪コロコロ♪ 駐車場に、鎮守の森に、カワラヒワがたくさん鳴いていました。前回居たのかもしれません。興味が無く気づかなかっただけで。


ツグミも健在でした。まだ、ロシアに帰っていないんだ。もう、ずううっとここに居てくれていいのに。

 

さらに、恒例のお花たちー

野鳥と同じく、花巡りにも興味あるのが前回と違うところです。結局、書き手の行き着く先は「花鳥風月」なのかもしれません。歴代の詩人、歌人たちがそうであったように。知立神社、土御前神社に隣接している「知立公園」へ。前回は草花が枯れている1月の参拝でした。ツツジ、花菖蒲が見頃を迎えると、こんな華やかになるとは。あのときの光景からは想像もできませんね。

 

あーだ、こーだと、構図を考えてパシャと。梅まつり、桜まつりで鍛えたわたしの技術はどうだ!?

 

花しょうぶ、をパシャ。「フォ、フォ、フォ、フォ」って邪悪に笑っている顔に見えません?(笑)



わたしの横に大砲を構えた熟練カメラマンさんがいました。挨拶すると、色々と助言をいただきました。「撮りたい花を中心に据えて、前後の花をボカして撮る」んだそうです。「それは、そういうカメラだから出来るのであって、わたしのようなデジカメでは無理でしょう」と諦めた発言をしたら、「そんなことないよ、そのカメラでも十分出来るよ」とのことでした。また、画面を3分割して花を収める構図などを教えてくださりました。気を取り直して何枚か撮ってみたのがこれです。少しはコツがつかめて良くなったでしょうか?ま、どんな道も精進あるのみ。ガンバリマス!

 

超武闘派な神社を再訪できて、大変有意義な時間を過ごせました。普段あまり足を運ぶ機会のない地域なので、再訪は諦めていました。知立という土地全体が強い氣を放っているようで、また次の機会があれば、ほかの神社仏閣も巡ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

今季も福岡大大濠高校出身者を応援します 【3】【4】

 

世界の富裕層はイベントを求めて一年を同じスケジュールで旅するといいます。1月はスイスのサンモリッツにスキーへ、5月はモナコにF1観戦へ、7月は夏の日差しを求めて地中海のイビサ島へ、8月はオーストリアザルツブルク音楽祭、11月にはフランス・パリの凱旋門賞へ、というように・・・。これを「ハイライフカレンダー」というのだそうです。
これと同じように、わが国のアマチュア野球界にもハイライフカレンダーがあるのをご存じでしょうか?4月、9月は神宮球場東京六大学野球観戦へ、7月は東京ドームに都市対抗野球観戦へ、8月は甲子園に高校野球観戦へ、11月は京セラドーム大阪に社会人野球日本選手権へ、最後、神宮球場にもどって明治神宮野球大会を観戦しに旅することをいいます。
日本人にとってみれば、こちらのほうがよっぽど贅沢な旅ではないでしょうか?少なくとも、ぼくにはそう思えて仕方ありません。
さあ、最高の贅沢を求めて、「アマチュア野球界のハイライフカレンダー」に沿って出発です!

 

 

東京六大学野球春季リーグ第2週目です。今日(4月21日、日曜日)の天気予報は曇りのち雨。傘をさしての観戦を覚悟して神宮球場へ向かいました。

 

いつものように、JR新宿駅から総武線に乗換え、二駅先の千駄ヶ谷駅で降りました。ここから徒歩で球場まで行きます。途中、ツツジの咲き具合が先週に比べてかなり進んでいました。来週はツツジまつり巡りが出来そう。

 

空はずうっとこんな感じ。第2試合終盤からパラつき始め、終了までずうっと降っていました。まあ、こんなもんですんだのだからヨシとしますか。雨脚が強まっていったので、この後に開催されるプロ野球ナイター観戦者はさぞかし大変だったと思います。

 

今日の一杯。「長岡秀樹の和梨サワー」を選びました。その美味しさは村上宗隆のデコポンサワーと双璧。

 

今季も福岡大大濠高校出身者を応援します!

2021年10月9日「『福岡大大濠』同期対決」を読んでみてください。知人に大濠野球部OBがいる縁で、同校出身選手を応援していることを書いています。今日、明治大学に2名の出身者がいました。明治大学といえば、甲子園常連校から選手を集め、六大学でプロ野球選手を一番多く輩出しているスター軍団。そんなところにいて2名も試合に出られるなんて、すごいことだと思うのです。友納選手はまだ2年生で、毛利投手もまだ3年生だとか。今後の成長が楽しみです。

8番三塁手 友納周哉選手

 

二番手として登板 毛利海人投手

【3】法大2-1立大

【4】明大13-8東大

 

 

 

 

 

小田原産の梅干し

 

何年か前に、会社の近くの交差点に梅干・梅酒の専門店ができました。さほど興味がわかず素通りしてきました。

つい先日、時間があったので寄ってみました。全国の有名産地で作られた梅干しが所せましと並んでいます。その中で、目に入ってきたのがこれ「かながわ名産 曽我の梅干」です。2月26日の日記を読んでみてください。曽我とは、小田原の梅まつりで巡った梅林のこと。ということは・・・。もしかすると、パックの中には、あのときわたしの目に映った梅花の成れの果てがいるのかも・・・おっとシツレイ、わたしの目に映った梅花の晴れ姿がいるのかもしれません。だとしたら、こんな浪漫チックな関係もそうは無いでしょう。即購入しました。一粒ひとつぶ、楽しかった思い出に浸りながら嚙みしめたいと思います。

 

来年の小田原が待ち遠しくなりました。

 

 

 

 

 

高尾山で、さくら巡り

 

山頂を埋め尽くす人、人、人、人・・・

その顔にあふれる笑顔、笑顔、笑顔・・・

そこは、笑顔の人しかいない世界・・・

老若男女、国籍の洋の東西を問わず、みんな笑顔でいる様子を見ていると、

こここそ、人類が目指す理想の楽園なのではないか?と思えてくるのです。これが、他では見ることができない高尾山の魅力なのです。これを見るために、高尾山は何度も登ってしまうのです。

 

 

都内の桜はほぼ終わりにかかっています。しかし、標高が高い高尾山では、梅まつりのように散るのが遅いのではないかと思い、今日(4月14日、日曜日)、初詣以来の高尾山に向かいました。

 

高尾山口駅に着きました。駅前広場には、みなさんも桜を見納めに来たのか、大変な登山客で賑わっていました。

 

ここしばらく工事していた道路脇が完成したようです。ベンチが設置され、ちょっとしたくつろげる場になっていました。

 

駅前を盛んに飛び交うハクセキレイセグロセキレイ。その一羽が案内川護岸の岩のすき間に入っていきました。しばらく見張っていたのですが出てきません。中に巣でもあるのでしょうか?

 

ここで、醤油味の焼き団子を食べます。いきなりかよ、って笑わないでください。先が長いので、最初にしっかり栄養を補給することが大切なのですよ。まずは一本目〜

 

さあ、登山口に向かいます。早速、沿道にさくらが。満開の時期は過ぎているとはいえ、まだ見られる感じに残っていました。やっぱり見込んだ通り。

 

登山口に着きました。そこに咲いている桜をー、

 

お寺といっしょに収まる角度で撮ってみました。満開だったら、さぞかし日本情緒にあふれた画像になっていたでしょう。

 

表参道である1号路を登っていきます。見上げると新緑が始まっていました。

 

そういえば、昨年の今頃は新緑巡りをしましたっけ。

 

梅→桜→新緑と美しい自然のリレーが行われています。

 

完全に新緑化した頃に、また来ようかな。

 

ケーブルカー高尾山駅の広場まで来ました。ちょっと遠いところに咲いてる桜をパシャリ。

 

高尾山薬王院まで来ました。仁王門付近に姿美しい桜が咲いていました。この角度から、朱い門といっしょに収まるように撮ってみました。おーおー、なかなか日本情緒あふれる一枚が撮れたな・・・でしょ。

 

 

1時間半かかって、ようやく山頂に着きました。登山道が複数あるので、登山者がここで一気に集中。大変な賑わいになりました。君たちどこから湧いてきたの?と聞きたくなります。

 

広場に咲いてるたくさんの桜たち。登山者の疲れを癒していました。今季最後の桜めぐりになるかと。感慨深い気持ちでパシャっと。

 

その他の花たちを。高尾山は「花の山」だと思うことがあります。桜の他にもたくさんの花を見かけました。山道脇で一番目についた白い花がこちら。ネットで調べたところ「ジャガ」というアヤメの仲間のようです。

 

あれ、この薄紫色の花、どこかで見たな?

 

ああ、神代植物公園で見た「ミツバツツジ」か。おそらく葉が三枚だからミツバツツジと名付けられたのでしょう。なんかもったいないです。これだけ美しい花だから、花の色にちなんだ、もっと麗しい名前にすれば良いのに。

 

奥の院で目を引く赤い花が。

 

札を見たら「満作」だそうです。学名が「~ジャポニカ」なので、わが国固有の花なのかもしれません。だとしたら誇るべき花ですね。

 

画像で見るより、肉眼で見たほうが色鮮やかでした。実際、登ってみてその目で確かめてください。

 

食虫植物のような奇妙な植物も。ネットで調べたところ「ミミガタテンナンショウ」だそうです。毒性があるらしいです。ま、この見た目で食べようとするやつはいないと思いますけど。

 

花たちに誘われ、たくさんのハチたちが飛び交っていました。その中の一匹がわたしの手の甲に飛んできて休み始めました。脚についた花粉を見て下さい。どれだけ働き者なのか。気がすむまで休んでいいよ。

 

帰り、ケーブルカー駅付近で売られていた三福だんごを食べました。甘い甘いくるみ味噌味です。口を拭うものを持ってこないと、唇が味噌でべったりになって後悔します。いつも最初は「山のだんごを全種類食い尽くしてやる!」と意気込みますが、いつも2本が限界・・・。十穀力だんご、黒ごまだんごはまた次の機会に。

 

桜を見納めるにふさわしい場所でした。やっぱり高尾山は何度登っても楽しいところです。つぎは何にかこつけて登りに来ようかな、と

 

 

 

 

 

今季のハイライフカレンダー、始まる 【1】【2】

 

世界の富裕層はイベントを求めて一年を同じスケジュールで旅するといいます。1月はスイスのサンモリッツにスキーへ、5月はモナコにF1観戦へ、7月は夏の日差しを求めて地中海のイビサ島へ、8月はオーストリアザルツブルク音楽祭、11月にはフランス・パリの凱旋門賞へ、というように・・・。これを「ハイライフカレンダー」というのだそうです。
これと同じように、わが国のアマチュア野球界にもハイライフカレンダーがあるのをご存じでしょうか?4月、9月は神宮球場東京六大学野球観戦へ、7月は東京ドームに都市対抗野球観戦へ、8月は甲子園に高校野球観戦へ、11月は京セラドーム大阪に社会人野球日本選手権へ、最後、神宮球場にもどって明治神宮野球大会を観戦しに旅することをいいます。
日本人にとってみれば、こちらのほうがよっぽど贅沢な旅ではないでしょうか?少なくとも、ぼくにはそう思えて仕方ありません。
さあ、最高の贅沢を求めて、「アマチュア野球界のハイライフカレンダー」に沿って出発です!

 

 

さあ、今季の「ハイライフ・カレンダー」の旅が始まりました。中河原駅から京王線に乗り、終点・新宿駅でJR総武線に乗換え2駅目、千駄ヶ谷駅で降りました。そこから明治神宮球場へ徒歩で向かいます。途中の東京体育館付近で毎年この時に見かけるツツジたち。もうすぐ見頃を迎えるようです。今月中に、ツツジまつり巡りが始まりそうです。

 

パワースポット「国立競技場」の前を通りました。もう、完成したばかりの時のような、「あきらかな負のパワー」を感じることはありませんでした。

 

今季初めて観た球場内の光景。また、「今季の旅が始まったなあー」と感慨にふける瞬間です。

 

今季最初の一杯はこちら。「村上宗隆の熊本名産デコポンサワー」です。「長岡秀樹の和梨サワー」と迷いました。

 

4番ファースト清原~!

 

同世代としては、「聞いて嬉しい」アナウンスが流れました。野球の運動神経って遺伝するものでしょうか?まあ、それもあるかとは思いますが、本人の努力の部分が大きいのでしょう。

【1】慶応義塾大5-2東大

 

一年生の春から観てきた「吉納翼」選手。最初は代打でした。今では3番打者です。今季の注目選手です。

【2】早稲田大3-1立教大 

 

さあ、今季もまた、長い長いハイライフカレンダーの旅が始まるんですね。

 

 

 

 

 

今年も「お誕生日おめでとうございます!」メールきました

 

今日4月15日で56才になりました。早速、毎年楽しみにしている「お誕生日おめでとうございます」のメールがきました。文面はたったのこれだけ。差出人のアドレスも送り名も書かれていない、誰からきたのかわからないので感謝されることが無く、「送ることに何のメリットもない」不思議なメールです。ま、数年前の旅行で泊まったとある地方のビジネスホテルだろうと、だいたいの見当はついているんですけどね。このメールがあと何年続くのか楽しみでなりません。

 

お昼は、お出かけ先近くにあったパスタ屋へ。せかっくこういう日なので、ランチメニューにあるのに、代金はディナーメニューにあるような贅沢な逸品を選んでみました。「パスタを蕎麦のように食べる人選手権」があれば、ぶっちぎりで優勝できるわたし風の食べ方で堪能し、自分で誕生日をお祝いしました。

 

 

 

 

 

イソヒヨドリ夫婦 定点観測②

 

ちょっと空を見上げるだけで

すこし耳を傾けるだけで気づく

豊かな世界「野鳥の世界」

それに気づいて生きるのと

気づかないで生きるのとでは

まるで豊かさの違う

人生になりそうです

 

パワースポット巡りをしていると、よく野鳥を見かけます。最初はおまけとして撮っていましたが、思い入れが日増しに強くなっていき、ついにカテゴリーを設けることにしました。

野鳥の生態はど素人、愛機はもうすぐにでも寿命が尽き果てそうなボロボロのデジカメ・・・。そんな低装備なわたくしですが、「かわいい野鳥を見たい」の一心だけで全国を探索していきます。実際の野鳥は、われわれ人間などには、はるかに及ばない過酷な一生をおくっているのですけどね・・・。

まあ、いいじゃないですか。かわいい野鳥を探して見つけることができれば、かわいいものを見たときに溢れる「幸せ脳内物質」に満たされ、幸せな日常をおくれるのですから。

そう、「野鳥」探しは「幸せ」探しに他ならないのです。「毎日が楽しくない、幸せを感じられない」という人には、ぜひオススメします!

 

 

3月25日の日記を読んでみてください。駅前で「イソヒヨドリの鳴き声を聞いた」と書いています。ただ、残念なことに早朝でまだ暗くその姿は見られませんでした。

 

♪ ピーフィルフィル ピーフュー ♪ ピーフィルフィル ピーフュー

 

この日も、あの美しい鳴き声が聞こえてきました。あれから1週間以上が経ち、同じ時間ですがかなり明るくなっています。目の前でヒョコヒョコ歩いて地面を突いている姿が見られました。

 

今はオス一羽ですが、もっと日が進み、さらに明るくなってきたら、あの仲睦まじい夫婦の姿が見られるかもしれません。

 

朝の出勤が楽しみになりました。

 

 

今年最初のイソヒヨドリ夫婦 定点観測① 2024年3月25日

イソヒヨドリ夫婦 定点観測① 2023年6月05日

イソヒヨドリ夫婦 定点観測② 2023年6月17日

イソヒヨドリ夫婦 定点観測③ 2023年9月05日

 

 

 

 

 

府中市郷土の森公園の休園と、初ウグイス

 

府中市郷土の森公園」に行ったら、なんと博物館の改修工事に伴い全園で休館中の案内が。5月末までだそうです。けっこう長いですね。何しろ、ここは自宅アパートから徒歩で行けて、野鳥探し(幸せ探し)や花まつりでちょくちょく楽しませてもらっている、いまや自分の庭のような存在。約2ヵ月間、足を運べないのは寂しい限りです。でも、休館が明けたらすぐに「あじさいまつり」の季節になります。その時を楽しみに待つことにします。

 

がっかりしながらの帰り道。どこからか ♪ホ―、ホケキョ とウグイスの鳴き声が聞こえてきました。♪ホ―、ホケキョ  ♪ホ―、ホケキョ ♪ ホ―、ホケキョと次第に大きくなってきます。ついには、目の前の茂みから聞こえてくるようになりました。ウグイスの鳴き声はこれまで何度も聞いてきました。しかし、その姿を一度も見たことがありません。何度、挑戦しても寸前のところで逃げられてきました。「これは千載一遇の機会だ!」高揚しながら茂みの中を覗き込みます。残念ながらそれらしい姿は見られず。やがて鳴き声がピタッとやみました。また逃げられたと思い、半ば投げやりになって茂みの一角にデジカメを向けると・・・ああ、その先に緑灰色の地味なモズ似の野鳥を発見しました。あわてて撮ったのが下の画像です。どうです、これぞウグイスに間違いないでしょう。人生初のウグイスとのご対面です。感激半分と、想像していた以上にウグイス色じゃない地味な色合いに拍子抜け半分な複雑な気持ちでしたけど(苦笑)

 

ガッカリしているわたしを励ましに来てくれたのかもしれません。おかげで、十分お釣りが出る一日になりました。

 

 

 

 

 

せいせき桜まつり、で桜めぐり

 

2月になると各地で「梅まつり」が開催されます。これまで、野鳥見たさに巡っていました。そのうち、徐々に「花を見ること自体」が楽しくなり、今ではすっかりわたしの年中行事になっています。そこで、これから増ます楽しくなるように「花巡り」のカテゴリーを作ってみました。

 

今日、4月7日(日曜日)は聖蹟桜ヶ丘駅周辺で「せいせき桜まつり」が開催されます。朝起きてみると、昨日とは打って変わって青天の花まつり日和。胸を高鳴らせ、自宅アパートから歩いて向かいました。

 

どうやら、梅園といった会場があるのではなく、町中に咲いている桜を回遊して鑑賞する方式のようです。

 

「桜ヶ丘」という地名の通り、あちこちに見事な桜が咲いてます。

 

今日は季節外れな夏日。大量に汗をかいたので、水分を補給しようと自販機の前で、何を飲もうか?悩んでいました。すると、後ろの方で、「おれ、コーラにしよう」と声が聞こえました。先に買ってもらおうと振り返ると、声の主は戦隊モノのヒーローでした。イベント会場に向かう途中のようで素の状態でしたが、その姿を見かけた沿道の子どもたちが手を振ると、急にシャキンとなって手を振り返し始めました。さすが子どもたちの夢を守るプロ根性ですね(笑)


土手沿いに桜が並んでいます。眼下に流れるのは大栗川。家族連れや男女が飲んだり食べたり銘々なやり方でお花見を楽しんでいます。カワセミいないかあ~と、つい目で追ってしまいました。おっとっと、今日の目的はお花見なんでやめておきましょう。

 

しばらく土手を歩いてみました。わたしを先導してくれたのがこちらのチョウ。河川敷でよく見かけるタテハチョウの一種でしょうか。ありがとう。

 

土手沿いの桜並木。やっぱり、桜は青空を背景にしたほうが映えますね。

 

多様な品種が咲いているわけではなく、見たところほとんどがソメイヨシノのようです。(あんまり品種に詳しくないけど、多分ね)

 

垂れている茎の形状を見ると、サクランボの仲間だということを再認識します。

 

人の流れに乗って急坂を登っていきます。石段がけっこうきつい、汗びっしょりに。

 

あー、ここ、ここ。久しぶりに来ました。「金比羅宮」です。ジブリ映画の舞台になったことで有名になった神社です。


「お久しぶりです。桜まつり巡りが楽しめますように」ぱん!ぱん!っと。ちっちゃな境内に似つかわしくない、でっかいパワーがキーンと充満しています。あのときと変わりませんね。高い所から聖蹟の町を見守っておられます。




ここも来たなあ。関戸城跡の「天守台」です。

 

白いティッシュを詰めたように、白い花びらがギッシリ詰まったような見事な咲きっぷり。力強いですね。

 

さすが、元はお城の天守台だけあって、実際の高さをはるかに超える見晴らしの素晴らしさ。今日ここを巡って良かったと、しばらく佇んで余韻を楽しみました。

 

果たして来週の土日、桜まつり巡りができるのか?大雨が降る日もあるようなので、ちょっと微妙なところですね・・・

 

 

【旧ブログより】

パワースポット巡り(553)〜(559)中河原駅京王永山駅 2018/6/9

先日、駅前の小料理屋が閉じられたことを書きました。料理の味もさることながら、大将夫婦が揃って「パワースポット好き」という点で意気投合し、何度かパワースポット鑑定をもちかけられたことがありました。もうだいぶ経ちますが、まだ未発表の鑑定結果を書いていきます。

 

その(一)
中河原駅から関戸橋を渡って京王永山駅へ向かう鎌倉街道沿いに、いくつかの神社や祠があって雰囲気がいいんですよ。とくに、『熊野神社』にいい雰囲気があって絶対パワースポットだと思うんだけど、どうでしょうか?」という鑑定依頼から。

 

3月25日ー、快晴で季節外れの陽気。中河原駅からスタートして、汗をふきふき10分ぐらい歩いたところで関戸橋へ差し掛かりました。新緑に包まれていく河原を眺めていると、欄干にふと赤い塊が歩いていることに気づきました。よく見ると、それはでっかいテントウ虫。こ、こいつは、カメノコテントウじゃないか!?ぼくが昆虫少年だったころ、図鑑でしか見たことのない「昆虫界の幻の三大王者」がいました。オオクワガタ、クマゼミ、カメノコテントウです。その後、オオクワガタは普通にスーパーなどで売られ(うちにもいっぱいおります)、クマゼミは西日本へ出張でいくと普通に見られ、カメノコテントウだけは未だ見たことがありませんでした。山奥のどこか限られた秘所にしか、いないんだろうなあと諦めていました。それが、まさかこんな地元にいるとはね。ちょっとシャチっぽいデザインがかわいいなあ。こいつは、幸先のいいスタートとなりました。今日のパワースポット巡り、いい出会いがありそうです。

 

関戸橋を渡りきり、鎌倉街道から横のわき道に入って歩いていると「小山商店」が見えてきました。夫婦の店も、ここから仕入れしているという、多摩地区では超有名な酒屋さんになります。ひっきりなしに業者さんや一般客が店内に入っていきます。さすが有名店。お酒のいい匂いに誘われて、ぼくもつい入ってしまったら、充満しているパワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛みを感知。この酒屋が繁盛している理由がわかりました。このパワーのおかげでしょう。パワーを吸ったお酒を買いたい衝動にかられましたが、ここはグッと我慢。パワースポット鑑定にもどりました。

パワースポット(553)「小山商店」

 

酒店の駐車場を通り過ぎようとしたところで、石段の上から痛みがきました。石段を登ってその前にくると、丸い石が祭られています。よく山梨県で見られますが、この周辺にも同じような信仰があるようです。こういう形態は珍しいんじゃないでしょうか。


パワースポット(554)「小山商店の駐車場脇にある、丸石を祭ってある社」

 

すこし歩いたところで、急坂に出くわしました。どうもこの坂の上のほうが気になってきます。そこで、えっちらこっちら登っていくことに。高級そうな住宅街を通り過ぎると、おそらく桜が咲いたらさぞかしキレイなんだろうなあーと思わせる高台に着きました。そこには、「天守台(関戸城跡)」との案内が。どうやらこの高台を利用したお城の跡のようでした。お城には血なまぐさいイワクつきの歴史がありそう・・・。あんまり気分がよろしくないので早々に立ち去ることにしました。

 

この辺、カメラをぶら下げた若い男女が何組も歩いていきます。不思議に思って、みんなが歩いていく方向に行くと、そこには小さめな神社がありました。けっこう強くきます。どうも、ジブリ映画「耳をすませば」で重要なシーンの舞台になっているんだとか。どうりで。みんなはいま流行りの聖地巡礼というやつでしょうか。パワースポットだということにも気づいてくれると嬉しいんですけどね。


パワースポット(555)「金比羅宮」

 

神社周辺では、「さくら祭り」が開かれるようです。ポスター、ノボリがたくさんでていました。つまりその後は、「毛虫祭り」になるわけだ(苦笑)

 

もとに戻って、ちょっと歩いた先に「熊野神社前」という交差点が見えてきました。お、ここが噂の神社ですね。では、さっそくパワースポットかどうか鑑定を。 鳥居を見た感じだと、ほんと良い雰囲気を感じます。さあ、どうだ?

 

おおっ、やっぱりかなり良い雰囲気のキーンがきます。とくに、拝殿の左右の社から強めにきました。

 

良い鑑定結果を報告することができそうです。こちらは、なかなかのパワースポットでした。

パワースポット(556)「熊野神社

 

神社周辺には、まだまだ自然と、その自然を敬うようにそっと祭られている社や祠が残されていました。すべては回りきれなかったのですが、いつか時間をとって探索してみたいです。民俗学的な学問にとっても、貴重なものになるのでは?

 

「原峰公園」です。けっこう広め。各所できました。



パワースポット(557)「原峰公園」

 

「多摩市役所」です。けっして珍しくはありませんが、それでも役所関係がパワースポットだと驚きます。このパワーを浴びて、優秀な市政が実現できているのでは。

 

また、市役所の敷地内だと思いますが、そこに建っている「影忠碑」からとてつもないものを感じました。多摩市の戦没者の慰霊碑でしょう。「お疲れさまでした。ありがとうございました」と頭を下げて手をあわせました。

パワースポット(558)「多摩市役所」

 

桜並木で有名な乞田川に出ました。ここまで来れば、最終地点の京王永山駅は目と鼻の先になります。

 

すると途中に、強力なパワースポットがありました。駅に近いことから、おそらく京王永山駅の守護神的な神社だと思われます。今日のパワースポット鑑定巡りの最後を締めくくるにふさわしい強力な痛みがきます。

 

とくにくるのはー、境内に入るための橋と、

 

「影忠碑」です。こちらにも、「お疲れ様でした。ありがとうございました」と手をあわせました。

パワースポット(559)「諏訪神社

 

 




神代植物公園で、さくら巡り

 

2月になると各地で「梅まつり」が開催されます。これまで、野鳥見たさに巡っていました。そのうち、徐々に「花を見ること自体」が楽しくなり、今ではすっかりわたしの年中行事になっています。そこで、これから増ます楽しくなるように「花巡り」のカテゴリーを作ってみました。

 

 

さあ「さくらまつり」の季節がやってきました。ほぼ一カ月間開催される「うめまつり」に比べて期間が短いので、さっさと巡っていかなければなりません。そこで今日は(4月6日、土曜日)、布田駅にある「神代植物公園」に向かいました。

 

京王線中河原駅から各停に乗り20分ちょいで布田駅へ。そこから、さらに20分ちょい歩いて着きました「東京都立神代植物公園」です。まずは、2月に巡った「梅園」に足を運んでみました。ああ、栄枯盛衰という熟語が頭に浮かぶような光景です。可憐な梅花が咲き誇っていた華やかな園がすっかりさびしい雰囲気になっていました。まあ、これも自然の摂理。来年の再会を楽しみながら待つことにしましょう。

 

白加賀の枝に実が成っていました。ほんのり色づいたピンク色が、なんとも艷やかな感じに。

 

梅園を後にして、さくらのゾーンに向かいます。園内、相変わらずカラスが多い。その中に一羽、どう見ても羽根の部分が茶色い奴がいました。

 

他のカラスが受け入れていたので別種というわけでもなさそうです。突然変異なのか?

 

さあ、到着です。

 

見て下さい、この圧倒的な美の破壊力を。

 

さくらは全体を撮っても「美しい一枚」が撮れます。

 

そこが梅とは違うところ。梅は花の粒が小さいので、全体を撮るとどうしてもまばらで貧弱な印象を受けてしまいます。やはり「花見の王者」はさくらに軍配が上がりそうです。ま、お互い有るところ無いところ、それぞれの良さがあるので一概には言えませんけど。

 

蕾さえも美しい。ほんのりピンクに色づいて、むしろ咲ききった花びらよりも艶やかな印象を受けます。

 

一番目についた「横浜緋桜」。紅色が目にまぶしいぐらいです。梅と同様、個性的な色合いの品種改良を競っているようです。

 

王道をいくソメイヨシノたち。惜しむらくは天候がいま一つなところ。背景が曇天ではなく青空なら、もっと映えた画像になっていたでしょうに。

 

今日一番の画像はこれだ!

池に映る「逆ささくら」が印象的な一枚が撮れました。これまで不要だと思っていた裸婦像ですが、ここにきて初めてその存在意義を見出すことができました。もし、計算してここに置かれているのなら、運営者のキレ者っぷりがわかるというものです。

 

ここにもさくらが!この季節限定に売り出される「さくら味」の食べ物を探していたらソフトクリームが売っていました。さくらを食べたことないのに、この味をさくらと疑いなく認識しているのは「さくら餅」を食べているからだと思われます。だとしたら、「さくら餅味」と名乗るべきでしょう。

 

さすが大東京都が運営する巨大植物公園。すでに満開な花や、これから満開を迎える花で見所いっぱいでした。さくら以外の目につく花たちを紹介していきます。まずはハナモモから。「源平枝垂」だそうです。

 

微妙に色違いな花がびっしり。さくらと同じぐらいカメラマンの注目を浴びていました。

 

さくらにそっくりなこの花は?

 

「アーモンド」。ん、アーモンドって、あのナッツのアーモンドのこと?

 

だとしたら、あの塩っぱいシワシワな食べ物とはまるで似つかわない、甘くてフワフワしてそうな花が咲いています。画面いっぱいに甘い世界が広がります。

 

ミツバツツジ」。ツツジという和を連想させる花とは真逆な、西洋風の輝きを見せています。

 

みなさん撮影もせずに足早にその前を通り過ぎていきます。もったいないなあ。それとも、わたしが知らなかっただけで、どこにでも見られる普通の花なのでしょうか?

 

足元に鳥の羽根が散らばっていました。羽根を見た感じハトでしょう。ここで大惨事(お食事)が行われた可能性大・・・。猛禽類が居るのかな・・・

 

「ボケ」。さくらの圧倒的な美しさも良いですが、こういう可憐な美しさも見過ごせません。

 

ヒスイカズラ」。「大温室」に咲いていました。なんともいえない色彩と造形。

 

花びらの形。映画「ハウルの動く城」の最後のほうに、こんな子が出てきませんでしたっけ?みんなでハウルを囲んでダンスをする場面があったような・・・。うろ覚えで申し訳ないです。

 

 

 

両脇はすべて「つつじ」。見頃は4月中旬以降というからもうすぐですね。つぎの出番は君たちだ!

 

次の次の出番をじっと待っているバラたち。2023年6月21日の日記を読んでみてください。国際色豊かなバラたちが咲き誇っていました。とくに看板娘を謳う「クイーン・オブ・神代」の鮮やかな深紅色が目に焼きついています。

(▼2023年6月21日の日記より クイーン・オブ・神代)

 

いまは養分を十分に蓄えて、今年の開演を待っている状態でしょう。楽しみにしていますよー。

 

「水生植物園」に行ったら、亀のカップルがいちゃついていました。わたしが後ろから撮影していることに気づくと、チューすることを止めて、恥かしそうな表情を浮かべていました。亀のこんな人間っぽい態度、初めて見ました。



明日は(4月7日、日曜日)、隣町で「せいせき桜まつり」が開催されます。そちらを巡ってみようと思います。

 

 

 

 

 

桜色G-SHOCK  令和6年

 

美しい季節のあるこの国に生まれてきたからには、その季節の折々を楽しみたい・・・
その季節の色にG-SHOCKを合わせて楽しみたい・・・

桜色G-SHOCK

日本は「四季」のある国と言われています。しかし、常日頃から、わたしは「正月」と「桜」と「梅雨」をくわえた「七季」の国だと考えています。その精神性、歴史、文化からして、この三季はそれぞれ独立した季節であると考えているからです。賛同していただける方がいたら、周りにそのように主張してください。ともにがんばりましょう!

 

 

「さくらの季節」になりました。お菓子会社、喫茶店でいっせいに「さくら味」の季節限定商品が売出されています。なぜ、何の違和感もなくあの味を「さくら味」として受け入れているのでしょうか?さくらの花を食べたことが無いのに・・・。何の違和感も無いのは、あの味を「さくらモチ」で認識しているからでしょう。なので、あの味で売り出すときは「さくらモチ味」に改めるべきでしょう~

 

 

 

 

 

温泉巡り

 

♪ 昨日行った草津温泉よかったなあ~

 今日は有馬温泉に行こうっと~

 

なーんて、入浴剤の話し。今冬、お世話になっていたこの種の入浴剤とも、もうすぐお別れです。周りからは、パワースポット巡りであちこち巡っているので、「ついでに温泉にも入っているのだろう」と勝手に思われています。じつのところ、温泉にはまったく興味が無くて、人生でそんなに入った経験も無かったりします。というのも、どうしても、その意義が見いだせないでいるからです。「ただの熱くて、でっかい風呂」にしか思えないのですよ(苦笑)